最新提供予想サンプル


2020/4/4 阪神1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2020/4/4 阪神2R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2020/4/4 中山7R 予想配信メール
◎ 10 グランフェスタ
○ 3 スリリングドリーム
▲ 7 インウィクトス
△ 13 ヴェンチュラスター
△ 2 チアチアクラシカ
△ 8 アミークス

消えた馬: 1,4,9,11

・買い目の目安
3連複10流し- 3 7 13 2 8(各10%)

前走大敗馬が揃った中、
弱小メンバー相手に字面の成績だけ“安定”している△13・12が
驚くべき1・2番人気に押し出されており、
波乱決着は戦前から約束されたも同然。

先週は外差し決着が目立っていた中山芝だが、
Bコースに仮柵移動して馬場が高速化する今日も
これまでの経験則から、“外差し優勢”となる公算が大。

ここにきて馬がグングン良くなっており
距離延長・鞍上強化も好材料となる
伏兵◎10の末脚に期待が高まる一戦。

オープンで揉まれてきた牝馬勢を中心に
穴馬もかなり充実しているだけに、
ヒモは手広く構え、激戦の行方を見守りたい。

◎10の前走は、“インを通る先行馬”しか伸びない特殊馬場だった中、
漫然と後方に構え、道中も大きく外々を回り続ける致命的な展開。
勝負どころからグングン末脚を伸ばし、
鞭2発だけで余力を残して入着を確保した内容は、
楽逃げに恵まれた勝ち馬カバジェーロよりも遥かに中身が濃い。
レースを重ねながら良化を促していく武幸厩舎らしく
秋・冬の休養を挟んで復帰してからの
心身の充実ぶりには目を見張るものがあり、
抜群だった前走の出来とパフォーマンスを
この弱小関東の平場自己条件に当てはめれば、
難なく勝ち負けを演じられるレベル。
自在の折り合いと大きくなったフットワークを見ての通り
マイルへの距離延長も大歓迎。
こういう繊細な差し馬を天才的に乗りこなす
田辺Jへの鞍上強化も心強く、
外差しが利きそうな今日の馬場状態で
単勝10倍を超える人気薄とあらば、本命視しない手はない。

○3は、勝ちに等しかった昨夏コスモス賞のハナ差惜敗以降、
イレコミと折り合い難がネックで苦戦を続けてきたが、
思い切った最後方待機に転じた4走前・ひいらぎ賞以降は
しぶとく差し脚を伸ばせるようになっており、
それに伴って、一時酷い状態だった気性面にも再び落ち着き。
今日と同じ中山マイルの舞台で7着→8着→4着と
オープン級のメンバー相手に善戦を続けてきた実績は、
今日の平場自己条件に混じると断然上位。
ビッグレッドファームでの“粉飾”を経て
今週Wでも単走強めで4F51.7-12.9秒と
好調をキープしているだけに、
展開・馬場不向きだった「前走13着」がスパイスとなって
すっかり人気の盲点となっているここは、
得意の条件に転じて勝ち負けにまで期待できる。

▲7は、ワールドエース産駒らしい芝向きの好馬体に実が入って
今やデビュー当初とは見違えるほどの姿に変貌を遂げており、
本来“不向き”なダート戦で昇級後も善戦を続けられているのは、
目下の充実ぶりの証。
レザネフォール相手にスローの瞬発力勝負で
0.1秒差の惜敗を演じた新馬戦に続き、
その後も芝1800mで2戦して
0.5秒差、0.4秒差と善戦を続けてきた典型的な芝馬。
折り合い面に心境著しい今なら
この1600m前後がベストと言え、
能力的にも実績的にも今日の組み合わせなら上位の存在。
地味な血統と不本意な「ダート馬」のレッテルによって
有難き超人気薄となっているここは、
万馬券の使者として大いに期待したい。

△13の前走は、パドックから
休み明けとは思えない好気配・好仕上がりが目立ち、
レースでも、中団からスローペースに折り合う好内容。
僅か8頭立てで今日より遥かにメンバーも弱かった中、
勝ち負けどころか、離された2着争いすらやっとという
相変わらずのジリっぽさにはガッカリ。
牝馬のように細身で寸の詰まった体型、ストライドの小さな走法から
本質的にマイルの距離は長過ぎ、
気のいいタイプだけに
タメを利かせづらいこの大外枠も懸念材料。
人気を背負ったミルコJが強引に動いていく
典型的な“負けパターン”に嵌る可能性も高く、
「前走2着」による過剰人気では、この辺りの印が精一杯。

△2は、見るからに目一杯の激走だった3走前の疲れを引きずり、
ここ2走は歩様が硬く、本来の活気も薄れた状態でパドックに登場。
あの酷い出来でも強力メンバー相手にしぶとく食い下がり、
7着の善戦を続けた底力には頭が下がる思い。
たっぷり中6週空けて立て直し
平場自己条件からの再出発となる今回は
ようやく調教の素軽さを取り戻しつつあり、
まずはパドックでの回復ぶりに注目が集まるところ。
高速馬場向きの器用さと瞬発力に欠けるパワータイプだけに
ここも“善戦止まり”というイメージが拭えないものの、
デビュー戦時から狙い続けているお馴染みの素質馬。
少しでも時計・上がりが掛かれば、上位争いなど容易い。

△8は、テンのモタつきを無理に挽回して
折り合いを欠き自滅した前々走クイーンCの反省を生かし、
前走は明らかに注文を付けての後方待機策。
微妙に渋った馬場と吹き荒れる強風によって
異様に上がりが掛かる前残りの消耗戦となった中、
4角で接触する大きな不利まであっただけに、
本質的に長過ぎる1800mの距離で
再びジリ脚を露呈したのも仕方ない。
それでも、ここ2走とも重賞で
1.4秒差、1.3秒差と大崩れしておらず、
馬体・雰囲気の良さと抜群の調教内容を見ても
平場自己条件なら難なく勝ち負けを演じられるレベル。
岩田Jより遥かに当たりの柔らかい松山Jへの乗り替わりは
牝馬特有の難しさを抱える本馬にとって明るい材料。
得意のパンパン良馬場で
最後までスムーズに気分良く走れることさえ叶えば、
ガラリ一変があって当然の存在。

人気12の前走は、レース見解の中で詳述した通り
朝方まで降り続いた雨と
しぶとさが生きる阪神のタフな馬場でこその狙い馬。
好スタートから難なく2番手に取り付き
前が止まらない馬場状態と展開に恵まれながら
ジリ脚・マルカエイペックスに最後まで食い下がられた内容は、
平凡な走破時計・上がりともども
本馬の能力的な限界を改めて露呈するもの。
昨夏からずっと使い詰めで“勤続疲労”はかなり溜まっており、
未勝利脱出にすら8戦をも要したこれまでのレースぶりは
今日の昇級メンバーに混じると
掲示板の端っこ争いすら危ういレベル。
溜めても切れないタイプだけに今日もひたすら先行するしかなく、
前走時より勝ち時計が2秒ほど速くなり
外が伸びそうな馬場状態も気掛かり。
未勝利戦での「安定」した戦歴が
消去法的に過大評価されているここは、
とても手を出せる代物ではない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

10は前走の好馬体・好気配をキープしており、歩様も素軽い。
3はドッシリと落ち着きがあるのは何よりで、悪い頃の硬さも感じさせない。
7は無観客のせいかこれまでになく集中力があり、馬体・気配の良さも相変わらず。
13は牝馬のような体を更に減らしてしまいギリギリの造り。気配・歩様は変わりなく前走の出来をキープ。
2はまだまだ絶好調には至らないが、気配・歩様とも素軽さを取り戻して前2走以上の状態。
8はいつもより硬さを感じさせず、馬体・気配の良さもここでも明らかに上位。
人気の12はせっかく増やしてきた馬体を輸送で減らしてしまい、歩様・気配の良化もない。
10を中心に差し穴狙いで。
△ページTOPへ
2020/4/5 阪神2R 予想配信メール
◎ 16 ワイドカント
○ 7 グラフェン
▲ 5 エターナルバディ
△ 11 オウケンファイター
△ 15 ブルベアカロリー
△ 3 モズナガレボシ

消えた馬: 2,4,8,12,14

・買い目の目安
3連複16流し- 7 5 11 15 3(各10%)

「阪神ダート1400m」でガラリ一変必至となる
まだキャリアの浅い素質馬が揃っており、
“出涸らし”状態だった先の中山2Rとは
情勢がまるで異なる楽しみな一戦。

ダート短距離戦に転じて展開もズバリ嵌った「前走2着」△3は
テンに行けるタイプではなく、
まだまだ緩くて1400mの距離が忙し過ぎる8ともども
典型的な危ない人気馬。

待望のダート替わり・距離短縮で
スピード・パワー全開となる◎16の逃げ切りを狙い撃ち、
ヒモ穴達のガラリ一変に波乱決着への期待を託したい。

◎16は、デビュー当初から
この「ダート短距離戦」での狙い撃ちを
心待ちにしていた好馬体の素質馬。
持ち前のスピードとパワーを生かして
ここまで3戦、全く不向きな舞台でも
見せ場を作り続けてきた絶対能力の高さは称賛に値する。
レースを重ねるごとにテンションが上がっていただけに
放牧を挟んで一息入れた英断には好感が持て、
坂路でこれまでにない好時計を連発してきた今回は
気性的にありがたい無観客競馬も味方に、
満を持して迎える得意の舞台。
休んでいる間に強敵たちも次々とクラスを卒業し、
大外枠と芝スタートにも恵まれたここは
難なくハナを切れる相手関係。
本馬に競りかけて来られるだけのスピード馬も全く見当たらず、
スピード・パワー全開の“圧逃”劇に期待が高まる。

○7の前走は、ダート向きのガッチリした好馬体にまだ余裕が残り、
不得手な芝で終始フットワークも硬く、
人馬ともに早々と諦めた「12着」は度外視していい結果。
まだまだ心身ともに完成度が低かっただけに
一息入れて成長を促されたのは何よりで、
この中間は坂路で2週続けて
ラスト12秒そこそこの鋭い上がりを連発。
不得手な芝、しかもハイペースですら
難なく好位を追走できたスピード・センスの持ち主。
持ち前のパワーを生かせる待望のダート短距離戦を迎えながら
“前走着順”だけで人気の盲点となっているここは黙って狙い撃つのみ。

▲5は、全く前向きさに欠ける怠惰な気性が仇となって
ここまで見るも無残な戦歴を並べているが、
パワフルな好馬体と大物感溢れるパドック気配だけなら
オープンでも見劣らない佇まい。
前向きに、かつ最後まで本気で走ってくれることさえ叶えば、
条件的にもドンピシャとなるこのダート短距離戦なら
未勝利レベルはいつでも勝てるだけの逸材。
肝心の気性面に目を移せば、
この中間はいよいよ去勢手術に踏み切ったのみならず
初ブリンカーまで着用してくる勝負気配。
入厩後初時計のCWで
4F50.2-36.6-12.3秒馬なりをマークするなど
調教内容の字面だけを見れば
完全に“目覚めてきた”感があるだけに、
これがパドックでの気配良化と
レースでの前向きさに直結することを祈るばかり。
気性難のリスクを割り引いても、
単勝30倍を超える今日のオッズは美味し過ぎる。

△11は、体型・フットワークからどう見ても芝向きではなく、
ここ2走の小回り1200mもあまりに忙し過ぎる条件。
そんな悪条件を跳ねのけて
前2走ともに善戦を演じたポテンシャルの高さは見逃せず、
待望のダート替わり・距離延長と条件が一気に好転したここは
穴馬として絶好の狙い目。
一息入れて成長を促されたこの中間は
オープン馬ドンフォルティスと馬なりで同入するなど
調教の鋭さもまさにガラリ一変してきただけに、
まずはパドック気配の変わり身を楽しみにしたい。

△15の前走は、半年の休養を経て太過ぎた好馬体が
一叩きで一気に引き締まり、
集中した好気配と力強い歩様も前々走時から一変。
スタートでぶつけられる不利を受けて
前半からフワフワする厳しい展開だったが、
直線で外に持ち出してからパワフルなフットワークで躍動し
見る見るうちに4着まで上がってきたレース内容は
フロックどころか、能力覚醒の証。
典型的な叩き良化タイプだけに
この中間は更なる上積みが見込まれ、
ようやく外枠にも恵まれた今回は
難なく中団に付けられる可能性が濃厚。
ここに混じっても馬体の良さでは決して見劣っておらず、
またまた人気薄を覆す快走に期待が膨らむ。

△3の前走は、3カ月の休養効果で
以前のトモの甘さがすっかり解消しており、
のんびり気配も着実に改善。
元々馬体は良く、完成度の低さだけがネックだっただけに、
距離短縮と前崩れの展開までズバリ嵌っての2着激走は
決して驚きには値しない。
ただ、トモの緩さに起因する出遅れ癖とテンのモタつきは
今後も大きな懸念材料として横たわり、
前走時よりメンバーが大幅に強化したここでは
能力とスピードの絶対値での見劣りは明白。
痛恨の内枠を引いて前半から揉まれ込む可能性も高く、
人気を背負って中途半端に動いていくようなら
なし崩しに脚を使って伸びないシーンが現実味を帯びてくる。
もはや人気的にも“旬”を過ぎた今回は
何らリスクに見合わない危うい存在。

人気8の前走は、好スタートから難なく先手を取って流れに乗り、
前が止まらない馬場と展開も絶好。
追えども追えども緩慢な走りでギアが上がらず、
終始目の前でマークしていた2着馬から
5馬身以上も離された完敗劇はいただけない。
馬体・フットワークからマイル戦ですら忙し過ぎただけに
1400mへの距離短縮には大いに疑問。
まだまだ馬体が緩くて完成度が低く、
清水久厩舎にしては信じ難い
中間の地味過ぎる調教内容にも納得。
溜めて切れるような瞬発力もないだけに、
前走に引き続いての先行策なら
強力な◎16に難なく競り潰されるシーンが容易に想像できる。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

16は時折小足を踏むがここ2走より落ち着きがあり、好馬体もキッチリ仕上がっての登場。あとはハナを切るだけ。
7は気配・馬体ともに期待ほど上向かなったが、ガッチリしたダート短距離向きの体つきと力強い歩様に好感。
5は太かった馬体が引き締まり、ピリッとした気配・歩様ともどもようやく競走馬として目覚めてきた感。あとはこれがレースにも直結すれば。
11は数字以上に好馬体が引き締まり、集中した気配と力強い歩様にも好感。
15は前走時ほど良くは見せないが、馬体はここでも上位。あとはジョッキーが乗ってもう少しピリッとすれば。
3はやや歩様の硬さが出てきたものの、気配・馬体は前走時と変わりなく順調。あとは内枠をどうこなすか。
人気の8は好馬体だが相変わらず緩さが残り、気配ともどももう少し素軽さが欲しい。
16を中心にヒモ荒れ狙いで。
△ページTOPへ
2020/4/5 中山2R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2020/4/5 中山9R 山吹賞 予想配信メール
◎ 9 キングオブドラゴン
○ 6 ヒシエレガンス
▲ 12 エターナルボンド
△ 8 サーストンカイドー
△ 5 エヴァーガーデン

消えた馬: 2,3,7,10,11

・買い目の目安
3連複9流し- 6 12 8 5(各10%)

馬連9流し- 6 12 8 5(各10%)

まだまだ伸びしろのある牡馬の好素材が揃った中、
ここ3走とも様々に“恵まれ”続けたジリ脚の紅一点△5が
身の丈を大きく超える1番人気に祭り上げられており、
同馬が捕まっての波乱決着に期待が高まる一戦。

奥手なステイヤーらしい味わいと奥行きがあり
レースを重ねながら馬がどんどん良くなっている◎9を中心に据え、
ヒモも絞って、更なる回収率アップを図りたい。

◎9は、レースを重ねながら馬を作っていく矢作厩舎、
しかも奥手な社台ファーム産のハーツクライ産駒らしく
使うごとに好馬体が引き締まり、
気配・歩様にもグングン素軽さを増しつつある現状。
ここ2走とも直線で内にモタれて苦しがり
馬場が荒れて伸びなかったインを通らされている点は見逃せず、
強敵相手に「正攻法で」入着を続けてきた実績は
今日の低調なメンバーの中ではズバ抜けている。
再び一息入れて成長を促されたこの中間は、
帰厩後初時計にしてサトノインプレッサの調教パートナーを務め
余力たっぷりにCW65.7-12.4秒をマークするまでに良化を遂げ、
CW上がり4F52.0-11.9秒馬なりと鋭く伸びた今週の動きを見ても
一段と心身のステージが上がったことは一目瞭然。
瞬発力にこそ欠けるが、センスの良さと器用さを兼ね備え
相手なりに決して崩れない堅実タイプ。
Bコースに仮柵移動して走りやすくなった馬場と
眼前に確固たる目標△5がいる状況も有難く、
距離もベストと言える2200mなら
迷わず本命に据えるのみ。

○6は、馬体・フットワークの良さだけなら
オープンでも通用するレベルにあり、
デビュー当初から早々とチークピーシズを着用しているように
前向きさに欠ける怠惰な気性が、ずっと横たわる最大の欠点。
それでも、ここ2走の敗戦は
不向きな展開とミルコJが直線で“追わなかった”影響が大きく、
前走にしても、前が壁になっていなければ
「3着」には楽に来られたレース内容。
攻め駆けするジナンボーとバリングラの真ん中に挟まれる形で
最後までしぶとく食い下がった先週の動きを見ての通り、
この中間は一息入れて精神面のケアを施された効果も大いに感じられ、
下記△5が1番人気になるような弱小メンバーに恵まれたにもかかわらず
前売り8番人気に甘んじている今回は、
馬券の肝として期待が膨らむばかり。

▲12の前走は、体型・フットワークから
本質的に長過ぎる2400mへの距離延長と
本来不得手なスローの瞬発力勝負をともに克服し、
モノの違いをまざまざと見せ付ける着差以上の快勝劇。
社台ファーム産馬らしい奥手なパワータイプで
レースを重ねながら馬はグングン良化を遂げており、
今日のメンバーに混じっても素質上位は歴然。
2200mへの距離短縮と中山へのコース替わりは大歓迎で、
Wで3週連続ラスト12秒台を並べてきた濃密な調教内容にも好感。
今週からBコースに仮柵移動して
この先どんどん外差しが決まってきそうな状況でもあり、
昇級戦で“半信半疑”の人気となっているここも
先物買いをキメておきたい。

△8の前走は、インを通る先行勢が圧倒的に有利な超高速馬場で
中団外目からワンペースな走りに終始しており、
ただ惰性で粘り込んだに過ぎない
「1.59.7 上がり34.5秒」の走破時計を鵜呑みにするのは禁物。
ほぼ同じ位置にいたアメリカンシードごときに3馬身半も突き放され、
すっかりバタバタになっていた4着アルサトワを交わすどころか
並びかけることすら叶わなかったレース内容は、
1勝クラスで伍していくには明らかに足りないレベル。
それでも、持ち前のパワーとしぶとさを
より生かしやすい中山へのコース替わりと
前走並みに手薄な今日のメンバー構成なら、
“3着争い”に顔を覗かせる可能性は十分。
前走・若葉Sのレベルを推し量る上でも
重要な“物差し馬”となるだけに、
色んな意味で注目度の高い一戦。

△5は、8番人気ながら狙い撃った前々走時に詳述した通り、
先行力としぶとさが生きるタフな消耗戦を得意とする
典型的な“ビッグレッドホース”。
ここ3戦ともパドックから出来の良さが際立っているのみならず
ペースが流れる消耗戦にも恵まれ続けているだけに、
僅差の2着惜敗続きも当然の結果と言える。
しかしながら、過去3戦とも
直線で激しく目一杯にぶっ叩かれながら
もどかしいほどに伸びないジリ脚ぶりも
また“ビッグレッドらしさ”。
上記の牡馬勢に混じると
根本的な能力面で明らかに見劣っている上に、
気のいい本馬にとって2200mの距離は本質的に長過ぎ、
ともに「開幕週馬場」だった前3走とは一転して
本馬の通る内目が荒れた馬場状態も気になるところ。
当初予定していたフラワーカップを回避して
前走時より調教をセーブされており、
抑えきれない手応えでぐんぐんハミを取っていく
今週の行きっぷりの良さも却って気になるところ。
得意の“併せ馬”に恵まれず
外から一気に交わされるような展開になれば、
気持ちが切れてアッサリ馬群に飲み込まれそうなタイプでもあり、
字面の戦歴だけで驚くべき1番人気に祭り上げられているここは、
パドックの出来次第でバッサリ軽視してみるのも面白そう。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

9は好馬体が研ぎ澄まされて歩様・気配にも素軽さを増しており、見た目の雰囲気は前走より更に良化。
6は本馬にしては落ち着きと集中力があり、好馬体と素軽い歩様にも好感。
12は太目が引き締まって気配・歩様ともども更に良化中。
8は馬体が絞れてきたのは良かったが、気配・歩様にはもっと素軽さが欲しい。上がりが掛かれば。
5はいつも通りの好馬体・好気配をキープしており、気性面も含めて変わらぬ好状態。あとは展開と馬場をどうこなすか。
9を中心にヒモ荒れに期待。
△ページTOPへ
HOME > 最新予想サンプル