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2019/1/12 京都9R 白梅賞 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2019/1/12 中山6R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
3  パロネラ
10 グラディオロ
4  ザダル
5  ラディーチェ
16 ニシノカツナリ
11 マイキューティー
9  ヒラリークイン

消えた馬: 2,14

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、3軸の3連複。

好調教馬・良血馬・評判馬が揃った注目の一戦だが、
新馬の出馬ラッシュに伴い
40頭以上の除外発生が常態化している関東圏だけに、
このレースも各馬のコンディションにバラつきが懸念される波乱含み。

それでも、調教内容が終始素軽い良血3は、
リフレッシュ放牧から帰ってきたルメールJを鞍上に迎えて
初戦から勝ち負け必至の好素材。

スローペースで上がりが速くなるこの条件だけに、
前向きで仕上がりのいい穴馬をパドックから見つけ出し、
より破壊力の大きい3連複に照準を絞って
高配当が飛び出すのを待ち構えたい。

3は、「ノーザンファーム美浦派出所」木村厩舎だけあって、
ノーザンファームでの“粉飾”を経て
11月末に入厩して以来、
終始馬なりで鋭い上がりを連発する
典型的な勝ちパターンを踏襲してのデビュー。
大本命となるはずだった12/23の新馬戦を除外されてからも
Wで2週に渡って上がり12秒台を馬なりで連発しており、
今週の前向きかつ軽快な動きを見ても、
一旦整えられた“品質”はしっかり保たれている印象。
半姉にプリモシーンがいる良血で、
父がロードカナロアに替わった本馬も
推定480kgという牝馬らしからぬ馬格を誇り、
オープン級の能力を秘めているのは一目瞭然。
いかにも初戦から走りそうな気のいいタイプでもあり、
内目の好枠を引き、ルメールJも鞍上に迎えたここは
取りこぼしが許されないぐらいの存在。
まずはパドックの出来を楽しみにしたい。

10は、先週の新馬戦を除外されたが、運良くここで抽選を突破。
入厩後すぐに坂路で54.4-12.9秒馬なりをマークしたように
下河辺牧場でもかなり乗り込まれてきたことが感じられ、
その後も常に馬なりで鋭い調教を連発していることから
デビュー2連勝を飾った母ストリートスタイルと
父ロードカナロアから受け継いだ素質も相当。
推定450kgといかにも仕上がりの早そうな小柄な牝馬。
大竹厩舎の水準時計を楽々クリアしているにもかかわらず
下から数えた方が早い望外の人気薄で放置されているだけに、
万馬券の使者として大いに期待したい。

4も同じく大竹厩舎の所属馬だが、
こちらはノーザンファーム育成馬らしく
早くから牧場で万全の態勢を整えられてきた印象で、
入厩から間もない12/12の重のWにおいて
4F51.7-37.6-12.4秒馬なりという
オープン級の好調教を披露。
当初デビューを予定していた12/16阪神新馬戦は
現地に向かう馬運車内で暴れて
ケガをしたため出走取消となってしまい、
先週の抽選除外も経て
ここは改めて仕切り直しとなるデビュー戦。
今週Wで4F52.8秒を馬なりでマークするなど
この中間も変わらず素軽い調教を連発しているだけに、
推定480kgの大きな馬体がキッチリ出来ているようなら
初戦から馬券圏内を争って何ら不思議はない。

5は、ノーザンファームでの“粉飾”を経て美浦に再入厩を果たし、
11月末からほぼ馬なりで丹念に乗り込まれてのデビュー。
当初予定していた12/23の新馬戦は除外されたものの、
JRAが公開している当時の調教映像を見ても
ロードカナロア×ディープインパクト牝馬という良血ぶりは十分に窺え、
推定400kgの小柄な牝馬らしく
いかにも芝の実戦で良さが出そうな素軽いフットワークの持ち主。
除外後に仕切り直しとなってからも
坂路でラスト12秒台を連発するなど
調教の素軽さはむしろ更に増しているだけに、
単勝50倍前後の人気薄で放置されているここは
穴馬として是非狙い撃ちたい存在。

16は、11月末の入厩後初時計から
Wで上がり40秒台を連発し
ニシノ軍団らしく牧場でかなり乗り込んできたことを証明。
12/23の新馬戦は除外されてしまったが、
12日、19日と2週連続でW上がり3F38秒台マークしており
初戦から魅力的な穴馬になっていたであろう存在。
父ルーラーシップ×母ニシノマナムスメという良血で
除外後ここ2週も素軽さを保っているだけに、
大外枠ですっかり人気の盲点となっているここは
ヒモ穴として狙わない手はない。

11は、12月に2週連続で除外されたが
齊藤誠厩舎らしい長目ハード調教はその後も全く緩められておらず、
Wで上がり3F40秒前後を並べている時計群は
派手な時計を出さない同厩舎の
“新馬勝ち水準”に十分到達するレベル。
芝の新馬戦には滅法強い“小柄なブラックタイド牝馬”で
兄姉にも活躍馬がズラリと並ぶお馴染みの良血。
芝の実戦に行って更に良さが出そうなタイプでもあり、
最低人気に近いこのオッズには驚きしかない。

9は、ノーザンファームで十分な粉飾を施されているだけに
入厩後の“控えめ”な調教過程はむしろ好材料となり、
12/23の新馬戦を除外されて以降も
変わりなく素軽い追い切りを継続してのデビュー。
芝の実戦に行って強いブラックタイド牝馬で、
上記11と同様、推定440kgと小柄で仕上がり早の体つきも魅力。
新馬戦での激走事例が間々ある尾形和厩舎でもあり、
この2ケタ人気なら、黙って狙い撃つのみ。

人気の12は、堀厩舎らしく坂路・Wで丹念に本数を重ねられ、
字面の時計群だけなら、同厩舎の“新馬勝ち水準”にはとりあえず到達。
しかしながら、推定530kgの超大型馬だけあって
今週の動きにはまだまだ重苦しさと緩さが明らかで、
除外されることを見越した今週の出馬投票が
思いがけず「入ってしまった」感が否めず。
トリッキーな中山マイルコース、
スローペースの瞬発力勝負は向きそうにない不器用なタイプでもあり、
一本被りとなっているこのオッズを考慮すれば
今日のところは軽視する方が断然面白い。
何はともあれ、まずはパドックの出来に要注目。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

3は品のある好馬体がキッチリ仕上がり、気配・歩様もピリッとして初戦から能力全開に期待できる状態。
10は好馬体・好仕上がりだが、まだ気配・歩様はピリッとせず良化の余地も残す。ジョッキーが乗ってどう変わるか。
4はゆったりした気性で決して初戦向きではないが、馬体・雰囲気は良くこれから走ってきそうなタイプ。もうひと気合乗ればさらに。
5は小柄・非力だが芝向きの馬体は細いぐらいに仕上がり、ピリピリした気性もいかにも初戦向き。
16はこの血統らしい迫力ある好馬体で、うるさいぐらいの気性も初戦向き。
11は芝向きの馬体が仕上がって、気配・歩様もピリッとして初戦向き。
9は非力でインパクトは少ないが、馬体はキッチリ仕上がり、芝なら初戦から走れる状態。
人気の12は迫力ある好馬体だが、まだ緩さと硬さが残り良化途上。中山のスローなら付け入る隙は十分。

◎ 3
○ 16
▲ 5
△ 10
△ 4
△ 11
△ 9

・買い目の目安
3連複 3-16流し- 5 10 4 11 9(各10%)
3流し- 5 10 4 11 9(各5%)
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2019/1/12 中山11R フェアリーS 予想配信メール
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2019/1/13 京都5R 予想配信メール
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2019/1/13 京都6R 予想配信メール
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2019/1/13 中山1R 予想配信メール
◎ 10 ビートマジック
○ 1 タマブラックパール
▲ 12 マイネルナイペス
△ 3 フィンガーポップ
△ 15 クアトロリヴォルタ
△ 16 ホープフルサイン

消えた馬: 5,7,9,11,14

・買い目の目安
3連複1-10流し- 12 3 15(各10%) 16(5%)
10-12流し- 3 15(各10%) 16(5%)

馬単10→1(20%)

馬連10-12(20%)

新馬戦で好時計の2着を演じた○1が
単勝1倍台の一本被りに推されているものの、
大トビ・ワンペースで
中山1200mの舞台は忙し過ぎるタイプだけに、
ここは同馬の“取りこぼし”狙いに妙味。

レースを重ねるごとに内容が良化し
一息入れて調教も更に上向いてきた
素質馬◎10を本命に抜擢し、
人気3頭の一角を崩す
穴馬達の激走に期待したい。

◎10は、デビュー戦が大外枠から出遅れ
道中も口向きが悪くてレースにならなかっただけに、
一叩きされた前走で、ようやくまともに立ち回ることが叶い、
1.11.9の好時計であわや3着の変わり身を見せたことにより一安心。
前走時は11番人気とバカにされていたが、
寸の詰まったダート短距離向きの好馬体、
ピッチの利いた軽快な走りや前向きな気性からも
あれぐらいは走って当然の素質馬。
無理せず一息入れられたこの中間は
先週坂路で52.4秒馬なりをマークするなど
目論見通りの成長カーブを描いており、
口向きからいかにも合いそうな“右回り”の中山替わり、
よりパワーが生きる良馬場替わりで
いよいよ勝ち負けに期待が高まる存在。
掛かるほどの行きっぷりで
好位を楽に追走するスピードがあるだけに、
この恵まれた組み合わせなら
難なくハナを切ることも可能。
不器用でジリっぽい○1・▲12が相手なら
そのまま押し切るシーンまであって当然。

○1の前走は、パドックから牝馬らしからぬ雄大な馬体と
ドッシリした大物感溢れる雰囲気が目立ち、
牡馬相手に、断然の1番人気に推されたのも納得。
レースでも、絶好位のインに潜り込む
好センスを披露するとともに、
4角で馬なりのまま先頭に並びかける
堂々たる立ち回りを演じており、
メンバーに恵まれたここも
まず大崩れは考えられない存在。
ただ、短距離戦線で活躍する半兄より
スラッとした体つきや大きなフットワークから
中山1200mの舞台は忙し過ぎるタイプだけに、
前走もいざ追ってから
手応えほど伸び切れなかった点は見逃せず、
勝ち馬に突き放される一方だったばかりか
3着フィリーズランをクビ差しか交わせない体たらく。
相変わらずピリッとしない調教内容からも
一叩きされての劇的な覚醒には期待できず、
痛恨の最内枠で窮屈な立ち回りを強いられることを考慮すれば、
今日の単勝1倍台のオッズはあまりに行き過ぎ。
本馬の“取りこぼし狙い”に配当アップの夢を託したい。

▲12は、本命視した前走時に詳述した通り
「魔法のブリンカー」を着用して以降ここ3走の戦績は
今日の低調なメンバーに混じると1頭図抜けたレベルだが、
終始ロスなく立ち回れたはずの前走で
再び不器用さとジリ脚を露呈したように
“魔法”の効果が再び薄れ始めたのは気になるところ。
元々小柄・非力でパワーには欠け、
夏場からコンスタントに使い続けてきたことにより
もはや体調面の上積みも全く見込めない現状。
久々に外目の枠を引き、人気も背負う今回は
立ち回りが難しくなるだけに、
馬券圏内からこぼれ落ちることまで
視野に入れるのが面白い。

△3の前走は、好位の外目を手応え十分に追走することが叶ったものの、
いざ追い出すとモタついて
隣の馬を一向に交わそうとせず、
後ろからもアッサリ差される情けない内容で
勝ち馬から2.5秒もの大敗。
その前走で1番人気に推されたように好馬体の良血馬で、
デビュー前の素軽い調教内容からも
このクラスでの能力上位は歴然としているが、
あの幼く頼りないレース内容では、
今回も期待より、不安の方が大きくなるばかり。
一息入れた割に前走時より攻め切れていない調教内容を見ても
まだまだ素質開花には程遠い現状と思われ、
速いペースで揉まれてしまうこの枠順では
競馬の形にすらならず惨敗するシーンがあって不思議ない。
相変わらずの過剰人気を考慮すると
この辺りの印が精一杯。

△15の前走は、パドックから
いかにもダート短距離向きの好馬体だったが、
ソエ気味でとにかく歩様の硬さが目立っており、
あの状態で芝の実戦に投入されてしまっては
ずっと馬が痛そうに庇いながら走っていたのも仕方なし。
好スタートを決めてハナを切る見せ場を作っただけでも、立派と言える。
あれから一息入れた割に上向かない調教内容のみならず、
推定440kgと馬体に成長が窺えない点は気掛かりだが、
ダート替わり自体は大歓迎。
脚元さえしっかりすれば、このメンバー相手に
楽にハナを切るスピードは持っているだけに、
まずはパドックでの成長・良化度を探りたい。

△16は、ここ2走とも気性の若さばかりが目立つパドックとレース内容だが、
好位を楽に追走するスピードや
実の詰まったダート短距離向きの好馬体を見れば、
未勝利クラスならいずれ何とかなっていいレベル。
1200mへの距離短縮は大歓迎で
この舞台では有利な大外枠を生かして
揉まれず積極的に運ぶことも叶うだけに、
単勝万馬券近いこの人気薄なら
ヒモ穴として一考する余地は十分過ぎるほど。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

10は前走時より緩さがあり、気配・歩様も思ったほどピリッとしてこなかったが、馬体は断然上位。返し馬までスムーズにこなせれば。
1は好馬体が研ぎ澄まされ、気配・歩様も徐々に良化中。あとはこの枠順と忙しい流れにどう適応するか。
12は上積みこそないが、前走時の出来はなんとかキープ。集中して走れれば引き続き上位は争える。
3は集中力と前向きさを増し、前走時よりむしろ気配良化。馬体もここでは明らかに上位。あとはレースでの気性面だけ。
15は30kg増だが全く太く見せず、線の細さがすっかり解消して馬体良化。硬さも解消しており評価を上げたい。
16は馬体上位だがまだまだ緩さが解消せず、気配・歩様ももう少しピリッとして欲しいところ。
10を中心にヒモ荒れ狙いで。
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