最新提供予想サンプル


2024/7/13 小倉5R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2024/7/13 函館11R 函館2歳S(ボーナスレース) 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2024/7/13 福島5R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2024/7/14 小倉2R (ボーナスレース) 予想配信メール
◎ 2 カムイカル
○ 5 ベルビースタローン
▲ 8 ゴメンネジロー
△ 4 スカイブルー

消えた馬: 3,7

・買い目の目安
馬連2流し- 5 8 4(各20%)

3連複2-5流し- 8 4(各15%)
2-4-8(10%)

前走1.08.6の好時計で後続を5馬身突き放した1が
当然の如く人気を集めているものの、
小倉開幕初日・第1レースの超高速馬場で
絶好位に潜り込んで寸分のロスなく立ち回れた賜物であり、
レイピアが調教のような楽走のまま勝ち切ってしまったように
有力馬の除外や自滅にまで恵まれた
むしろかなりレベルの低かった凡戦に過信は禁物。
特に、初戦も前走も
出遅れてダッシュが付かなかった点は
この最内枠と相手強化では決して看過できない。
ただでさえ細身・非力な馬体は
408kgと既にギリギリになっており、
2戦目で更に上がってきたテンションも
3戦目への不安を増幅させるところ。
“短い夏”をAコースのまま乗り切る今開催の小倉は
馬場の内目が着実に傷んできており、
降り続く雨によってどんどん悪化していくコンディションも
前走時の恩恵が大き過ぎた陣営にとっては頭の痛い材料と言える。

ここはハイレベルな京都デビュー組から
変わり身必至の素質馬が集まっており、
降雨と馬場の悪化も相まって
もはや「前走着順」など何ら意味を持たないボーナスチャンス。

素質上位で距離短縮・道悪馬場も追い風となる
人気◎2には一目を置かざるを得ないものの、
今日の舞台がピッタリ似合う
伏兵○5・▲8・△4による
一角崩しだけにフォーカスし、
買い目にもメリハリを利かせて
馬連・3連複の両獲りまで目論みたいところ。

◎2の前走は、福永調教師ゆかりの血統馬でもあり
前述の楽勝レイピアともども一本被りの人気に祭り上げられたものの、
返し馬からフットワークの硬さが目に付き、
レースでも4角を逆手前で回って
外に膨れる致命的なコースロス。
調教でもまだ攻め切れていなかっただけに、
前残りの不向きな展開まで跳ね除け
一瞬突き抜けようかという見せ場を作れた内容はむしろ濃密。
この血統らしい寸の詰まった短距離体型や
ピッチの利いた走法から
小回り1200mへの距離短縮も
今日の道悪馬場も歓迎材料であり、
あれから中5週空けて
ここを目標にじっくり乗り込まれてきた今回は
調教の素軽さもグンとアップ。
前向きな気性でスピード・センスを兼ね備えた堅実タイプでもあり
ここは馬券の中心馬として揺るがぬ存在。

○5の前走は、調教段階から西村厩舎らしく好時計を並べ、
レースでも大外枠から抜群の好スタートを決めて
難なく2番手で流れに乗るスピードを見せたものの、
緩さと硬さのみならず気性的にもピリッとしなかった本馬にとって、
勝ち馬が刻んだ1000m通過57.5秒もの超ハイペースと
京都芝の高速決着はあまりに酷。
差し馬向きの厳しい流れと強力な相手関係を思えば、
鞍上が早々と諦めて馬なりのままゴールを迎えた中でも
下記△4から僅か0.6秒差に止まれた意義は大きい。
典型的なダート短距離馬だけに
1200mへの距離短縮と今日の雨降り道悪馬場は大歓迎であり、
馬っぷりの良さや派手な調教内容から
ここでの能力上位自体も明白。
「前走10着」に伴う人気薄もありがたく、
あとは坂井瑠Jが好位でソツなく立ち回ってくれれば
勝ち負けにまで加わって何ら不思議はない。

▲8は、先日配布した「厳選馬リスト」に掲載した通り
4月のブリーズアップセール時から
ダート短距離戦での狙い撃ちを楽しみにしていた
好馬体の素質馬であり、
京都芝1400mでスローペースに泣かされた前走でも
好位からスピード上位と好センスを見せ付けて
0.3秒差の4着に踏み止まれた内容は立派。
ピッチの利いたパワフルな走りや
前向き過ぎる気性が生きる
雨降り小回り芝1200mの条件は望むところであり、
地味な出自に伴う人気薄もありがたい材料。
小倉競馬場へ早めに移動したことで
あとは前走パドックでの好状態さえキープできていれば
当然に馬券圏内へと浮上してくる。

△4の前走は、外厩込みでの素軽い調教内容や
杉山晴厩舎の絶大な手腕から
軸馬を想定してパドックチェックに臨んだものの、
502kgもの巨体にはまだ緩さと重苦しさが残り、
返し馬でのパワフルな脚捌きからも
奥手なダート馬という印象。
あの未完成な状態ですら
サッと好位に取り付くスピードと好センスを発揮し、
前述の超ハイペースでなし崩しに脚を使わされながらも
5着に踏み止まれた絶対能力の高さがむしろ光った一戦。
仕上がり途上をひと叩きされた今回は
もはや上積みの余地しかなく、
持ち前のパワーとスピードが生かせる
雨降り道悪馬場と距離短縮も歓迎材料。
本質的に小回り向きの器用なタイプではないだけに、
あとはパドックでの良化度が最大のポイントとなる。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

2は前走時より歩様がスムーズになり、集中した気配とバランスの取れた好馬体にも好感。
5は前走時より集中力と力強さを増しており、ここでは馬体も上位。距離短縮と道悪馬場を味方に付けたい。
8は前走時の好気配・好馬体をキープしており、距離短縮・道悪芝なら前進必至。
4はまだ緩さと重苦しさが解消し切れないものの、これでも前走時よりはマシ。パワフルな好馬体からも将来は明るい。道悪芝なら。
人気の1は滞在で何とか馬体こそキープできているが、非力さに加えてうるさ過ぎる気性も相変わらず。馬場悪化と相手強化に不安が募るばかり。
2を中心にヒモ荒れ狙いで。
△ページTOPへ
2024/7/14 小倉6R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2024/7/14 函館1R 予想配信メール
◎ 9 ドゥアムール
○ 2 カルミネイション
▲ 7 グランカメリア
△ 1 デコピン
△ 4 スリーピース

消えた馬: 3,5,10

・買い目の目安
3連複2-9流し- 7 1 4(各20%)
7-9流し- 1 4(各20%)

前走2着の良血◎9と2着惜敗続きの6による
“一騎打ち”ムードが漂う
オッズ情勢となっているものの、
超の付くスローペースに恵まれ
まんまと流れ込み続けている過ぎない6の方は
手前変換の拙さやテンのもたつきも含め、
むしろ芝での限界を既に露呈している現状。

ここは他にも前走内容に見どころのある好メンバーが揃い
決して一筋縄ではいかぬ大混戦。

前走が不完全燃焼に終わった○2と
まだまだ伸びしろのある▲7による
一角崩しだけに照準を絞り、
より破壊力の大きい3連複で
ハイリターンを目指したいところ。

◎9は、母・兄・姉と短距離重賞の活躍馬が
ズラリ並ぶお馴染みの早熟スピード血統だが、
本馬の方はまだ集中力に欠ける若さや
馬体の頼りなさ、フットワークの硬さを残す奥手タイプ。
それでも、ともにテンのモタつきから強引な早仕掛けで
惜敗に持ち込み続けている前2走は、
絶対能力の高さなくして為しえない
ハイパフォーマンスの連続。
貴重なレース経験を重ねながら
馬自身は着実にピリッとして
行きっぷりも機動力も良化しつつあり、
函館に滞在してこれまでになく動けた中間の好調教からも
ここは順当に勝ち負けのチャンス到来。
先行タイプが揃って展開に恵まれそうな相手関係と
自らのタイミングで動きやすい外枠も追い風となるだけに、
好調・武豊Jの手綱捌きともども改めて要注目の一戦。

○2は、抜群の好スタートから難なくハナに立てた初戦から一転、
前走はテンに気を遣ってモタついてしまい、
道中も長距離戦のようなスローペースに巻き込まれ
折り合いに苦しみ続けるチグハグな競馬。
下記6ら先行勢がそのまま惰性で流れ込んだ中でも
同馬から0.4秒差の入着に漕ぎ付けられた意義は大きい。
先週から仮柵移動のBコースで高速化した函館芝は
道悪開催がほぼなかったことで
例年になく良好なコンディションを保てており、
前走の反省も生かして
徹底的にハナを主張するであろう本馬にとっては
願ってもない好条件。
初戦時に比べて前走は
パドックからかなりテンションが高かっただけに
連闘によるガス抜き効果も見込みたいところであり、
本来の落ち着きさえ取り戻せるようなら
再度粘り込みを果たして当然の存在。

▲7の前走は、大型イスラボニータ産駒らしい緩さと
気性面の幼さを残したままパドックに現れ、
レースでもスタートで後手を踏んでしまったものの、
ピリピリした前向きな気性だけを拠りどころに
まんまと2番手から流れに乗れる幸運。
前が止まらない開幕週馬場に恵まれての雪崩込みだったとは言え、
心身ともに未完成の状況下でも
好メンバー相手に3着を確保できた収穫は大きく、
じっくり中4週空けてハードに攻めてきた今回は
型通りの前進が見込めるチャンスレース。
但し、体型・フットワーク・血統から
距離はもう少し長い方がいいタイプ。
心身の幼さがどこまで解消してくるか、
まずはパドックの出来が見ものとなる。

△1の前走は、タワーオブロンドン産駒らしいパワフルな巨体に
まだ緩さと重苦しさを残すデビューではあったが、
富田Jの騎乗停止に伴う急遽の乗り替わりもクリアして
抜群の好スタートから好位で流れに乗り
センスの良さとしぶとさを発揮しての3着確保。
仕上がり途上をひと叩きされた今回は
もはや上積みの余地しかなく、
デビュー前から調教を付けてきた富田Jが
再び追い切りに跨った今週Wでは
ラスト12.0秒もの瞬発力を披露して
格上セントキルダと同入。
ダート替わりなら確勝級の存在ではあるが
今日の組み合わせでも絶対能力自体は上位であり、
持ち前の好センスと勝負強さを生かして
人気の一角を崩してもらいたいところ。

△4の前走は、パドック・返し馬から
ダート馬のような硬さと緩さがあり、
新馬戦に強い武井厩舎の初戦にしては
パドック気配もピリッとしなかった典型的な叩き良化型。
勝ち馬が刻んだハイラップに付いていけず
終始追走に苦しんでいたことを思えば、
3着に流れ込めただけでも十分な収穫と言える。
ダートでの変わり身が待たれる現状ではあるが
パワフルな好馬体を誇る好素材であり、
ひと叩きされた上積みの大きさまで考慮すれば
3着圏内になら顔を覗かせる可能性は十分。
前走でハイペースを経験できたメリットも生かして
更なる前進に期待したいところ。

人気6は、前半3F通過37.0秒だった初戦に続いて
前走もまたまた前半3F通過36.6秒と
まるで長距離戦のような超スローペースに恵まれ続けており、
まんまと好位に付けられたメリットと
7頭立ての恵まれた相手関係だけを味方に、
ただ惰性で流れ込んだに過ぎない
2戦連続の「アタマ差2着」を
地力上位の賜物と早合点することは禁物。
3kg減量騎手を起用した前走ですら
スタートでモタついたように
まだフットワークの硬さと馬体の頼りなさを残す現状は看過できず、
前2走ともゴールまで右手前のまま走り切った不器用さも懸念材料。
今日の組み合わせなら前半3F通過34秒台の急流は確実であり、
上記の通り、変わり身必至の素質馬も揃う試練の一戦。
戦績の字面だけで一本被りとなっている今日のオッズ状況なら
バッサリ無印として喧嘩を売る価値は余りある。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

9は相変わらず気性の幼さを覗かせるものの、これは前2走も同様。好馬体と素軽さはキープできており、今回も動ける態勢。
2は10kg増だった前走より程よく馬体が引き締まり、集中力も増して巻き返せる状態。あとはハナを切るだけ。
7は徐々に緩さが解消して見栄えのする好馬体が研ぎ澄まされつつあり、集中力と素軽さも増してグンと良化。
1は相変わらずダート向きの風貌ではあるが、太かった馬体が絞れて着実に良化中。しぶとさが生きる展開なら。
4は期待ほど急激な良化がなかったものの、徐々に緩さとのんびり感が解消してじんわり上昇中。もうひと気合乗れば更に。
人気の6は変わりない状態をキープしているものの、根本的なインパクトの薄さは相変わらず。初の厳しい展開と相手強化にどう対処するか。
9を中心にヒモ荒れ狙いで。
△ページTOPへ
HOME > 最新予想サンプル