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2021/9/18 中京3R (ボーナスレース) 予想配信メール
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2021/9/18 中山1R 予想配信メール
◎ 14 ハローメリールー
○ 15 ナカガワフェイス
▲ 13 グレースブロード
△ 9 エレガントミッシー
△ 16 チアアップ
△ 4 モズゴールドメダル

消えた馬: 1,2,3,5,7,11,12

・買い目の目安
3連複14流し- 15 13 9 16 4(各10%)

揉まれない外枠、スムーズな右回り替わりと
ひと叩きされた効果で激変が見込める◎14は
1頭だけ完全に図抜けた存在と言えるが、
6など他の人気どころはいずれも頼りなく、
激しさを増す雨も相まって
3連複で好配当が見込めるチャンスレース。

ダッシュ力・先行力を秘める○15に
ダート替わり・距離短縮で一変必至の▲13。
これら人気薄2頭による一角崩しを本線に、
更なるヒモ荒れ決着まで目論みたい。

◎14の前走は、除外で1週延びたせいか
抜群だった調教内容の割に
パドックからのんびり気配が目に付き、
レースでも、砂を被りながらフワフワした行きっぷりに終始。
好時計で圧勝した勝ち馬を
自ら早めに追いかける厳しい展開のみならず
最後まで左手前のまま走り切ったロスも考慮すれば、
悠々と後続を完封したレース内容は
勝ち負けに匹敵するハイレベル。
短距離ダート活躍馬を続々と輩出する
この血統らしい完成度の高い好馬体は
今日の低調な面々に混じると明らかに1枚抜けており、
ひと叩きされた今回は状態面の上積みにも期待される一戦。
手前をスムーズに換えられそうな右回りは何よりも魅力的で
スムーズに運べる外枠にまで恵まれただけに、
鞍上には“逃げ”も辞さない強気な騎乗で
圧勝劇を決めてもらいたいところ。

○15の前走は、待望のダート替わり・距離短縮ではあったが、
猛暑下でパドックから集中力に欠け、返し馬もセーブ。
テンに気を遣ってダッシュが付かず
道中も砂を被って頭を上げながら後方でモタつき、
ハイレベルな前残り決着で為す術がなかった10着敗戦は仕方ない。
それでも、大きく外々を回りながら
最後までしぶとく脚を伸ばしており、
血統馬らしい素質上位とダート適性の高さは
十分に証明できた一戦。
楽々先団に取り付いた初戦が示す通り、
今日の低調なメンバーが相手なら
ハナすら主張可能なスピードを秘めており、
一息入れて調教の素軽さまでグンと上向いてきた今回は
揉まれない外枠も味方に、ガラリ一変が必至。
2ケタ着順続きのおかげで
いい感じにバカにされている前売りオッズもありがたく、
ここはヒモ本線として大いに期待したい。

▲13の前走は、調教段階から時計が冴えず、併せ馬でも常に劣勢。
寸の詰まった体型、硬いフットワークで
血統の印象通りの「ダート短距離馬」だったこともあり、
何ら適性に合わない芝マイルの舞台、
しかも超スローペースの瞬発力勝負にまで巻き込まれては、
最低人気に応えるシンガリ負けという結果も致し方ない。
それでも、抜群のダッシュ力と
好位のインで折り合うセンスの良さは証明しており、
ひと叩きされて調教の素軽さも大幅に増してきた今回は
待ちに待ったダート替わり・距離短縮で
大変身を果たして何ら不思議のない存在。
まだ目覚めていなかった気配面も含め
まずはパドックでの変わり身に要注目。

△9の前走は、パドックでのノンビリ気配が祟り
出遅れて後方でモタつく苦しい競馬を余儀なくされたものの、
逃げた勝ち馬がぶっちぎる典型的な「ヒモ差し」の展開と
非力さを補える平坦コースを味方に、
最後まで左手前のまま4着にまで突っ込んでくる殊勲。
僅か414kgの馬体は既に細すぎるほど仕上がっていただけに
ひと叩きされた上積みの余地は少ないものの、
今週坂路ではジョッキー騎乗ながら
52.2-12.8秒馬なりと時計的には着実に上昇。
非力さを補える雨降り下の軽い馬場、
手前変換がよりスムーズになる右回り替わり、
そして上記◎14が後続をちぎりそうな展開利と
好条件自体はズラリと揃っており、
人気を背負う今回も鞍上が気負うことなく
じっくり後方待機策に徹してくれるよう願うばかり。

△16の前走は、ひと叩きされてもまだ太めが絞れず、
集中力と前向きさに欠ける気配も相変わらず。
新潟千直コースの不利な内枠から
終始インの荒れたところを通らされたロスも考慮すれば、
10頭に先着を果たしたしぶとさはむしろ収穫と言える。
牝馬らしからぬパワフルな体躯を生かしつつ
フットワークの硬さを補えるダート替わりは大歓迎で、
ビッグレッド軍団特有の逞しさも磨き上げながら
これからレースを重ねるごとに良化が見込める1頭。
揉まれずに運べる中山ダート1200mの大外枠なら
展開次第で馬券圏内に突っ込んでくる資格は有しており、
まずはパドックでの覚醒なるかに注目したい。

△4の前走は、細身の牝馬の割に
グランプリボス産駒らしいフットワークの硬さがあり
気性的にもゆったりした叩き良化タイプ。
「3.2秒差12着」の大敗とは言え、
適性に合わない新潟芝マイルの瞬発力勝負にもかかわらず、
中団から流れに乗れた意義は大きい。
ダート替わり・距離短縮は歓迎すべき材料であり、
ひと叩きされた今回は調教の鋭さも着実に上向き。
関東牝馬限定の低調なメンバー構成はありがたく、
これでパドック気配が目覚めてくるようなら
一発があっても何ら驚きはない。

人気6の前走は、お馴染みのジリ脚ジョーブリッランテが
快勝を飾ってしまうほど超低レベルなメンバー構成に恵まれたのみならず、
出遅れて後方からモタつき通しだった本馬にとっては
ハイペースで時計・上がりを要する消耗戦もお誂え向き。
同じく低レベルだった初戦に続いて
何から何にまで恵まれながら
またしても1.2秒もの完敗を喫したレース内容には、
相も変らぬノンビリ気配と硬い歩様を含めて
先行きが暗くなるばかり。
今回のダート替わり自体は歓迎材料ながら、
前向きさとスピードに欠ける本馬にとって
雨降り道悪の高速馬場、フルゲートの内枠は痛恨の条件替わり。
“安定した着順”と初ダートという未知の魅力が独り歩きして
身の丈を大きく超える過剰人気に祭り上げられているだけに、
ここはパドックでよほど劇的な良化が窺えない限り
バッサリ軽視して喧嘩を売るのみ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

14は前走よりピリッとして馬が目覚めてきており、非力さを補える道悪馬場も好都合。右回り・外枠を生かして強気に立ち回りたい。
15は歩様の硬さこそあるが、前走時より集中力を増して出来が上向いており、パワフルな好馬体もここでは上位。
13はモッサリ感が抜けて歩様ともども着実に上向き。
9は相変わらず非力でギリギリの体つきだが、素軽さを増して気配自体は前走以上。
16はまだ絞れないがパワフルな好馬体。気配・歩様も徐々に良化中。大外枠を生かして流れに乗れれば。
4はギリギリで寂しい造りではあるが、気配自体は前走より徐々に良化。もう少しピリッとすれば面白い。
人気の6はまだ馬体・歩様とも頼りなさが目に付き、前向きさに欠ける気性も相変わらず。過剰人気は明白。
14を中心にヒモ荒れ狙いに徹したい。
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2021/9/18 中山5R 予想配信メール
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2021/9/19 中京1R 予想配信メール
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2021/9/19 中山1R (ボーナスレース) 予想配信メール
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2021/9/19 中山4R 予想配信メール
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