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2018/8/11 札幌5R 予想配信メール
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2018/8/11 小倉2R 予想配信メール
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2018/8/11 新潟5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
13 ホウオウサーベル
8  レオンドーロ
15 ラティーンセイル
5  インスタントカーマ
9  マイネルエキサイト

消えた馬: 1,2,11

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、13軸の3連複。

昨年のセレクトセール当時から
クラシック級の逸材と目していた13が、
ミルコJを背に、いよいよ迎える必見のデビュー戦。

他もなかなか面白いメンバーが揃っており、
”3連複のヒモ穴狙い”に妙味を感じる一戦。

明日のダート戦で痛恨の除外を食らった15に
疑いの眼差しを向けつつ、
まずは8・5辺りの好状態に期待したいところ。

13は、初戦から仕上げてこない奥村武厩舎だけに
派手な時計がないままデビューを迎えることになったが、
早々とゲート試験に合格してから
ノーザンファームでの短期放牧を挟んで
成長を促された効果は大きかったようで、
再入厩後初時計にしてW上がり3F39.1秒を馬なりでマーク。
その後も2週続けて上がり4F52秒~38秒台を並べて
同厩舎の水準時計はクリアしており、
前向きかつ素軽かった今週の動きを見ても
ここらの弱小メンバー相手には負けられない印象。
半姉ビッシュから父がハーツクライに替わったことで、
馬格も十分、惚れ惚れするような好馬体を手に入れており、
歩様や雰囲気を見ても、クラシック級の逸材であることは明白。
5月の遅生まれでまだまだこれからの馬ではあるが、
良化途上の現段階でどれだけのパフォーマンスを披露するか、
パドックの出来とレース内容が今から待ち遠しい。

8は、ここまで追い切り4本のみでのデビューながら
初時計の7/18Wでいきなり
4F52.9-38.5秒をマークしたように、
例によってビッグレッドファームで
バリバリと乗り込まれてきたのは明らか。
先週Wでは上がり4F52.3-37.8-12.4秒一杯と
水準時計もクリアして
格上古馬に追走先着を果たしており、
上がり重点の軽めに止められた今週の映像を見ても、
いかにも実戦の芝に行って良さが出そうな
仕上がり早の小柄な牝馬。
先々を見据えて競馬を覚えさせざるを得ない有力馬達の間隙を縫って、
積極策から惰性で粘り込む同軍団らしい激走を楽しみにしたい。

15は、ノーザンファームでの乗り込みだけでは飽き足らず、
入厩後も加藤征厩舎らしく丹念に本数を重ねて
万全の態勢を整えられてのデビュー。
Wで上がり3F39.8-12.9秒馬なりという数字以上に鋭く、
前向きかつキビキビした動きで駆け抜けた
今週の調教映像を見れば、
上記13に次ぐ2番人気に推されているのも納得。
ただ、ダートで3勝を挙げた母カラベルラティーナの仔にして
父ヴァーミリアンというコテコテのダート血統だけあって
明日行われるダート1800m新馬戦に
出馬投票を行ったのは当然であり、
そこで抽選除外を食らった事実は重大。
推定480kgと牝馬にしては立派な馬格を誇り、
フットワークを見ても明らかにパワータイプ。
全く毛色の違う外回り芝1800mコースで、
この不利な大外枠から
超スローペースでの瞬発力を求められるのは
気の毒としか言いようがなく、
今日のオッズと上記リスクを天秤に掛ければ
この辺りの評価が精一杯。
パドックで芝適性の低さが感じられるようなら
思い切って軽視してみるのも面白い。

5は、全体的にセーブ気味の調教過程ながら
重苦しい時計があるわけでもなく、
唯一強めに追われた7/25Wで上がり4F51.6-37.7秒なら
今日の組み合わせで馬券圏内は十分に望めるレベル。
今年はここまで7頭のデビュー馬がいずれも馬券圏外と
不発が続いている武市厩舎だが、
元々は丁寧に乗り込んでくる強みを生かして
人気以上の激走を果たすケースが多い厩舎。
これほどまでの超人気薄なら
穴馬として狙い撃つ価値は十分にあり、
ハービンジャー産駒特有の緩さがどの程度かを含め
まずはパドックの出来を見てみたい。

9は、3本ビシッと追われてきた割に
上がり時計が詰まってこない現状ながら、
実質初時計だった7/25Wで上がり4F51.8秒をマークしたように、
少なくともビッグレッドファーム育成馬らしい
豊富な乗り込み量としぶとさは十分に認識できるところ。
芝の実戦に行ってガラリ一変するケースが多いブラックタイド産駒、
新馬戦での積極策を得意とする陣営でもあり、
単勝60倍を超える超人気薄なら
是非ヒモ穴候補として一考したい。

人気の14は、今週Wで4F53.0-13.2秒をマークして
古馬1000万下をあおり、一躍注目を集める存在となったものの、
先週までの調教内容を冷静に振り返れば
併せ馬でしっかり追われている割に
物足りない時計のオンパレード。
新馬戦で好走を果たすケースがほとんど見られない小笠厩舎、
奥手なオルフェーヴル産駒の大型馬でもあり、
これほどまでの過剰人気では
食指は全くもって動かない。

他は、調教過程から特に目立つ馬はおらず、
パドックでよほど出来のいい馬がいた場合に限り
ヒモに加えるか否かを検討することとしたい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

13はまだ余裕残しながら迫力ある好馬体が一際目立ち、歩様もスムーズ。もう少しピリッとしてくればさらに。
8は実の詰まった馬体は完成度が高く、気配・歩様もまずまず。
15は牝馬らしからぬパワフルな好馬体が目立ち、完成度も高い。ただ、体つきや歩様から本質的にはダート向き。芝のスローにどう対応するか。
5はまだ余裕残しで緩さもあるが、ハービンジャー産駒らしい好馬体。もうひと気合乗ればさらに。
9はまだ目覚めておらず馬体にも緩さが残る現状。ジョッキーが乗ってもう少しピリッとしてくれば。
人気の14は仕上がりまずまずだが非力で硬さもあり、まだまだ良化途上。
他では6が好仕上がり・好気配で芝向き。低調な一戦だけにヒモに加えたい。

◎ 13
○ 8
▲ 5
△ 15
△ 6
△ 9

・買い目の目安
3連複 8-13流し- 5 15 6 9(各15%)
5-13流し- 15 6 9(各10%)
13-15流し- 6 9(各5%)
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2018/8/12 小倉5R 予想配信メール
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2018/8/12 新潟1R 予想配信メール
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2018/8/12 新潟5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
13 アマーティ
2  ヒシエトワール
5  ノーブルスコア
1  ニシノドクターヘリ
6  アレクサンドレッタ

消えた馬: 4,7,8,10,11,12,15,16

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、13軸の3連複・馬単。

17頭立てでオッズの方は割れているものの、
ノーザンファーム産の超強力3頭13・2・5が
明らかに他よりも実力的に抜きん出ている一戦。

中でも、馬体・動きに大物感溢れる13が
単勝5倍を超える人気薄とあって、
こちらの”頭狙い”に妙味を感じるところ。

伏兵となりうる馬も
1・6ぐらいしか見当たらないだけに、
パドックチェックを経て
馬券の狙いを更に研ぎ澄ませていきたい。

13は、短期放牧を挟んでの再入厩後初時計で
坂路上がり3F38.7-12.2秒馬なりと
驚異的な鋭さを見せ付けて
ノーザンファームでの順調な乗り込みと
能力の高さをいきなり印象付け、
その後も2週続けてWで上がり3F39秒前後を楽に並べて
武井厩舎の新馬勝ち水準には十分に到達。
特にモノの違いをまざまざと見せ付けたのが、
「56.6-41.5-14.0秒馬なり」と
一見平凡な時計に終わった今週の調教映像。
実戦を想定して追走する形から
直線で一旦前が詰まって態勢を立て直しながらも、
外へ出した途端に瞬時に加速して
突き抜けたフットワークの鋭さは、
一握りの素質馬にしか為し得ない芸当。
昨年配布した「厳選馬リスト」に掲載した通り、
牧場当時から走るルーラーシップ産駒特有の
大物感と素軽さが目立っていた逸材で、
ここまで順調に成長を遂げてきたのは嬉しい限り。
初戦からは決して仕上げてこない藤原英厩舎の5が
一本被りの1番人気となってくれたお陰で、
望外の人気薄で放置されているここは
“頭”にまで期待するのが面白い。

2は、在籍馬のほとんどがノーザンファーム生産馬という
特異な傾向を誇る木村厩舎だけあって、
本馬も例によって牧場とのスムーズな連携を経て
万全に乗り込まれてきたのは明らかで、
再入厩直後からWで馬なりのまま鋭い上がりを連発。
更には、ここ最近の好成績に
調教師もようやく自信を付けてきたようで、
今シーズンから例年よりも目に見えて調教の負荷を強め、
一段と新馬戦に強くなった厩舎傾向。
本馬も、今週の調教で
上がりをビシビシ追われてきたことに好感が持て、
最後まで集中して鋭く伸びたフットワークを見れば
初戦から勝ち負けを演じて当然のレベル。
オルフェーヴル産駒らしい素軽さと好馬体を誇る
セレクトセール高額取引馬でもあり、
まずはパドックの出来が楽しみ。

5は、ノーザンファーム産の良血ディープインパクト産駒、
しかも藤原英厩舎所属の1億円ホースとあって、
早くからPOG本などで大々的に取り上げられてきた評判馬。
終い重点の馬なり調教を丹念に乗り込まれる
同厩舎独特のスタイルで、
本馬も入厩当初から重苦しさが一切ないまま
頗る順調にデビューを迎えただけに、
牡馬勢が頼りないこの組み合わせ、
しかも調教が手ぬるい関東勢が相手となれば
一本被りの1番人気に推されているのは当然。
ただ、“先々の高み”を見据えて
決して初戦からは仕上げてこない同厩舎は、
実戦でも「競馬を覚えさせること」を最優先して
勝負を度外視する傾向が強く、
必然的に、新馬戦での取りこぼしも日常茶飯事。
小柄なディープインパクト産駒特有の
凄まじい瞬発力を秘める本馬も
ポテンシャルの高さだけで上位争いを演じるのは必至だが、
ここは前述の通り、同門13・2もかなり強力な逸材。
ブランド先行による過剰人気を考慮すれば
2・3着付けに妙味。

1は、上記の強力3頭を前にすれば
明らかに物足りない調教内容、
しかも初戦から仕上げてこない上原厩舎だけに
大きな期待までは掛けづらいものの、
早期2歳戦では異常に強いニシノ軍団とあって、
3週続けてWで上がり3F39秒前後を並べてきた内容は
“要警戒”と言えるレベル。
父ノヴェリスト×母ニシノナースコールという血統背景は
上記の面々を前にしても決して見劣ることはなく、
推定430kgと仕上がり早の牝馬らしい
完成度の高い短距離向きの好馬体にも見どころのある本馬。
最内の絶好枠を生かして
田辺Jらしい積極策に出れば、
スローペースを利した大物食いがあっても何ら驚きはなく、
単勝20倍を超える人気薄で放置されているここは
馬券の肝と言える存在。

6は、7/26坂路で53.4-12.9秒馬なり、
8/2Wで51.6-12.8秒馬なりなど
これが“通常レベルの新馬戦”なら
十分に上位争いを見込める水準だが、
上記の強力過ぎるメンバーを前に
馬なり軽め調教に終始している内容はいかにも物足りず、
今週の調教映像で露呈した大トビで不器用そうな走りも懸念材料。
こちらも社台ファーム産のセレクトセール取引馬ではあるが、
ご存知の通り、今シーズンの2歳戦線で
ことごとく凡走を続けている同牧場の傾向は気になるところ。
昨日の新潟5Rであっさり人気を裏切ったように
新馬戦ではほとんど好走事例のない小笠厩舎でもあり、
パドックの出来次第では
軽視することも視野に入れておきたい。

他は、調教過程から特に目立つ馬はおらず、
パドックでよほど出来のいい馬がいた場合に限り
”ヒモの押さえ”に加えるか否かを検討することとしたい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

13はまだ緩さが残り気配も案外ピリッとし切れないが、迫力ある好馬体に大物感は十分。馬場に出てやる気が漲ってくれば。
2は牝馬らしからぬ迫力ある好馬体が目立ち、堂々たる気配・歩様にも大物感あり。
5は小柄・非力だが見た目の仕上がりは良く、時折小足を踏んでピリッとした気配も初戦向き。あとは中身と陣営の作戦が問題。
1はコンパクトな馬体がキッチリ仕上がり、気配・歩様も素軽く初戦向き。
6はダイワメジャー産駒にしてはスラッとした体つきで仕上がりは良好だが、まだまだ歩様・気配とも頼りない現状。

◎ 13
○ 2
▲ 5
△ 1

・買い目の目安
3連複 13流し- 2 5 1(各20%)

馬連2-13(20%)

3連単13→ 2 5 → 2 5(各10%)
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