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2021/7/17 小倉6R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
9  スリーパーダ
2  スローテキーラ
3  ダイヴトゥブルー
8  ギャラクシーセブン
11 カント
7  キルステン
5  サンダップルド

消えた馬: 6

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、9軸の3連複。

前向き・仕上がり早の小柄な牝馬で
典型的な早熟スピードタイプである9が
逆らう余地のない大本命馬となるものの、
調教過程の重苦しい7・5・1を始め
他は怪しい人気どころがこれでもかと揃い、
ヒモ荒れ決着は必至。

それぞれに魅力を秘める伏兵2・3・8・11の中から
パドックで好仕上がり・好気配の初戦向きスピードタイプを探り当て、
より爆発力の大きい3連複に照準を絞って
高配当決着を待ち構えたい。

9は、ノーザンファーム&斉藤崇厩舎の黄金コンビ、
しかも推定390kgの小兵とあって
入厩当初から終始馬なりのまま素軽い調教が並んでおり、
6/30には早くも坂路52.3-12.4秒、
7/7にも同51.9-12.7秒と水準時計に楽々到達。
3週連続で福永Jが跨った今週の動きを見ても
前向きな気性と手綱を引っ張り切れないほどのスピード感が目を引き、
平坦・小回り1200mの舞台はまさにドンピシャ。
父がミッキーアイルに代わったことで
姉シンハライトやリラヴァティよりも
明らかに早熟寄り、短距離寄りへとシフトしており、
楽なメンバーに恵まれたここは
次の小倉2歳Sに向けても取りこぼせない一戦と言える。

2は、実質的な初追い切りとなった7/4坂路で
いきなり52.1秒を馬なりのままマークし
併せた新馬に楽々と追走先着。
その後も重苦しい時計が一切ないまま
新鋭・杉山佳厩舎らしく丁寧に乗り込まれており、
CWで上がり4F51.6-12.1秒一杯と水準時計をクリアした今週も
古馬オープン相手に最後まで食い下がるしぶとさを披露。
推定430kgの仕上がり早牝馬らしく
昨年新馬戦でタイトルホルダーの3着に入った半兄レッドアウレアよりも
完成度の高いスピードタイプ。
これだけ楽なメンバーに恵まれながら
社台ファーム産の地味なブランドが嫌われて
単勝30倍近い人気薄となれば、黙って狙い撃つしかない。

3は、坂路で軽めの追い切りが2本のみ、
しかも地味なディープブリランテ産駒とあって
単勝60倍を超える前売りオッズは当然と言えるものの、
このように牧場で入念に“粉飾”を施して
2歳短距離戦で次々に穴を開けるのが、
加用厩舎の“夏の恒例行事”。
初時計だった7/7坂路では並走新馬に0.2秒先着、
今週の坂路でも7/4新馬2着のグッドグロウスに
馬なりのまま追走同入を果たすなど
少なくとも重苦しさは全くもって感じさせないだけに、
推定450kgのコンパクトな体つきが
例によってきっちり仕上がっているようなら
いきなり馬券圏内に突っ込んできても驚けない。

8は、曲者・荒川厩舎いつものパターンで
ポリトラックコースと坂路を併用して
丹念に本数を重ねられており、
入厩当初からズラリと上がり13秒前後を並べてきた調教内容は
とりあえず“同厩舎の新馬戦激走水準”に到達。
今週の調教映像を見ても
初戦向きの行きっぷりの良さに好感が持て、
重心の低い芝向きのフットワークで同厩新馬を子ども扱い。
ディープインパクト産駒でフェアリーS2着の実績を誇る母に
父モーリスを掛け合わせた血統的な筋も通っているだけに、
豊富な乗り込み量を生かした同厩舎らしいしぶとさ発揮に期待したい。

11は、初時計だった5/26芝コースで早くも
6/26新馬2着カルネアサーダと併せて
馬なりのまま63.8秒をマークしている仕上がり早の良血馬。
その後は一旦放牧に出されたものの、
前述の通り、育成牧場との連携が生命線である加用厩舎だけに
帰厩後4本の時計が出ていれば、むしろ十分過ぎる調教内容。
先週坂路でのラスト12.3秒強めに続いて
今週坂路でも53.6-12.6秒一杯なら
とりあえず同厩舎の及第点には近い。
芝短距離向きの堅実タイプを続々と輩出する母エトピリカの仔で
推定440kgの小兵、3kg減量騎手起用にも魅力は大きく、
パドックの出来次第では大穴として一考の余地はある。

7は、良くも悪くも古風な浜田厩舎らしく
坂路・CW併用でビッシリと乗り込まれており、
今週CWでは上がり4F52.4-12.1秒一杯と及第点の時計。
しかしながら、4週連続でジョッキーが騎乗している割に
並んでいる時計群はむしろ至って平凡と言わざるを得ず、
6/23には調教で全く動かない同厩トモノボーイにあっさり遅れるなど
遅生まれのダート血統馬らしい重苦しさを感じさせる内容。
上記の通り、魅力的な穴馬が揃った状況下で
前売り3番人気という過大評価も気に入らず、
とりあえずは軽視する方向で構える方が面白い。

5は、今週坂路で上がり3F38.5-12.2秒一杯をマークしたことにより
一躍注目を集める存在となったものの、
先週の新馬戦であっさり馬券外に敗れた同厩ショウナンラタンに
2週連続で先着を許すなど、
派手な時計を常とする西園厩舎にしては
むしろあまりに物足りない先週までの調教内容。
遅咲きのダート馬だった母サンレーンに
奥手な父モーリスを掛け合わせ、
推定480kgと立派な馬体からも
2歳夏の小回り・平坦スプリント戦は忙し過ぎる印象。
ここは激走必至の伏兵も揃っているだけに、
2番人気もの過大評価となれば
凡走に期待する方に断然妙味。

人気の1は、6/23の4F50.6-12.6秒を始め
ここ3週のCWで馬なりのまま好時計を連発してきた
ノーザンF産のセレクトセール出身馬。
しかしながら、上記3本はいずれも
ジョッキー騎乗で馬場の内目を回ったものであり過大評価は禁物。
新馬相手に一杯に追われながら
平凡な時計で見劣った6/9や6/16の時計が
本馬の仕上がり途上や重苦しさを既に証明しており、
“素軽そうな”調教内容であっさり凡走することも多い
武幸厩舎のデビュー戦傾向にも要注意。
実質的に3番人気という立場も考慮すれば、
リスクとオッズが全くもって見合わない代物と言える。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

9は寸の詰まった短距離体型が細いぐらいに仕上がり、闘志を内に秘めた好気配も目立つ。
2はまだ頼りなさは残るものの、好仕上がり・好気配でいかにも初戦向きの短距離タイプ。
3はうるさい気性がどっちに転ぶか分からないものの、少なくともピリッとした初戦向きのタイプ。馬体も悪くない。
8は短距離向きの体つきで好仕上がり。集中した気配にも好感。
11は細身で好仕上がりだが、まだ心身ともに頼りなさが目に付き、中身がどうか。
7は筋肉質でパワーこそ感じるが、体型・脚捌きから本質的にはダート向き。もう少し素軽さが欲しい。
5はパワフルな好馬体だがまだ余裕残し。緩さと硬さもあり、ここでは見劣りが否めない。
人気の1も好馬体だがまだ余裕残しの造り。この舞台だけに気配・歩様もピリッとして欲しい。付け入る隙は十分。

◎ 9
○ 2
▲ 8
△ 3
△ 11

・買い目の目安
3連複 9流し- 2 3 8 11(各5%)

馬連 9流し- 2(30%) 3 8(各15%) 11(10%)
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2021/7/18 福島6R 予想配信メール
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