最新提供予想サンプル


2026/1/17 京都1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2026/1/17 京都4R (ボーナスレース) 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
16 ココロザスノ
8  プリンセスアツコ
5  プリュイドール
13 クインズナデシコ
1  ホウショウルクス
6  モズオウンゴール

消えた馬: 2,4,9,10,11,12,14,15

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、16軸の3連複・馬連。

夏・秋に蔓延した少頭数戦の元凶である
2歳馬全体の入厩遅れが
ここにきて一気に逆回転し始め
限られた新馬戦への出馬殺到を招いており、
明日の中山5Rでは実に43頭が抽選除外、
このレースも23頭が抽選漏れを食らうという異常事態。

そんな特殊状況下だけに
調教内容がバタバタで
明らかに“見切り発車”してきた陣営は多く、
数多くの有力馬除外も相まって
オッズの大きく割れた
牝馬限定ボーナスチャンスが実現。

信頼性に欠ける下位厩舎勢が過剰な人気を集める中、
千田厩舎らしからぬ“好時計”をマークしてきた
16に白羽の矢を立て、
パドックチェックから
ヒモの狙いも更に研ぎ澄ませていきたい。

16を送り込む千田厩舎は、
所属馬のラインナップが総じて地味で
いつも終い重点の軽め調教に徹するだけに
ほとんどが人気薄でのデビューとなるものの、
新馬戦では毎年3割前後を
コンスタントに馬券に絡めてくる
生粋の穴メーカー。
それだけに、体重が軽い見習いジョッキー騎乗とは言え
今週CWでマークした65.5-36.6-11.3秒強めは出色。
母は同じく千田厩舎に所属し
ダート1000m~1200mで3勝を挙げた快速馬。
余計な川田J騎乗に伴う過剰人気は気に食わないものの、
揉まれにくくダッシュが付きやすい大外枠でもあり
推定470kgの立派な馬体が出来ているようなら
自ずと馬券の中心馬へ浮上してくる。

8は、終い重点の追い切り3本のみでのデビューとなったが、
推定420kgの仕上がり早牝馬とあって
先週坂路でのラスト12.2秒強めに続き
今週CWでもラスト11.0秒一杯と豪快に伸びており、
字面の調教内容だけなら
本命級に匹敵するほどの存在。
ディープインパクト肌のドレフォン産駒で
血統的にも筋が通っているだけに、
あとは調教の印象通りに走らないケースが目立つ
河嶋厩舎の頼りない手腕が問われる。

5は、入厩当初から格上古馬との併せ馬を続けてきたとは言え、
しっかり追ってきた割に平凡な時計と遅ればかりが並んでおり、
もしこれが並みの厩舎の凡庸な馬であれば
一顧だにせず「消えた馬」へと送り込むところ。
しかしながら、本馬は
一昨年のセレクションセール時から
この母系らしい好馬体とドッシリした佇まいが目立ち、
日高のセリとしては異例の
8000万円超えにまで競り上がった好素材。
ビシビシ追ってきた効果と“力業”によって
結局いきなり上位争いにまで
持ち込むケースが多い矢作厩舎でもあり、
下位厩舎勢の怪しい面々が揃った今日の組み合わせなら
安易な軽視など禁物。

13は、ダート短距離戦線でJRA9勝も挙げた母の仔で
兄にもオープン活躍馬が並ぶ良血馬。
父に仕上がり早のシルバーステートを得て
推定490kgの牝馬らしからぬ立派な馬格が
どこまで出来ているかが楽しみ。
ただ、近年は新馬戦で全く安定感に欠ける平田厩舎であり、
ジョッキー騎乗でビシッと追われた割に
52.3-12.7秒という先週の平凡な時計も気になるところ。
過剰な人気とリスクを天秤に掛ければ
とりあえずはこの辺りの評価が妥当。

1は、ダート短距離戦で安定感のあるパイロ産駒にして
推定440kgの仕上がり早牝馬。
同僚新馬に再三見劣るなど
並んでいる時計群自体は物足りない現状だが、
ダート新馬戦で3勝を挙げるなど
開業初年度だった現世代の新馬戦において
目下21頭が「3-2-2-0-2」と奮闘している
穴メーカー・東田厩舎だけに
パドックの出来次第では面白い穴馬となりうる。

6は、総じて調教内容が軽く
時計にも目立つところがない現状。
栗東リーディングの中堅として
確固たる地位を築いている松下厩舎の初戦、
しかも推定440kgの小兵だけに
まずはパドックを見てみたいところだが、
松山J騎乗に伴う中途半端な過剰人気でもあり
まずはこの辺りの評価で様子を見たい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

16はやや余裕残しだが母譲りのパワフルな好馬体。終始小足を踏む危ういながらピリピリした気性が、実戦でいい方に転がれば。
8は細身・非力だが好仕上がりで集中力も十分。この厩舎の初戦だけに、あとは中身が出来ているかどうか。
5はまだ頼りなさが残って気配もピリッとしない状態。セリ当時からの好馬体は相変わらずだけに、あとはビシビシ追われてきた効果と厩舎力に期待。
13は馬体・雰囲気の大物感が今日の低調な組み合わせに混じると目立っており、歩様・気配も及第点。あとは頼りない厩舎手腕が実戦でどう影響するか。
1は硬さがあるものの、好仕上がりで気配も及第点。揉まれずに上手く先行できるようなら。
6は全く大物感がなく、挙動もやや不審だが、コンパクトな短距離体型で見た目の仕上がり自体は良好。

◎ 16
○ 8
▲ 5
△ 13
△ 1
△ 6

・買い目の目安
3連複 16流し- 8 5 13 1 6(各10%)
△ページTOPへ
2026/1/17 京都10R 紅梅S 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2026/1/18 中山1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2026/1/18 中山11R 京成杯(ボーナスレース) 予想配信メール
◎ 10 ジーネキング
○ 11 マテンロウゲイル
▲ 15 アクセス
△ 4 グリーンエナジー
△ 12 ソラネルマン

消えた馬: 2,3,5,7,8,9,13,14

・買い目の目安
3連複10-11流し- 15 4 12(各10%)

馬連10流し- 11 15 4 12(各10%)
11流し- 15 4 12(各10%)

例によって1勝馬中心の重賞ではあるが、
先週のフェアリーSやシンザン記念より
奥行きのある面々が揃った好カードとなり、
△12・13らノーザンF勢の過剰人気に伴って
馬券的興趣にも溢れるボーナスチャンス。

中でも、今日の組み合わせなら
単騎逃げが叶うお馴染みの◎10は、
先手を主張しない弱気な騎乗が祟って見事に自滅した
前走ホープフルSでの汚名を返上するビッグチャンス。

また、3戦で未勝利戦を辛勝したばかりの“格下”○11も
この京成杯を機に飛躍した2年前のダノンデサイルと
イメージが重なる好馬体の逸材。

馬券の方は、再び逃げられなければ
即終了となりかねない◎10が本命とあって、
差す形で必ず伸びてくる○11の方も
同じく人気薄の軸馬として抜擢していい状況。

この両馬に、期待の新鋭▲15・△4まで絡め、
先週のシンザン記念に続いて
穴狙いに徹したいところ。

◎10は、10番人気ながら○印で狙い撃った
前々走・札幌2歳Sにおいて
殊勲の2着粘り込みを果たした好素材であり、
低調な組み合わせだった前走ホープフルSでも
11番人気を覆す再度の大駆けは
十分に見込めた存在。
鞍上の弱気がそのまま騎乗に反映され
未勝利戦をやっと勝ったばかりの
テーオーアルアインにハナを譲った結果、
中途半端なポジションから
苦手なスローペースの瞬発力勝負を
強いられる状況となってしまい、
直線でも内にモタれっぱなしで
全く追えなかったことまで考慮すれば
勝ち馬ロブチェンから
1.1秒差しか負けなかった「12着」は
寧ろ胸を張っていい結果と言える。
札幌2歳S激走に至る夏場も
各地を転戦して濃密な競馬を繰り返しながら
パフォーマンスがどんどん上がっていった
典型的な叩き良化タイプとあって、
中2週で迎えるこの中間は
時計・動きとも想定通りに上向き。
鈍重な同型3ステラスペース辺りとは
絶対能力が違い過ぎるだけに、
前走ホープフルSでの猛省も糧に
鞍上には改めて逃げに徹する
“漢気”を見せて欲しいところ。
イン・先行がまだまだ有利な
中山Cコースでもあり、
大逃げ覚悟の消耗戦に持ち込めるようなら
そのまま押し切る可能性は高まるばかり。
ここでは最も格上の立場にもかかわらず、
新馬・未勝利上がりの怪しい面々や
共に低レベルだった葉牡丹賞&百日草組に埋もれた
前売り単勝オッズ20倍超の人気薄となれば、
本命視して然るべき存在と言える。

○11は、大トビで末脚を身上とするタイプだけに、
前走は降雨下で発表以上に悪かった馬場状態が最大の懸念材料。
道悪に気を遣って終始フワフワ追走していたばかりか、
断然の1番人気を背負っての少頭数戦とあって
他馬からのマークも非常に厳しく、
4角で外から被されたところでは
馬が一旦やめてしまいそうになるアクシデント。
あの試練から再び闘志に火を付け直して
きっちり勝ち切れた収穫は
字面の成績や着差以上に大きい。
全く不向きな展開・馬場で
大外から上がり3F 33.1秒の豪脚を繰り出した初戦、
G1級の逸材ギャラボーグに
油断負けしてしまった前々走において
既に重賞レベルのパフォーマンスを繰り返しており、
惚れ惚れするような好馬体やパドック気配からも
ここでは本命級に匹敵する存在。
2ヵ月のリフレッシュを挟んだこの中間も
相変わらずの好調教を披露しているだけに、
上記◎10の“自滅”に備えて
本馬を軸にした馬券もマークしておきたいところ。

▲15の前走は、まだ緩さを残していた中でも
調教段階から素軽い時計を連発していたように、
一見地味な血統に似合わぬ
好馬体のA級素質馬であることは明々白々。
9頭立て&スローペースの
典型的な前残り決着となった中、
出遅れてモタつく試練などどこ吹く風で
自ら大外をまくり上げ、
直線でも余裕綽々の加速を披露して
3馬身差の完勝を果たした内容は
この先の重賞戦線でも難なく通用するレベル。
まだキャリア1戦で経験不足の身と
気の毒な大外枠を引いてしまったにもかかわらず、
今回は期待先行の過剰人気を集めるだけに
上記2頭より高評価を下す訳にはいかないものの、
一段と凄みを増してきた中間の調教内容を見ても
あっさり勝たれてしまって文句を言えない存在。

△4は、ダノンヒストリーが圧勝して
その後ガタガタになった新馬戦が
2歳6月としてはあまりにハイレベル過ぎた一戦だけに、
本馬もあれから5ヵ月もの休養を
余儀なくされた経緯は致し方のないところ。
十分な立て直し期間と
上原佑厩舎らしい丁寧な乗り込みの甲斐あって、
前走時10kg増の好馬体は
万全に仕上がっていただけに、
2番手から抑えきれない手応えで直線に向き
レースの上がりが「11.3-10.5-11.1」という
極上の瞬発力を披露した快勝劇にも納得。
しかしながら、直後に鼻出血の一頓挫があったこの中間は
久々の実戦で重賞挑戦にもかかわらず
同厩舎らしからぬ手ぬるい調教に終始する半信半疑の一戦。
元々が気が良過ぎるマイラータイプで
2000mの距離も本質的に長過ぎるだけに、
右回りで特性も異なる中山へと舞台が替わり
これほどまでの過剰人気となれば、
とりあえずはこの辺りの評価が妥当。

△12は、2番人気だった初戦時から当塾で狙いを下げ
勝った◎フォルテアンジェロの引き立て役に回ったように、
調教段階から既にピリッとせずルメールJの手腕だけが頼み。
3番手から完璧に立ち回りながら
いざ追い出してからジリっぽかった初戦に続き、
スローペースの楽な単騎逃げで
圧勝ムードが漂っていた前走でも
意外にワンペースで伸び切れておらず、
重賞挑戦で天下のルメールJが継続騎乗して
1番人気を背負うような派手さなど
全くもって感じさせていない現状。
先行力と器用さを兼ね備えた中山向きの脚質で
中間の素軽い調教や今の馬場傾向からも
大崩れまでは考えられないものの、
先週のフェアリーS2番人気13着ギリーズボールと
シンザン記念1番人気5着モノポリオに続く鞍上の背信劇が
またまた繰り返される可能性は十二分に秘める。

人気13の前走は、直線で前が詰まる不利を受け
完全に脚を余しての2着だったとは言え、
未勝利レベルに近い弱小メンバー構成だった中、
いざ進路が開いてからも
相変わらずワンペースな走りで
後続を突き放せなかった
低調なパフォーマンスは看過できず。
1番人気を背負った初戦において
無様な大敗を喫した原因である
緩さと重苦しさはまだまだ快勝しておらず、
この中間も、重賞で人気を背負うには
あまりに物足りない調教内容。
戸崎Jにも乗り捨てられてしまった中で
相変わらずの“ノーザン人気”となれば、
自ずと無印という結論に行き着く。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

10は攻め良化での馬体増に好感が持て、集中力と素軽さも増して前走時以上の好状態。あとは鞍上に「逃げる勇気」があるかどうかだけ。
11は馬体・雰囲気の良さと素軽いフットワークがここでも際立っており、先々の活躍にまで楽しみが膨らむ状態。
15は上記11に負けないぐらいの好馬体・好気配で登場しており、大物感では何ら引けを取らない存在。キャリアの浅さを跳ね除けられれば。
4はやや歩様が硬く、大きな成長も窺えないものの、好馬体・好気配はいつも通り。2000mの距離と相手関係の問題。
12はいつも通りの好状態・好馬体だが、このレベルに混じると根本的な見劣りも明白。鞍上の手腕と手堅い脚質だけが頼み。
人気の13は雄大な好馬体だが、いつも通り気配・歩様ともに素軽さが物足りず、これだけの強豪に混じると懸念が募るばかり。
10・11を中心に穴狙いで。
△ページTOPへ
2026/1/18 中山12R 予想配信メール
◎ 12 サートゥルチェア
○ 6 ブルームコード
▲ 9 ワイズファミリア
△ 8 サンヴィクトワール
△ 10 サンセリテ
△ 15 レヴェランジェ

消えた馬: 1,2,5,7,13,16

・買い目の目安
3連複12流し- 6 9 8 10 15(各10%)

これから冬場の風物詩となるであろう
「最終レースの芝未勝利戦」は
今日もJRAの目論み通りに
除外馬まで出るフルゲート16頭立ての活況となり、
前走入着の優先権持ち馬も11頭いる
実力伯仲の好カードが実現。

それでも、ともに万全の“武井仕上げ”で
臨んでいた前2走において
気性面に起因する淡白さと
ワンペースぶりを露呈した△8が、
初のマイル戦にもかかわらず
ルメールJの継続騎乗によって
1番人気に祭り上げられ、
前走が不可解な急失速だった
ノーザンF産の良血△10まで
身の丈を超える2番人気となれば、
穴狙いで遊んでみる価値は十分過ぎるほど。

長過ぎる2000mが応えた前走新馬戦で
見せ場たっぷりの4着だった人気薄◎12の
距離短縮を狙い撃ち、
ヒモもある程度手広く構えて
更なる好配当決着に期待したい。

◎12の前走は、調教での素軽さそのままに
パドックでも好仕上がり・好気配が目を引いたものの、
寸の詰まった体型、ピッチの利いた走り、
そして前向き過ぎる気性からも
2000mの距離は明らかに長過ぎる挑戦。
番手からタメを利かせられないまま先行し、
無謀な早仕掛けにも我慢して
ゴール寸前まであわやの見せ場を作れた収穫は大きい。
ひと叩きされた今回は
適距離のマイルへと矛先を変え
牝馬限定メンバーにも恵まれたチャンスレース。
完成度の高さと今の中山向きの先行力を
兼ね備えた堅実タイプでもあり、
単勝オッズ10倍超もの人気薄となれば
“3連複の軸馬”としては打ってつけの存在。

○6の前走は、決して派手な時計を出さない
曲者・小島茂厩舎にもかかわらず
調教段階からキラリと光る素軽さを見せており、
当日パドックにも好馬体・好仕上がりで登場。
後方から全体的にモタつき気味の追走で
3角では接触する不利まであった中、
大きなフットワークでしぶとく伸びきって
前残りの展開を入着まで漕ぎ付けた意義は大きい。
奥手なイスラボニータ産駒で
堅実な母系からもまだまだ伸びしろは大きく、
ひと叩きされてピリッとしてくるであろう今回は
馬券圏内突入への期待が高まる。

▲9は、同じく▲印で紹介した前走時に詳述した通り
社台ファームでの育成段階から
好時計をマークしていた
千葉サラブレッドセール出身の
好馬体を誇る良血馬。
万年下位・本間厩舎の所属というだけで
デビュー当初からバカにされ、
3連続で好走してきた今回もまた
前売り単勝オッズ10倍近い人気薄となっているが、
どんな馬場・展開になっても
しぶとい末脚を発揮し続ける能力の高さは
牝馬同士のここでも脅威。
元々のんびりした気性で
連戦が応えないタイプでもあり、
引き続き丹内Jが騎乗してくれるここも
3連複のヒモとして欠かせない存在。

△8は、新馬戦当時の新聞に
「勝てる」という調教師の
いつもの如く強気なコメントが躍った通り、
デビュー前から速い調教時計を連発して
パドックにもピリピリした勝負仕上げで登場。
ハイレベルな組み合わせだったとは言え、
行きたがる本馬を3番手から松山Jが宥めながら
全くロスなく立ち回れていただけに、
3着止まりだったジリっぽさは見逃せないところ。
ルメールJに乗り替わった前走では、
馬場に先出しして
返し馬をほぼ出来ないぐらいに
テンションが上がっており、
レースでも好スタートを決めて
抑えが利かない感じでハナへ。
悠々と粘り込める展開に恵まれながら
勝ち馬に3馬身半も突き放され、
ジリ脚の3着馬にまで
すぐ背後まで詰め寄られた内容は
今後へと暗い影を落とした格好。
今回はマイルへと距離を詰め
折り合い面こそ楽になるものの、
既に心身ともギリギリに仕上がり切っているだけに
更なる上積みを求めるのは酷と言うもの。
1番人気を背負って
他馬のマークを一身に受ける立場も難しく、
直線で1、2頭に交わされるような展開にでもなれば
ズルズルと後退されても文句は言えない。

△10、本命視した初戦時こそ
大外枠からの出遅れを覆す
クビ差の濃密な惜敗劇だったが、
遅い走破時計が示す通り
相手関係にもかなり恵まれていた一戦。
単勝オッズ1.1倍もの断然人気を背負って
2番手から楽に運べていた前走は
展開や相手関係を思うと
あまりに負け過ぎと言わざるを得ず、
コントレイル産駒にありがちな
気難しさまで考慮すれば
立て直して得意の中山に戻る今回も
全くもって半信半疑の存在。

△15の前走は、冬場の芝未勝利戦らしい
好メンバー揃いではあったが、
3か月のリフレッシュを挟んで
パドックからかなりピリピリした
好状態で臨めていただけに、
得意の芝に戻って
相変わらずのジリっぽさを露呈した内容には失望。
中山向きの先行力と好センスを兼ね備えた堅実タイプだけに
またまた人気の盲点となっている今回も
“3連複のヒモ候補”としては重宝する存在だが、
仕上がり切っていた前走から
中1週での続戦となれば
押さえ程度の扱いで十分。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

12はひと叩きされてやや集中力を欠き、特に大きな変わり身もないが、とりあえずは順調。距離短縮で先行力が生きる展開なら。
6はイスラボニータ産駒らしい緩さがまだ残るものの、馬体はここでも上位。集中力と素軽さを増して着実に良化中。
9はいつになく気持ちが乗っており、好馬体もキープ。末脚が生きる展開なら。
8は牝馬らしからぬパワフルボディが相変わらず目に付くものの、怪しい気性面も相変わらず。相手云々より、まずは自分自身との戦い。
10は好馬体と素軽い歩様が目に付くものの、根本的な頼りなさも相変わらず。相手も強化されただけに半信半疑。
15は8kg増でシルエット自体は良くなっており、本馬にしては落ち着きもある部類。今回も堅実に走れる。
12の一角崩しと人気2頭の失速に期待。
△ページTOPへ
HOME > 最新予想サンプル