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2018/7/14 函館1R 予想配信メール
◎ 11 コパノマーティン
○ 3 デンバーテソーロ
▲ 10 スマートスリロス
△ 8 エルピド
△ 6 キモンボーイ
△ 12 プロトイチバンボシ

消えた馬: なし

・買い目の目安
3連複3-11流し- 10 8 6(各10%) 12(5%)
10-11流し- 8 6(各10%) 12(5%)
8-11流し- 6 12(各5%)

馬連11流し- 3 10 8(各10%)

既に2つ行われたダート1000mの上位好走組が
人気を集めているものの、
特に7/7新馬戦の方はかなりレベルが低く、
初ダート組の大駆けに期待が高まる一戦。

追い不足・仕上がり途上を一叩きして
待望のダート替わりを迎える◎11の激走を狙い撃ち、
さらなるヒモ荒れ決着まで目論みたい。

◎11の前走は、叩き良化傾向が顕著な村山厩舎らしく
追い切りわずか2本のみ、馬体にも余裕を残してのデビューとなり、
のんびりした気配からも全く初戦向きではないタイプ。
押して押して2番手に取り付き
道中からなし崩しに脚を使わされての失速だったが、
かなりの好メンバーが揃っていた中、
あの平凡な出来でも先行できた意義は大。
この中間は、2週続けてWで
単走馬なりのまま鋭く伸びており、
この厩舎のセオリー通り、出来は一変。
パワフルな好馬体やフットワークから
ダート替わりも望むところで、
単勝15倍前後の人気薄で放置されているここは
馬券の中心として打ってつけの存在となる。

○3は、既に仕上がり切った完成度の高い馬体、
スタートセンスの良さとスピードが
今日の低調なメンバーの中では群を抜いており、
「脚抜きのいいダート」「1000m」という条件も
本馬にとってはまさにドンピシャ。
気が良過ぎる面、一本調子な脚質に加え、
もう心身ともに上積みの余地が少ない点はネックとなるが、
この組み合わせなら、楽にハナを切れるスピードの持ち主。
前半の貯金を生かして
まんまと粘り込みを果たす可能性は非常に高く、
たとえ人気でも、上位争いは安泰と言える存在。

▲10の前走は、スタートでやや立ち遅れても
スッと好位に取り付けるダッシュ力に好感が持て、
道中も行きたがるほどの行きっぷりで
絶好位のインに潜り込む完璧な立ち回り。
馬格の割に非力で
まだ力が付き切っていないだけに、
追ってからは内にモタれ気味で
勝ち馬に遊ばれてしまったものの、
取り口自体には非常に安定感があり、
相手なりに決して崩れない堅実タイプ。
前走時よりメンバーが大幅に強化したのは確かでも、
非力さを補える脚抜きのいい馬場は追い風。
あとは短期放牧明けでも変わりない状態かを
パドックで確かめるのみ。

△8の前走は、パドックでの好気配・好仕上がりそのままに
楽々先行するスピードを見せ、
番手で我慢できるセンスの良さにも見どころ十分。
勝負どころで外から被された途端に馬が怯んでしまい
急減速する致命的なロスがあったことを思えば、
内からまたしぶとく盛り返して3着を確保した内容は
3馬身半離された上記▲10にも何ら見劣らない。
牡馬にしては小柄・非力なだけに
今日の脚抜きのいいダートも追い風となり、
最後まで“普通に”さえ立ち回れれば
上記▲10を逆転するシーンがあっても不思議なし。
単勝20倍近い人気薄でもあり、
馬券の肝として大いに期待したい。

△6の前走は、3kg減量騎手起用をフルに生かし
スタートからかなり無理をして先手を主張。
そもそもメンバーがかなり弱かった上に
気性難を露呈して自滅する有力馬が続出、
ペースが遅い割に縦長という絶好の展開に恵まれ、
そのまま惰性だけで粘り込んだ格好。
かなり脚抜きの良かった馬場にして
1.01.1という平凡な走破時計が示す通り、
内容としては決して威張れるものではない。
ダート向きの寸の詰まった好馬体の持ち主で、
まだ馬が目覚めていなかった前走を一叩きして
上積みも大きく見込めるが、
ここは前走時よりメンバーが大幅に強化。
前走で右手前のまま走り切ってしまったように
まだまだ不器用・ワンペースな現状でもあり、
「前走2着」に伴う過剰人気を考慮すれば
自ずと印はこの辺りに落ち着く。

△12の前走は、一叩きされた割に
パドックから気配・歩様ともピリッとせず、
レースでも、中団のインに潜り込んで
センス良く立ち回れたことだけが収穫で、
伸びずバテずのワンペースな走りに終始。
それでも、強引な立ち回りで自滅した初戦を契機に
掛かるほどの行きっぷりが出てきた点は見逃せず、
ジリ脚を補えるダート替わりも今回は好材料。
強敵相手に厳しい競馬を余儀なくされた
ここ2走の経験を活かし、
差す競馬に転じれば漁夫の利を得る可能性は十分にあり、
最低人気の憂き目に遭っているここは
ヒモ穴としてしっかりマークしておきたい。

人気2の前走は、ルメールJ騎乗で
断然の1番人気に推されたものの、
パドックから気配・歩様ともに全くピリッとせず、
好位追走ながら早々と手応えが怪しくなって
上記△6ごときに5馬身もぶっちぎられる大惨敗。
意欲の連闘策も、あの平凡な出来では
まだまだ時間と経験が必要な現状で、
今回は何より、相手関係が前走時より桁違いに強化。
もはや先行することすら叶わず
後方でモタつくのは目に見えており、
前走に続いての“ルメール人気”をありがたく享受し
バッサリ無印とさせていただくのみ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

11は数字以上に馬体が引き締まり、気配・歩様もピリッとして着実に良化。
3は強行軍でも馬に活気があり、軽快な歩様にも好感。
10は馬体増でシルエットが良化し、歩様・気配にも活気を増して明らかに前走以上の出来。
8は相変わらず非力だが、好気配と軽快な歩様が目に付き、出来は変わりなく順調。
6はまだまだ心身ともにピリッとし切れないが、それでも初戦時よりはじんわり良化中。あとは相手強化にどう対応するか。
12は前走時より気持ちが入っており、歩様の非力さもいつもほど感じさせない。決して最低人気になるような馬ではない。
人気の2はまだ気配が冴えず、馬体に緩さも残る現状。たった1戦では変わらない。
11の一角崩しに期待。
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2018/7/14 函館5R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2018/7/14 福島1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2018/7/15 中京5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
8  エイシンロード
1  エルモンストロ
3  セグレドスペリオル
11 アメリカンウェイク
2  グッドレイズ
6  シャイニングデイズ

消えた馬: 9,10

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、8軸の馬連・3連複。

一癖ある厩舎と地味な血統馬が揃い、
決してスンナリとは収まり得ない大混戦。

調教の鋭さが目立つ8を中心に据え、
ヒモはある程度手広く構えて
出来の目立つ初戦向きタイプを
パドックからピックアップしていきたい。

8は、上がり重点を丹念に乗り込む奥村豊流調教で
初時計からCWラスト12秒前半を馬なりのまま連発しており、
初めて終いをビシッと追われた今週では
上がり3F38.3-11.4秒の鋭い時計で
古馬1000万下相手に堂々の追走先着。
既に3頭が勝ち上がるなど
早期2歳戦から快進撃を見せているジャスタウェイ産駒で、
3勝の兄サーレンブラントなど母系に活力のある本馬も
かなりの素質を秘めている可能性は十分。
“非社台グループ”ということで人気が薄いのも有難く、
あとはパドックで、牝馬らしい仕上がり早と
ピリッとした気性に期待するのみ。

1は、調教師の不祥事に伴って
「中竹厩舎」へと看板を架け替えられてはいるものの、
終い重点を丹念に乗り込むスタイルや
併せ馬の相手を見ての通り、
まさに“角居イズム100%”の臨戦過程でデビュー。
1週前に1本だけビシッと追って
CWで上がり4F51.8-12.6秒強めなら
同厩舎の新馬好走水準にも十二分に到達。
初戦からは仕上げてこないだけに
取りこぼすケースも多い同厩舎だが、
父ルーラーシップ×母ミンティエアーという良血でもあり、
ポテンシャルの違いだけで
いきなり上位争いに持ち込む可能性は高い。
推定460kgとルーラーシップ牡馬にしては
小柄な体がどれだけ出来ているか、
まずはパドックチェックを楽しみにしたい。

3は、ノーザンファーム外厩での乗り込みに加えて、
宮本厩舎らしく入厩後も質・量とも十分な調教を施されており、
先週CWでの4F51.5-12.3秒一杯に続き、
今週CWではジョッキー騎乗ながら
CW4F50.9-11.9秒強めと
水準をさらに大きく上回る好時計を楽々マーク。
母が新馬勝ちを飾ったアイズオンリーで
母系の血統にも一本筋が通っており、
思わぬ人気薄で放置されているここは
ヒモ本線として大いに注目すべき存在。

11は、POG本などで早くから評判になっていた
好馬体のノーザンファーム産良血馬で、
先週CWでの上がり51.4-12.1秒一杯に続いて
今週CWでもラスト12.0秒馬なりと
新馬勝ちに値する時計をしっかりマーク。
ただ、公開されている今週の重心の高い走りを見ると
ハーツクライ産駒特有の奥手ぶりと馬体の緩さは否めず、
少頭数・スローペースのマイル戦では忙し過ぎて
いかにも不発に終わりそうなタイプ。
初戦は競馬を覚えさせることを優先させる福永J、
仮柵移動直後で時計・上がりが速くなるBコース、
ロスの多い大外枠でもあり、
“評判先行”の1番人気なら
今日はこの辺りの評価が精一杯。

2は、決して派手な時計はなくとも
ビシビシとたっぷり本数を乗り込む、
松元茂厩舎の典型的な新馬戦激走パターンを踏襲しての出走。
2週前の坂路で52.1-37.5-12.6秒一杯の水準時計が出ており、
その後も坂路で2週続けて上がり12秒台なら
これほどまでの人気薄で放置されているのが不思議なほど。
芝の調教でエイシンゾーンに大きく遅れているように、
ローズキングダム産駒らしく
芝の高速決着には不安が否めないものの、
まずはパドックの出来をじっくり見極めたい。

6は、須貝尚厩舎らしくビシビシとハードに乗り込まれ、
2週前CWで上がり4F51.1-12.1秒一杯、
今週坂路で53.3-12.4秒一杯など
そこそこの時計が並んでいるものの、
必要以上に派手に動かし過ぎる同厩舎の特性と
ジョッキー騎乗であることを考慮すれば、
むしろ“平凡”とすら言える調教過程。
今週の調教映像での大きくて緩慢なフットワークを見ても
ハーツクライ産駒特有の緩さがありそうで、
パドックの出来次第では、人気に逆らってみるのも面白い。

人気の5は、先週CWで53.3-12.4秒強め、
今週CWでも上がり4F51.5-11.6秒強めと
水準をクリアする好調教を連発しているものの、
ジョッキー騎乗で馬場のいい時間帯でのものだけに
鵜呑みにするのは禁物。
今週の調教映像で公開されている走りを見ると
ワークフォース産駒特有の硬さと重苦しさは否めず、
Bコース高速馬場での上がりの速い決着には不安大。
今年の2歳戦で未だに全敗街道を驀進中の
社台ファーム生産馬でもあり、
これほどまでの過剰人気なら
迷わず軽視して喧嘩を売るのみ。

他は、調教過程から特に目立つ馬はおらず、
パドックでよほど出来のいい馬がいた場合に限り
ヒモに加えるか否かを検討することとしたい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

8はやや余裕残しながらバランスの取れた好馬体で歩様もスムーズ。もうひと気合乗ればさらに。
1はルーラーシップ産駒らしい迫力ある好馬体が目立つが、まだ緩さが残って気配・歩様もピリッとし切れず、初戦向きのタイプではない。
3はコンパクトな馬体がキッチリ仕上がり、気配・歩様もまずまず。
11はまだ緩さが残って良化途上だが、馬体と雰囲気の良さはここに混じるとピカイチ。現状の完成度でどこまでやれるか。
2はガッチリした造りだがまだ余裕残しで、気配・歩様の重苦しさからも本質的にダート向きのタイプ。
6はまだ頼りなさは残るが寸の詰まった好馬体。初戦だけにピリッとした気配・歩様にも好感が持てる。
人気の5はスラッとした馬体がキッチリ仕上がっているが、気配・歩様にはもう少し素軽さが欲しいところ。ジョッキーが乗っての変わり身次第。

◎ 8
○ 3
▲ 11
△ 1
△ 6
△ 2

・買い目の目安
3連複 8流し- 3 11 1 6 2(各10%)
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2018/7/15 中京6R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2018/7/15 福島1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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