最新提供予想サンプル


2017/11/18 京都4R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2017/11/18 東京3R 予想配信メール
◎ 2 エイムアンドエンド
○ 10 コンキスタドール
▲ 12 ジュンエスポワール
△ 1 ニシノマメフク
△ 5 トモジャタイクーン

消えた馬: 6,7,11,13,14,15,16

・買い目の目安
3連複2流し- 10 12 1 5(各10%)

馬連2流し- 10 12 1 5(各10%)

タフな2000mにもかかわらず
頼りない牝馬2頭が人気の中心となっており、
変わり身を見込める人気薄素質馬も揃って、
馬券的妙味を大いに感じる一戦。

太めを一叩きされて
中間の調教が一変してきた◎2を中心に、
さらなるヒモ荒れによる
馬連・3連複の“両取り”まで目論みたいところ。

◎2の前走は、スタートのタイミングが合わず出遅れてしまったが、
7F通過が1.32.6秒という超スローペースの前残り決着でも、
今後を見据え、後方外目でひたすら折り合いに専念。
ピッチの利いたパワフルな走りで
道悪はそれほど苦にしないタイプとは言え、
太め残り、緩さが残っていた状況にもかかわらず、
大外から直線だけで馬券圏内にまで突っ込んできたパフォーマンスは
今後の出世への期待が大きく膨らむもの。
調教で全く動けていなかった前走を一叩きされ、
今週Wでは51.5-36.7-12.7秒馬なりと
見違えるような好時計をマークするなど、
今回はいよいよ馬が目覚めてきた様子。
前走パドックで披露した好馬体・好気配は
新馬・未勝利レベルを明らかに逸脱するもの。
元々が前向きな気性なだけに
今日の組み合わせなら楽に好位のインにも付けられるはずで、
良馬場で持ち前の瞬発力を全開すれば
楽勝を飾るシーンまであっていい。

○10の前走は、パドックから太め残り・モッサリ気配で
全く初戦向きのタイプではなかった上に、
大トビで緩さが残る本馬にとっては、
あまりに気の毒な土砂降りの不良馬場。
終始フワフワした走りで、再三ノメるシーンもあったことを思えば、
最後までしぶとく4着を確保できたことは
持って生まれたポテンシャルの高さの証。
兄レインボーラインや姉アニメイトバイオがいる良血で、
父にルーラーシップを迎えて一段と迫力を増した好馬体は、
今回のメンバーの中でも、一際目立つ存在。
一叩きされたこの中間も坂路時計を詰められなかったように
本格化までにはもう少し時間・経験が必要な印象だが、
東京への輸送もあり、太めが絞れて気配がピリッとしてくるのは確実。
良馬場、距離延長、広々した東京コースと
舞台の方が大きく好転するだけに、
単勝10倍前後と人気的妙味もたっぷりのここは
黙って狙い撃つ以外に選択肢はない。

▲12の前走は、+26kgの馬体に
決して見た目の太め感はなかったものの、
3番手からハイペースを追い掛けて急激に手応えが怪しくなり
大差シンガリ負けにまで後退してしまった原因は
調教の追い不足と急仕上げにあるのは明らか。
トビが綺麗で非力な本馬にとっては
あまりに気の毒な雨降り・極悪馬場だった上に、
コーナーを逆の左手前で回り
直線で今度は最後まで右手前のまま走り切るという
まるで曲芸のような手前変換だったことも考慮すれば、
鞍上も早々と諦めての惨敗は全くの参考外と言っていい。
本命視した前々走では、パドックでの好気配・好馬体そのままに
センス溢れる好内容で強い2着入線を果たしたように、
一叩きで中身さえ出来てくれば、即巻き返して当然の素質馬。
デビュー戦で露呈した気性の若さや口向きの悪さも
2戦目ではかなり改善していただけに、
待望の良馬場、スムーズな左回りに戻る今回は
人気もガタ落ちとなって、改めて狙い目となる。
何はともあれ、まずはパドック気配と馬体の変化に要注目。

△1は、本命視した初戦で終始フワフワと遊んでいた悪癖を改善すべく、
ここ2走は好位のインに潜り込む作戦が奏功しており、
最後まで真面目に走れるようになったことは大きな収穫。
スパッとした瞬発力に欠ける勝ち味に遅いタイプだけに、
東京替わりで、超スローの瞬発力勝負にもなった前走は
真価を問われる一戦だったが、
直線で前が壁になるロスを跳ね除けて
しぶとく3着を確保できたのは地力上位の証で、
今回も引き続き馬券圏内を争うのは確実。
ただ、牝馬らしく連戦を重ねてどんどん馬体を減らしており、
前走ではこれまでになくテンションが高めだった点も気になるところ。
軽めに止められている中間の調教を見ても
もはやさらなる上積みは見込めない状況で、
ここは牡馬の強豪も揃った組み合わせ。
事実上の1番人気と上記リスクを照らし合わせれば、
自ずと印はこの辺りに落ち着く。

△5の前走は、のんびり気配で全く初戦向きのタイプではなく、
レースでも道悪馬場で出遅れしまい、無気力な騎乗に終始。
直線だけで大外から目に付く末脚が見られただけでも
今後に向けて十分な収穫と言える。
ルーラーシップ産駒らしいガッチリした好馬体は
このメンバーに混じっても決して大きく引けは取らず、
叩き2走目の上積みと待望の良馬場・距離延長を思えば、
今日の超人気薄は願ってもない材料。
パドック気配が目覚めてくるようなら
さらに評価を上げることも視野に入れたい。

人気9の前走は、好スタートから
絶好位のインに潜り込んでスローな流れに乗る
ルメールJらしい完璧な立ち回りが出来たものの、
終始気を遣いながら反応が悪く、
直線でバラけてからも非力なフットワークで伸びず、
勝ち負けどころか、掲示板の端っこに載ることすら精一杯。
414kgの牝馬らしい小柄な体は初戦からキッチリ仕上がり、
気配もピリッとして初戦から走れるムードがあっただけに、
牝馬限定戦にもかかわらず
見せ場すらなかった敗戦への失望感は一段と大きくなる。
ディープインパクト産駒らしい
コンパクトな体つきやフットワークから
決して距離が延びていいタイプとは思えず、
ましてやここは、上記の通り強力牡馬が揃った、厳しい組み合わせ。
初戦の出来を見れば、一叩きでの大きな上積みも見込めないだけに、
これだけのリスクを抱えながら、相変わらずのルメール人気とあれば、
バッサリ軽視する価値は余りある。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

2は数字以上に馬体が引き締まって見え、気配・歩様にも素軽さを増してグンと出来良化。
10は前走より重苦しさは解消してきたが、もうひと絞り・もうひと気合欲しかったところ。返し馬まで慎重に見極めたい。
12は小足を踏んでかなりうるさいのは気掛かりだが、元々こういう気性の持ち主。馬体が絞れたのは歓迎材料。
1は前走より落ち着きがあるのは何よりで、馬体・雰囲気ともかなり良く見せる。
5はまだ絞れる体つきだが、ここでも馬体は上位。気配・歩様もピリッとして着実に良化中。
人気の9は小足を踏んで前走よりかなりテンションが高く、細身の馬体もさらに減らしてギリギリの造り。人気ほどの怖さは皆無。
2を中心にヒモ荒れ狙いで。
△ページTOPへ
2017/11/18 東京11R 東スポ杯2歳S 予想配信メール
◎ 3 ワグネリアン
○ 5 シャルルマーニュ
▲ 7 ルーカス

消えた馬: 6

・買い目の目安
3連複3-5-7(70%)

馬連3-5(30%)

◎3・▲7程度の素質馬が一本被りとなってしまうほど
例年よりかなり小粒な組み合わせとなった
今年の東スポ杯2歳Sだが、
実際、他の面々も相当に酷い顔ぶれであり、
事実上、有力馬は上記3頭のみに絞れる一戦。

午後から雨が強まりそうな東京芝コースではあるが、
京都と同様、今日からCコースに仮柵移動して
傷んだ部分はかなりカバーされており、
予想降水量からしても
遅くとも1分49秒程度の勝ち時計は想定されるところ。

前走で超極悪馬場だけを味方に激走した1・4は、
今日のメンバー相手に”通常の重馬場”なら、
馬券圏内など到底見込めぬ存在。

同じく危ない人気馬である2ともどもバッサリ無印とし、
○5の一角崩しだけを狙って
馬券的妙味を追求したい。

◎3の前走は、超スローペースでも
後方で自信満々に折り合いだけに専念し、
道悪馬場に脚を取られて反応が悪かった中、
直線に向いてエンジンが掛かってからは
最後まで余裕たっぷりにモノの違いを証明。
新馬戦で下したヘンリーバローズよりも
一段スケールが小さく、
レースを重ねるごとに
“マイラー色”も強くなっている現状ではあるが、
完成度の高さと爆発力では、
今日の低調なメンバーに混じると1枚も2枚も上の存在。
この中間も、大きな上積みこそ感じないが
2週前、1週前とビシビシ追われて好時計を連発しており、
サラッと流すだけだった今週も動きは軽快そのもの。
雨の心配がなくなったことは、
切れ味を身上とする本馬にとって、願ってもない材料。
あとはパドックでイレコミや馬体減さえなければ、
この辺りで負けることは決して許されない。

○5の前走は、完全に勝ちパターンに持ち込みながら、
勝った1の道悪適性の高さと内外のコースロスの差はあまりに大きく
敗れて強し、と言えるハナ差惜敗。
狙い撃った前走時にも解説した通り、
レースを重ねるごとに走りや体型に伸びが出て
気配ともどもグングン良化を遂げている成長力が魅力で、
元々の馬体の良さや血統背景からも
今や重賞に混じって何ら恥ずかしくない存在。
再三ノメっていた前走のレースぶりも見ての通り
あのような極悪馬場より、良馬場の方が断然いいタイプ。
追い不足を一叩きされたこの中間は
調教の鋭さも一段と増してきただけに、
持ち前の先行力としぶとさをフルに生かせば
人気2頭の一角を崩す激走まであっていい。

▲7の前走は、全兄モーリス似のガッチリした好馬体と
大物感溢れる気配がパドックから一際目立っており、
レースでも、スローペースで先行して
完全に勝ちパターンに持ち込んでいた先行2頭を、
後方からまくり上げる強引な競馬で
完膚なきまでに叩きのめす圧倒的な勝ちっぷり。
奥手だったモーリス同様、
まだまだ緩さが残る未完成の体つきが
あれから3カ月の休養を挟んでどう成長してくるか、
まずはパドックでの変わり身・成長が楽しみ。
ただ、今週のトレセン映像でのピリッとしない気配や
余裕残しの体つきを見れば、
軽めに止められている調教過程ともども
まだまだ“目標が先”にあることは明らか。
本質的にパワータイプだけに
少頭数・良馬場で上がりの速い決着にも懸念は大きく、
パドックの出来次第では、
上記◎3に完敗を喫するどころか
○5を捕まえ切れないことまで十二分に想定できる。

人気2の前走は、典型的な初戦向きのうるさい気性と好仕上がりを生かし、
上がり33.8秒の末脚を炸裂させて
1番人気に応える快勝劇ではあったが、
パドックから良く見せる馬が全くいない大凡戦だった中、
ジリ脚ミツオサウスポーごときに
あわや差し切られそうになる情けないパフォーマンス。
パドックから気性面の怪しさは明らかで、
直線で手前を何度も換えてフラついたように
まだまだ心身ともに幼すぎる現状。
短期放牧を挟んだこの中間も、
せっかくの重賞挑戦にもかかわらず
まだまだ調教で攻め切れておらず、
ピリッとしなかった今週の動きを見ても
大きな上積みは望み薄。
体型・気性・フットワークから
1800mへの距離延長にも懸念は大きく、
相手関係の大幅強化にもかかわらず
とてつもない過剰人気に祭り上げられているここは
バッサリ無印とする以外に選択肢はない。

人気1の前走は、テンに押して果敢にハナを切り、
“少頭数での大逃げ”に持ち込むファインプレー。
有力馬が軒並みノメって競馬にならなかった中、
まるで水かきが付いたようにスイスイと加速し続けたように、
稀に見るレベルの道悪巧者。
直線で他馬が全て大外へと持ち出しても
ノメり続けたのとは対照的に、
1頭分だけ馬場が良かった内ラチ沿いに拘り抜いた
コース取りも嵌りに嵌っており、
もう2度と再現不可能なほど
全てにおいて恵まれた会心の勝利だったと言える。
ただ、不得手な良馬場となると、
500万下にも満たない低レベルだった芙蓉Sで
ノーマークの単騎逃げにまで恵まれながら、
スターフィールドやトゥザフロンティアにすら
並ぶ間もなく交わされる完敗。
レースを重ねるごとにテンションが上がり、
一本調子な脚質と気性難に拍車が掛かっている点も見逃せず、
前走で悔しい思いをした〇5や4のマークもキツくなる今回、
良馬場では、馬券圏内どころか、掲示板すら危うい存在。

人気4は、本命視した新馬戦時に詳述した通り、
デビュー前から目を付けていた好素材で、
ようやく距離を延ばしてくれたここ2走は、
追走も楽になって安定したパフォーマンス。
ただ、血統通りパワフルなピッチ走法で
鬼とも言うべき典型的な道悪巧者だけに、
弱小メンバーと土砂降り・不良馬場に恵まれた
前走の圧勝劇を鵜呑みにするのは禁物。
重馬場でも比較的時計が速かった前々走では、
未勝利戦脱出にすら時間が掛かりそう・・・と思えた
不器用さとジリ脚を露呈。
不得手な良の高速馬場と少頭数・スローペースの瞬発力勝負では
今日の上位3頭とは5馬身ぐらいの実力差を感じるだけに、
ここは黙って無印で問題ない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

3は小足を踏んで前走に引き続きうるさく、益々マイラー化が進んできた印象だが、少しでも馬体が増えてきたのは何より。脚捌きも軽快で現状の
力は問題なく発揮可能。
5は前走より集中力が増し、歩様も素軽くなってさらに良化。
7はまだまだ兄のような迫力はないものの、気配・歩様ともにピリッとして前走以上の出来は明らか。馬体も含め大物感という意味では3以上。
人気の2は馬体はいいが相変わらず心身ともに頼りなく、大きな進境は感じない。
人気の1は小足を踏んで相変わらずうるさく、良くも悪くも変わらない。
人気の4はガッチリした好馬体とドッシリした気配をキープし、前走と同じくいい状態。あとは決め手不足をどう補うか。
5の一角崩しに期待して妙味を追求したい。
△ページTOPへ
2017/11/19 京都9R 秋明菊賞 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2017/11/19 東京2R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2017/11/19 東京4R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
HOME > 最新予想サンプル