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2021/6/12 札幌5R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2021/6/12 中京5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
8  トゥードジボン
6  セリフォス
2  ヒルノローザンヌ
10 ベルクレスタ
5  ヤマタカフェイス
3  プレミアムスマイル

消えた馬: 4,7,9

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、8・6軸の3連複、8軸の馬連。

ノーザンファームが送り込む良血10・3と
新馬戦に強い中内田厩舎が派手な時計をマークしてきた6。

この3頭が三つ巴で人気を分け合う
一見すると単純そうな構図になっているものの、
「イスラボニータの再来」を思わせる
絶好の動きを楽々連発している
社台ファーム産の4番人気8は、
初戦はもちろん、先々の重賞戦線にまで期待できる
好馬体とバネの利いたフットワークの持ち主。

ノーザン産2頭の動きがまだ頼りない一方、
ハード調教で好時計を叩き出してきた人気薄2・5も
先行すればいかにも面白い穴馬だけに、
偏ったオッズを逆手に取って
ハイリターンにチャレンジしたいところ。

8は、入厩直後から終始馬なりのまま
時計・動きともにどんどん素軽さを増しており、
公開されている5/19・5/26・6/9の
大きく伸びやかなフットワークを見れば、
重賞級の逸材であることは誰の目にも明らか。
根本的に奥手な社台ファーム産馬にもかかわらず
福永Jが自ら3週連続調教に跨っている点も異例中の異例と言え、
鞍上の指示に従順な好センスと反応の良さも実戦向き。
手前をコロコロと頻繁に変えて遊びながら走っている姿は
2歳時の父イスラボニータと瓜二つであり、
終い重点を丹念に重ねる“今風”の調教スタイルで
開業早々から厩舎力の高さを見せ付けている
四位調教師の手腕にも要注目。
これだけの能力と可能性を秘めながら
社台ファーム由来の地味な出自が嫌われて
4番人気の低評価に甘んじているだけに、
ここは黙って中心視する以外に選択肢はない。

6は、調教スタイルの変革によって
今年の大反撃に期待される追分ファーム産馬とあって、
入厩当初からまるで“ノーザンの一流馬”のような
好時計と迫力ある動きを連発。
新馬戦に強い中内田厩舎とのタッグで
信頼度は更に高まっており、
2週前のCWでラスト11.6秒馬なり、
1週前に同7F追いで65.7-11.9秒一杯とあれば、
主戦・川田Jの手を借りずとも
初戦から確勝級のレベル。
昨年配布した「厳選馬リスト」に掲載した通り
いかにもダイワメジャー産駒らしい
パワフルな好馬体の持ち主でもあり、
推定480kgの立派な馬体が
どれだけ出来ているかに期待は高まるばかり。
パドックの状態次第では
上記8との“2頭軸”も視野に入る。

2は、入厩後間もない5月中旬から
坂路でラスト12秒台前半を連発しており、
和田竜Jが自ら調教を付けた5/27には
CWで5F64.4-12.1秒一杯と
初戦勝ちを意識できる水準にまで早々と到達。
その後も西村厩舎らしくハードに乗り込まれ続けており、
再び和田竜Jが跨った今週坂路では
キズナ産駒らしい芝向きの伸びやかなフットワークで
単走で余力十分に上がり3F38.9-12.4秒と
きっちり態勢が整った印象。
派手な良血馬が揃う組み合わせに恵まれて
単勝10倍台の人気薄で放置されているだけに、
内目の好枠と少頭数を生かした単騎逃げに
期待が高まるところ。
これだけハードに追われていれば
簡単に止まることはないはずで、
当レースの“馬券の肝”として大いに期待したい。

10は、4/22の時点でジョッキー騎乗ながら
栗東坂路53.5-12.8秒馬なりをマークしており、
短期放牧を挟んで再入厩した5/16以降も
新馬戦に強い須貝尚厩舎らしく
丹念に乗り込まれて素軽い時計を連発。
姉にアドマイヤリードやカレンシリエージョがいる
お馴染みの良血馬。
かつてのオレ流スパルタ調教を改めて
今はノーザンFとの連携もスムーズな同厩舎だけに、
頼れる松山Jも味方に付けたここは
いきなり上位争いを演じて当然の1頭と言える。
それでも、元々奥手な血統とあって
公開されている2週前や1週前の動きを見ても
まだまだ迫力と俊敏さに欠ける現状。
ブランド先行の過剰人気は否めないだけに、
とりあえずはこの辺りの印に止めて
パドックの出来を探りたいところ。

5は、今年3月の開業から早くも7勝を積み上げ、
14年近く調教助手を務めた角居厩舎の“正統な後継者”として
既に揺るぎない地位を築いている辻野厩舎。
本馬も入厩直後から坂路・CWで
馬なりのままラスト12秒台を連発しており、
師匠のスタイルを踏襲した調整過程。
唯一ビシッと追われた今週坂路では
51.7-12.8秒一杯の猛時計をマークして
格上古馬と併入に持ち込んできただけに、
推定490kgの雄大な馬体が仕上がっているようなら
ヒモ穴として目を離せない存在となる。

3は、“おんぶに抱っこ”状態であるノーザンFから
入厩後は上がり重点をサラッと3本乗り込む
お決まりの調整パターンを経てのデビュー。
姉にルージュバックら活躍馬がズラリと並ぶ
超良血ロードカナロア産駒でもあり、
初戦から単勝4倍前後の支持を集めて当然の立場と言える。
しかしながら、木村厩舎ら他の優秀な“派出所”と比べ、
ここ2年の新馬戦で38頭もデビューしながら僅か7連対と
全く信用に欠ける同厩舎。
本馬については、自らハミを取っていく前向きさが望みの綱となるものの、
大トビでパワー寄りのフットワークを見ても
まだまだ緩くて完成途上の感は否めず。
これほどまでの過剰人気と上記リスクを天秤に掛ければ、
“ヒモの押さえ”程度の扱いが精一杯。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

8は父似の好馬体と集中した好気配が目立ち、素軽い歩様ともども存在感が一際目立つ。
6は好仕上がりで完成度が高く、集中した気配にも好感。
2はまだ緩さがあって成長途上の印象だが、仕上がりは良好。もうひと気合乗ってくれば更に。
10は好馬体だがまだ緩さと硬さがあり、初戦向きとは言えないタイプ。素材の良さと厩舎力でどこまでやれるか。
5はまだ余裕残しだがパワフルな好馬体。集中力もあり、先行すれば面白い。
3は特に大物感こそないが、見た目の仕上がり・気配は良好。あとは中身が出来ていれば。

◎ 8
○ 6
▲ 2
△ 10
△ 5
△ 3

・買い目の目安
3連複 6-8流し- 2 10 5 3(各15%)
馬連 8流し- 6 2 10 5(各10%)
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