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2019/2/9 小倉1R 予想配信メール
◎ 11 ユニキャラ
○ 8 ブライトンテソーロ
▲ 2 モズベイビー
△ 14 スピリットクォーツ
△ 1 メイショウメイリン

消えた馬: 4,6,7,10,12,13

・買い目の目安
3連複8-11流し- 2 14 1(各20%)
2-11流し- 14 1(各15%)
1-11-14(10%)

“小回り1000m戦”の舞台が
いかにも似合うスピード馬が揃い、
オッズも割れて、馬券的妙味は十分。

そんな中でも、
不得手な芝で前走大敗を喫し
人気の盲点となっている◎11が、
ここは絶好の狙い目。

馬券の方は、より妙味の大きな3連複だけに照準を絞り、
関東馬○8・△14の一角崩しに期待して
更なる回収率アップを目論みたい。

◎11の前走は、デビューから僅か1カ月半にして
4戦目という使い詰めのローテーションが響き
テンションの高さと歩様の硬さがパドックから目立った上に、
不得手な芝への転身、しかも強敵相手だった一戦。
大敗を喫したのは当然だが、
楽に2番手に付けるスピードを披露し
直線半ばまで見せ場を作れただけでも
十分過ぎる収穫と言える。
2走前や3走前は、折り合いに気を遣うあまり
手綱を引っ張り過ぎて
持ち味のスピードを殺してしまっており、
それでも崩れなかったように
未勝利レベルでの能力・速力上位は明らか。
一息入れて立て直されたこの中間は
2週に渡ってビシッと追うことが出来て
時計も大幅に良化しており、
今週坂路では単走ながら51.0秒と自己ベストを大幅更新。
小回り1000m戦なら、
手綱を引っ張ることなく
テンからスピードを全開すれば良く、
そういう強気な立ち回りが似合う松若Jを新たな鞍上に迎えたここは
人気を落としてのガラリ一変が楽しみ。

○8は、大敗を喫した前々走が
パドックから気配・歩様ともにガタガタだったことが敗因であり、
一息入れて出来を大きく持ち直し
待望のダート短距離戦で
改めてガラリ一変を果たした前走こそが、本来の姿。
ネックであるテンションの高さをカバーできる
滞在競馬で臨めるのは何よりで、
馬体の良さ・スピードの絶対値ともに
今日の関西勢に混じってもトップクラスの存在。
小回りへのコース替わりと距離短縮も追い風となるだけに、
あとは前走の激走の反動がないことと
イレコミの有無をパドックで最終確認するのみ。
“普通の出来”でレースに臨むことさえ叶えば、
ここは楽勝まであって当然の存在。

▲2の前走は、ダート替わりとブリンカー着用効果が大きく、
好スタートから楽に2番手を追走して
能力上位とダート適性の高さを証明する2着確保。
短期放牧を挟んで2カ月ぶりとなるこの中間も
調教の素軽さは目立っており、
引き続きダート短距離戦ならまず上位争いは必至。
ただ、大型馬特有の不器用さとワンペースな脚質がネックで、
小回り替わり・距離短縮と
今日の脚抜きのいいスピード馬場は懸念材料。
3kgの斤量増もこの舞台では大きく響いてくるだけに、
今日の過剰人気と上記リスクを天秤に掛ければ
印としてはこの辺りが精一杯。

△14の前走は、ただでさえ細身の身体を更に減らしてギリギリの造り、
パドックから歩様の頼りなさも目に付いたが、
レースでは、好スタートから果敢にハナを切り
強いボストンテソーロに早々と競り潰されたにもかかわらず、
「最後まで右手前のままで」
2着馬から0.3秒差と驚異的な粘りを発揮。
あれから2か月ぶりの実戦にもかかわらず
中間の調教時計が1本もないという
異例の臨戦過程がカギとなるものの、
牧場などで“粉飾”を施されてきた可能性は大いにあるところ。
滞在競馬、平坦小回りコースと脚抜きのいい高速ダートは
まさにドンピシャとなる小柄・非力な牝馬だけに、
前走の出来と馬体さえキープ出来ているようなら
大きく評価を上げることも視野に入れておきたい。
馬券的にも、このレースが荒れるための“肝”と言うべき存在。

△1は、デビュー2戦ともに
好位からスピードとセンスの良さを披露する好内容で入着。
1.13.1の走破時計も及第点と言えるレベルにあり、
減量騎手を起用する今回は
更なる前進に期待が懸かる存在。
しかしながら、コーナリングや手前変換に問題を抱える現状も見逃せず、
より器用さを求められる小回りコースと距離短縮は不安材料。
ここは相手関係も前2走以上に手強くなっているだけに、
驚くべき1番人気とあれば
軽視の方向で構えるのが断然面白い。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

11は一息入れて集中力と活気を取り戻し、ここでは馬体も上位。あとは強気に立ち回れれば。
8は滞在の甲斐あってここ2走より格段に集中力があり、張りのある好馬体と素軽い歩様も抜群に目立つ。更に評価を上げたい。
2はまだ緩さは残るがここでは上位の好馬体。集中力もあり自分の力は出せる。あとは不器用さをどう補うか。
14は相変わらずギリギリで非力な体つきだが、気配は前走と同様で好調キープ。あとは中身が出来ていれば。
1は相変わらず小柄・非力だが、活気溢れる前走時の好状態をキープ。あとは小回りでまともな競馬が出来るかどうか。
11・8・14の一角崩し狙いで妙味を追求したい。
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2019/2/9 小倉4R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2019/2/9 東京11R 2/11 クイーンC 予想配信メール
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2019/2/10 東京5R 予想配信メール
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2019/2/10 東京6R 予想配信メール
◎ 4 スペキュラース
○ 10 クラヴィスオレア
▲ 2 ヴォイスオブジョイ
△ 6 マイネルアプラウス
△ 5 トオヤリトセイト
△ 9 タマモメイトウ

消えた馬: 7,8,11,12,13

・買い目の目安
3連複4流し- 10 2 6 5 9(各10%)

5・2・9といった
いかにも頼りない面々が
押し出されて人気に祭り上げられている、
非常に低調な平場500万下戦。

スピード・先行力と
器用さが求められる今の東京1400mに
脚質がぴったりマッチしている伏兵◎4の一発を狙い、
更なるヒモ荒れにまで期待を懸けたい。

◎4は、重賞級のメンバー相手に
自らハイペースを演出してぶっ潰された前々走に続き、
前走も勝ったコントラチェックが
重賞レベルのハイラップを刻み続ける
消耗戦に巻き込まれての敗戦。
それでも、昇級から2走続けて
“重賞”を経験できたメリットは非常に大きく、
そこで大崩れしなかった実績は
今日の弱小メンバーに混じると、1頭図抜けたレベル。
勝ち味に遅いジリ脚タイプではあるが、
3走前・4走前の好内容が示す通り
先行力と器用さが生かせる東京1400mは
脚質にぴったり合った舞台。
相手関係が大幅弱化したにもかかわらず
いつもながら人気が薄いのは有難く、
ここは不動の軸馬として大いに期待したい。

○10の前走は、クローバー賞での激走から中1週の強行軍が響いて
歩様が硬く、パドックから相当なイレコミ。
“異変”を早々に察知したであろう鞍上・横山典Jも
大事に大外を回ってきただけで無理をさせておらず、
全くの参考外として目をつぶっていい敗戦。
それでも、わずかキャリア1戦の身、
道営競馬からの転入初戦で
距離延長と初芝を飄々とこなした前々走3着は、
並みの馬では決して為し得ない芸当。
これだけ地味な血統でも
天下の藤沢厩舎が預託を受諾したように、
馬体とフットワークの良さは
ここでも目立つレベルにあり、
5カ月の休養を経て立て直されたこの中間は
調教の素軽さも抜群。
東京1400m向きの先行力と器用さを兼ね備え、
3kg減量騎手起用も魅力的な材料。
血統の地味さと前走の大敗だけで
すっかり人気の盲点となっているここは、
穴馬として絶好の狙い目となる。

▲2は、幼い気性と折り合い難が響いて
なかなか出世街道に乗り切れなかったが、
折り合って終いを伸ばす競馬が
すっかり板に付いたここ3戦の内容は、
素質開花とクラス卒業近しを実感させるもの。
心身ともに一皮むけた今なら
東京1400mの舞台にももう不安はなく、
休み明けを一叩きされたこの中間は
調教内容もグンと良化。
前に壁を作って脚を溜められる
内目の絶好枠にまで恵まれただけに、
あとはテン乗りの戸崎Jが
上手く折り合いを付けてくれることを祈るのみ。

△6は、“馬肥ゆる秋”の休養を挟んで
約30kg増のパワーアップを遂げ、
頼りなかった夏場とは見違えるような存在感を放っており、
叩き2走目の良化も窺えた前走では
中団馬群のインからセンス溢れる好内容。
直線で前が壁になって追えない不利がなければ、
2着だった下記△9との逆転は十分にあった。
ダートでもいいぐらいのパワータイプではあるが、
この舞台向きの先行力としぶとさを兼ね備えた
相手なりに決して大崩れしない脚質は、
追えるミナリクJとの相性ともども魅力大。
叩き3走目を迎えるこの中間も
中1週を物ともせず好調教を披露しているだけに、
前走パドックでの好状態をキープ出来ているようなら
激走への期待は更に高まる。

△5は、超スローの瞬発力勝負を
出遅れながら差し切った初戦のインパクトや
良血らしい好馬体から
500万クラスでの素質上位は明白だが、
非力さに起因する大出遅れ癖と手前変換の拙さ、
そして、折り合いの難しさが大きなネックとなっている現状。
関東圏の弱小メンバーに恵まれたここは
ルメールJへの乗り替わりによって
堂々の1番人気に祭り上げられているものの、
最後方から折り合いに専念せざるを得ない戦法では
非常につらい今の東京の高速馬場。
まだ緩さが残る奥手なタイプで
ねじ伏せるような強さに全く欠ける現状だけに、
オッズとリスクが全く見合わないここは
“ヒモの1頭”程度の扱いが精一杯。

△9は、前が詰まって脚を余した前々走から一転、
中団外目から終始気持ち良く立ち回れた前走では、
目下の好状態を改めて証明する2着激走。
関東圏の弱小メンバーに恵まれたここも
上位を争える“有力馬の1頭”であることは間違いない。
しかしながら、大トビ・不器用で反応が悪いジリ脚タイプだけに、
時計・上がりが速くなる東京コースへの舞台替わりは大きな懸念材料。
未だに返し馬が出来ないように
激しい気性と折り合い難を抱えている現状も見逃せず、
中1週続きの強行ローテーションともども
とても人気を信用することは出来ない存在。
パドックや馬場入り後の雰囲気次第では
バッサリ軽視するのも面白そう。
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4はいつもより気合が乗っているが距離短縮だけに悪くない材料。馬体・歩様も変わりなく好調キープ。
10は24kg増だが何ら太め感はなく、パワーアップは明らか。ピリピリした気性から休み明けも全く問題ない。
2はうるさいぐらいの気合乗りと素軽い歩様が目に付き、好調そのもの。あとは折り合いだけ。
6は前走より更に迫力と素軽さを増し出来上昇。
5はバランスの取れた好馬体と落ち着き払った気配が引き続き目立つが、まだ緩さも解消せず。まずはゲートが課題。
9はいつもよりゴツゴツしているが馬体や雰囲気自体は変わりなく順調。あとは決め手不足をどう補うか。
4を中心に妙味を追求したい。
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2019/2/10 東京11R 共同通信杯 予想配信メール
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