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2021/11/20 阪神5R 予想配信メール
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2021/11/20 東京11R 東スポ杯2歳S 予想配信メール
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2021/11/20 福島4R (ボーナスレース) 予想配信メール
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2021/11/21 阪神4R (ボーナスレース) 予想配信メール
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2021/11/21 阪神9R 秋明菊賞 予想配信メール
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2021/11/21 東京1R 予想配信メール
◎ 13 ブラッドライン
○ 14 カブラヤジョウ
▲ 15 マイネルシトラス
△ 7 サンマルクレイジー
△ 3 モンスマルティス
△ 6 フジシラユキヒメ

消えた馬: 1,4,5,8,11,12,16

・買い目の目安
3連複13-14流し- 15 7(各20%) 3 6(各15%)
13-15流し- 7 3 6(各10%)

仕上がり途上で臨んだ前走デビュー戦は
チグハグな競馬で10着に終わった◎13だが、
5月千葉セリ時に見初めた素質の高さは
改めて確かめることが出来ており、
ひと叩きされてダートへ舞台が好転する今回は
人気的妙味も含めて絶好の狙い目。

痛恨の出遅れを喫しながら
却って能力の高さを証明できた○14も、
素直に狙うなら本命を打って然るべき立場。

一方、人気を集める△3・△6は
心身ともに頼りなさを残す怪しい存在だけに、
伏兵▲15・△7による一角崩しにまで思いを馳せ、
買い目にメリハリを利かせて
更なる回収率アップを目論みたい。

◎13の前走は、関西勢を含む18頭フルゲートが埋まった
裏開催らしからぬ好カードだったのみならず、
開催最終日で内目がボコボコに荒れた典型的な外差し馬場だった中、
内枠から出遅れを喫して
終始荒れたインを通ってきた本馬にとっては
あまりに不向きで気の毒な流れ。
追い不足・太め残りでまだ良化途上だった状態面も考慮すれば、
狭い馬群を割るしぶとさと勝負根性を発揮して
10着まで盛り返してきた内容は十分な評価に値するもの。
先日配布した「厳選馬リスト」に掲載した通り、
5月のオンライン千葉セリ時から
実の詰まった短距離向きの好馬体と
前向きかつピッチの利いた軽快なフットワークが目を引いた
社台ファーム育成の素質馬。
本来ならハナを切れるぐらいのダッシュ力とスピードがある上に、
フットワークの硬さを補えるダート替わりも望むところ。
仕上がり途上をひと叩きされて
大きな上積みを見込める今回は
相手関係もグンと楽になっただけに、
「大敗」直後で単勝10倍を超える人気的妙味まで含め
本命視するに相応しい存在と言える。

○14の前走は、好スタートから楽にハナを切れた初戦時とは一転、
スタートのタイミングが合わずに
距離短縮・内枠にもかかわらず
後方から砂を被って揉まれ込んだ試練の一戦。
終始持ったままの手応えでセンス良く危機に対処し、
不向きな展開と直線で内にモタれるロスも克服して
4着以下を5馬身もちぎったレース内容は、
最低15番人気だった初戦がフロックでなかったことの証。
調教で動かない典型的な実戦タイプにもかかわらず
この中間は馬なりで3週連続して素軽い時計を並べたように
休み明けをひと叩きされた上積みは大きそうで、
距離もこの1400mがベスト。
今回は相手関係自体もかなり楽になっただけに、
馬券の中心馬としての信頼度は上記◎13以上に高い。

▲15は、510kgを超える超大型馬らしく
レースを重ねつつモッサリ気配・太め残りが徐々に解消して
目覚ましい良化を遂げている現状。
大外枠からかなりのコースロスを強いられて
不向きな展開を0.1秒差にまで追い込んできた前走は
着差・時計以上に強い内容であり、
まだまだ残る上積みの余地まで考慮すれば
引き続き勝ち負けに加わって当然。
好馬体の素質馬にもかかわらず
走っても走っても人気を集めにくい地味な存在だけに、
またまた盲点となっている今回も
ヒモ穴として重宝したいところ。

△7は、ダートで連戦を重ねるにはあまりに細身・非力で
2戦連続で露呈した出遅れ癖ともども
なかなか常識に掛かってこない現状だが、
ここ2戦とも強力メンバー相手に鋭い末脚を披露した好内容、
直線の長い東京コースと一気に弱化した相手関係を考慮すれば、
少なくとも上位争いを演じるのは確実。
馬体の成長を促すべく
2カ月半の休養を挟んだ臨戦過程には好感が持て、
中間の素軽い調教を見ても
前走以上の好状態に期待が持てるチャンスレース。
頼りない下記△3・△6と比較して
人気的な魅力も断然大きいだけに、
パドックの充実度次第では
更に評価を上げることも考慮したい。

△3の前走は、天下のルメールJ騎乗で
2番人気にまで祭り上げられてしまったものの、
重苦しかった気配・馬体・歩様そのままに
2着馬から1.5秒差もの大敗。
好スタートから気持ちよく先手を取ることが叶った上に
楽なペースと前が止まらない馬場状態も考慮すれば、
遅過ぎる走破時計ともども
先行きに暗雲が立ち込めるレース結果と言える。
あれからたった中2週では劇的な上積みまでは見込めず、
左手前のまま走ってしまう不器用さと緩さもネック。
今週Wでマークした64.8-11.9秒一杯の猛時計も
馬場の内目を回って“自動計測マジック”に乗じたものであり、
新馬に手応えで見劣った中身ともども過信は禁物。
「前走4着」という字面だけで
2番人気もの過大評価となれば、
今回も引き続き狙いを下げる方に妙味。

△6の前走は、パイロ産駒のダート替わりと距離短縮で
変わり身必至のビッグチャンスだったにもかかわらず、
タメを利かせられない単調なレース内容と
隣の馬にあっさり競り負けてしまう勝負根性の欠如は相変わらず。
時計・上がりを要して見るからに凡戦だった前走より
ここは相手関係が大幅に強化した点も懸念材料。
1F距離短縮を追い風に
初戦のような後方待機策に転じられるようなら
まだ変わり身の余地はあるものの、
引き続き過剰人気が否めない今回も
とりあえずはこの辺りの印が妥当。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

13は絞れてこなかったものの、実の詰まった好馬体が一際目立つ存在。気配・歩様にも素軽さ・前向きさを増して着実に良化。
14はゆったりマイペースでいつも通りの気配・馬体。自分の力は問題なく出せる状態。
15は緩さと重苦しさが抜けて着実に良化しており、パワフルな好馬体もここならトップクラス。時計を詰められれば。
7はレース間隔を空けても馬体がギリギリの現状だが、気配・歩様は前走時と変わりなく好調キープ。後方待機策に徹して前崩れに恵まれれば。
3はまだ緩さは解消しないもののここでは馬体上位。気配・歩様もひと叩きでかなりマシになってきた。あとは実戦での甘さをどう補うか。
6は牝馬らしからぬパワフルボディだが幼い気性面は相変わらず。実戦での淡白さが今日も課題。
13の大駆けと更なるヒモ荒れに期待。
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