最新提供予想サンプル
- 2026/2/28 阪神2R | 小倉6R (ボーナスレース) | 中山3R
- 2026/3/1 阪神11R チューリップ賞 | 小倉5R (ボーナスレース) | 中山3R
2026/2/28 阪神2R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。

2026/2/28 小倉6R (ボーナスレース) 予想配信メール
◎ 13 ヒロイックヴァース
○ 16 トリニタリオ
▲ 14 ギオンバヤシ
△ 6 ウインマニフィーク
△ 7 ミエノストロング
△ 8 ニホンピロロジャー
消えた馬: 3,4,10,11,12
・買い目の目安
3連複13流し- 16 14 6 7 8(各10%)
主役不在の低調なメンバー構成となり、
この組み合わせなら人気薄◎13の
パワーと地力の高さで十分に足りる計算。
例年よりもかなり内目が良い状態のまま
早くも開催最終週を迎えてしまった
小倉芝コースではあるが、
昨晩まで降り続いた雨への“期待”は大きく、
今日はレースを重ねるごとに馬場が傷み
明日にかけて外差し傾向が強まっていくイメージ。
信頼に足る人気馬は
1頭もいない組み合わせだけに、
外目の好枠を引けた伏兵陣の躍動を願いつつ
ボーナスレースらしい好配当決着を待ち構えたい。
◎13は、奥手な大型パワータイプであり、
まだ緩さと重苦しさを残したまま
中身の濃い惜敗を続けてきた東京のデビュー2戦で
潜在能力の高さを早々と証明。
崩れた前々走は、小回り中山1800mで
中途半端な位置取りから
スローペースに付き合わされ
大外16番枠のハンデがモロに響いており、
コーナーで外にモタれたり
初の右回りで最後まで右手前のまま走ったりと
全くもって参考外の不完全燃焼。
一息入れて小倉に舞台を移した前走も
長距離移動直後でパドックから
いつになくテンションが上がっており、
レースでも16番枠から
不用意にポジションを主張した挙句、
外から早々と被されて競り潰される
差し有利の決着に巻き込まれた敗因は明白。
まだ完成度が低い現状では、
デビュー2戦のように
前半無理させず差しに徹する形が合っており、
幸いにして、持ち前のパワーが生かせる
タフで外差しが利く馬場へと舞台も徐々に好転。
小倉滞在効果で今回は平常心も取り戻せるはずであり、
あとは3kg減量の鞍上・石田Jが
前2走の敗因を生かして
本来の差しに徹することが出来るか否かが
最大のテーマとなる。
○16は、牝馬のような小柄な体つきにもかかわらず
おっとりして不器用な追い込みタイプであり、
レース経験を重ねながら着実に競馬を覚え、
ここ3戦続けて安定した末脚を発揮中。
引き続き小倉に滞在して臨めるメリットは大きく、
馬場の方もようやく本馬の脚質に合った傾向へとシフト中。
内枠に泣かされた前2走とは一転、
今回は大外枠で道中も動きやすくなるだけに、
3戦連続で手綱を取る菊沢Jには
より思い切った騎乗で
一発を狙ってもらいたいところ。
▲14は、最近の鈴木孝厩舎所属馬にありがちな
気難しさと不器用さを抱えており
なかなか常識に掛かってこない現状だが、
今日と同じ道悪芝で、新馬戦から
0.3秒差の惜敗を演じた好馬体の持ち主。
強敵相手に展開不向きでも7着に追い込んだ前々走、
良馬場でテンにモタついて
タメを利かせられなかった前走も7着と
常に大崩れせず、しぶとさを発揮する堅実タイプ。
得意の渋った馬場で3kg減量起用が上手く嵌れば
十分に上位争いが叶う組み合わせだけに、
下から数えた方が早い人気薄も含め
ヒモ候補として欠かせない存在。
△6は、9番人気だった4走前に
本命視したこともある好馬体の素質馬だが、
気性難がネックで不完全燃焼を続けており、
差しに徹してようやく展開が嵌った前走で
ようやく初の連対を果たしたところ。
小倉滞在で臨んだ前走時も
パドックからかなりイレ込んでいたように
まだまだ全くアテにならない現状だが、
前走をきっかけに競馬を覚えて
馬が自信を付けてくれば、
ここでも展開・立ち回り次第で
一発があっていい。
△7の前走は、新馬戦に強い上原佑厩舎らしく
いきなり2着惜敗を演じた
仕上がり早のスピードタイプだが、
その後は目立つ良化がないまま
頭打ちとなっており、
チークピーシズ着用で差しに転じた前走から
ようやくまた存在感を示し始めたところ。
それでも、本質的にはダート向きで
距離適性もマイル辺りがベストというジリ脚タイプ。
芝2000mの舞台で相変わらずの過剰人気となれば、
今回も重い印は回せない。
△8の前走は、パドックでの好仕上がり・好気配を生かし
14番人気を覆す2着ではあったが
調教段階からバタバタで何ら目立つところがなく、
相手関係自体も今日より
遥かに弱かっただけに過大評価は禁物。
脚質的には今の馬場の方がフィットしているだけに、
あとはひと叩きされてようやく素軽さを増してきた調教内容が
当日のコンディションにどう反映されてくるかが焦点。
○ 16 トリニタリオ
▲ 14 ギオンバヤシ
△ 6 ウインマニフィーク
△ 7 ミエノストロング
△ 8 ニホンピロロジャー
消えた馬: 3,4,10,11,12
・買い目の目安
3連複13流し- 16 14 6 7 8(各10%)
主役不在の低調なメンバー構成となり、
この組み合わせなら人気薄◎13の
パワーと地力の高さで十分に足りる計算。
例年よりもかなり内目が良い状態のまま
早くも開催最終週を迎えてしまった
小倉芝コースではあるが、
昨晩まで降り続いた雨への“期待”は大きく、
今日はレースを重ねるごとに馬場が傷み
明日にかけて外差し傾向が強まっていくイメージ。
信頼に足る人気馬は
1頭もいない組み合わせだけに、
外目の好枠を引けた伏兵陣の躍動を願いつつ
ボーナスレースらしい好配当決着を待ち構えたい。
◎13は、奥手な大型パワータイプであり、
まだ緩さと重苦しさを残したまま
中身の濃い惜敗を続けてきた東京のデビュー2戦で
潜在能力の高さを早々と証明。
崩れた前々走は、小回り中山1800mで
中途半端な位置取りから
スローペースに付き合わされ
大外16番枠のハンデがモロに響いており、
コーナーで外にモタれたり
初の右回りで最後まで右手前のまま走ったりと
全くもって参考外の不完全燃焼。
一息入れて小倉に舞台を移した前走も
長距離移動直後でパドックから
いつになくテンションが上がっており、
レースでも16番枠から
不用意にポジションを主張した挙句、
外から早々と被されて競り潰される
差し有利の決着に巻き込まれた敗因は明白。
まだ完成度が低い現状では、
デビュー2戦のように
前半無理させず差しに徹する形が合っており、
幸いにして、持ち前のパワーが生かせる
タフで外差しが利く馬場へと舞台も徐々に好転。
小倉滞在効果で今回は平常心も取り戻せるはずであり、
あとは3kg減量の鞍上・石田Jが
前2走の敗因を生かして
本来の差しに徹することが出来るか否かが
最大のテーマとなる。
○16は、牝馬のような小柄な体つきにもかかわらず
おっとりして不器用な追い込みタイプであり、
レース経験を重ねながら着実に競馬を覚え、
ここ3戦続けて安定した末脚を発揮中。
引き続き小倉に滞在して臨めるメリットは大きく、
馬場の方もようやく本馬の脚質に合った傾向へとシフト中。
内枠に泣かされた前2走とは一転、
今回は大外枠で道中も動きやすくなるだけに、
3戦連続で手綱を取る菊沢Jには
より思い切った騎乗で
一発を狙ってもらいたいところ。
▲14は、最近の鈴木孝厩舎所属馬にありがちな
気難しさと不器用さを抱えており
なかなか常識に掛かってこない現状だが、
今日と同じ道悪芝で、新馬戦から
0.3秒差の惜敗を演じた好馬体の持ち主。
強敵相手に展開不向きでも7着に追い込んだ前々走、
良馬場でテンにモタついて
タメを利かせられなかった前走も7着と
常に大崩れせず、しぶとさを発揮する堅実タイプ。
得意の渋った馬場で3kg減量起用が上手く嵌れば
十分に上位争いが叶う組み合わせだけに、
下から数えた方が早い人気薄も含め
ヒモ候補として欠かせない存在。
△6は、9番人気だった4走前に
本命視したこともある好馬体の素質馬だが、
気性難がネックで不完全燃焼を続けており、
差しに徹してようやく展開が嵌った前走で
ようやく初の連対を果たしたところ。
小倉滞在で臨んだ前走時も
パドックからかなりイレ込んでいたように
まだまだ全くアテにならない現状だが、
前走をきっかけに競馬を覚えて
馬が自信を付けてくれば、
ここでも展開・立ち回り次第で
一発があっていい。
△7の前走は、新馬戦に強い上原佑厩舎らしく
いきなり2着惜敗を演じた
仕上がり早のスピードタイプだが、
その後は目立つ良化がないまま
頭打ちとなっており、
チークピーシズ着用で差しに転じた前走から
ようやくまた存在感を示し始めたところ。
それでも、本質的にはダート向きで
距離適性もマイル辺りがベストというジリ脚タイプ。
芝2000mの舞台で相変わらずの過剰人気となれば、
今回も重い印は回せない。
△8の前走は、パドックでの好仕上がり・好気配を生かし
14番人気を覆す2着ではあったが
調教段階からバタバタで何ら目立つところがなく、
相手関係自体も今日より
遥かに弱かっただけに過大評価は禁物。
脚質的には今の馬場の方がフィットしているだけに、
あとはひと叩きされてようやく素軽さを増してきた調教内容が
当日のコンディションにどう反映されてくるかが焦点。
直前予想メール(パドック確認後に配信)
13はパワフルな好馬体が引き締まって着実に良化を遂げており、小倉滞在効果で集中力も前走以上。本来の差す形に戻してもらえれば。
16は小倉滞在で一連の好状態をキープできており、今日も鞍上の思い切りと展開次第で上位争いの芽は十分。
14は前走時より集中できており、馬体・雰囲気からもここでは上位の存在。あとは頼りない鞍上が差す形でいかに上手くエスコートできるか。
6は前走を機に集中力と素軽さを増しており、小倉の水が合っている印象。今回も自分自身との戦いに勝てれば。
7は特に上積みこそないものの、引き続きいつも通りの状態をキープ。時計を要する道悪芝を味方に、距離不安と決め手不足を払拭できれば。
8はひと叩きされて完成度の高い馬体が研ぎ澄まされ、気配・歩様も更に良化。評価を上げたい。
初出走1はノーザンF産の良血馬ということで人気を集めているが、宮本厩舎の初戦らしく気配・歩様ともピリッとせず。既走馬相手ではいかにも荷が重い。
13の待機策と一角崩しに期待。
13はパワフルな好馬体が引き締まって着実に良化を遂げており、小倉滞在効果で集中力も前走以上。本来の差す形に戻してもらえれば。
16は小倉滞在で一連の好状態をキープできており、今日も鞍上の思い切りと展開次第で上位争いの芽は十分。
14は前走時より集中できており、馬体・雰囲気からもここでは上位の存在。あとは頼りない鞍上が差す形でいかに上手くエスコートできるか。
6は前走を機に集中力と素軽さを増しており、小倉の水が合っている印象。今回も自分自身との戦いに勝てれば。
7は特に上積みこそないものの、引き続きいつも通りの状態をキープ。時計を要する道悪芝を味方に、距離不安と決め手不足を払拭できれば。
8はひと叩きされて完成度の高い馬体が研ぎ澄まされ、気配・歩様も更に良化。評価を上げたい。
初出走1はノーザンF産の良血馬ということで人気を集めているが、宮本厩舎の初戦らしく気配・歩様ともピリッとせず。既走馬相手ではいかにも荷が重い。
13の待機策と一角崩しに期待。

2026/2/28 中山3R 予想配信メール
◎ 14 ミルトハーバー
○ 12 フレキシブル
▲ 13 ヴィスクレス
△ 8 デスサイズ
消えた馬: 2,3,4,5,6,7,10,11,16
・買い目の目安
3連複12-14流し- 13 8(各35%)
8-13-14(30%)
このところ低レベルなレースが目立っていた
関東圏のダート短距離未勝利戦ではあるが、
当レースはまだキャリア1戦の好素材が
4頭も揃った注目カード。
中でも、アクシデントだらけの前走で
全くの不完全燃焼に終わった人気薄◎14の
ダート替わりと立て直し効果に着眼し、
ヒモも絞りに絞って
更なる回収率アップを図りたい。
◎14の前走は、中山開幕週芝での
典型的なイン有利・前残り決着。
大外16番枠を引いた時点で
致命的なハンデを背負っていた上に、
ダッシュが付かず大きく外へヨレてしまい、
大外をまくって勢い良く進出していった3角では
更に外へと弾かれる気の毒過ぎる不利。
最後まで諦めることなくしぶとさを発揮し、
1.1秒差の7着に入線できた意義は非常に大きい。
快速馬レジーナフォルテの仔らしい
コンパクトな好馬体と素軽い調教内容は
デビュー当初から目に付く存在であり、
硬さを補えるダート替わりも望むところ。
元々ピリッとした気性でスピードが勝っており、
馬なりでスイスイ上がっていった
前走時の行きっぷりを見ても
ここなら楽に先行できる計算が成立。
新コンビ・田辺Jが2週連続で追い切りに跨って
変わりなく素軽い時計も並べてきただけに、
3ヶ月のリフレッシュを経て
精神面の成長が確かめられるようなら
前売り5番人気を覆す快走劇が
更に現実味を帯びてくる。
○12の前走は、前半3F通過36.2秒という
超スローペースの前残り決着となった中、
最内枠から痛恨の大出遅れを喫した時点で万事休す。
大外を回って粘り強く追い上げ、
余力たっぷりに上がり3F最速をマークして
7着まで浮上できたパフォーマンスは
勝ち負けにすら匹敵する濃密さと言える。
前走パドックでのピリッとした好気配や素軽い歩様、
小柄な牝馬らしい完成度の高い好馬体を見ても、
本来は楽に先行できる
いかにも中山ダート1200m向きスピードタイプ。
斎藤誠厩舎にありがちな追い不足で
臨んでいた前走時とは対照的に、
今回はビシッと追われて
今週の重い坂路で53.4-12.3秒と
破格の好時計もマーク。
「前走2着」の下記▲13・△8より
素材としても上位であるだけに、
馬券的妙味の観点からも格好の狙い目となる。
▲13の前走は、矢嶋厩舎の地味な血統馬ということで
5番人気に侮られていたものの、
終始素軽かった調教イメージそのままに
パドックでも好仕上がり・好気配。
テンに気を遣ってモタつき
スローペースの前残り決着に乗れなかったものの、
掛かるほどの行きっぷりで大外を進出し、
内にモタれるハンデも克服して
勝ち馬よりも遥かに強い2着。
相手関係が強化するここは
改めて試金石の一戦となるものの、
本来は中山1200m向きの
先行力と器用さを兼ね備えているだけに
あとは中1週での体調キープを確かめるのみ。
△8の前走は、万年下位・小手川厩舎の新馬にもかかわらず
3番人気もの支持を集めていたように、
調教段階から確勝級の好時計を連発していた一戦。
パドックでも好仕上がり・好馬体・好気配が目に付いただけに
2番手からスローペースの流れに乗って
難なく2着を確保した結果は当然と言える。
それでも、平凡過ぎる走破時計が示す通り
前走は相手関係もかなり楽だった低レベル戦。
中山1200m向きのスピード・先行力は魅力でも、
上記3頭とは人気的妙味の観点からも見劣るだけに、
とりあえずの印はこの辺りが妥当。
○ 12 フレキシブル
▲ 13 ヴィスクレス
△ 8 デスサイズ
消えた馬: 2,3,4,5,6,7,10,11,16
・買い目の目安
3連複12-14流し- 13 8(各35%)
8-13-14(30%)
このところ低レベルなレースが目立っていた
関東圏のダート短距離未勝利戦ではあるが、
当レースはまだキャリア1戦の好素材が
4頭も揃った注目カード。
中でも、アクシデントだらけの前走で
全くの不完全燃焼に終わった人気薄◎14の
ダート替わりと立て直し効果に着眼し、
ヒモも絞りに絞って
更なる回収率アップを図りたい。
◎14の前走は、中山開幕週芝での
典型的なイン有利・前残り決着。
大外16番枠を引いた時点で
致命的なハンデを背負っていた上に、
ダッシュが付かず大きく外へヨレてしまい、
大外をまくって勢い良く進出していった3角では
更に外へと弾かれる気の毒過ぎる不利。
最後まで諦めることなくしぶとさを発揮し、
1.1秒差の7着に入線できた意義は非常に大きい。
快速馬レジーナフォルテの仔らしい
コンパクトな好馬体と素軽い調教内容は
デビュー当初から目に付く存在であり、
硬さを補えるダート替わりも望むところ。
元々ピリッとした気性でスピードが勝っており、
馬なりでスイスイ上がっていった
前走時の行きっぷりを見ても
ここなら楽に先行できる計算が成立。
新コンビ・田辺Jが2週連続で追い切りに跨って
変わりなく素軽い時計も並べてきただけに、
3ヶ月のリフレッシュを経て
精神面の成長が確かめられるようなら
前売り5番人気を覆す快走劇が
更に現実味を帯びてくる。
○12の前走は、前半3F通過36.2秒という
超スローペースの前残り決着となった中、
最内枠から痛恨の大出遅れを喫した時点で万事休す。
大外を回って粘り強く追い上げ、
余力たっぷりに上がり3F最速をマークして
7着まで浮上できたパフォーマンスは
勝ち負けにすら匹敵する濃密さと言える。
前走パドックでのピリッとした好気配や素軽い歩様、
小柄な牝馬らしい完成度の高い好馬体を見ても、
本来は楽に先行できる
いかにも中山ダート1200m向きスピードタイプ。
斎藤誠厩舎にありがちな追い不足で
臨んでいた前走時とは対照的に、
今回はビシッと追われて
今週の重い坂路で53.4-12.3秒と
破格の好時計もマーク。
「前走2着」の下記▲13・△8より
素材としても上位であるだけに、
馬券的妙味の観点からも格好の狙い目となる。
▲13の前走は、矢嶋厩舎の地味な血統馬ということで
5番人気に侮られていたものの、
終始素軽かった調教イメージそのままに
パドックでも好仕上がり・好気配。
テンに気を遣ってモタつき
スローペースの前残り決着に乗れなかったものの、
掛かるほどの行きっぷりで大外を進出し、
内にモタれるハンデも克服して
勝ち馬よりも遥かに強い2着。
相手関係が強化するここは
改めて試金石の一戦となるものの、
本来は中山1200m向きの
先行力と器用さを兼ね備えているだけに
あとは中1週での体調キープを確かめるのみ。
△8の前走は、万年下位・小手川厩舎の新馬にもかかわらず
3番人気もの支持を集めていたように、
調教段階から確勝級の好時計を連発していた一戦。
パドックでも好仕上がり・好馬体・好気配が目に付いただけに
2番手からスローペースの流れに乗って
難なく2着を確保した結果は当然と言える。
それでも、平凡過ぎる走破時計が示す通り
前走は相手関係もかなり楽だった低レベル戦。
中山1200m向きのスピード・先行力は魅力でも、
上記3頭とは人気的妙味の観点からも見劣るだけに、
とりあえずの印はこの辺りが妥当。
直前予想メール(パドック確認後に配信)
14は3ヶ月休養明けの割に仕上がり過ぎている印象だが、気性的にはピリピリした初戦向きタイプ。ダート替わりでスタートさえ決まれば。
12は完成度の高い好馬体が調教強化で研ぎ澄まされ、活気と素軽さも相変わらず。元々秘めているスピードが前半から発揮できれば。
13はひと叩きされてテンションが上がってしまったものの、前走時の好馬体と素軽さはキープ。
8は好馬体が引き締まり、前走時より上がったテンションも許容範囲。道中のペースが上がる高速決着に対応できるかどうか。
人気の6は相変わらず気性の難しさが前面に出ており、単調な脚質面からも相手強化のここはアテにならない。
14・12の一角崩し狙いで。
14は3ヶ月休養明けの割に仕上がり過ぎている印象だが、気性的にはピリピリした初戦向きタイプ。ダート替わりでスタートさえ決まれば。
12は完成度の高い好馬体が調教強化で研ぎ澄まされ、活気と素軽さも相変わらず。元々秘めているスピードが前半から発揮できれば。
13はひと叩きされてテンションが上がってしまったものの、前走時の好馬体と素軽さはキープ。
8は好馬体が引き締まり、前走時より上がったテンションも許容範囲。道中のペースが上がる高速決着に対応できるかどうか。
人気の6は相変わらず気性の難しさが前面に出ており、単調な脚質面からも相手強化のここはアテにならない。
14・12の一角崩し狙いで。

2026/3/1 阪神11R チューリップ賞 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。

2026/3/1 小倉5R (ボーナスレース) 予想配信メール
◎ 15 ロイヤルスパイア
○ 4 ミスターマーボー
▲ 8 プルヴォワール
△ 6 ゴッドアイ
△ 5 オレンジキャンパス
△ 11 ペプチドブッドレア
消えた馬: 1,2,3,7,10,13,16,17
・買い目の目安
3連複15流し- 4 8 6 5 11(各10%)
今冬の小倉開催は総じて天候に恵まれ
先週の段階でもまだ
イン・先行有利な高速馬場のまま
推移していたものの、
金曜まで降り続いた雨と
昨日の道悪競馬をきっかけに
開催最終週にしてようやく
外差しの嵌るタフな荒れ馬場が実現。
好天で馬場が回復した今日も
その傾向は変わらず推移する筈であり、
ここは荒れ馬場向きの差しタイプが揃った
注目の芝1200m未勝利戦。
中でも、地力も実績も図抜けている
お馴染みの素質馬◎15を狙い撃ち、
▲8・△5・△11らヒモ穴勢の躍動に
更なる好配当への期待を託したい。
◎15は、同じく本命視した前走見解内で詳述した通り
デビュー当初から
常に1勝クラス級の強豪と戦いながら
4戦続けて2着という
断然の実績を誇る素質馬。
(不利があった初戦でも0.4秒差の入着)
久々に連対を外した前走は
大外枠から中途半端にポジションを主張した結果、
番手でタメを利かせられないまま
超ハイペースに巻き込まれてしまった自滅劇であり、
1番人気を背負って他馬のマークも厳しかった中、
それでも入着に踏み止まれた
地力の高さを称賛すべき一戦。
2か月半の休養を経た今回も
相変わらず地味な時計を並べているものの、
元々典型的な実戦タイプとあって
ここ2週の調教内容なら寧ろ十分な水準。
パワー志向が強いスピードタイプとあって
時計を要するタフな芝と
1200mへの距離短縮も望むところ。
本来は差す形でこそ味のあるタイプでもあり、
今日の外枠と外差し傾向を素直に生かせる
待機策にさえ転じてくれれば、
ここらの低調な面々を相手に
馬券圏内を外す失態など考えられない。
○4の前走は、「打撲で予定を2週延ばした」と
陣営が公言していた通り、
1週前追い切りを休む影響が懸念される
半信半疑の1番人気ではあったが、
パドックにはいつもと変わらぬ好状態で現れ
レースでも持ち前の好センスとしぶとい末脚を発揮して
今の未勝利レベルにおける地力上位を改めて証明。
小倉に滞在したまま
この中間は順調に調整されており、
今週の追い切りでも
前走時以上の鋭い上がりを
馬なりのまま披露。
至って地味な血統構成のみならず
下位の常連・青木厩舎所属ではあるが、
5走前の中山戦では本命視したほどの素質馬。
ここまで7戦、常に強豪と戦い続け
一度も掲示板を外したことのない地力と安定感は
上記◎15にも決して大きく見劣らないレベル。
荒れ馬場の芝1200mも
本馬にとってはベストの舞台であり、
あとは内枠を上手く捌くことさえ叶えば
今回も当然に上位争いとなる。
▲8の前走は、10番人気ながら○印を進呈したように
魅力的な条件が整っていた絶好機。
距離短縮によって折り合いが楽になり
時計を要する決着となって
しぶとい末脚も一段と映えただけに、
○-△-△3連複134.2倍を演出した好走劇を
フロック視することなど禁物。
開催が進んだ今日は
一段と外差し傾向が強まっており、
小倉に滞在して中間の調教も至って順調。
相手なりの堅実タイプで
馬自身の脚質も既に定まっているだけに
展開が嵌れば再び上位に浮上できる。
△6は、狙い撃った前走見解内で触れた通り
非力で頼りない風貌に似合わぬ
実戦に行って強い堅実タイプであり、
前走は小倉1200mに舞台を移して
風雪が強まる悪条件にも
ソツなく対応しての3着。
これまで善戦を繰り返してきた強豪を思えば
今回も実績上位の存在ではあるが、
非力さに起因する勝ち味の遅さは引き続きネック。
開催最終週のタフな芝で
強気に勝ちに行ってしまうようなら
思わぬ落とし穴に嵌る可能性も十分。
△5の前走は、時計・上がりを要するタフな芝と
控える競馬に徹した好騎乗が功を奏しており、
馬場が良かった内ラチ沿いをすくった判断も完璧。
前走時より相手関係がかなり手強くなる今回は
改めて試練の一戦となるものの、
余計な事を考えず、後方待機策にさえ徹してくれれば
外差し傾向を利して3着争いに浮上するシーンがあっていい。
△11は、いかにもイスラボニータ産駒らしい
やや鈍重な奥手タイプであり、
ここまで良馬場の芝で
3戦とも崩れず走っているだけで立派という現状。
決め手不足を補える
小倉最終週の荒れ馬場自体は合っているものの、
器用さにも決め手にも欠けるだけに
小回り1200mへの適性には疑問。
名手・丹内Jがいかに機転を利かせて
ソツなく立ち回れるかが焦点。
○ 4 ミスターマーボー
▲ 8 プルヴォワール
△ 6 ゴッドアイ
△ 5 オレンジキャンパス
△ 11 ペプチドブッドレア
消えた馬: 1,2,3,7,10,13,16,17
・買い目の目安
3連複15流し- 4 8 6 5 11(各10%)
今冬の小倉開催は総じて天候に恵まれ
先週の段階でもまだ
イン・先行有利な高速馬場のまま
推移していたものの、
金曜まで降り続いた雨と
昨日の道悪競馬をきっかけに
開催最終週にしてようやく
外差しの嵌るタフな荒れ馬場が実現。
好天で馬場が回復した今日も
その傾向は変わらず推移する筈であり、
ここは荒れ馬場向きの差しタイプが揃った
注目の芝1200m未勝利戦。
中でも、地力も実績も図抜けている
お馴染みの素質馬◎15を狙い撃ち、
▲8・△5・△11らヒモ穴勢の躍動に
更なる好配当への期待を託したい。
◎15は、同じく本命視した前走見解内で詳述した通り
デビュー当初から
常に1勝クラス級の強豪と戦いながら
4戦続けて2着という
断然の実績を誇る素質馬。
(不利があった初戦でも0.4秒差の入着)
久々に連対を外した前走は
大外枠から中途半端にポジションを主張した結果、
番手でタメを利かせられないまま
超ハイペースに巻き込まれてしまった自滅劇であり、
1番人気を背負って他馬のマークも厳しかった中、
それでも入着に踏み止まれた
地力の高さを称賛すべき一戦。
2か月半の休養を経た今回も
相変わらず地味な時計を並べているものの、
元々典型的な実戦タイプとあって
ここ2週の調教内容なら寧ろ十分な水準。
パワー志向が強いスピードタイプとあって
時計を要するタフな芝と
1200mへの距離短縮も望むところ。
本来は差す形でこそ味のあるタイプでもあり、
今日の外枠と外差し傾向を素直に生かせる
待機策にさえ転じてくれれば、
ここらの低調な面々を相手に
馬券圏内を外す失態など考えられない。
○4の前走は、「打撲で予定を2週延ばした」と
陣営が公言していた通り、
1週前追い切りを休む影響が懸念される
半信半疑の1番人気ではあったが、
パドックにはいつもと変わらぬ好状態で現れ
レースでも持ち前の好センスとしぶとい末脚を発揮して
今の未勝利レベルにおける地力上位を改めて証明。
小倉に滞在したまま
この中間は順調に調整されており、
今週の追い切りでも
前走時以上の鋭い上がりを
馬なりのまま披露。
至って地味な血統構成のみならず
下位の常連・青木厩舎所属ではあるが、
5走前の中山戦では本命視したほどの素質馬。
ここまで7戦、常に強豪と戦い続け
一度も掲示板を外したことのない地力と安定感は
上記◎15にも決して大きく見劣らないレベル。
荒れ馬場の芝1200mも
本馬にとってはベストの舞台であり、
あとは内枠を上手く捌くことさえ叶えば
今回も当然に上位争いとなる。
▲8の前走は、10番人気ながら○印を進呈したように
魅力的な条件が整っていた絶好機。
距離短縮によって折り合いが楽になり
時計を要する決着となって
しぶとい末脚も一段と映えただけに、
○-△-△3連複134.2倍を演出した好走劇を
フロック視することなど禁物。
開催が進んだ今日は
一段と外差し傾向が強まっており、
小倉に滞在して中間の調教も至って順調。
相手なりの堅実タイプで
馬自身の脚質も既に定まっているだけに
展開が嵌れば再び上位に浮上できる。
△6は、狙い撃った前走見解内で触れた通り
非力で頼りない風貌に似合わぬ
実戦に行って強い堅実タイプであり、
前走は小倉1200mに舞台を移して
風雪が強まる悪条件にも
ソツなく対応しての3着。
これまで善戦を繰り返してきた強豪を思えば
今回も実績上位の存在ではあるが、
非力さに起因する勝ち味の遅さは引き続きネック。
開催最終週のタフな芝で
強気に勝ちに行ってしまうようなら
思わぬ落とし穴に嵌る可能性も十分。
△5の前走は、時計・上がりを要するタフな芝と
控える競馬に徹した好騎乗が功を奏しており、
馬場が良かった内ラチ沿いをすくった判断も完璧。
前走時より相手関係がかなり手強くなる今回は
改めて試練の一戦となるものの、
余計な事を考えず、後方待機策にさえ徹してくれれば
外差し傾向を利して3着争いに浮上するシーンがあっていい。
△11は、いかにもイスラボニータ産駒らしい
やや鈍重な奥手タイプであり、
ここまで良馬場の芝で
3戦とも崩れず走っているだけで立派という現状。
決め手不足を補える
小倉最終週の荒れ馬場自体は合っているものの、
器用さにも決め手にも欠けるだけに
小回り1200mへの適性には疑問。
名手・丹内Jがいかに機転を利かせて
ソツなく立ち回れるかが焦点。
直前予想メール(パドック確認後に配信)
15はいつもながらややテンションが高いものの、休み明けは何ら苦にしない気性。特に成長こそないが、見た目はいつも通り。
4は集中力を増して前走時より目論み通りに良化。今回も堅実な走りに期待できる。
8は集中力と素軽さを増して一段と良化しており、好馬体もキープ。差し脚が生きる展開なら再度上位争い。
6は相変わらず見栄えが地味だが、いつもこれで走る馬。荒れ芝を克服できれば。
5は前走時よりテンションが高めだが、馬体・歩様は変わりなく順調。相手強化に上手く対処できれば。
11はパワフルな好馬体が引き締まり、レースを重ねながら着実に覚醒中。あとは小回り1200mへの適性の問題。
15を中心にヒモ荒れ狙いで。
15はいつもながらややテンションが高いものの、休み明けは何ら苦にしない気性。特に成長こそないが、見た目はいつも通り。
4は集中力を増して前走時より目論み通りに良化。今回も堅実な走りに期待できる。
8は集中力と素軽さを増して一段と良化しており、好馬体もキープ。差し脚が生きる展開なら再度上位争い。
6は相変わらず見栄えが地味だが、いつもこれで走る馬。荒れ芝を克服できれば。
5は前走時よりテンションが高めだが、馬体・歩様は変わりなく順調。相手強化に上手く対処できれば。
11はパワフルな好馬体が引き締まり、レースを重ねながら着実に覚醒中。あとは小回り1200mへの適性の問題。
15を中心にヒモ荒れ狙いで。

2026/3/1 中山3R 予想配信メール
◎ 13 フィールマイプラン
○ 14 モーゲンセン
▲ 6 カンノンミッキー
△ 8 ヌクレオチド
△ 9 マイエラ
消えた馬: 1,2,3,4,5,7,10,11,15
・買い目の目安
3連複13-14流し- 6 8 9(各20%)
6-13流し- 8 9(各15%)
8-9-13(10%)
この時期のダート未勝利戦らしく
有力馬と「消えた馬」の力量差が非常に大きい
低調な組み合わせではあるが、
ダート短距離での狙い撃ちを
待ち構えていたスピード馬◎13が
首尾よく人気薄で登場となれば、
参戦する値打ちは十分。
人気が一本被りとなっている○14・△8は
いずれも勝ち味に遅いワンペース型であり、
まだ湿っている高速ダートを念頭に置けば
オッズほどの信頼度に欠ける面々。
今日で解散する小西厩舎が
勝負仕上げで臨んできた▲6と
ダート短距離なら一変があり得る△9。
両伏兵による下剋上まで目論み、
偏ったオッズを逆手に取って
ハイリターンを目指したい。
◎13は、自ら逃げて道悪芝で5着に粘った
初戦時の内容とパドック気配が良く、
持ち前のピッチ走法とスピードが映える
距離短縮&ダート替わりでの
変わり身を楽しみに待っていた好素材。
にもかかわらず、
不可解な距離延長に打って出た
前走1800m戦では、
ハイペースに巻き込まれる
厳しい展開も相まって
全く度外視していい12着惨敗。
6月の門別で既に出走態勢が
整っていたほど元々完成度は高く、
まだ脚抜きがいい今日の高速ダートも
本馬のイメージにピッタリ。
適性外の条件に投じられて
“大敗”を続けたことに伴い
人気的妙味も増幅してくれただけに、
いよいよダート1200mへと舞台が好転するここは
荻野極Jらしい思い切った騎乗で
一発を狙ってもらいたいところ。
○14は、前崩れの展開に巻き込まれながら
異常に強かった前々走が示す通り、
パサパサダート下のハイペースで
時計・上がりが掛かる消耗戦を
最も得意とする典型的なパワータイプ。
苦手の東京コースで器用さと決め手を求められた途端、
人気をあっさり裏切って1.2秒差もの大敗を喫した
前走のパフォーマンスは責められない。
今回は再び得意の中山1200m戦に戻り、
3着・2着した3走前&2走前より
相手関係も大幅弱化しただけに、
少なくとも“3連複の軸馬”としては安泰の存在。
ただ、不器用なワンペース型とあって
1番人気を背負って他馬の目標にされる立場は
全くもって歓迎ではなく、
週中の大雨の影響が残って
まだまだ脚抜きの良い馬場状態も懸念材料。
上記リスクと世の過剰人気を天秤に掛ければ
対抗格の評価が妥当。
▲6は、のんびり気配&太め残りだったデビュー当初から
潜在能力だけで入着を続けてきた素質馬であり、
スローペースに折り合いを欠いたまま流れに乗れず
直線も最後まで左手前のまま
内にモタれていた前走・東京戦において
改めて能力上位を証明した格好。
地味な血統に似合わぬパワフルボディは
今日のメンバー内でも目立つレベルにあり、
いよいよ今日で定年解散となる
小西厩舎の花道を飾るべく
これまでにない負荷を課して
Wで上がり3F 37.4-11.5秒強めと
自己ベストを大幅更新してきた
勝負調教にも要注目。
手前変換や口向きの問題から
右回り中山の方がよりスムーズであり、
すっかり人気の盲点となっているここは
3連複のヒモ穴として欠かせない存在。
△8は、頼りなかったデビュー当初こそ
大敗を続けてきたものの、
レースを重ねながら徐々にパワーアップを遂げ
気配がピリッとしてスタートと行きっぷりも良くなった近走は
好位から安定したパフォーマンスの連続。
しかしながら、連戦を続けているうちに
テンションがどんどん上がってきた点は
今後勝ち上がるための懸念材料であり、
共に展開に恵まれていた前2走への過大評価も禁物。
大敗続きだったデビュー3戦が示す通り
きっかけ一つであっさり崩れる脆さも
まだまだ内包している現状とあって、
これほどまでの過剰人気となれば
敢えて狙いを下げる方が断然面白い。
△9は、まだ調教で全く動けず
パドックから気性の若さも目立った初戦時から
芝でハナを切るスピードを披露しており、
新潟の長い直線、開催最終週で
芝が掘れた内目を通って
6着に踏ん張り通す殊勲。
初戦のマイルの距離ですら長過ぎただけに
無謀な2000mにチャレンジして
敢え無く討ち死にした前走は参考外の一戦。
脚抜きのいい高速ダートは
本馬の走法イメージにマッチしており、
何よりも今回は1200mへの距離短縮が魅力。
蛯名正厩舎らしく間隔を空けて大事に使われながら
調教でもようやく動き始めているだけに、
パドックの良化度次第では格好の穴馬となる。
○ 14 モーゲンセン
▲ 6 カンノンミッキー
△ 8 ヌクレオチド
△ 9 マイエラ
消えた馬: 1,2,3,4,5,7,10,11,15
・買い目の目安
3連複13-14流し- 6 8 9(各20%)
6-13流し- 8 9(各15%)
8-9-13(10%)
この時期のダート未勝利戦らしく
有力馬と「消えた馬」の力量差が非常に大きい
低調な組み合わせではあるが、
ダート短距離での狙い撃ちを
待ち構えていたスピード馬◎13が
首尾よく人気薄で登場となれば、
参戦する値打ちは十分。
人気が一本被りとなっている○14・△8は
いずれも勝ち味に遅いワンペース型であり、
まだ湿っている高速ダートを念頭に置けば
オッズほどの信頼度に欠ける面々。
今日で解散する小西厩舎が
勝負仕上げで臨んできた▲6と
ダート短距離なら一変があり得る△9。
両伏兵による下剋上まで目論み、
偏ったオッズを逆手に取って
ハイリターンを目指したい。
◎13は、自ら逃げて道悪芝で5着に粘った
初戦時の内容とパドック気配が良く、
持ち前のピッチ走法とスピードが映える
距離短縮&ダート替わりでの
変わり身を楽しみに待っていた好素材。
にもかかわらず、
不可解な距離延長に打って出た
前走1800m戦では、
ハイペースに巻き込まれる
厳しい展開も相まって
全く度外視していい12着惨敗。
6月の門別で既に出走態勢が
整っていたほど元々完成度は高く、
まだ脚抜きがいい今日の高速ダートも
本馬のイメージにピッタリ。
適性外の条件に投じられて
“大敗”を続けたことに伴い
人気的妙味も増幅してくれただけに、
いよいよダート1200mへと舞台が好転するここは
荻野極Jらしい思い切った騎乗で
一発を狙ってもらいたいところ。
○14は、前崩れの展開に巻き込まれながら
異常に強かった前々走が示す通り、
パサパサダート下のハイペースで
時計・上がりが掛かる消耗戦を
最も得意とする典型的なパワータイプ。
苦手の東京コースで器用さと決め手を求められた途端、
人気をあっさり裏切って1.2秒差もの大敗を喫した
前走のパフォーマンスは責められない。
今回は再び得意の中山1200m戦に戻り、
3着・2着した3走前&2走前より
相手関係も大幅弱化しただけに、
少なくとも“3連複の軸馬”としては安泰の存在。
ただ、不器用なワンペース型とあって
1番人気を背負って他馬の目標にされる立場は
全くもって歓迎ではなく、
週中の大雨の影響が残って
まだまだ脚抜きの良い馬場状態も懸念材料。
上記リスクと世の過剰人気を天秤に掛ければ
対抗格の評価が妥当。
▲6は、のんびり気配&太め残りだったデビュー当初から
潜在能力だけで入着を続けてきた素質馬であり、
スローペースに折り合いを欠いたまま流れに乗れず
直線も最後まで左手前のまま
内にモタれていた前走・東京戦において
改めて能力上位を証明した格好。
地味な血統に似合わぬパワフルボディは
今日のメンバー内でも目立つレベルにあり、
いよいよ今日で定年解散となる
小西厩舎の花道を飾るべく
これまでにない負荷を課して
Wで上がり3F 37.4-11.5秒強めと
自己ベストを大幅更新してきた
勝負調教にも要注目。
手前変換や口向きの問題から
右回り中山の方がよりスムーズであり、
すっかり人気の盲点となっているここは
3連複のヒモ穴として欠かせない存在。
△8は、頼りなかったデビュー当初こそ
大敗を続けてきたものの、
レースを重ねながら徐々にパワーアップを遂げ
気配がピリッとしてスタートと行きっぷりも良くなった近走は
好位から安定したパフォーマンスの連続。
しかしながら、連戦を続けているうちに
テンションがどんどん上がってきた点は
今後勝ち上がるための懸念材料であり、
共に展開に恵まれていた前2走への過大評価も禁物。
大敗続きだったデビュー3戦が示す通り
きっかけ一つであっさり崩れる脆さも
まだまだ内包している現状とあって、
これほどまでの過剰人気となれば
敢えて狙いを下げる方が断然面白い。
△9は、まだ調教で全く動けず
パドックから気性の若さも目立った初戦時から
芝でハナを切るスピードを披露しており、
新潟の長い直線、開催最終週で
芝が掘れた内目を通って
6着に踏ん張り通す殊勲。
初戦のマイルの距離ですら長過ぎただけに
無謀な2000mにチャレンジして
敢え無く討ち死にした前走は参考外の一戦。
脚抜きのいい高速ダートは
本馬の走法イメージにマッチしており、
何よりも今回は1200mへの距離短縮が魅力。
蛯名正厩舎らしく間隔を空けて大事に使われながら
調教でもようやく動き始めているだけに、
パドックの良化度次第では格好の穴馬となる。
直前予想メール(パドック確認後に配信)
13はレース間隔が空いた影響を何ら感じさせない好仕上がり・好気配で登場。脚抜きの良いダート、1200mの距離なら粘り込みに期待できる。
14は自慢のパワフルボディが程よく引き締まり、気配・歩様も変わりなく頗る順調。あとは勝ち味の遅さをいかに払拭するか。
6は12kg減でもまだ絞れるぐらいで、パワフルボディが引き締まって気配・歩様ともども着実に良化中。
8は良化を遂げたここ2走の好状態をキープしており、今日も自分の力は出せる状態。
9は休養効果で馬体・気配・歩様ともグンと良化しとり、ダート替わり&距離短縮なら変わり身があっていい。
13を中心に6・9の大駆けにも期待。
13はレース間隔が空いた影響を何ら感じさせない好仕上がり・好気配で登場。脚抜きの良いダート、1200mの距離なら粘り込みに期待できる。
14は自慢のパワフルボディが程よく引き締まり、気配・歩様も変わりなく頗る順調。あとは勝ち味の遅さをいかに払拭するか。
6は12kg減でもまだ絞れるぐらいで、パワフルボディが引き締まって気配・歩様ともども着実に良化中。
8は良化を遂げたここ2走の好状態をキープしており、今日も自分の力は出せる状態。
9は休養効果で馬体・気配・歩様ともグンと良化しとり、ダート替わり&距離短縮なら変わり身があっていい。
13を中心に6・9の大駆けにも期待。










