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2017/5/20 京都4R 予想配信メール
◎ 13 イェーガーオレンジ
○ 10 ワンパーパス
▲ 5 クライフォーローズ
△ 3 エイシンルーク
△ 11 ラモントルドール
△ 4 ニシノエアレス

消えた馬: 1,2,6,7,8,14,15,16

・買い目の目安
3連複10-13流し- 5 3 11 4(各15%)
5-13流し- 3(10%) 11 4(各5%)

馬連13流し- 10 5(各10%)

ジリ脚を克服して素質上位を発揮し始めた◎13が、
ここはメンバーに恵まれ、引き続き勝機。

18頭と頭数が揃った割に
かなり力量差が大きい組み合わせではあるが、
人気を集める△3・△11は
いずれもスピード不足・不器用なだけに、
「すんなりと堅い決着」には到底なり得ない一戦。

○10・▲5の大駆けによる一角崩しだけに照準を絞り、
3連複・馬連の“両取り”まで目論みたい。

◎13は、冬場3カ月間の充電によって
馬体・歩様・気配が大きく良化を遂げ、
ここ2走とも500万下級のメンバー相手に、
好内容で、アタマ差→クビ差の惜敗続き。
激走続きからの中1週だけに
まずはパドックでの好調キープを確かめたいところだが、
百戦錬磨の石坂厩舎に“ミスジャッジ”はない、と信じたいところで、
何よりもここは、相手関係が前2走より大幅に弱化。
元々ジリっぽさはあるものの、
好位で我慢できるセンスの良さと
追ってのしぶとさを兼ね備えた、堅実タイプ。
ベストの1400mで“普通に”走りさえすれば
自ずと今回も勝ち負けとなる。

○10の前走5/7未勝利戦は、前述した通り
500万下級の好メンバーが揃っていた、ハイレベルな一戦。
上記◎13からは0.5秒差の完敗だったとは言え、
休み明けで10kg減の馬体重、調教内容も冴えなかった中、
後方でジックリと折り合いだけに専念しての大外一気。
差し馬勢でただ1頭だけ、入着を果たした意義は大きい。
あれから中1週の強行軍となるだけに
反動の有無をまずパドックでよく見極める必要があるものの、
長目から馬なりで追い切られてCW上がり12.8秒をマークし
前走時よりグンと素軽さを増してきた点には好感。
まだキャリア2戦目の身だけに
下記の人気どころよりも遥かに伸びしろは大きく、
この程度の組み合わせなら、素質上位も明白。
12番人気だった前走がフロック視されて
引き続き人気薄でレースに臨めるのは何よりで、
ジリ脚△3・△11の一角を崩す大駆けに期待したい。

▲5の前走は、ダートでわずか9頭立ての凡戦だったとは言え、
アメリカ産馬らしいパワフルな好馬体と好気配は
パドックから一際目立つ存在。
いざレースに行けば、終始フワフワした走りで
最後までエンジンが掛からぬまま不完全燃焼に終わったものの、
それでも余裕綽々で2着を確保したように
モノの違いは十分に証明できた一戦。
典型的なアメリカンダート血統馬だけに、
初芝、しかも高速京都に舞台が替わる今回は
改めて真価が問われる一戦となるが、
非力さや捌きの軽さから芝のこなす素養は十分に感じられ、
何よりもここは、頼りない面々が揃った低調な組み合わせ。
一息入れてジックリ立て直されたことで
中間は調教の素軽さもグンと増しており、
まずはパドックでのさらなる成長・良化ぶりが楽しみ。

△3はここまで4戦、かなりの強敵相手に“常に”入着してきたように、
この時期の未勝利レベルに混じれば、明らかに素質上位の存在。
スローペースで典型的な前残り決着となった前走、
大外から3着まで追い込んできたレース内容も
一皮むけてきたことを感じさせるもので、
メンバーに恵まれたここは、1番人気に推されているのも当然。
しかしながら、これまでのレース見解の中で解説してきた通り
ガッチリした体つき、ワンペースな走りがネックで、
本質的にはダートでもいいぐらいのパワータイプ。
元々、左にモタれる口向きの悪さや気難しさも抱えている中、
本馬には忙し過ぎる1400mの距離、今の京都の高速馬場、
しかも、ごちゃつきやすい内回りのフルゲート戦で
内枠から揉まれる競馬になれば、
あっさり人気を裏切るシーンがあっても、何ら驚きはない。
ルメールJへの鞍上強化によって
上記リスクに益々見合わぬ過剰人気となっているだけに、
ここは軽視する方向で構えておいた方が断然面白い。

△11の前走は、1.21.9の“好時計”で2着惜敗ではあったが、
翌日の天皇賞の驚異的なレコード決着が示す通り
インを通る先行勢が断然有利な超高速馬場だっただけに、
惰性で流れ込んだだけの好走劇を、額面通りに受け取るのは禁物。
直線でも、最後まで併せ馬でビッシリ追われたことを思えば、
むしろ「芝でのジリっぽさ」が
改めてクローズアップされた一戦と言える。
ここにきて馬体が引き締まってようやく素軽さを増してきたとは言え、
本質的にはゴールドアリュール産駒らしい典型的なパワータイプ。
この中間は、調教でデビュー以来一番の素軽さを見せているだけに
まずはパドックでの良化度を見極めたいところだが、
決め手が問われるようになった今の京都芝コース、
内回りのフルゲート戦にもかかわらず
これだけの過剰人気とあらば、
上記△3とともに軽視する価値は十分過ぎるほど。

△4は、馬体の緩さに起因する
テンのモタつきと口向きの悪さが徐々に解消してきており、
前走は、忙し過ぎる小回り1200mのフルゲート戦だったにもかかわらず、
上がり最速の末脚、大外一気で4着まで持ち込む殊勲。
ニシノ軍団らしく牧場でじっくり“粉飾”を施されてきたと思われ、
元々調教であまり動かないタイプにしては
坂路単走で52.4-13.5秒一杯と上々の時計をマーク。
1400mへの距離延長も歓迎材料となるだけに、
テンのモタつきとこの多頭数を上手くカバーできるようなら
久々に馬券圏内にまで突っ込んでくるシーンがあっていい。
パドックの出来次第では、さらに評価を上げることも視野に入れておきたい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

13はやや硬さはあるがいつも通り。前走の好馬体・好気配と軽快な歩様をキープしており、今回も問題なく自分の力は出せる。
10は減らした馬体の回復は何よりで、前走より落ち着きがある点も好感。あとはレースでも折り合えれば。
5はパワフルな好馬体が一際目立ち、気配・歩様も素軽さを増しての登場。馬だけならここでも最上位の存在。
3は大きな上積みこそ感じないが、相変わらずの好馬体で落ち着きがあるのも何より。
11は前走時より素軽さを増してきたが、やはり根本的な重苦しさは否めず。今回もジリ脚克服が課題。
4は、10kg増やした馬体を気配ともども前走時より遥かに良く見せ、この出来なら面白い。評価を上げたい。
13を中心にヒモ荒れに期待。
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2017/5/20 京都5R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2017/5/20 東京9R カーネーションC 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2017/5/21 京都3R 予想配信メール
◎ 5 アルテーロ
○ 18 エレクトロニカ
▲ 1 ワンダーアマービレ
△ 4 ヒマワリノヤクソク
△ 10 ピンギット
△ 2 アクロバットラン
△ 6 ゴッドパイレーツ

消えた馬: 3,7,13,15,16

・買い目の目安
3連複5-18流し- 1 4 10 2 6(各10%)
5流し- 1 4 10 2 6(各5%)

末期の牝馬限定未勝利戦ながら
なかなかの好カードとなり、
魅力的な穴馬たちも揃って
馬券的妙味を大いに感じる一戦。

平坦京都のパンパン良馬場、距離短縮で
地力上位を存分に発揮できる◎5を中心に、
より爆発力のある3連複に照準を絞って
高配当決着を楽しみにしたい。

◎5の前走は、本馬には本質的に長過ぎる1800mの距離、
不得手な道悪馬場、しかもタフな阪神コースだった上に、
タメのないまま早仕掛けで勝ちに行ってしまった
鞍上・浜中Jの愚策も目に余った、参考外の一戦。
直線半ばで鞍上も早々と諦めてほとんど追われておらず、
“1.9秒差”という大きな値ほど、負けた印象はない。
11番人気ながら狙い撃った3走前に詳述した通り、
秋の休養を挟み、馬体・フットワークがグンと良化を遂げており、
3代母エアグルーヴをはじめ
近親にG1活躍馬がズラリと並ぶ良血がいよいよ本格化。
500万下級の強力メンバー相手に
クビ差惜敗を演じた同レース、
大外に吹っ飛ばされるコースロスを物ともせず
鋭い末脚で僅差2着に持ち込んだ
前々走・小倉戦を見ての通り、
今の未勝利レベルに混じれば、地力上位も明白。
短期放牧を挟み、平坦京都・ベストのマイル戦を狙ってきた今回は
坂路で単走5本を丹念に乗り込まれており、
本馬にすれば、時計的にも上々の調整過程。
馬群のインで揉まれる形を全く苦にしないだけに、
内目のこの枠順も、願ってもない条件。
ベストの条件、能力上位にもかかわらず、
前走の“大敗”によって人気の盲点となっているのも有難く、
あとは、前走の反省を生かした浜中J渾身の騎乗に期待するのみ。

○18は、後方で脚を溜める形が
ようやく板に付いてきたにもかかわらず、
前走は好位から強気過ぎる立ち回りで完全に自滅。
ピッチ走法で反応が良過ぎる本馬にとって
長過ぎる1800mの距離で、
内にモタれて苦しがりながらも
2着を死守したレース内容は、
今の未勝利レベルではまるで地力が違うことの証。
416kgだった前走でもまだまだ細身に映る本馬だが、
それでも、厳しいレースを重ねながら着実に馬体を増やし、
ここにきて、気配もグングン上向いているのは見逃せないところ。
この中間も、先週坂路で51.9-12.6秒強めの猛時計をマークし、
引き続き好調をキープしているのは確実。
切れ味が生きるマイルへの距離短縮は望むところで、
この大外枠を引いたことにより
却って本来の後方待機策に
徹することが出来るのも好都合。
直線だけでもごぼう抜き出来る脚力の持ち主だけに、
あとは、前走内容を反省した川田Jが
腹をくくって脚を溜めに溜めてくれさえすれば、
自ずと勝ち負けになる。

▲1は、昨年10月の京都デビュー以来
最もメンバー層の厚い芝1600m~1800mで
常に1秒以内の健闘を続けている、好馬体の実力馬。
体型・フットワーク・気性から
明らかに2000mが長過ぎた前々走でこそ珍しく崩れたが、
前走は不得手な道悪馬場で、
直線で前が詰まったり内にモタれたりとチグハグな競馬でも
しぶとく4着まで盛り返し、改めて地力上位を証明。
ここにきて折り合い面に進境が見られ
溜める競馬が板に付いてきたのは何よりで、
典型的な軽い芝向きのスピードタイプとあって、
京都のパンパン良馬場、マイルへの距離短縮も大歓迎材料。
これまでより楽な相手関係、
最内の絶好枠にまで恵まれながら
単勝20倍を超える人気薄には驚くばかりで、
ここは馬券の“肝”として大いに期待したいところ。

△4の前走は、6番人気ながら狙い撃った見解の中で詳述した通り、
待望の距離短縮、内目の絶好枠、出来良化で、激走必至の存在。
本質的にはダートでもいいぐらいのパワータイプとあって、
自ら速いペースでハナを切って
上がりの掛かる消耗戦に持ち込んだファインプレーも光っており、
しぶとい粘り腰に、進境を大いに感じた一戦。
開幕週馬場だったあれ以来、徐々に馬場が傷んで
タフなコンディションになりつつあるのは何よりで、
叩き3走目で調教の素軽さも益々増してきた今回、
さらなる前進は必至。
元々素直な気性で、仮に控える形になっても何ら問題のないタイプ。
引き続き人気以上の好走を楽しみにしたい。

△10の前走は、休養を挟んで成長を促され、
デビュー戦以来の芝に舞台が戻って
改めて真価を問われたが、
グンと良化したパドックの出来そのままに
2番手からしぶとく粘り、上記△4とほぼ同着に持ち込む殊勲。
終始フワフワして4角から追い通しだったように
馬自身にはまだまだ余力が感じられ、
一叩きで気性が前向きになってくるようなら、
上記△4を逆転する可能性も十分。
前走時の好状態・好内容からすると
目下単勝60倍を超える人気薄には首を傾げるばかりで、
ここは波乱の立役者として大いに期待を掛けたい。

△2の前走は、一息入れて細身の体が着実に成長し
気配・歩様もピリッとして良化ムードは明らかだったが、
いざレースに行くと、フットワークの硬さと非力さを露呈し、
中団から完璧に立ち回っていたことを考慮すれば
あまりに物足りない完敗劇。
元々が仕上がり早の小柄な牝馬で
休み明け初戦からきっちり態勢が整っていただけに
一叩きされてのさらなる上積みは望み薄で、
ここはメンバーも前走時以上に強化。
“ディープインパクト産駒”という看板だけで
身の丈を大きく超える過剰人気に祭り上げられているだけに、
ここは軽視する方向で構えておいた方が断然面白い。

△6は、プラチナムバレットやサトノクロニクルから
約2馬身差の善戦を演じた初戦の内容、
センス溢れる好内容で
本馬にはあまりに長過ぎる2000mを克服した前走と、
芝で未だに底を見せていない好馬体の素質馬で、
待望のマイル戦、手頃なメンバーにも恵まれたここは、
さらなる前進に期待が高まる存在。
ただ、前走後に何らかの一頓挫があって
一旦短期放牧に出され、
至って軽い調教が2本しか行われていない臨戦過程は気掛かり。
牧場で“粉飾”を施されてきた可能性があるだけに、
単勝70倍超の人気薄なら
とりあえずヒモ穴に加えておきたいところだが、
まずはパドック気配を慎重に見極めて取捨を判断したい。

人気8の前走は、前々走に引き続き
好馬体・好気配をキープして臨めた一戦だったが、
絶好位で完璧に流れに乗れたにもかかわらず
案の定、フットワークの硬さとジリ脚を露呈してしまい、
目の前で射程に捉えていた上記△4を
最後まで捕まえ切れない体たらく。
ゴール寸前で手前を換える目一杯の走りだっただけに
さらなる上積みを求めるのは酷と言うもので、
ジョッキー騎乗の併せ馬で
52.2-12.5秒一杯という今週坂路の時計も
西園厩舎の水準から物足りなさは否めず。
“キングカメハメハ産駒”という看板と字面の着順だけで
ビックリするほどの過剰人気となっているだけに、
メンバーもさらに強化したここは
迷わず“無印”として勝負を挑みたいところ。

人気11は、気が良過ぎる上に
典型的なピッチ走法で、
距離は1400mですら微妙に長いタイプ。
マイルへのさらなる距離延長に加え、
得意とする道悪馬場のアシストもなくなり、
メンバーまで大幅に強化したここでは
到底手が出せない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

5は一息入れての馬体増は大歓迎で、非力さが一段と解消。活気溢れる好気配とキビキビした歩様も相変わらずで、この条件なら変わり身は必至。
18は相変わらず細身だがギリギリの馬体はキープしており、本馬にしては集中力もある方。歩様も変わりなく順調そのもの。
1はいつもより集中力と活気があり、軽快な脚捌きにも好感。
4は前走より集中力と活気を増し、馬体もここなら決して見劣らぬ存在。
10は前走に引き続き好気配・好馬体で、あとは実戦で前向きささえ出てくれば。
2は相変わらず硬さと頼りなさはあるが、気配自体は変わりなく順調。
6はここでも上位の好馬体だが、いつもより硬めの歩様で、気配ももう少しピリッとして欲しいところ。
人気の8はガッチリした好馬体だが相変わらず重苦しさと硬さがあり、今回も決め手勝負への対応が大きな課題。
人気の11は気配・歩様とも変わりなく順調だが、体型や脚捌きからやはり距離延長に疑問。
5・18を中心にヒモ荒れ狙いで。
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2017/5/21 東京11R オークス 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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