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2018/5/19 京都5R 予想配信メール
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2018/5/19 京都9R メルボルンT 予想配信メール
◎ 3 ドレーク
○ 1 ムーンレイカー
▲ 7 ゴールドフラッグ
△ 4 アフリカンゴールド
△ 9 マイスターシャーレ

消えた馬: 5,8

・買い目の目安
3連複3流し- 1 7 4 9(各10%)

馬連3流し- 1 7 4 9(各10%)

前走は放牧明けの急仕上げで
中身が出来ておらず惨敗を喫した◎3だが、
それまでのレースで示してきたポテンシャルは
紛れもない重賞レベルに達しており、
再び立て直されて熱心に乗り込まれ
これまでになくメンバーも楽になったここは、
即ガラリ一変があって当然の存在。

全体的に、先行タイプや早めに動きたいタイプが揃い、
少頭数の割に、展開がかなり厳しくなりそうことが
このレースのポイント。

ここ2走の内容・相手関係が物足りない上に、
馬体がギリギリになって
もはや体調面の上積みも見込めない1番人気2は軽視し、
差し馬台頭による波乱決着に期待したい。

◎3の前走は、絶好位でセンス良く流れに乗り
手応え十分に直線を迎えられただけに、
そこから不可解なまでに急失速したのは、
短期放牧から予定を前倒して
帰厩後10日間で無理矢理態勢を整えた臨戦過程により
肝心の中身が出来ていなかったことが原因。
レイエスプランドルを競り落とした未勝利戦に続き
重賞級のハイレベル戦だった前々走・ゆりかもめ賞で
目一杯の好走を続けてきた疲れも
あれから1カ月では解消し切れなかった印象。
それでも、ここ3戦続けて本命視してきた
各レース見解の中で詳述してきた通り、
デビュー当初からステイヤーとしての資質と
高い将来性を買っている、オープン級の素質馬。
デビュー当初の緩さが着実に解消して
馬自身もグングン成長してきており、
あれから再び放牧を挟んで
しっかりと乗り込み直されてきた今回は
ここ2走より相手関係も大幅に弱化して、
改めて勝ち負けに期待が懸かるところ。
デビュー以来調教では一度しか先着したことがない
典型的な芝向きの実戦タイプだけに、
これまでにない“好時計”を連発してきたのみならず
併走馬に大きく先着を果たした今週の調教内容も
大いに注目すべきポイント。
渋った馬場、先行激化による消耗戦も望むところで、
すっかり人気の盲点となったここは
馬券の中心として不動の存在。

○1の前走は、ダートの弱小メンバー相手に
順当勝ちを飾れたとは言え、
ハイレベルな激戦を続けてきた疲れによって
心身ともにギリギリのパドック状態、
元々が非力で典型的な芝向きのタイプであることも思えば、
ポテンシャルの高さだけで
ダートをしっかり勝ち切った意義は大。
デビュー以来7戦続けて2・3着を続けてきた
相手関係やレース内容から、
昇級した今日のメンバーに混じっても
“実績上位”はむしろ歴然としており、
走り慣れた京都コースなら
引き続き持ち前の堅実な末脚を発揮するのは確実。
あとは2カ月の休養を挟んで、
一度落ちた状態がどこまで戻ってくるかが
唯一最大のカギ。
字面の調教時計を見る限りは
前走時より遥かにいい状態と思えるだけに、
まずはパドックでの復調ぶりを楽しみにしたい。

▲7は、あのゴールドシップの全弟だけに
デビュー当初から常に人気ばかりが先行する気の毒な状況だったが、
馬格の割にまだまだ非力で頼りない体つき、
そして、とにかく集中力に欠ける気性の幼さを思えば、
よくぞここまで大崩れすることなく
善戦を続けてきたものだと、
本馬の絶対能力の高さには感嘆するばかり。
初騎乗・秋山Jとの呼吸が全く合わず
テンからずっとフワフワしたまま
競馬にならなかった前走は参考外の一戦で、
3走前に最後方からマクって勝ち切った
ミルコJのような“強引な騎乗”でこそ持ち味が生きるタイプ。
一息入れてハードな調教を施されてきたこの中間は、
これまでにない好時計を見ても
ようやく馬が目覚めてきた可能性は高く、
相性のいいミルコJに手綱が戻って
マクりも嵌りそうな顔ぶれを見れば、
馬券の肝として大いに期待が懸かる。

△4は、明らかに太かった初戦を一叩きされて以降、
好馬体が引き締まって
気配・レース内容とも着実に上向いてきており、
素質馬メイケイゴールドを
あり得ない位置から差し切った前走の末脚は
さらなる能力開花を告げるもの。
常識的には、あれから中2週で反動が懸念されるところだが、
今週CWで5F63.6-36.3-12.1秒一杯の猛時計をマークしたように
調教内容が一段と凄味を増しているのは、注目すべき材料。
先行馬が揃って展開も向きそうなだけに、
元々硬めの歩様が許容範囲内に収まっているようなら
ここも勢いに乗った一発大駆けがあっていい。

△9の前走は、軽視して1番人気を裏切った前々走時に解説した通り、
淡白な気性と硬くて伸びに欠けるフットワークがネックで、
今日の2200mどころか、2000mの距離ですら長過ぎるタイプ。
それでも、5カ月の休養を経て立て直されたこの中間は
これまでとは一変した猛時計を連発しており、
前2走よりグンと楽になったこの組み合わせで
差し有利な展開にさえ恵まれれば、
ガラリ一変があっても何ら不思議のない存在。
人気的妙味もたっぷりあるだけに、
まずはパドックでの成長ぶりに注目したい。

人気2の前走は、好スタートから楽な単騎逃げに持ち込み、
前が止まらない開幕週馬場で
超スローペースにもかかわらず馬群が縦長という、
あり得ないほどに恵まれた展開で直線へ。
同じく勝ちパターンの楽な展開で
ロードゴラッソごときに追い詰められて
ジリ脚を露呈した前々走に続き、
展開が向かなかったパワータイプのグレートウォリアーにまで
きっちり差し切られてしまったパフォーマンスは、
情けないとしか言いようがない。
馬体がギリギリまで研ぎ澄まされて
デビュー以来最高の状態で臨んだ一戦だっただけに、
いつもより軽めの調教に止められている今回は
もう現状維持だけで精一杯。
メンバーにも展開にも恵まれていた前走時とは一転、
ここは相手関係が格段に強化して同型も揃っており、
1番人気を背負ってマークが厳しくなるのも懸念材料。
オッズと上記リスクを天秤に掛ければ、
自ずと“無印”という結論にしかならない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

3は攻め強化でも減っていた馬体が回復したのは好材料。歩様・気配も好調時のもので、巻き返しは必至。
1は研ぎ澄まされた芝向きの好馬体と素軽い歩様が目立ち、一息入れて着実に復調。
7は時折小足を踏んで相変わらず幼いが、今日はいつもよりマシな部類。馬体に実が入り、着実にパワーアップを遂げつつある。
4は小足を踏んでいつもよりテンションは高めだが、元々こういうタイプで許容範囲。馬体・気配は変わりなく順調。
9は非力感が解消して前向きさも増し、休養前より遥かにいい状態。あとは前半に溜めて距離をごまかせれば。
人気の2は前走ほどの迫力はないが、いつも通りの気配・歩様・馬体で自分の力は出せる状態。要は相手関係と展開の問題。
3を中心にヒモ荒れに期待。
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2018/5/19 東京5R 予想配信メール
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2018/5/20 東京6R 予想配信メール
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2018/5/20 東京11R オークス 予想配信メール
◎ 13 アーモンドアイ
○ 1 リリーノーブル
▲ 2 ラッキーライラック
△ 11 パイオニアバイオ
△ 6 オールフォーラヴ
△ 15 ウスベニノキミ

消えた馬: 5,7,9,12,14,16,17

・買い目の目安
3連複1-13流し- 2(25%) 11 6 15(各10%)
2-13流し- 11 6 15(各10%)
13流し- 11 6 15(各5%)

桜花賞において、単勝3.9倍もの“人気薄”ながら
「モノの違いを見せる圧倒的なパフォーマンス」を
目論見通りに見せ付けた◎13は、
3か月ぶりの実戦を一叩きされたことで
動き・気配に一段と凄味を増して
いよいよ手を付けられないレベルに達しており、
2400mの距離もむしろ大きなアドバンテージとなる今回は
桜花賞に続いて、確勝級の存在。

人気の8や3を含め
他はあまりにも手薄なメンバー構成となっただけに、
まともなら実績上位の○1・▲2が
相手大本線となるところだが、
2頭ともにここまでのクラシック戦線で
ずっと主役を張ってきた
“勤続疲労”がそろそろ出てくる頃で、
デビューから5戦続けて走ってきたマイル戦のペース・戦法が
心身に染み付いている点にも、一抹の不安。

2分23秒台の高速決着が確実な絶好馬場、
しかも人気2頭がいずれも追い込みタイプとあって、
自ずと穴馬となりうるのは、
ある程度の先行力・器用さとしぶとさを兼ね備えた堅実タイプ。

前走のパフォーマンスと中間の好状態から
“3着争い”なら十二分に見込める
血統馬11・6・15の大駆けに波乱決着への期待を込め、
今年のオークスの最終結論としたい。

◎13は、同じく本命視した見解の中で詳述した通り、
シンザン記念に至るまで一連のレース内容から、
G1を勝った母フサイチパンドラ以上の活躍が
早々と約束されていた、超A級の素質馬。
持ち前の大きなフットワークと類まれな瞬発力が
存分に生かせる阪神外回りコースに舞台が替わり、
“確信犯”のぶっつけローテによって
当日も盤石の状態でパドックに登場してきただけに、
馬なりでソラを使って遊びながら
他馬より1秒以上も速い上がり3F33.2秒をマークして
大楽勝を飾れたのも当然の結果。
内なる狂気が実戦で邪魔をした母とは対照的に、
父ロードカナロアから
ドッシリと落ち着き払った気性を受け継いだ本馬だが、
大きくてバネの利いたフットワークは
とても父の産駒とは思えず、
決して折り合いを欠かないセンスの良さと
コントロール自在の脚質からも、
2400mに距離が延びるのは、むしろ歓迎材料。
3か月ぶりの実戦を一叩きされたこの中間は、
ここ2週に渡って余力たっぷりに
豪快なフットワークと素晴らしい反応を披露しており、
威風堂々たるトレセンでの絶好気配を見ても、
桜花賞時より数段出来が上向いているのは確実。
今回も後ろからレースを進めるであろう本馬だが、
長距離戦の瞬発力勝負を大の得意とするルメールJが
仕掛けどころを誤るはずもなく、
同期の牝馬同士の争いなら
もはや負けるシーンが想像すら出来ない傑出した存在。
これだけの戦績を残しながら
未だ一度たりとも本気で走ったことがない点には
ブエナビスタ、ハープスターやジェンティルドンナ辺りをも
超える可能性が感じられ、
秋以降の更なる活躍が楽しみになるような
圧倒的なパフォーマンスを今日も楽しみにしたい。

○1は、前々走・チューリップ賞が
“縦長のスローペース”という特殊な展開となった中、
珍しく出遅れを喫して
道中も折り合いを欠く不完全燃焼だっただけに、
攻めを強化したのみならず
ドッシリした本来の佇まいも取り戻した前走・桜花賞は、
打倒ラッキーライラックの悲願を果たすには、絶好のタイミング。
中団外目からしっかり折り合った割に
同馬を0.1秒差までしか追い詰められなかったジリ脚ぶりには
物足りなさが否めない。
それでも、これまでのパフォーマンスや
牝馬らしからぬ迫力溢れる好馬体を見れば、
通常の年なら、G1戴冠レベルに達する素材であるのは明らか。
ここ2走はともに、下記▲2よりも後ろの位置取りで
同馬に瞬発力負けしてしまっただけに、
待望の最内絶好枠を引いて
久々の先行策に打って出られそうな今回は、
同馬と4度目の対戦にして
初の先着があっても不思議なし。
ただ、この母系らしい寸の詰まった体型、
ピッチの利いたフットワークや、
デビューから一貫してマイル戦を使い続けてきた
“副作用”に伴う勝ち気な気性から、
2400mへの距離延長は決して歓迎とは言えないタイプ。
常にハイレベルな争いで
目一杯の競馬を続けてきたことにより、
そろそろ疲れが出てくる懸念も否めない。
まずは、持ち味である
パワー・しぶとさ・勝負根性をフルに発揮すべく、
鞍上には挑戦者らしい思い切った騎乗で
活路を見出して欲しいところ。

▲2の前走は、最内枠と得意の好スタートを生かして
絶好位のインに潜り込んで折り合うことが叶い、
中だるみで上がり3Fが11.5-11.3-11.6という
スローに近い流れも、完全な勝ちパターン。
直線入り口で首尾よく前がガラ空きになる
幸運にまで恵まれたことを思えば、
最後まで目一杯に追われながら上記◎13に子供扱いされ、
上記○1にすら半馬身差まで詰め寄られたパフォーマンスは
4連勝を遂げた勢いの“陰り”を感じさせるもの。
前走時にも詳述した通り、
ここまで5戦、常にゴールまで目一杯にビッシリ追われて
人馬ともに全くお釣りのない競馬を続けてきたように、
“ガイジンへの乗り替わり”という亡霊に怯えながら
負けが許されない騎乗、
負けられない競馬を求められてきた
鞍上・石橋脩Jのプレッシャーには、
レース映像を見るたびに胸が痛むばかり。
未完成の若駒の身で
一杯一杯の戦いを続けてきた疲労の蓄積により、
この中間の調教内容を見ても
更なる上積みの余地は何ら感じられず、
ここは絶対能力の高さと
築き上げてきたキャリア・経験値が最大の拠り所。
体型・フットワークから
本来は距離延長が歓迎材料となるものの、
デビューから一貫して
マイルの忙しい流れに身を置いてきたことで
前向きな気性が前面に出てきている点も気になるところ。
決して叶わぬ“桜花賞の雪辱”を狙って
馬のリズムを崩した大胆な騎乗で自滅する可能性も十分にあり、
相変わらずの過剰人気も考慮すれば
この辺りの評価が精一杯。
まずはパドックで、体調キープなったかを見極めたい。

△11は、見るからに馬体がギリギリで
能力と根性だけで勝ち切った前々走とは一転、
久々にゆったりしたローテーションで臨めた前走・フローラSは
パドックから馬体をふっくらと見せ、歩様・気配も急激に復調。
東京2000mの不利な大外枠から
タメのないまま馬群の外を回って早々と先頭に立つ
まるで1番人気馬のような強気な騎乗で、
ゴール寸前まであわやの見せ場を作った内容は、
大外一気の勝負騎乗が嵌りに嵌った勝ち馬よりも、遥かに中身が濃い。
未勝利戦時代からハイレベルな面々に揉まれながら
どんな条件でもへこたれずに必ず伸びる
しぶとさと勝負根性を身に付けたのは頼もしく、
2000mへと距離を延ばしてからのここ2走の安定感は
いかにも“遅咲きのステイヤー”を思わせるもの。
本馬と同じように小さな体をギリギリまで細らせながら
クラシック皆勤賞を果たした母アニメイトバイオは、
デビュー10戦目にしてローズS制覇、
その勢いでG1秋華賞でも2着に激走した、
とにかくタフだった根性娘。
父・母から受け継いだポテンシャルが
相手強化によって一気に覚醒してきた感があるだけに、
決して崩れない堅実さをフルに生かして
ここも人気薄を覆す再度の粘り込みを楽しみにしたい。

△6の前走は、前半6F通過が1.10.6という
とても牝馬限定の2000m戦とは思えない
超ハイペースの消耗戦に巻き込まれ、
中団から早々と先頭に並びかける
明らかな早仕掛けだったにもかかわらず、
直線で抜け出してからソラを使うほどの余裕を見せて
きっちり勝ち切る、非常に強いレース内容。
血統的に奥行きがある上に、
のんびりしたマイペースの気性は
いかにも2400mのオークス向きで、
前走・前々走のようなタフな決着よりも
非力さを補える今日のような高速馬場と瞬発力勝負でこそ
持ち味をフルに生かせるタイプ。
じっくりとレース間隔を空けられたことで
ギリギリだった前走の馬体が回復傾向にあるのも何より。
タフな競馬でも決して怯まない
勝負根性としぶとさも兼ね備えているだけに、
上記◎13以外はドングリの背比べとなっているここなら
馬券圏内に食い込んでくる可能性は大いにある。

△15の前走は、五分のスタートを切って
先手を取りに行ったにもかかわらず、
直後に前をカットされて手綱を引っ張る致命的な不利。
それでも、後方まで下げさせられた中、
馬群に潜り込んで折り合う、持ち前のセンスの良さを発揮。
直線入り口で前が詰まる
再度の不利まで受けたことも思えば、
狭いところを割ってしぶとく0.6秒差6着まで詰めてきた内容は
まともだったら・・・と思わせるもの。
デビュー当初から再三紹介し
前走でも狙い撃ったように、
未勝利戦時代から常に500万下級の相手と戦い
敗因が明白な3戦以外は
一度たりとも崩れたことのない重賞級の好素材。
同じく小柄な体で、マーメイドSを制するなど
重賞戦線で大活躍した母ソリッドプラチナムに
父エイシンフラッシュの配合がピタリと嵌っており、
2400mの距離にも不安のないタイプ。
持ち前のレースセンスと抜群の勝負根性を生かせば、
またまた得意のパンパン良馬場に恵まれた今日も、
上記△11や下記3と再び“互角以上”の戦いをして何ら驚きはない。

人気8の前走は、前々走に続いて
ポツンと最後方に待機する
思い切った作戦がズバリ嵌り、
直線だけで大外から全馬をごぼう抜きする
ド派手なパフォーマンスで、見事過ぎる差し切り勝ち。
デビューから4戦続けて馬体が減り続けているように
前走もギリギリにまで研ぎ澄まされた究極の仕上げだっただけに、
僅かクビ差でも重賞勝ちの勲章を手にした意義は大きい。
ただ、トモの緩さもあってテンに行き脚が付かない現状は、
G1の多頭数競馬と今日の高速馬場では、致命的。
持ち味である大きなフットワークを生かすためにも
今さら馬群の中に潜り込むような“まともな競馬”は出来ず、
結果が出たここ2戦と同様、
引き続きミルコJらしい腹をくくった騎乗で
一か八か、直線大外一気に賭けてくるのは確実。
ディープインパクト産駒らしい好馬体の素質馬ではあるが、
決して上記◎13のように突出した能力がある訳ではなく、
究極の仕上げで目一杯の激走から
僅か中3週で迎える今回は、
軽過ぎる調教内容を見ても、現状維持が関の山。
オッズと上記リスクが全くもって見合っていない今回は
自ずと“無印”という結論にしか辿り着かない。

人気3の前走は、大外枠のロスがあったとは言え、
中団馬群から馬場のいいところを通って
ピタリと折り合えていたことを考えれば、
上位3頭に完膚なきまでに叩きのめされたばかりか、
9着ツヅミモンすらクビ差しか交わせなかった
ジリ脚ぶりは情けない限り。
必勝態勢で臨んだはずのクイーンCで5着にしか食い込めず、
チューリップ賞で早くも“勝負仕上げ”を
施さざるを得なかった臨戦過程は、
肝心のG1で好勝負を演じるための道としては、あまりに険しいもの。
桜花賞で既にギリギリだった馬体も一向に回復せず、
これまでにない軽め調教しか出来ないまま
大一番に臨まざるを得ない現状は気の毒としか言えず、
本馬にとってあまりに長過ぎる2400mの距離もネックとなる今回は
安心の無印で問題ない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

13は程よく気合が乗った好気配と素軽い歩様が目に付き、馬体にも数字以上に実が入って好調そのもの。
1は牡馬のようなパワフルな好馬体が研ぎ澄まされ、ドッシリと落ち着き払った気配と力強い歩様もいつも通り。
2は活気溢れる好気配と素軽い歩様が引き続き目に付き、馬体もキープ。見た目の出来はいつもと変わりない。
11はコンパクトながらバランスの取れた好馬体、集中した好気配と素軽い歩様が目に付く。
6は非力だが馬体キープは何よりで、落ち着き払った気配もいつも通り。
15は時折小足を踏んでいつも通りのファイティングポーズ。馬体も決して負けていない。
人気の8は前走ほどの迫力はないものの、好馬体と気配の大物感は相変わらず。要は脚質の問題。
人気の3は軽め調教でも馬体が回復せず、気配・歩様も前走以上とは言えない。
13を中心にヒモ荒れに期待。
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