最新提供予想サンプル


2018/2/17 京都6R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2018/2/17 東京6R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2018/2/17 東京9R フリージア賞 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2018/2/18 小倉5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
4  コンテント
10 デサフィアンテ
6  レッドフィオナ
11 ショウナンバーチ
8  ハコダテダリア
17 サニツ

消えた馬: 15,16

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、4軸の3連複。

G1裏開催の小倉ながら、
栗東上位厩舎の良血馬と好調教馬がこれでもかと集結し、
まるで秋の京都戦かのように
豪華なメンバー構成となった、注目の新馬戦。

開催2週目を迎えてもかなり時計が速く、
長丁場の2000m戦とは言え、
まずは絶対的なスピードと先行力が問われる
小倉の馬場コンデション。

目下絶好調・藤原英厩舎から
水準時計を連発して送り出される4を馬券の中心に据え、
まずはパドックから
仕上がり早の人気薄馬をピックアップしたい。

4は、入厩後初時計にして
坂路でラスト1F12秒台を馬なりでマークしたように
牧場での豊富な乗り込みと仕上がりの良さが感じられ、
その後も終始馬なりのまま、1週前追い切りでは
CWで上がり4F51.2-12.0秒の水準時計を早くもマーク。
初めて一杯に追われて仕上げを施された今週には、
いよいよCWで上がり4F51.9-37.3-11.4秒と
オープン馬でも簡単に出せない好時計で
格上古馬をぶっちぎる猛パフォーマンスを披露。
芝の中長距離で安定感のあるシャマーダル産駒で、
新馬戦に強く、今季絶好調の藤原英厩舎も心強い限り。
あとは推定500kgの大きな馬体がどれだけ出来ているか、
まずはパドックに要注目。

10は、入厩当初から重苦しさを感じさせないまま乗り込まれ、
今週のCWでは64.9-11.9秒は古馬オープン級の猛時計をマークして
ハッピーモーメントを手応えであおる、凄まじい動きを披露。
まだフットワークが非力なだけに
芝の実戦に行けば更に良さが出るはずで、
超良血らしい好馬体ともども
今後の出世は約束されたようなもの。
角居厩舎らしい好仕上がりでパドックに登場してくるようなら
上記4とのマッチレースまであっていい。

6は、1月末からCWで余裕十分に
上がり12秒台前半を3本並べており、
通常の新馬戦レベルなら
勝ち負けに期待できる水準。
イチオクノホシやハーバーコマンドなど
活躍馬を続々と輩出する名牝レディインの仔で
父にもステイゴールドを迎えた良血でもあり、
あとは推定450kgの小さな馬体がきっちり出来ているようなら
ヒモの中心に据えるべき存在となる。

11は、今週の調教でハードな併せ馬を消化して
併走新馬にやや遅れを取ったものの、
ディープインパクト産駒の良血らしい大きなフットワークで
いかにも芝の実戦に行って良さそうなタイプ。
高野厩舎らしくビシビシ追われてきたことも
2000m戦のしぶとさ比べでは大きな強みとなるだけに、
人気的妙味もたっぷりのここは
波乱の立役者として最も注目すべき存在。

8は、新馬戦に強い藤岡健厩舎らしく
初戦からビシビシと熱心に追われてきたことに好感が持て、
時計的にも同厩舎の“穴水準”には十分に到達。
キラージョー、ワンモアジョー、ハコダテナイトなど
活躍馬を続々と輩出する母に
父ステイゴールドという注目すべき配合、
推定450kgと仕上がり早の小柄な牝馬でもあり、
芝の実戦に行って、更に良さが出そうなタイプ。
上記11ともども下から数えた方が早いような超人気薄だけに、
あとはパドックでの好状態を願うばかり。

17は、兄・姉が全くもって走っていない
ノーザンファームの失敗血統ではあるが、
父にロードカナロアを迎えた本馬は
今週CWで4F51.5-11.9秒と水準時計を馬なりでクリア。
デビュー前からハードに追うことで
新馬戦での激走事例が多い西村厩舎でもあり、
前記2頭より更に下位の超人気薄でバカにされているここは
ヒモ穴として大いに注目すべき存在。

人気の7は、ここ2週ともCWで長目からビシッと追われて
先週5F64.3秒、今週CW65.3秒と
一見“立派”な時計が並んでいるものの、
こうした調教が実戦に全くもって直結しないのが、
ここ最近すっかり大人しくなった須貝尚厩舎。
今週の調教映像を見ても
ハーツクライ産駒の大型馬特有の緩さと鈍重さが感じられ、
小回り小倉の瞬発力勝負は
とても合いそうにないタイプ。
強力メンバーが揃ったハイレベルな組み合わせでもあり、
パドックでよほどの好状態にない限り
バッサリ無印で問題ない。

人気の14は、マルカラスカル、ソウルフルヴォイス、
トリビュートソングなど活躍馬が綺羅星のごとく並ぶ
名牝トレアンサンブルの仔で、
父にもキングカメハメハを迎えた超良血馬。
ただ、推定490kgの大型で5月遅生まれのせいか、
中間の調教過程全体の印象は
いつも派手な安田隆厩舎にしては
むしろ重苦しさを感じさせるもの。
古馬OPジューヌエコールに先着を果たした今週の調教と血統の良さだけで
驚くべき過剰人気に押し出されているだけに、
上記の通り強力メンバーが揃ったここは
軽視する方向で構えておいた方が断然面白い。
何はともあれ、まずはパドックの出来に要注目。

他は調教内容から特に魅力的な存在はおらず、
パドックで出来のいい馬がいた場合に限り
ヒモに加えることを検討したい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

4はパワフルな好馬体、集中した好気配と力強い歩様が目立ち、大物感溢れる佇まい。
10は牝馬らしからぬゆったりした好馬体が目立ち、落ち着き払った気配にも好感。あとはジョッキーが乗ってピリッとしてくれば。
6は非力で気配ともどもまだ頼りないが、仕上がり・馬体は良好。
11は芝向きの好馬体がキッチリ仕上がり、活気ある気配も初戦向き。
8はコロンとした仕上がり早の好馬体で芝の実戦で変わりそうなタイプ。あとは気配・歩様がもう少しピリッとしてくれば。
17は特に目立たないが、馬体はきっちり仕上がっており、まずまずの状態。
人気の14はまだ緩さは残るが、ピリッとした気配と仕上がりの良さはいい材料。あとは実戦での反応がどうか。
人気の7は案の定緩さが残り、気配ともどもピリッとしない。

◎ 4
○ 10
▲ 11
△ 8
△ 6
△ 17

・買い目の目安
3連複 4流し- 10 11 8 6 17(各10%)
△ページTOPへ
2018/2/18 東京1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2018/2/18 東京4R 予想配信メール
◎ 10 エルディアマンテ
○ 12 オースオブゴールド
▲ 15 バルトフォンテン
△ 8 ホウオウシックス
△ 11 ティイ
△ 2 フルコスト
△ 3 ラブリーアゲン
△ 13 ロンギングファロー

消えた馬: 5,6,14

・買い目の目安
3連複10-12流し- 15 8 11 2 3 13(各5%)
10-15流し- 8 11 2 3 13(各5%)
8-10流し- 11 2 3 13(各5%)
10-11流し- 2 3 13(各5%)
2-10流し- 3 13(各5%)

新馬戦で既に重賞級のパフォーマンスを披露している◎10が、
ここを目標に必勝態勢で臨んできただけに
馬券の中心として揺るがぬ存在となるものの、
他はかなり怪しいメンバー構成となり、
魅力的な穴馬もズラリ揃って、ヒモ荒れ決着は必至。

休み明けの馬がほとんどを占め、
その間の成長によって
ガラリ一変しそうなタイプが多いだけに、
まずはヒモを手広く構えて
パドックから狙いを更に研ぎ澄ませていきたい。

◎10の前走は、良血らしいバランスの取れた好馬体がキッチリ仕上がり、
ピリッとしたパドック気配とキビキビと軽快な歩様も
パドックから一際目に付く存在。
絶好位のインに潜り込んで
スローペースにピタリと折り合う好センスを見せ付け、
ラスト11.8-11.2-11.1という究極の瞬発力勝負となった中、
素質馬レッドベルローズと火の出るような叩き合いを演じて
後続を6馬身も突き放したレース内容は、
オープンでも即通用を思わせるハイレベル。
小柄でまだまだ線が細く、ピリピリした気性でもあり、
あれから無理させずに休ませた陣営の英断は、流石の一言。
休み明け緒戦からエンジンを全開できるタイプ。
ノーザンファームでも万全の乗り込みを施されてきたであろう今回は
ルメールJを待っての必勝態勢で
あとはきっちり結果を出すだけ。

○12の前走は、パドックから数字以上に馬体を細く見せて
気配・歩様も冴えず、ゲート内で膠着した出遅れ。
内回り中山1800m特有のごちゃつく流れに巻き込まれて
最内枠から揉まれ通しで馬自身も嫌気を差したと思われ、
初戦時とは別馬のような大敗劇は度外視していい。
それでも、良血らしい好馬体や
軽快な身のこなしから、素材の良さは明白。
500万下級の強力メンバー相手に
好内容で4着に善戦した得意の東京マイルコースに戻れば、
今の未勝利レベルでは
いつでも勝ち負けできる実力があるだけに、
すっかり人気ガタ落ちとなったここは、馬券的に絶好の狙い目。
2カ月の休養を経て
まずはパドックでの復調ぶりに注目したい。

▲15の前走は、ごちゃつく中山マイルの最内枠で
テンから揉まれ込んでしまい、
1角では前をカットされる怯むシーンまであって、
その後は馬自身がレースを投げたように
ダラダラとメリハリのない走りに終始。
典型的な行った行ったの決着となり
展開的にも全く恵まれなかっただけに、
根性としぶとさを発揮した初戦時とは
別馬のようなレースぶりは、度外視していい。
まだ、緩さが残っていた初戦時ですら
スローペースで狭い馬群を割って
目立つ末脚を披露したように、
持ち前の大きなフットワークが生きる得意の東京に戻れば、
即巻き返しがあって当然の素質馬。
ゆったりした気性やスムーズな折り合いから
マイルの距離自体には何ら不安がなく、
一息入れて立て直されたこの中間は
これまでになく軽快な調教を連発している点も見逃せないところ。
単勝万馬券に近い超人気薄で放置されていることもあり、
パドックの成長・良化度次第では
穴馬として打ってつけの存在となる。

△8の前走は、好調教が評価されて2番人気に推されたものの
コロンとした体型やパドックでの硬い歩様から
既に2000mへの距離不安が大きく、
レースでも案の定、タメのない形から
追い比べであっさり脱落。
それでも、血統馬らしい好馬体やデビュー前の好調教を見れば
今の未勝利レベルでの能力上位は明らかで、
奥手なオルフェーヴル産駒とあって
今回は3カ月休養を経ての成長にも期待が高まるところ。
魅力的なマイルへの距離短縮にもかかわらず
すっかり人気の盲点にもなっているだけに、
まずはパドックでの良化ぶりを楽しみにしたい。

△11の前走は、12番人気の低評価、
小柄・非力でまだまだ成長途上でのデビューだったが、
バランスの取れた体つき、ピリッとした気配と軽快な歩様は
馬なりで好時計を連発していた調教の印象通り。
出遅れてポツンと離された最後方からの追走を余儀なくされ
前残りの展開も全く向かなかっただけに、
直線で大外に持ち出して
馬なりのまま流しただけでの“12着”を
実力負けと侮るのは禁物。
ノーザンファーム産の母系に
エイシンフラッシュの配合とあって
素材としての魅力はここでも決して引けを取らず、
まずは3カ月の休養を経ての成長力に期待したいところ。
マイルへの距離短縮、減量騎手起用も魅力で、
単勝200倍近い人気薄を覆す
ガラリ一変があっても全く驚きはない。

△2の前走は、一息入れて14kg馬体を成長させ、
これまで悩まされてきた非力さが着実に解消。
集中力を増した好気配もパドックから目に付いただけに、
中団馬群の中でスムーズに折り合い
手応え通りに脚を伸ばしてきたレース内容は
決してフロックではない。
充実してきた出来そのままに、
この中間は、調教でも大外を回りながら
これまでにない好時計をマーク。
馬群のインに潜り込んでじっくり脚を溜めやすい
この枠順も望むところで、
あとは展開の助けさえあれば
今回も馬券圏内に突っ込んでくる可能性は十分。

△3の前走は、経験馬相手の初出走ながら
印4番手で狙い撃ったように、
デビュー前の素軽かった調教内容や
社台由来の良質な母系からすれば
あのぐらいの切れ味を発揮して当然の存在。
初戦はまだ気配がピリッとせず
後方でモタついたこともあり、
叩き2走目で更なる前進なるか
改めてパドックでの良化ぶりに注目したいところ。
ただ、細身・小柄な牝馬にして
直線で手前を4度換える目一杯の激走を果たした疲れも
あれから中2週で迎える今回は気になるところ。
前走時よりメンバーが強化した割に
人気的妙味がなくなったこともあり、
今回は高い評価をし辛い存在。

△13の前走は、勝ったマウレアを相手に
3着以下を2馬身引き離す堂々の2着だったが、
好スタートから誰も追い掛けてこないスローペースの単騎逃げと
差しが利かない渋った馬場で
持ち前のパワーとしぶとさを存分に生かしてのもの。
本質的にはダートでもいいぐらいのワンペースタイプで、
前走は直線で外にモタれたように
まだ気性の若さも払拭できていない現状。
4カ月もの休養を余儀なくされた今回は
調教でもデビュー前ほどの素軽さが窺えないだけに、
良馬場で時計・上がりともに速くなることも考慮すれば、
決して人気ほど信頼できる存在ではない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

10は馬体に成長がないのが不満で歩様も前走より硬めだが、活気溢れる気配・歩様は初戦同様。あとは能力の高さと鞍上の手腕に期待。
12は非力だが前走時より馬体をふっくらと見せ、集中力と活気を取り戻した雰囲気も初戦以上。これなら面白い。
15はガッチリした好馬体が絞れつつ着実に良化を遂げており、今日は集中力も増して前走時より遥かにいい出来。
8は歩様の硬さが解消し、気配もピリッとして初戦時よりかなりいい出来。馬体もここでは上位。
11の14kg馬体増は大歓迎すべき好材料。非力さが徐々に解消して、気配・歩様も活気を増しており、大駆けがあっても何ら驚きのない出来。
2は前走時の成長した好馬体をキープし、素軽い歩様・気配も前走同様。
3は小足を踏んで前走よりテンションが上がってきたが、小さな馬体をキープ出来ているのは何より。あとは返し馬次第。
13は前走の好馬体・好気配をキープし、見た目の出来自体は変わりない。あとは良馬場の瞬発力勝負にどう対応するか。
10を中心にヒモ穴狙いを徹底したい。
△ページTOPへ
HOME > 最新予想サンプル