最新提供予想サンプル


2019/9/14 阪神1R 予想配信メール
◎ 2 メイショウユリシス
○ 10 オークレイコート
▲ 8 フェールアシュバル
△ 1 トネール
△ 6 マサハヤアン
△ 7 オウケンラブキセキ

消えた馬: 11

・買い目の目安
馬連2流し- 10(20%) 8(15%) 1 6(各5%)

3連複2-10流し- 8 1 6 7(各10%)
2-8流し- 1 6 7(各5%)

ダートで“安定”した成績を続ける3が
当然ながら人気の中心に推されているものの、
既にすっかり底が割れている上に
肝心の状態もどんどん落ちてきており、
阪神の急坂も懸念されるここは、格好の危ない人気馬。

初ダート組に魅力的な穴馬が揃い、
波乱必至の大激戦。

過大評価されている1番人気△7の不発にまで思いを馳せ、
◎2を軸に、徹底的な穴狙いで攻め入りたい。

◎2の前走は、新馬戦から2カ月半のリフレッシュを経て
トレーニングセールから引きずっていた疲れがようやく癒えたようで、
活気を増した好状態でパドックに登場。
そもそも小回り1200mという条件が忙し過ぎるだけに
勝ち切れなかったのは仕方なく、
出遅れても中団からセンスよく立ち回り、
馬群の中から怯まずに末脚を伸ばしてこられただけでも十分な収穫。
直線では前が詰まって完全に脚を余しており、
スムーズに捌けていれば勝ち馬との差は逆転できたレース内容。
硬さと不器用さを補えるダート替わり・距離延長はいずれも歓迎材料で、
ちょうどいい“試走”となった前走を一叩きされ
状態が更に上向いてくるのも確実。
地味なメイショウサムソン産駒とあって
引き続き人気が薄いのも有難く、
ここは馬券の中心馬として大いに期待したい。

○10は、本命視した前々走において
勝ち馬と直線で壮絶なデッドヒートを繰り広げ、後続に5馬身差。
前走は、激走の反動で歩様の硬さが残って
気配もピリッとし切れなかっただけに、
外々を回る競馬で人気を裏切ってしまったのも致し方なし。
それでも、今日の組み合わせに混じれば素質上位は明らかで、
母が主戦場としたダート短距離戦への条件替わりも魅力的な材料。
ようやく初戦の疲れが癒えたのか
中間は攻めを強化してきた点も興味深く、
今週坂路では単走ながら51.8秒一杯の猛時計をマーク。
敗因明白な前走の“崩れ”だけで
人気がガタ落ちとなったここは
上記◎2ともども“2頭軸”の期待まで膨らむ。

▲8は、今年の関東オークスを制した
半姉ラインカリーナの活躍を持ち出すまでもなく、
フットワークの硬さや寸の詰まった体型から
トゥザグローリー産駒らしい典型的なダート馬であることは明白。
のんびりした気性で決して初戦向きでもなかった中、
不得手な芝でハナを切って見せ場を作れた意義は大きい。
叩き良化傾向の強い佐々木晶厩舎だけに
中間の素軽い調教内容は見逃せず、
待望のダート替わりと減量騎手起用で粘り強化は確実。
ここではトップクラスの良血馬にもかかわらず
前売り5番人気の低評価には首をかしげるばかりで、
人気2頭のハナを叩く積極策が楽しみ。

△1は、叩き良化傾向が著しい武幸厩舎らしく
何ら馬を作っていなかった初戦から
一息入れて成長を促された効果が絶大で、
前走は16kg増の馬体にようやく実が入り
気配もピリッと前向きになってパドックに登場。
14番人気という低評価と大外枠から出遅れたせいか
鞍上菱田Jもテンから消極的すぎる立ち回りで
全く“勝負”に行っておらず、
大事に大事に外々を回って、直線もほとんど追わなかった
勝ち馬との「1.1秒差」は、むしろ上々の結果。
ヨハネスブルグ産駒だけにダート替わりが悪かろうはずはなく、
前走時の好状態さえキープ出来ていれば、
ここは穴馬として打ってつけの存在。
札幌からの長距離輸送を経ての中1週という強行軍が
パドックにどう反映されてくるかをとりあえずは要チェック。

△6は、5月の千葉サラブレッドセール時から
印象は変わらず“ダート馬”。
のんびり気配で調教も動けていなかった前走において、
“芝で”先団からセンス良く流れに乗れただけでも十分な収穫。
直線で内にモタれず真っ直ぐに走れていれば、
着順・着差はもっとマシだった。
一叩きされたこの中間も
調教内容に大きな変化はないものの、
2週に渡って格上古馬と併せてビシビシ追われ
坂路52.5秒と自己ベストを更新。
社台ファーム産の血統馬で
秘めたる素質はここでも上位だけに、
得意のダートへと舞台が好転しながら
この超人気薄とあれば、狙わらない手はない。

△7の前走は、「ミルコJ騎乗のノーザン馬」ということで
2番人気にまで祭り上げられてしまったが、
安田隆厩舎としては有り得ないほど調教段階から動けておらず、
当日のパドック気配・歩様・馬体にも頼りなさが明らか。
関東圏の超低レベルなメンバー相手に
ただ先行力と惰性だけで粘り込んだ「3着」を
実力上位と鵜呑みにするのは禁物。
あれからノーザンファーム外厩で一息入れたこの中間も
調教内容が劇的に上向いてきた訳ではなく、
前走の出来を見ると、ダート替わりも懸念材料。
これで断然の1番人気に祭り上げられてしまう
ノーザンFの“ブランド力”には恐れ入るばかりで、
当方としては、これを逆手に取って高配当決着に期待するのみ。

人気3の前走は、土砂降り下の不良馬場で
差しが全く利かない超特殊条件。
直線で脚色がバタバタになりながら
ジョウショーリードごときにクビ差まで詰め寄られた平凡な内容は、
「ただ2番手に付けた」というアドバンテージだけを味方に
惰性で粘り込んだことの証左と言える。
楽な展開に持ち込みながら
馬券圏内にすら遠く及ばなかった初戦で
既に能力的な限界を露呈しており、
大幅馬体減でいよいよ気配まで落ちてしまった2走前も
全くもって見どころのない1.1秒差の大敗。
ここにきてテンションの高さが目立っており、
ギリギリになっている馬体にも回復が見られない現状。
上記の通り強力メンバーが揃い、
坂のある阪神へと舞台も暗転する中、
「前走2着」というだけでこの過剰人気。
感謝の気持ちを込め、迷わず無印とさせていただくのみ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

2はドッシリと落ち着き払った前走の気配をキープし、歩様も力強さを増して着実に良化中。
10は前走ほど硬さを感じさせず、攻め強化での馬体キープにも好感。
8は気合乗りが一変。あとは行って粘るだけ。
1は前走より集中力に欠けるが、馬体や歩様は決して見劣っていない。積極的な立ち回りに期待。
6はまだ非力だが前走のモッサリ感は着実に解消。馬体もここでは上位。
7は前走時より馬体が緩んで映り、気配・歩様も思ったほど良化してこなかった。付け入る隙は十分。
人気の3は馬体キープは何よりだが、相変わらず非力で気難しさも解消しない。
2・10を中心に穴狙いで。
△ページTOPへ
2019/9/14 阪神5R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2019/9/14 中山1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2019/9/15 中山2R 予想配信メール
◎ 13 アイオライト
○ 6 グレートコート
▲ 10 シゲルナガレボシ
△ 12 ゴラッソゴール
△ 7 リュウノブルック
△ 9 コスモピオニール

消えた馬: 2,3,4,5,11

・買い目の目安
3連単13→6→ 10 12 7 9(各10%)
13→ 10 12(各10%) 7 9(各5%) → 6

13→10→ 12 7 9(各5%)
13→ 12 7 9(各5%) → 10

デビュー当初からダート短距離戦への登場を待ち望んでいた◎13が、
これまでになく低調な相手関係に恵まれて
まさに「確勝級」の立場で、得意の舞台へと参戦。

この組み合わせなら、前走で中身のある競馬をした
○6・▲10が当然に相手筆頭となるが、
他に関しては、何が突っ込んで来ても驚けないカオス状態。

不可解な過剰人気となっている8・4の存在によって
最も旨みを感じる3連単だけに照準を絞り込み、
伏兵△12・△7・△9の一角崩しに波乱への期待を託したい。

◎13は、オータムレッド・ビアンフェがワンツーを決めた初戦時から
調教内容と好馬体が目立っていた素質馬。
大外枠から中途半端な位置取りでタメのないまま
0.5秒差4着に粘り込んだそのデビュー戦、
同じく先行策から更に厳しい展開を
0.3秒差3着に粘り込んだ次走ともども、
今日の低調なメンバーに混じると
1頭だけ傑出した実績の持ち主。
ガッチリした好馬体やパワフルなフットワークから
「中山1200mダート」の舞台はイメージにぴったり合致しており、
まだ緩さが残っていた函館当時から
2カ月の成長期間を得られた効果によって、
調教で終いの伸びがグンと上向いてきたのも心強い材料。
抜群の好スタートを誇るだけに、
この舞台で最も有利な「大外枠」にまで恵まれた今回は
ハナを切るにしても番手に控えるにしても
崩れるイメージが全くもって湧かない存在。
本馬と伍することの出来る実力馬が1頭もいない今日の組み合わせなら、
迷わず“頭固定”で攻め込むのみ。

○6の前走は、相変わらずのんびり気配が祟って
当然のように出遅れてしまったものの、
得意のダート戦へと転じた効果はそれ以上で、
脚抜きのいい馬場と前残りの展開を物ともせず
直線で大外を回りながら入着にまで持ち込む強い内容。
ようやく馬に走る気が出てきたこの中間は
坂路で52.3秒の猛時計をマークして
古馬2勝クラスを馬なりであしらうまでに急上昇しており、
正攻法で強い上記◎13の存在によって
展開利が見込める組み合わせも好都合。
陣営が主張する「ノド鳴り」の影響は測定不能だけに
目をつぶって信じるしかないものの、
状態面の上積みも加味すれば
少なくともこの低調なメンバー相手に
馬券圏内を外すことは考えづらい。

▲10の前走は、9番人気ながら同じく▲印で狙い撃ったように、
良化途上のみならず再三の不利まであった初戦は全くの参考外であり、
元々どこをどう見ても生粋のダート短距離馬。
叩き3走目でパドック気配も更に上向いていただけに、
ポンと好スタートを切って難なく先団に取り付き、
そのまま2着に粘り込みを果たしたのは
フロックどころか、至極当然の結果と言える。
典型的な実戦タイプだけに
調教で全く動かないこと自体は何ら気にする必要がなく、
引き続き得意の舞台で走れる今回も
先行策から普通に上位争いを演じるのは確実。
ただ、“狙いの旬”は前走で完全に終わっており、
すっかり世の人々に適性がバレてしまったここは
リスクとオッズがもはや見合わない存在。
小柄な牝馬だけに、良馬場替わりと中山の坂は懸念材料で、
強力な同型◎13の存在も目の上のたんこぶ。
前走のような積極策で勝ちに行けば
潰されるのが目に見えているだけに、
鞍上がこの辺りの危機を察知して
初戦のような“差し”に転じられるかどうかが
好走へのカギを握る。

△12は、モンテロッソ産駒らしい実の詰まったダート短距離タイプで
全くの仕上がり途上だった初戦から
レースを重ねるごとに出来も着実に上向き。
待望のダート替わりだった前走は13着だったが、
距離が長過ぎた上にメンバーも強過ぎ、
揉まれて砂を被る展開も祟って全くの参考外。
スムーズに運べる外枠に恵まれ
距離もベストの1200mに戻る今回は、
手の合う減量・菅原Jが鞍上に復帰するのも好材料。
直線に向くまでしっかり競馬の形になっていた前々走の内容と
強力だった相手関係を思えば、
ここはあまりに楽すぎるメンバー構成。
札幌帰りの中1週という強行軍を克服して好状態キープさえ叶えば、
超人気薄を覆す激走があって何ら驚きはない。

△7の前走は、パドックから見るからに「ダート短距離馬」だった上に、
太め残り・のんびり気配で初戦向きでもないタイプ。
アクシデントだらけだったあの酷い競馬で
掲示板にすら載れなかった完敗劇は
情けないとしか言いようがないものの、
不得手な芝でダッシュが付かず流れに乗れなかったこと自体には
情状酌量の余地が十分にある。
一叩きされたこの中間は調教内容が着実に上向いており、
いよいよ迎える得意のダート短距離戦。
前走の良化途上ぶりを思うと
この穴人気には閉口するしかないが、
何はともあれまずはパドックでの変わり身を見てみたい。

△9は、モッサリ気配で競馬にならなかった初戦から一転、
馬に気持ちが入ってきた前走は逆に折り合いを欠いてしまい
そもそも体型・フットワークから明らかに長過ぎる1800mの距離では
4.4秒差もの大敗を喫したのは致し方なし。
ビッグレッド軍団らしい完成度の高さがあって
今日の組み合わせなら馬体の迫力でも全く引けを取らないだけに、
ベストの「ダート1200m戦」へと転じる今回は
改めて真価を問われる一戦。
前走パドックの雰囲気なら
ガラリ一変があっても何ら不思議はなく、
超人気薄で放置されているここは
ヒモ穴として打ってつけの存在。

人気の8は、各馬の前走着順から
陣営が「手薄な組み合わせ」と判断して
敢えて経験馬相手の初出走に挑んできた印象だが、
上記の通り、ガラリ一変必至の曲者が揃った
“甘くない”組み合わせ。
調教内容にも全くもって目立つところがない中、
ヘニーヒューズ産駒の血統的な魅力と新味だけで
単勝7倍前後の過剰人気に祭り上げられていることには驚きしかない。
経験馬相手のデビュー戦で
狙うに値するのは「人気薄馬のみ」であり、
ましてやテンのダッシュが求められる今の中山の高速ダートでは
競馬に参加すらできない可能性が濃厚。
推定490kgの大型馬でもあり、
パドックでよほどの好状態にない限り
一顧だにする必要がない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

13は休養効果で緩さが解消して馬体もパワーアップ。集中力と力強さもあり、ここでは1枚抜けた存在。
6はいつも通りのゆったりした気配。馬体増には好感が持て、歩様も着実に良化中。
10は前走ほどの活気と集中力はないものの、素軽い歩様をキープ。あとは力を要する馬場と厳しい展開をどう克服するか。
12は見た目の気配・歩様・馬体は前走時と変わりなく良好。馬体もここでは上位。
7は一叩きで太めが絞れ、気配ともども着実に良化。
9はうるさ過ぎるぐらいの気合が乗り、馬体もここなら負けていない。
人気の8は好馬体で気配も悪くないが、まだ太め残り。経験馬相手のスプリント戦だけにもう少し素軽さも欲しい。
13を中心にヒモ荒れに期待。
△ページTOPへ
2019/9/15 中山3R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2019/9/15 中山5R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
HOME > 最新予想サンプル