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2017/6/17 阪神1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2017/6/17 東京6R 予想配信メール
◎ 2 フラガリア
○ 8 シャインサンデー
▲ 16 フォレストクイーン
△ 15 サーロンドン
△ 5 アシュランス
注 3 ブラディーリッパー
注 12 イリューム

消えた馬: 1,4,9,10,11,14

・買い目の目安
3連複2-8流し- 16 15 5(各20%)
2-16流し- 15 5(各15%)
2-5-15(10%)

この低調なメンバーに混じると
◎2の地力上位は明白だが、
休養を挟んでまだまだ上積みの見込める素質馬が揃い、
馬券的にはかなり面白そうな一戦。

このレースで、妙味の源泉となるのは、
ルメールJ騎乗ながら
とにかく一本調子で頼りない人気13。

今日から仮柵移動でDコースになり、
コーナーがより緩やかとなる東京芝。

大外2頭のパドックでの好状態を祈りつつ、
3連複中心でさらなる回収率アップを目論みたい。

◎2は、2月の新馬戦で
サトノマックスら強力メンバーを相手に
3着惜敗を演じた素質馬。
一息入れてさらに出来が上向いた前々走からは、
1400mへの距離短縮が奏功して
溜める形で一段と凄味を増しており、
不得手な道悪や不向きな展開を跳ね除けて勝ち負けに加わった
ここ2走のパフォーマンスは、
未勝利レベルどころか、上に行っても十分に通用する強い内容。
あれから中1週の強行軍だけに、
まずはパドックのテンションと出来を
しっかりチェックしたいところだが、
グンと楽になったこのメンバー相手なら
どんな展開であれ、楽に勝ち上がって欲しいところ。

○8の前走は、一息入れてパドックから集中力を増していたところに、
待望の芝替わり、距離短縮で迎えたチャンスレース。
後方馬群の外目をフワフワしながらもセンス良く追走し、
勝負どころでも突き抜けんばかりの手応え。
4角での不利に巻き込まれ、前をフラつく空馬に邪魔されて
さらに追い出しが遅れたことを思えば、
前残りの展開を4着まで詰めてきた意義は大きい。
小柄・非力ながらバランスの取れた好馬体と
バネの利いた芝向きのフットワークが魅力で、
今日の「東京芝1400m」の舞台は
本馬のイメージにピッタリと言える絶好の舞台。
中3週空けてジックリ乗り込まれてきた効果で
落ち着きと馬体をキープしているようなら、
上記◎2を負かすシーンまであっていい。

▲16の前走は、非力な本馬にとって
あまりに気の毒と言える冬場のタフな中山ダート、
最内枠から無理に先手を取ったことが仇となり
ハイペースで終始競り込まれる厳しい展開、
さらには、直線で鼻出血を発症するアクシデントにまで見舞われては、
全くの参考外として度外視していい大敗。
前々走では、渋った馬場にノメりながらも
今回以上に強いメンバーを相手に
好位から勝ちに行く強い内容で3着惜敗を演じたように、
得意の芝短距離戦なら、
今の未勝利レベルでは明らかに力上位の存在。
元々調教で目立つタイプではなく、
中間の時計群も、本馬にしては上々と言えるレベル。
小柄・仕上がり早で
スピード・先行力もあるだけに、
前走の惨敗と休み明けだけで嫌われて
すっかり人気の盲点となっているここは、
穴馬として絶好の狙い目となる。
まずはパドックの出来に要注目。

△15の前走は、パドックから
好馬体・好気配・好仕上がりが目立ったものの、
体つき・フットワーク・血統から
芝向きであることは明白。
不得手なダート戦だったにもかかわらず、
最後まで手応え以上にしぶとく
0.8秒差に食い下がった内容は、むしろ褒められていい。
4カ月ぶりの実戦で、坂路単走のみの調整だけに
まずはパドックの出来をジックリと見極めたいところだが、
先週は52.9-12.7秒強めをマークするなど
時計的には休養前より着実に良化。
兄姉に活躍馬が揃う血統背景や
バランスの取れた好馬体からも
今の未勝利レベルに混じると
明らかに素質上位の存在だけに、
待望の芝替わりにもかかわらず
人気薄で放置されているここは、
波乱の立役者として大いに注目したい。

△5は、見るからにデビュー以来一番の状態だった前々走で、
前残りの展開に乗じて
完璧にレースを運びながらも、
勝ち馬に2馬身半も離されての
3着がやっと、という相変わらずのジリ脚を露呈。
その反動が窺えた前走では
パドックからいつも以上に歩様が硬く、
レースでも、再び前残りの展開に恵まれながら、
1・2着馬に大きく突き放されたばかりか、
掲示板の端っこ争いですらハナ・ハナ差と
さらにパフォーマンスが低下した点が
懸念されるところ。
この中間も、中3週と目一杯にレース間隔を空けながら
軽め調教に終始しているように、
状態をなんとかキープすることに腐心している印象。
忙しい1400mの決め手比べで
勝ち負けできるだけの能力にも元々欠けるだけに、
字面の“安定した戦績”だけで
すっかり過剰人気に押し出されているここは
狙いを下げる方が断然面白い。

注3・注12は、ともに経験馬相手の初出走。
ここまで特に目立つ時計はなく
上記メンバーにいきなり通用するとは思えないものの、
少なくとも人気的妙味はあるだけに、
パドックでよほど出来を良く見せた場合に限り
“ヒモの押さえ”に加えることを検討したい。

人気13の前走は、初めてチークピーシズを着用し
好スタートから押してハナを主張したことが奏功。
道中何ら絡まれることのない楽な単騎逃げ、
前が止まらない当日の超高速馬場にまで
後押しされたことを思えば、
いつも通りワンペースな走りのまま
5着がやっと、という失速ぶりはいただけない。
昨夏の低レベルなメンバー相手にすら勝ち切れなかったように、
芝では既にすっかり底が見えている現状で、
たっぷり乗り込まれて
仕上がり切っていた前走の馬体から
中1週の今回は、上積みも望み薄。
ルメールJに乗り代わったことで
却ってマークがキツくなってしまう立場は、
人気薄と展開利に恵まれてこその本馬にとって
全くありがたくない状況。
元々が一本調子なタイプだけに
直線で1頭に交わされた途端、
バッタリ止まる可能性も高く、
前走成績と鞍上強化だけで
危うい人気に押し出されているここは、
迷わずバッサリ無印として勝負を挑むのみ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

2は体つきはギリギリになってきたものの、集中力ある気配と素軽い歩様に好感。問題なく力を発揮できる状態。
8は馬体キープは何よりで、集中力と素軽さも増して前走以上の好状態。
16ののんびり気配はいつも通り。馬体もキッチリ仕上がっており、悪くない状態。ジョッキーが乗ってピリッとしてくればさらに。
15は前走より気配・歩様に素軽さは欠けるものの、迫力ある好馬体はキッチリ仕上がっての出走。あとは返し馬まで見極めたい。
5は前走に引き続き硬さがあり、気配・馬体からも大きな上積みは感じない。
3はモッサリ気配で歩様も硬く、到底狙えない出来。
12はやや硬さはあるものの、細身の馬体がキッチリ仕上がり、うるさい気性も初戦向き。押さえなら。
人気の13は前走より落ち着きはあるものの、逆に活気に欠けており、硬めの歩様も相変わらず。決め手勝負に不安大。
2を中心にヒモ荒れ狙いで。
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2017/6/17 函館5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
9 ディアバビアナ
4 イイゾ
8 ベイビーキャズ
5 アドマイヤサン
7 ニシノオトコマサリ

消えた馬: 2,3,10

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、9軸の馬連・3連複。

調教過程を見渡しても
抜けた実力を感じる馬は皆無で、
単勝1番人気が約5倍と
割れに割れているオッズも頷ける、
かなり低レベルな大混戦。

小回り開幕週馬場の1000mが舞台とあって、
テンのダッシュとスピードだけで
全てが決まる、といって過言ではない一戦。

この早熟血統らしい仕上がり早と
素軽さを感じる9を本命候補に据え、
パドックから、気のいいスピードタイプを
さらにピックアップしていきたい。

9は、ここまで特に派手な時計は出ていないものの、
入厩後初時計から格上古馬との併せ馬を敢行し
Wで上がり12秒台馬なりを連発しており、
兄・姉に2歳戦活躍馬が揃うこの母系特有の早熟性と
ディアレスト軍団らしい牧場でのハードな乗り込みを
存分に感じさせる調整過程。
公開されている今週の調教映像でも
Wの大外をセンス良く立ち回れており、
並走した古馬1000万下より
最後まで手応えは優勢。
5月生まれだけに
まずはパドックの出来を見極めたいところだが、
このレースは、他も全体的に生まれの遅い馬が目立っており
決して大きなハンデとはならないはず。
早熟血統馬にもかかわらず
人気の盲点となっている点も魅力で、
ここは本命候補として最も相応しい存在。

4は、ここまで全く目立つ時計がないものの
鈴木孝厩舎らしく丹念に乗り込まれており、
併せ馬では常に先着を果たすなど
今回の低調なメンバーに混じれば
十分に及第点をやれる調整過程。
唯一公開されている5/25坂路の調教映像では、
重の坂路を物ともせずスイスイ駆け上がり、
軽く仕掛けただけで併走新馬を子供扱い。
函館2歳S3着、準OP2着など
芝短距離で活躍した母ルリニガナの初仔で、
父ロードカナロアという配合も、この条件では魅力的。
蓋を開けてみれば大物である可能性も高く、
まずはパドックチェックが今から楽しみ。

8は、配布した「厳選馬リスト」にも掲載した通り、
4月のブリーズアップセール時から
ガッチリした好馬体と推進力あるフットワークが
印象的だった好素材。
矢野英厩舎らしく丹念に本数を重ねられて
今回の低調なメンバーに混じると上々の時計も出ており、
人気の一角に押し出されているオッズにも納得。
ただ、本質的にはダート向きのタイプであり、
フットワークの硬さに起因するジリっぽさが
開幕週のスピード決着ではネックになるところ。
テンのダッシュを生かした積極的な立ち回りにより
惰性での粘り込みが叶うかどうかが、好走へのカギ。

5は、昨年のセレクトセールで2800万という高値が付いた、
母がアースソニックの妹という良血馬だが、
ここまでの調教過程や
公開されたここ2週の動きを見る限り
まだまだ重苦しさとジリっぽさは否めず、
良化途上の段階でデビューを迎えたのは明らか。
ただ、ここは他もかなりレベルの低いメンバー構成。
ノーザンファームでの育成と
入厩後の豊富な乗り込み量を生かして
実戦でしぶとさを発揮する可能性は十分にあり、
まずはパドック気配と仕上がりをチェックしたいところ。

7は、昨夏の2歳戦を席巻した
「ニシノ軍団のリーチザクラウン産駒」だが、
ここまでの調教過程を見れば
まだ目立ったところは皆無で、
公開された先週の調教映像でも
のんびりした行きっぷりとフットワークの硬さが目に付く現状。
推定420kgと仕上がり早の小柄な牝馬で、
他もパッとしないメンバー構成だけに
とりあえずはヒモ候補に加えておくが、
ここはあまりに人気が過剰な印象。
パドックの出来次第では
軽視することも視野に入れておきたい。

人気の6は、古賀史厩舎らしく
質・量ともに十分に乗り込まれてのデビューとなったが、
ここまでの調教過程には重苦しさとジリっぽさが目立ち、
大トビで緩慢だった今週の調教映像を見ても
本質的にはダートの方が良さそうなタイプ。
推定480kgの大型牡馬で
太めも残している可能性が高いだけに、
パドックでよほど出来を良く見せない限り
ここは人気に逆らうべき存在。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

9は好馬体だがまだ余裕残しで、のんびりした気配と硬めの歩様も気掛かり。せめてジョッキーが乗ってピリッとしてくれば。
4は好馬体・好仕上がりが目に付き、ピリッとした気配からも中心に相応しい存在。評価を上げたい。
8は硬さがありまだ気配もピリッとし切れないが、馬体の完成度の高さは明らかに上位。この相手関係なら。
5はスラッとした体つきで仕上がりも上々。1000mの適性に疑問はあるが、この低調なメンバーなら上位を争っていい。
7は見た目こそ仕上がっているが、気配・歩様ともいかにも重苦しく、とても1000mの初戦向きとは言えない。
人気の6は体型・歩様からダート向きは明らかで、気配もピリッとせず良化途上。
思った以上に低レベルで残念な一戦。

◎ 4
○ 9
▲ 8
△ 5

・買い目の目安
馬連 4流し- 9 8 5(各20%)

3連複 4-9流し- 8 5(各15%)
4-5-8(10%)
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2017/6/18 阪神5R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2017/6/18 東京6R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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