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2026/3/7 阪神5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
13 レザベーション
3  ホワイトフレイムス
14 フェルギナス
5  ハピネスサンライズ
2  スマートティアナ
8  リアライズアリス
12 シャロン

消えた馬: 6,10,11,15

※ 長期休養馬と初出走馬が馬券の肝となるため、予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、13軸の
3連複。

初出走組がいずれも
お話にならないレベルだった
先の中山1Rとは対照的に、
阪神芝マイルで行われるこちらの未勝利戦には
デアリングタクトの全妹である8を始め
可能性のある存在が揃っており、
復帰してきた冬休み明けの良血馬のみならず
まだキャリアの浅い好素材も複数加わり、
今後へ向けても必見の好カードが実現。

ただ、18頭フルゲート戦で
昨晩降った雨の影響も懸念され、
馬券的にはかなり難解な大混戦。

いよいよ軌道に乗ってきたお馴染みの13を
前走に続いて本命視し、
ヒモの狙いはパドックチェック後に
研ぎ澄ませていく事としたい。

13は、同じく本命視した前走時に詳述した通り
ハイレベルだった秋の京都戦から
既に地力上位をまざまざと見せ付けていた好素材。
一息入れて集中力と素軽さを増し、
好仕上がり・好馬体でパドックに登場。
1Fの距離短縮も大歓迎だっただけに、
テンから掛かるほどの行きっぷりで
絶好位のインに潜り込み、
直線でも外にモタれ続けるロスがありながら
楽逃げだった勝ち馬に1馬身差まで迫り、
改めて能力の高さを証明できた一戦。
高速馬場だった11/8「デビュー戦」の走りを見ての通り、
京都末期の荒れ馬場よりも
今の阪神の綺麗な芝の方が向いており、
ここは相手関係もこれまでになく弱化したビッグチャンス。
典型的な実戦タイプにもかかわらず
この中間は調教で鋭く終いを伸ばしているように
ひと叩きされた上積みも着実に見込まれ、
前走時の行きっぷりや内容をそのまま再現できれば
自ずと勝ち負けを演じられる。

3は、上記13に続く対抗評価で狙った前走だったものの、
スローペースの典型的な前残り決着となった中、
控えても味のないワンペース先行型である本馬が
後方であれだけ溜めてしまっては
不発も当然の結果。
今回は時計・上がりが速くなる阪神芝に
初戦3着以来久々に戻って
改めて試金石の一戦となるものの、
吉岡厩舎らしく適度な休養を挟みながら
緩くて重苦しかった巨体は着実に良化中。
これまで戦ってきた相手関係を思えば
今回は相手関係自体もかなり楽になっただけに、
乗り替わる幸Jには
内目の絶好枠を生かした本来の積極策で
一発を狙ってもらいたいところ。

14は、初戦時に懸念した通り
血統・馬体・フットワークから
明らかに芝向きである本馬が
いきなりダートに投入してきた時点で
怪しさ満載であり、
不穏だった調教内容そのままに
レースでも気性難を爆発させる自滅劇。
本馬がデビューした翌週以降
先週まで直近の未勝利戦36レースにおいて
たった2勝しか出来ていない
矢作厩舎の現状もあり、
中1週の無理な続戦が裏目に出た
前走の更なる後退劇も致し方なし。
それでも、一昨年夏に配布した
「厳選リスト」に掲載した通り、
この血統らしい好馬体に秘める
ポテンシャルの高さは明らかであり、
社台ファーム外厩でじっくり成長を促され
いよいよ芝へと矛先を向けてきた今回は、
弱化した相手関係も相まって
ガラリ一変を果たす可能性は十分。
大敗続きと未知の初芝で
すっかり人気の盲点となっている状況も有難く、
パドックの出来次第では格好の穴馬となる。

5は、スタート直後に10馬身以上離される
致命的なロスを挽回した初戦3着の中身が濃く、
出遅れ癖が少しマシになった前走でも
大外から上がり3F最速をマークして
前残りの展開を0.3秒差まで詰める殊勲。
秋の京都2戦時はまだノンビリ気配で
緩さと硬さも残っていただけに、
3ヶ月のリフレッシュ効果には
期待が膨らむばかり。
東田厩舎らしく丹念に乗り込まれて
調教でもようやく動き始めているだけに、
課題のスタートさえ決まれば
再度の上位争いを演じて当然。

2は、芝マイル新馬戦で「前走2着」とあって
今回は当然ながら人気の中心に推されているものの、
412kgしかない典型的な仕上がり早牝馬で
ピリピリした気性と弱小メンバーにまで恵まれた
前走のパフォーマンスを鵜呑みにすることは禁物。
心身ともに仕上がり切っていた前走から
中3週の続戦では大幅な上積みなど見込めず、
前走時よりかなりセーブされた調教内容から
むしろ反動や馬体維持の方が懸念されるところ。
直線に急坂のある阪神コースに舞台が替わって
強力牡馬勢も揃っているだけに、
上記リスクと今日の過剰人気を天秤に掛ければ
狙いを下げる方に寧ろ妙味。

8と12は、共に経験馬相手の不利な初出走であり、
坂路オンリーであまりに軽過ぎる調教内容にも
何ら見どころがない現状。
ただ、2頭とも天下の杉山晴厩舎の所属馬とあって、
例によって外厩で“粉飾”を施されている可能性は十分。
いずれも推定420~430kgの仕上がり早牝馬で
血統的にも筋が通っているだけに、
まずはパドックを見てからの取捨決定としたい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

13は前走時の好馬体と好状態をキープしており、先ほど「良」になった馬場回復傾向も好都合。課題のゲートを決めて流れに乗れれば。
3は見栄えのする好馬体がひと叩きで程よく引き締まり、気配・歩様も更に良化。本来の先行策で地力上位を素直に生かせれば。
14は休養効果で好馬体に実が入り、何よりも怪しかった挙動がかなりマシに。芝替わりで気分良く走れれば、一変があって何ら不思議はない。
5は太かった好馬体が引き締まり、休養効果で集中力と素軽さもアップ。あとは課題のゲートさえまともなら。
2は軽め調教にもかかわらず細身の馬体を更に減らしてしまい、ギリギリの造り。ピリピリした気性面からも前走以上の状態とは到底言えない。
8は小柄でシルエットはすっきり仕上がっているものの、姉よりも細身・非力でかなり馬体がみすぼらしく、気配・歩様もまだ物足りない現状。
12は同厩の上記8よりも更に気配が薄く、ただ仕上がっているだけの状態。コントレイル産駒特有の気性難も窺え、今回は静観が妥当。

◎ 13
○ 3
▲ 5
△ 14
△ 2
△ 8

・買い目の目安
3連複 13流し- 3 5 14 2 8(各10%)
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2026/3/7 阪神11R フィリーズレビュー 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2026/3/7 中山1R 予想配信メール
◎ 4 テンハートビート
○ 1 アイムインディ
▲ 2 メビウスロマンス
△ 11 ジャメビュ
△ 16 トモジャオーリー
△ 9 ティアップシャイン

消えた馬: 5,6,7,12,14,15

・買い目の目安
3連複1-4流し- 2 11(各20%) 16 9(各15%)
2-4流し- 11 16 9(各10%)

強い馬が続々と卒業している
関東圏のダート短距離未勝利戦らしい
実力差の大きいメンバー構成となり、
9頭揃った初出走組にも怖い馬は皆無。

この程度の組み合わせなら、
待望の距離短縮を迎える伏兵◎4が
夜中の大雨で「重」発表となった高速ダートも味方に
馬券圏内へと粘り込む可能性は十分。

今の牝馬限定未勝利レベルでは
明らかにモノが違う○1には敬意を表しつつ、
買い目にも工夫を凝らして
更なるハイリターンを目論みたい。

◎4は、まだ心身ともに頼りなかった初戦時から
好スタートを決めて馬なりのままハナに立つ
断然の速力を披露しており、
明らかに長過ぎるマイルの距離、
しかも東京の長い直線で
直線半ばまで手綱を持ったまま
先頭をキープする見せ場。
11着に大敗した前走にしても
中山マイルコースで不利な
大外枠のハンデがモロに響いたものであり、
番手から終始掛かり気味でタメを利かせられず、
外から早々と被されて動かされる厳しい展開。
口向きの悪さや手前変換の拙さまで露呈したことを思えば、
勝ち馬から0.9秒差に踏み止まれた収穫は寧ろ大きい。
あれだけの速力を素直に生かせる
1200mへの距離短縮は大歓迎であり、
夜中の大雨によって
重馬場となった今日の高速ダートも
本馬の脚質イメージにピッタリ。
前走時は馬体を14kg減らして
パドックからテンションが高かっただけに
3ヶ月の休養効果も大いに見込まれるところ。
週中の雨の影響で
かなり時計を要していた今週の不良Wにおいて
上がり4F 50.6-36.4-11.7秒強めと
これまでにない好時計もマークしており、
丹内Jへの鞍上強化にもかかわらず
単勝オッズ20倍近い人気薄となれば、
“3連複の軸馬”として
積極的に狙い撃つべき存在。

○1の前走は経験馬相手の初出走だったものの、
パドックから好馬体・好仕上がり、
軽快な脚捌きと集中した好気配が目立っており、
返し馬での前向きかつ素軽い走りを見ても
未勝利レベルにおけるモノの違いは明らか。
大外16番枠から出負けする
典型的な負けパターンに陥ったのみならず
直線でも馬群の大外へと進路を誘導する絶望的な展開、
鞍上自身もほとんど追えていなかった中、
高速ピッチ走法でグイグイ末脚を伸ばし
不向きなスローペースで
勝ち馬に0.1秒差まで迫れたインパクトは強烈。
かなり馬場が渋っていた今週の美浦坂路で
53.7-12.9秒という破格の好時計を馬なりのままマークし
古馬3勝クラスを追走して煽ったように、
ひと叩きされた今回はセオリー通りの覚醒。
硬くて回転の速い脚捌きが映える
今日の脚抜きがいい高速ダートは
願ってもない舞台であり、
元々の前向きな気性や反応の良さを思えば
再び出遅れる懸念どころか、
今回は楽々先行できるイメージ。
この面々が相手なら
“馬上にただ掴まっているだけ”でも
勝てるほどの性能差があり、
あとはパドック・返し馬での
更なる覚醒を確かめるのみ。

▲2は、好スタートから絶好位を完璧に立ち回る
強い内容だった初戦時を思えば、
3ヶ月休んで復帰してからの前2走の内容には
物足りなさとジリっぽさが否めないものの、
小柄・非力なタイプとあって
冬場のパサパサ良馬場も応えていた印象。
その点、初戦時以来となる
脚抜きのいい高速ダート替わりは大歓迎であり、
戸崎Jの継続騎乗も心強い材料。
サッと好位に付けて折り合える
スピードと好センスを兼ね備えた堅実タイプ。
今週の重坂路でラスト13.3秒馬なりと
いつも調教で動かない本馬としては
上々の時計もマークしてきただけに、
より先行力が生きる中山1200mの舞台なら
いよいよ勝ち負けが視野に入ってくる。

△11は、小柄なミルファーム牝馬にしては
珍しい叩き良化型であり、
血統・走法から合う
ダート短距離路線に転じてからは
ここ5戦全てで入着に漕ぎ付けている安定感。
大外からグイっと追い込んで
ついに馬券圏内へと突入してきた
先週のパフォーマンスを見ての通り、
今日のような脚抜きのいい高速ダートでこそ
持ち味が生きる、決め手自慢の軽量馬。
意欲の連闘策で
引き続き同様の重馬場に恵まれた
ビッグチャンス。
先行激化で“ヒモ差し”の決着がもたらされれば
再度の馬券絡みが見えてくる。

△16は、前走で1番人気に祭り上げられる
要因となった「初戦2着」が、
そもそも弱小メンバーと
スローペースの前残り決着に
恵まれ過ぎただけのフロック走。
絶好位で完璧に立ち回れたにもかかわらず
馬券圏内すら確保できなかった
前走の背信パフォーマンスを
責める事は気の毒と言うものであり、
まだ気配・歩様とも頼りなかった昨秋の段階で
あれだけ走れた潜在能力の高さを
寧ろ評価したいところ。
3ヶ月の成長期間を得られたこの中間は
既に調教段階からこれまでにない好時計を並べており、
非力さを補える「重」の高速ダートも歓迎材料。
サッと先団に付けて折り合える堅実タイプでもあり、
パドックで目覚ましい良化を遂げてくるようなら
上記4頭の一角を崩してくる可能性は大いにある。

△9の前走は、東京マイル新馬戦で入着確保とは言え、
遅過ぎる走破時計が示すように
末期の2月で相当な弱小メンバーが集まっていた凡戦。
サッと絶好位に付けて流れに乗り、
中だるみのスローペースという
願ってもない展開にまで恵まれただけに、
3kg減量騎手起用のアドバンテージも虚しく
3着馬にすら0.4秒差を付けられたジリ脚ぶりには
物足りなさしか感じられない。
折り合いが楽になる1200mへの距離短縮と
脚抜きのいい高速ダートは悪くない材料だが、
ここは前走時よりも相手関係が大幅に強化。
差し脚を生かせる自在性と
再度の3kg減量起用は魅力的でも、
中途半端な穴人気まで考慮すれば
この辺りの評価が精一杯。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

4は集中力と素軽さを増して休養効果が窺え、歩様の硬さも想定通り。距離短縮&脚抜きのいいダートなら前進必至。
1はひと叩きで活気と素軽さをグンと増しており、完成度の高い短距離体型ともども、ここでは図抜けた存在感。最内枠だけに、あとはスタートを決めて先行するだけ。
2は相変わらず非力で落ち着きも欠いており、馬体も徐々に寂しくなって、少なくとも上積みは見込めない状況。地力上位、距離短縮と脚抜きのいい高速ダートが拠りどころ。
11は連闘でも先週の活気と素軽さを保っており、いつもイレ込む本馬としては集中力も十分。あとは先行激化と展開利を願うのみ。
16は休養前の冴えなかった気配が休養効果で目論み通りに上向いており、歩様も良化。脚抜きのいい高速ダートなら前進できる。
9はひと叩きされて短距離向きの馬体が絞れ、素軽さと集中力を増して状態は前走以上。あとは相手関係の問題。
4を中心に妙味を追求したい。
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2026/3/8 阪神4R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2026/3/8 中山7R (ボーナスレース) 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2026/3/8 中山11R 弥生賞 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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