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2017/8/12 小倉2R 予想配信メール
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2017/8/12 新潟2R 予想配信メール
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2017/8/12 新潟5R 予想配信メール
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2017/8/13 小倉1R 予想配信メール
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2017/8/13 新潟1R 予想配信メール
◎ 11 タマスカイブルー
○ 12 ハーモニーライズ
▲ 3 ファーマメント
△ 4 クレマン
△ 8 ヴィグラスファイア
注 13 ジャベルアンドレ

消えた馬: 2,5,7,15

・買い目の目安
3連複11-12流し- 3 4 8(各15%)
3-11流し- 4 8(各15%)
4-8-11(5%)

馬連11流し- 12 3(各10%)

これからダート短距離戦線で
勝ち上がっていく素質馬が揃った
ハイレベルな組み合わせにもかかわらず、
前走2着の△8が一本被りの1番人気に祭り上げられており、
レースとしても、馬券面でも、楽しみが大きい注目カード。

典型的な実戦タイプで
走っても走っても人気にならない◎11だが、
ここでも素質上位は明らかで、
平坦1200mの舞台も脚質イメージにピッタリ。

△8不発によるさらなる高配当決着にまで期待し、
まずは各狙い馬のパドックでの上積み・変わり身に要注目。

◎11の前走は、ウッドチップの調教でバタバタになっていたことにより
5番人気の低評価に甘んじていたものの、
パドックでトモの甘さを見れば
チップで動けなかったことにも納得。
ダート短距離の準OPで勝ち負けを演じていた
タマブラックホールの弟だけあって、
ダート短距離向きの迫力ある好馬体と
パドックでの素軽い身のこなしは、兄同様。
遅生まれ・奥手で明らかに完成途上だった中でも、
好スタートから楽に2番手を追走するスピードを披露し、
ハイペースで上がりが掛かる展開を
3着に踏ん張り通せたのは、
持って生まれた素質の高さが為せる業。
初戦後に無理せず2カ月のレース間隔を空けて
成長を促されてきた臨戦過程には好感が持て、
現状の非力さを補える新潟コースと
スピード・先行力が生きる1200m戦なら、
初戦時以上のパフォーマンスを発揮するのは確実。
典型的な実戦タイプだけに
Wでの平凡な調教内容自体は何ら気にする必要がなく、
むしろ今週は、デビュー以来初めてとなる
上がり3F39秒台をマーク。
素質上位にもかかわらず
引き続き人気の盲点となっているのは有難い限りで、
まずはパドックでの成長ぶりが楽しみ。

○12の前走は、一叩きされて好馬体が引き締まり、
気配・歩様もピリッとして、パドックから出来一変。
前半にモタついた初戦時とは一転、
好スタートと行きっぷりの良さが却って仇となったのは皮肉で、
スローペースの団子状態となった中、
左右からこすられ続けて、全く息の入らない展開。
外からまくられて早仕掛けを余儀なくされたことも思えば、
ゴール寸前まで先頭に立っていた中身の濃さは、
勝ち負けに匹敵するレベル。
ガッチリ体型のパワータイプだけに
ダート替わりは歓迎材料となり、
初戦のように控える競馬で味があることは
今回のメンバーに混じると、大きな強み。
今週坂路でも53.3-12.9秒の好時計を
単走馬なりでマークしたように、
ここにきて心身ともにすっかり目覚めてきた印象があり、
あとは落ち着いてレースに臨みさえすれば、
上位争いを演じるのは確実。

▲3の前走は、パワフルな好馬体に明らかに太めが残り、
のんびりした気配や硬めの歩様にも
素軽さが何ら感じられなかっただけに、
“芝で”1番人気に推されたのは
気の毒としか言いようがない立場。
レースでも、見せ場を作れたのは、スタートダッシュだけ。
その後は馬群のインに揉まれて
終始フワフワと行きっぷりが悪く、
直線でも突っ張るような走りで
何度もコロコロ手前を換えていたことを思えば、
1番人気を裏切ったことよりも、
「よくぞ0.7秒しか負けなかった」と
絶対的な能力の高さを実感した一戦。
器用さに欠けた前走のレースぶりから、
1200mへの距離短縮と砂を被るこの内枠は
大きな懸念材料となるものの、
待望のダート替わりなら
圧勝まであって何ら不思議のない存在。
あれから2カ月レース間隔を空けて
再び丹念に乗り込まれてきたことにより
出来がどれだけ上向いてくるか、
まずはパドックの変わり身に要注目。

△4の前走は、抜群の好スタートを決めながら
中途半端に控えてしまったことが祟り、
道中は大外枠のハンデがモロに響いて
終始馬群の外々を回らされる大きなコースロス。
4角で強引に早仕掛けして無理矢理勝ちにいった挙句、
直線でも最後まで右手前のまま
内にモタれてまともに追えなかったことを思えば、
直線半ばまで見せ場たっぷりだったレース内容と
7着に踏み止まれた収穫は大きい。
同じくヒモ穴として狙い撃った前走時に詳述した通り、
牝馬らしからぬパワフルな好馬体と力強いフットワークを誇る
典型的なダート短距離馬で、
これから緩さが抜けてピリッとしてくれば、
未勝利卒業はもちろん、上でも戦えそうな好素材。
今週坂路で、デビュー以来初めて一杯に追われたことによって
馬が目覚めてくる可能性は十分にあり、
よりスムーズだった左回りに戻ってこの超人気薄なら、
ヒモ穴として再度狙い撃つ価値は余りある。

△8の前走は、サウスヴィグラス産駒らしいダート短距離向きの好馬体と
ドッシリと大物感ある雰囲気がパドックから目立ち、
レースでも、エンジンが掛かってから息の長い末脚を発揮して
ハイレベルなメンバー相手に
1.13.9の優秀な時計で堂々の2着確保。
しかしながら、まだまだトモに緩さが残り
完成途上の現状とあって、
前半から追走に汲々としていた不器用さは見逃せず、
先行有利な新潟の馬場、しかも脚抜きのいい今日の高速決着では
不発に終わっても驚けない、危うい存在。
先週は併走新馬にあっさり遅れるなど
初戦時より冴えない調教内容も気になるところ。
“前走2着“の看板と鞍上だけでこの過剰人気なら、
今回は狙いを下げる方が断然面白い。

注13の前走は、528kgもの迫力ある好馬体と
大物感ある雰囲気を持ち、とても牝馬には見えない
ダート短距離向きの逸材だが、
前走時のトモの緩さと直線でのバラバラの走りを見る限り、
心身ともに噛み合って軌道に乗ってくるまでには
まだまだ時間と経験が必要な印象。
この中間は、一息入れた割に
調教が軽過ぎて時計が物足りないのも気掛かりで、
これだけの強力メンバー相手にもかかわらず
未知の魅力と期待先行の過剰人気とあれば、
非常に手を出しづらい存在。
パドックでよほどの良化が確認出来ない限り、
今回は軽視する方に妙味。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

11はまだ緩さは残るが前走時より着実に良化中。馬体もここでは明らかに上位。ゆったり気配も変わりなく順調。
12は前走時の好馬体・好気配をキープ。あとはタメさえ利けば。
3はまだ余裕残しで脚捌きにも重苦しさは残るが、これでも初戦時よりはマシ。パワフルな好馬体は相変わらず見栄えがする。
4は好馬体がさらに研ぎ澄まされ、気配・歩様もピリッとして着実に良化中。
8は相変わらずの好馬体だが、今日は前走時より歩様に頼りなさがあり、やや集中力に欠ける気配も気になるところ。付け入る隙は十分。
注13は相変わらず迫力ある好馬体だが、まだ緩さが残り、気配ももう少しピリッとして欲しいところ。
11を中心にヒモ荒れに期待。
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2017/8/13 新潟5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
12 モンツァ
14 ブラックジルベルト
13 ククルカン
16 パクスアメリカーナ
2  ランウェイデビュー
4  ファーストペンギン
10 クレバーバード

消えた馬: 8,11,15

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、12軸の3連複。

夏の新潟マイル戦らしく
関西馬5頭を含む期待馬・良血馬が揃った上に、
18頭フルゲート戦でオッズの方も割れに割れており、
好配当への期待が高まる一戦。

良血らしい好馬体と動きの良さから
かなりの素質を感じる12を中心に据え、
ヒモには、パドックで出来のいい馬を拾っていきたい。

12は、鹿戸雄厩舎らしく派手な時計はなくとも
初戦から丹念に本数を乗り込まれており、
入厩後初時計にしてWで大外を回ってラスト12.9秒馬なり、
その翌週のWでも4F52.2-12.9秒馬なりをマークするなど、
同厩舎の新馬勝ち水準を楽にクリアする時計群。
同じく馬なりで上がり4F51.9-12.6秒の好時計が出た今週にしても、
一杯に追う古馬準OPに対し、
軽く促しただけでこれに同入する、抜群の動きを披露。
推定500kgの大型馬の初戦ではあるが、
前向きさと素軽さがあるのは何より。
父ロードカナロア×母スピードリッパーという
良血らしいパワフルな好馬体の持ち主で、
昨夏に牧場で実馬を見た時から
デビューを楽しみにしていた逸材でもあり、
関西馬に埋もれて意外に人気も薄いここは
馬券の中心として大いに期待したい。

14は、先週CWでジョッキー騎乗ながら
6F80.3-65.4-37.6-12.3秒馬なりの好時計を出して
一躍注目を集める存在となり、
上がり4F52.8-12.0秒一杯と鋭く伸びた今週CWでは
並走した古馬を1.2秒ぶっちぎるパフォーマンス。
デビュー勝ち直後から重賞2着を続けた母ラッシュライフは
見栄えのする好馬体を誇ったかなりの素質馬で、
持ち前の豪脚を連発して新潟記念を勝つまでに出世を遂げた
半兄アデイインザライフも、能力だけならG1級の逸材。
意外に仕上がりの早い父ノヴェリストのアシストを得て
本馬も相当な素質を秘めている可能性は十分にあり、
パドックチェックが今から楽しみ。

13は、初戦から決して攻めてはこない国枝厩舎だけに
例によって馬なり調教に終始しているが、
今週の調教映像での掛かるほど前向きな行きっぷりと
ピッチの利いた俊敏なフットワークを見れば、
師の信条に反して
ここ2週続けて上がり3F39秒台~12秒台の
“好時計”を連発しているのも納得。
推定450kgとディープインパクト産駒らしい小柄な体つきも相まって、
いかにも初戦向きのスピードタイプといった印象。
映像から、マイルの距離への対応がカギとなりそうだが、
全兄カナロアや全姉リリコイパイが
芝中距離で活躍したのは心強い材料。
まだ仕上がり途上を感じる陣営も多いだけに、
パドックの仕上がり・気配次第では
アッサリ勝ち負けを演じるシーンまであっていい。

16は、新馬戦に強い中内田厩舎らしく
ここ3週続けてビシッと追われ
上がりを伸ばしており、
2週前CWでラスト11.6秒、
1週前CWではラスト12.1秒、
今週の芝でもラスト10.5秒なら、
この豪華メンバーを相手に
堂々の1番人気に推されているのも納得。
全姉ホエールキャプチャを筆頭に
好馬体の活躍馬が兄姉に揃うクズの出ない母系で、
デビュー前から評判が高かった好馬体の素質馬でもあり、
まずはパドックの出来が楽しみ。
ただ、推定480kgの白くてゴロンとした体つきから
本馬は父クロフネの影響が強く感じられ、
調教での大トビ・パワフルなフットワークを見ても
新潟芝マイル特有の上がりの速い決着がカギとなりそう。
近年“空振り”が目立つ千代田牧場生産馬でもあり、
オッズとリスクを天秤に掛ければ
自ずと評価はこの辺りに落ち着く。

2は、新馬戦に強い奥村武厩舎らしく
丹念に本数を乗り込まれ、
ここまでの調教過程に重苦しさも全くないが、
2週前に一頓挫あって、時計が飛んでいるのは気になるところ。
上がり4F52.3秒馬なりの水準時計をマークして
古馬1000万下に同入を果たした今週の映像を見ても、
ゴール板過ぎからかなり気合を付けられているあたりに
太め残りの可能性が感じられるところ。
ノーザンファーム傘下に入ったトウショウ牧場生産馬、
仕上がり早のストロングリターン産駒ではあるが、
まずはパドックの出来を慎重に見極める必要がある。

4は、前売りで9番人気の低評価に甘んじているものの、
初時計のWで上がり4F53.2秒をマークするなど
曲者・新開厩舎にしては
かなり目立つ“好時計”を馬なりで連発。
母は芝短距離OP馬ゴールデンナンバーの姉にあたり、
父にもマンハッタンカフェを迎えて、
今回の豪華メンバーに混じっても
決して血統的には大きな引けを取らない存在。
推定480kgの大きな馬体がきっちり出来ているようなら、
ヒモ穴としての楽しみが増してくる。

10は、派手な調教を常とする清水久厩舎にしては
やや重苦しさを感じさせるここまでの時計群だが、
初戦からビシビシとハードに追われている点は
長い直線の追い比べでは心強く、
攻め駆けするビッグスモーキー(6Rでデビュー)を相手に
僅かな遅れだけなら、十分に及第点を与えられる内容。
小さな体ながら相当な根性娘だった
母クラックシードの仔だけあって、
本馬もピリッとした気性とバランスの取れた好馬体が
牧場時代から目を引く存在。
“ビッグネーム”達に埋もれる形で
人気の盲点になっているのも何よりで、
パドックの出来次第では面白い穴馬となりうる。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

12はまだ緩さは残るが仕上がり・気配は悪くなく、馬体の良さも目に付く。あとはもうひと気合乗ってくれば。
14はまだ緩さは残るが馬体の見栄えでは、ここでも上位の存在。
13は細いぐらいの好仕上がりと芝向きの好馬体が目に付き、気配もピリッとして初戦向き。
16は筋肉質な好馬体だがまだ余裕があり、硬めの歩様、ゆったりした気配からも芝の瞬発力勝負に不安あり。
2はガッチリした好馬体で見栄えはいいが、まだ余裕残し、モッサリ気配で歩様も硬め。初戦向きではない。
4はまだ余裕残しながら寸の詰まった好馬体。もうひと気合乗ってくれば押さえなら。
10はやや硬さはあるが、好馬体が仕上がっての登場。あとはジョッキーが乗ってピリッとしてくれば面白い。

◎ 12
○ 13
▲ 14
△ 10
△ 16
△ 4

・買い目の目安
3連複 12-13流し- 14 10 16 4(各10%)
12-14流し- 10 16 4(各10%)
12流し- 10 16 4(各5%)
13-14流し- 10 16 4(各5%)
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