最新提供予想サンプル


2018/1/13 京都6R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2018/1/13 中京7R 予想配信メール
◎ 11 ドレーク
○ 3 レイエスプランドル
▲ 9 ドリームスピリット
△ 13 アルゴセイコウ
△ 7 アベンチュリン

消えた馬: 1,4,6,8,10,12,14,15,16,17

・買い目の目安
3連複11流し- 3 9 13 7(各10%)

馬連11流し- 3 9 13 7(各10%)

重賞施行日とあって
”裏開催”中京らしからぬ素質馬が揃い、
オッズの方も割れに割れて
馬券的妙味はたっぷり。

そんな中、モレイラJやムーアJでも
不器用さ・ジリ脚に抗えなかった1番人気18は、
関東の弱小メンバー相手だったここ2走よりも
メンバーが大幅に強化し、
痛恨の大外枠まで引いてしまった、試練の一戦。

今の未勝利レベルでは図抜けた力を持つ
◎11・○3を馬券の中心に据え、
ヒモ荒れによる更なる高配当決着にまで期待したい。

◎11の前走は、調教から目立つ時計が全くなく
5番人気でのデビューを余儀なくされたが、
パドックでの貫録溢れる気配、この血統らしい好馬体と
キビキビした歩様を見れば、
かなりの大物であることは一目瞭然。
レースでも、好スタートから
難なく番手に取り付いて折り合う好センスを披露し、
かなりの好メンバーが揃っていた中、
荒れ馬場を苦にすることなく
伸びやかなフットワークで
悠々と2着を確保する強い内容。
体型・フットワークや気性面に
いい意味での“ルーラーシップ産駒らしさ”があり、
半姉ワイルドラズベリーとは異なり
この2200mへの距離延長は歓迎材料。
一叩きされたこの中間は、
デビュー当初動けなかった調教でも
“好時計”を連発し始めただけに、
比較的手頃なメンバーにも恵まれたここは
キッチリ結果を出して
上へと歩みを進めて欲しいところ。

○3の前走は、勝ったアイトーンをはじめ
500万下級の好メンバーが揃っていた上に、
前残り決着となった中、
最内枠から痛恨の出遅れを喫して、最後方からの追走。
不向きな展開を物ともせず、
推進力溢れる大きなフットワークで追えば追うだけ伸び、
差し馬勢で唯一掲示板を確保したレース内容は、
同じく強敵相手に強い内容だった初戦に続き、
このクラスでの地力上位を改めて見せ付けるもの。
先行力と自在性を兼ね備えた上記◎11とは対照的に、
出遅れへの懸念がまだ払拭できていない現状では
本命にまでは推し辛いものの、
一息入れて更なる成長を促されたこの中間は
いよいよ本格化を思わせる猛調教を昨年末から連発。
デビュー当初はハービンジャー産駒特有の緩さも抱えていただけに、
重ねてきたゲート練習の成果も結実して
そろそろ常識に掛かった立ち回りが出来る可能性は高く、
相変わらず人気の盲点となっているここも
“馬券の肝”として大いに注目したい。

▲9は、出遅れて流れに乗れなかったデビュー2戦とは一転、
叩き3走目で気配・歩様に良化を遂げた前走では、
好位から流れに乗るこれまでにない好内容で
実力馬スヴァルナ・サラスともども
後続を4馬身突き放す強い内容。
ディープブリランテ産駒ながら
ゆったりした気性と息の長い末脚の持ち主で
元々長距離適性は高く、
いよいよ馬が目覚めてきた今回も
前走に引き続き人気以上の好走を果たすのは確実。
これまで動けなかった調教でも、
中間は2週に渡って先着を続ける“殊勲”を遂げただけに、
これがパドック気配の更なる良化に直結してくるようなら
期待は益々高まる。

△13は、太めと緩さが残っていた初戦で
前残り決着の中、上がり最速を悠々とマークした好馬体の素質馬。
大トビ・非力で見るからに不得手な道悪馬場でも
再び3着を確保した前走内容は、
このクラスで図抜けた地力があったからこそ為し得た芸当。
一息入ったこの中間は
調教内容がピリッとしないだけに
まずはパドックの出来を見極めたいところだが、
得意のパンパン良馬場にもかかわらず
ビックリするほど人気が薄いここは
波乱の立役者として大いに期待したいところ。

△7の前走は、ラスト2Fが10.9-11.0秒という
超の付くスローペースに嵌って
中団から展開に恵まれず、
太めが祟ってか、直線では内にモタれて
追えないロスもあっただけに、
あれで勝ち馬と僅か0.3秒差なら
むしろ喜ぶべきレース内容。
良血らしい好馬体やドッシリした雰囲気から
このメンバーに混じっても素質上位であることは明白で、
一叩きされて馬体も絞れてくるであろう今回は
一気に勝ち負けまで果たしても何ら不思議のない存在。
気性・血統やレースぶりから距離延長も望むところ。
まずはパドックでの変わり身を楽しみにしたい。

人気18は、堀厩舎らしく休み明け緒戦から
万全の出来で臨んだ前々走において、
ムーアJにビシビシ追われる目一杯の激走だったにもかかわらず、
関東の低レベルなメンバー相手に
馬券圏内にすら絡めない体たらく。
同じくかなりの弱小メンバー相手だった前走中山戦でも、
不器用さと硬いフットワークに起因するジリ脚に何ら進境はなく、
時計・内容ともども物足りなさしか感じられない3着止まり。
既に出来が良かった6月のデビュー当初から
一息入れても馬に成長がないのは気になるところで、
モレイラJやムーアJにすら動かせなかった本馬を
今さらミルコJに託したところで、
大きな変わり身が見込めないのは、火を見るより明らか。
また、テンに行けず、勝負どころでもモタつくタイプだけに、
道中のロスが非常に大きいこの18番は、致命的な枠順。
関東の超低レベルなメンバーが相手だった前2走とは一転、
ここは上記の通り、関西の強豪もズラリと揃っており、
「堀厩舎のディープインパクト産駒」
「ミルコJへの乗り替わり」というだけで
気の毒なほどの過剰人気に祭り上げられているなら、
黙って無印とする以外に選択肢はない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

11は好馬体が引き締まって着実に良化を遂げ、気配・歩様もピリッとして前走以上の出来。
3はまだ緩さを感じるも、ここでは上位の好馬体。いつもより落ち着きがあるのも好材料。
9はいつもより非力さを感じさせず、気配にも集中力を増して出来はさらに良化。
13は気配・歩様とも休養前より頼りないが、馬体はここでも明らかに上位。ジョッキーが乗ってピリッとしてくればさらに。
7は太めが絞れ、気配・歩様もピリッとして着実に良化中。
人気の18は相変わらず集中力に欠け、硬めの歩様ともどもピリッとしない現状。この強力メンバーに混じると根本的な見劣りが否めない。
他では2が気配・歩様・馬体とも良化して前走以上の出来。押さえなら。
11を中心に穴狙いに徹したい。
△ページTOPへ
2018/1/13 中山9R 菜の花賞 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2018/1/14 京都3R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2018/1/14 中京7R 予想配信メール
◎ 14 リバティハイツ
○ 12 サンティーニ
▲ 11 ギンコイエレジー
△ 2 フリーダムソート 
△ 3 ラポートトーク
△ 8 レオコックブルー

消えた馬: 

・買い目の目安
3連複12-14流し- 11 2(各20%) 3 8(各15%)
11-14流し- 2 3 8(各10%)

一叩きで調教時計が一変し、
距離延長も追い風となる素質馬◎14が
当然に中心となるものの、
この組み合わせなら
○12・▲11も本命級の存在。

危ない人気馬6・10・4を軽視することで
一段と旨みを増す3連複だけに照準を絞り込み、
ヒモ荒れによる波乱決着を楽しみにしたい。

◎14の前走は、圧倒的1番人気を裏切る3着敗退で
馬連4万馬券の“立役者”となったものの、
奥手なタイプらしく心身ともに良化途上の出来、
忙し過ぎる1400mのハイペースで
追走に汲々としていたことを思えば、
強力メンバー相手に同タイムの惜敗にまで持ち込めたのは
絶対的なポテンシャルの高さがあってこそ。
一叩きされたこの中間は型通りの良化を遂げており、
坂路53.7-12.6秒の好時計をマークした今週は
古馬OPレーヴミストラルを馬なりで圧倒。
ゆったり走れるマイルへの距離延長、
外差しの利く中京へのコース替わりも大歓迎となるだけに、
前走よりメンバーがグンと楽になったここは
きっちり結果を出したいところ。

○12の前走は、好スタートを決めて
ハナを切ってしまったことが却って仇となり、
道中から物見をしてフワフワと遊びっぱなしの走り。
直線で首尾よく併せ馬となった幸運により
なんとか逸走は避けられたものの、
ずっと外にモタれて全く追えなかったことを思えば
ラスト3F11.3-11.2-11.0の速い上がりを
2着に踏ん張り通した脚力は驚異的。
ガッチリした好馬体やピッチの利いた走りから
マイルへの距離短縮は追い風となり、
前走の反省を生かしてハミも換えてくる今回は、
控える競馬に転じての集中力アップに期待したいところ。
最後まで真面目にさえ走れば
未勝利レベルは即卒業できる逸材だけに、
パドックの良化度次第では
上記◎14との“2頭軸”まで視野に入れたい。

▲11の前走は、調教段階から時計が冴えず
当日もモッサリ気配で良化途上は明白だったが、
いざレースに行けば、ハミを取って楽々先行するスピードを披露。
ハイペースで先行馬総崩れの展開に巻き込まれた中、
早仕掛けで勝ちに行く無謀な立ち回りを克服して
勝ち馬とのクビ差惜敗劇は、
展開に恵まれた上記◎14よりも遥かに強い内容。
仕上がり途上を一叩きされたこの中間は
調教の素軽さをグンと増しており、
小柄な体と非力さをカバーできる減量騎手起用も好都合。
ハイレベルだった前走より相手関係にも恵まれたここは、
持ち前のスピードと展開利を生かして
再度上記◎14を苦しめるシーンがあっていい。

△2は、寸の詰まった体型やピッチ走法から
明らかに長過ぎる1800m・2000mの距離でも、
秋の芝の強豪相手に善戦を繰り返してきた実力馬。
ベストとなるマイルへの距離短縮に加え
初チークピーシズ着用効果によって
前向きさと集中力も増してきた前走で、
さらに強化したメンバー相手にも
4着に粘り込めた収穫は大きく、
いよいよ常識に掛かってきた今回も
上位争いを演じるのは確実。
ただ、夏場からずっと使い込まれているだけに
上記各馬との比較では上積みの余地が乏しく、
いつにない軽め調教に止められているここは
まずはパドックの出来を注視したいところ。

△3の前走は、調教段階から平凡な時計ばかりが並んでおり、
パドック・返し馬でも、非力さと集中力の欠如を露呈。
レースでも、終始フワフワした走りで
フットワークがバラバラになってしまっただけに、
超スローペースの直線ヨーイドンに
全く抵抗すら出来なかったのは致し方なし。
それでも、如何にもディープインパクト産駒らしい好馬体を見れば
素材の良さに疑う余地はなく、
一息入れて調教の迫力をグンと増してきた今回は
条件替わりと減量騎手起用を生かした
ガラリ一変に期待したいところ。
まずは気配・歩様の良化ぶりをパドックで見極めたい。

△8の前走は、上がり最速をマークして
上記◎14・▲11から僅か0.4秒差で
入着を果たす殊勲だったが、
先行馬総崩れのハイペースとなった中、
大きく出遅れて最後方からモタつき通しだったところに、
勝手に前が止まって浮上してきた、というだけの平凡なレース内容。
仕上がり途上を一叩きされたこの中間は
坂路の時計を大きく詰めてきただけに
まずはパドックでの変わり身を見極めたいところだが、
前走のモッサリ気配やモタつきを思えば
常識に掛かってくるまでには
まだまだ時間と経験が必要な印象。
この組み合わせでは、前走のような
ハイペースの大乱戦も望み薄なだけに、
“ヒモ争いの1頭”程度の評価が妥当。

人気6の前走は、直前坂路で不良馬場を物ともせず
51.9秒馬なりの猛時計をマークし、
ビッグレッド軍団らしい好仕上がりと活気溢れる気配で
パドックから出来の良さが一際目立っていたものの、
いざレースに行けば、スローペースに終始掛かり気味で、
追い出してからのフットワークも硬く、
結局入着すら果たせぬ情けない内容。
2歳の夏競馬が勝負となる同軍団だけに、
あれから半年もの長期休養を余儀なくされた紆余曲折には
成長への期待よりも、不安しか感じられず、
推定440kgと前走時からあまり変わらぬ馬体重も気になるところ。
前向き過ぎる気性や体型・走法から
マイルの距離は長過ぎ、芝への適性にも疑問符。
五十嵐厩舎らしい猛時計連発効果で
相も変らぬ過剰人気に祭り上げられているのも有難い限りで、
上記の通り、前走時より相手関係も大幅に強化したここは
迷わず無印として勝負を挑むのみ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

14は好馬体が研ぎ澄まされてスッキリ見せ、気配・歩様もピリッとして力強さを増し、前走とは見違えるような好状態。
12は前走時ほどの緩さを感じさせず、馬体・気配の良さはここでも抜けた存在。あとは集中して真っ直ぐに走りさえすれば。
11は一叩きでモッサリ感が抜け、歩様にも素軽さを増して前走以上の出来。
2は前走以上に集中した好気配と素軽い歩様が目に付き、タフさには頭の下がる思い。
3は気性の若さと歩様の硬さがあり楽観は出来ないが、馬体の良さはここでもトップクラス。あとは常識に掛かった走りが出来れば。
8は相変わらず非力だが、気配・歩様自体は前走以上の素軽さ。
人気の6は馬体増は歓迎すべき材料で、気配もピリッとして見た目の出来は前走時と同様。ただ硬めの歩様で距離も短い方がいいタイプ。過剰人気は否めない。
14を中心に狙いを絞り込みたい。
△ページTOPへ
2018/1/14 中山11R 京成杯 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
HOME > 最新予想サンプル