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2017/10/14 京都1R 予想配信メール
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2017/10/14 京都2R 予想配信メール
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2017/10/14 東京3R 予想配信メール
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2017/10/15 新潟2R 予想配信メール
◎ 8 レノヴァール
○ 10 アイリスロード
▲ 11 ダノンチェリー
△ 5 ヘッドストリーム
△ 12 タガノバルバドス
△ 4 タイキフェルヴール

消えた馬: 1,2,7,9,13

・買い目の目安
3連複8-10流し- 11 5 12 4(各15%)
8-11流し- 5 12(各15%) 4(10%)

不器用なパワータイプである△4・△12・6あたりが
”前走着順”だけで危うい人気を集めており、
波乱の匂いがプンプン漂うローカル戦。

ここで中心馬として相応しいのは、
超ハイレベルだった9/17阪神新馬戦で
太め残りながら大きな見せ場を作った◎8と、
前走がチグハグな競馬だった実力馬○10・▲11。

馬券の方は、より妙味の大きな3連複に絞って、
さらなる回収率アップを図りたい。

◎8の前走は、良血馬・評判馬がズラリと揃っていた注目の新馬戦で、
逃げた2頭が淀みないラップを刻んで駆け抜けた1.47.7の勝ち時計も
500万下レベルに達する優秀なもの。
本馬は3番手からこの厳しい流れを積極的に追い掛けただけに
直線半ばで完全に脚が上がったのも仕方なく、
むしろまだ太め残りで良化途上だったことを考慮すれば、
最後までしぶとく掲示板を確保したレース内容は、非常に中身が濃い。
一叩きされてビシビシ乗り込まれてきた今回は
調教時計も詰めて型通りの良化が見込まれ、
手薄な裏開催を狙い撃ってきたここは
目論見通りにメンバーも前走時より大幅に弱化。
持ち前の先行力としぶとさが生きる新潟内回り2000mのコース形態も
本馬の走法イメージにぴったり合致しているだけに、
人気的にも盲点となっているここは
馬券の中心馬として打ってつけの存在となる。

○10は、血統や体型からすれば
もう少し短い距離が良さそうなタイプではあるが、
フワフワと前向きさに欠ける気性が
いい“アクセント”となって、
今日と同じ舞台だった前々走でガラリ一変の激走。
続いて中1週の強行軍で迎えた前走では
パドックからやや疲れが窺え、体つきもギリギリ。
非力な本馬にとって気の毒な道悪馬場で
テンからいつも以上に行きっぷりも悪かっただけに、
元々前向きさに欠ける本馬が耐えられずに
自らレースを投げてしまったのも致し方なし。
それでも、中3週のレース間隔を空けて疲れを癒したこの中間は、
これまでにない好調教を連発して復調ムードが窺え、
得意の新潟2000m、良馬場に舞台が戻って
巻き返しは必至。
前々走のオウケンムーンのような強敵がいないにもかかわらず
人気的にも盲点となっているのは有難い限りで、
持ち前のしぶとさを生かした激走に改めて期待したい。

▲11の前走は、1番人気ながら無印とした見解の中で解説した通り、
調教段階から時計が冴えず、当日パドックにも
いかにも線が細く、頼りない姿で登場。
台風に伴う強風が吹き荒れる中、
淀みないペースでタフな消耗戦となったことも
パワー不足の本馬にとっては気の毒な条件。
4角で早々と手応え一杯、
直線でも早々と鞍上が勝負を諦めていた割には
上記◎8からわずか0.2秒差と
地力上位は十分に証明しており、
前走時よりメンバーが大幅に弱化、
平坦の軽い芝へと舞台も大きく好転する今回は
さらなる前進が確実。

△5の前走は、パドックからテンションが高く、
レースでも、スタートからぐんぐんスピードに乗り、
持ったままの手応えで楽々ハナへ。
ただ、いきなり重賞級のパフォーマンスを披露した勝ち馬ノームコアに
同じく馬なりのまま突かれ続けたのは大きな誤算で、
これに4角で早々と交わされてしまっては、
次々と後続差し馬の餌食になったのも致し方のないところ。
気性、血統、体型から
本来はマイル前後がベストのタイプではあるが、
内回り平坦コースの開幕週馬場なら、
潜在スピードの違いと完成度の高さで
圧倒しても不思議のない存在。
いい感じに人気の盲点となっていることも追い風で、
後続人気馬が牽制し合うような展開利にまで期待したい。

△12の前走は、3番手から折り合って
前残りの流れに完璧に乗れていたにもかかわらず、
先行2頭を最後まで交わせないばかりか、
大きな不利のあった4・5着馬にも追い付かれ、
実質的には“5着”に匹敵する情けないレース内容。
前走時に詳述した通り、
元々が不器用・ワンペースなパワータイプで、
距離も前走の1800mですら長過ぎる現状。
今回の裏開催メンバーに混じれば地力・実績上位だけに
とりあえずヒモには加えざるをえないが、
2000mへとさらに距離が延びるのは全く歓迎ではなく、
開幕週で馬場が軽い新潟へのコース替わりも、大きな逆風。
一息入れた割に軽過ぎる中間の調教過程が
当日の出来落ちにつながってくる可能性もあり、
まずはパドック気配を慎重にチェックしたい。
過剰人気と上記リスクを天秤に掛ければ
印的にはこの辺りが精一杯。

△4の前走は、一叩きで太かった馬体が絞れ、
パドック気配もピリッとして初戦時より大幅に良化。
ただ、ダート血統で典型的なパワータイプだけに
不器用でワンペースな走りは相変わらず。
ニシノベースマンが圧勝するような低調なメンバー構成と
先行馬総崩れの展開に恵まれても
1.51.3・上がり35.4の平凡な時計で
2着がやっと、というパフォーマンスでは、
今日の相手関係・条件になると
“掲示板の端っこ”争いが精一杯。
ただ、一息入れて成長を促されたこの中間は
これまでで一番素軽い調教過程。
まずはパドックで鈍重さがどれだけ解消してくるかを要チェック。

人気6は、モッサリ気配でトモが緩く、
レースぶりの不器用・ジリ脚な
典型的なハーツクライ産駒の失敗例。
一息入れても調教段階から重苦しさは相変わらず。
ここは前走より相手関係も大幅に強化しただけに、
パドックでよほど劇的な変わり身でも見せない限り
一顧だにする必要はない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

8は目論見通りに太めが絞れ、気配・歩様もじんわり良化中。もうひと気合乗ればさらに。
10は細かった馬体が回復し、集中力も取り戻して前々走同様の好気配。
11は相変わらず非力だがここなら馬体は上位。良馬場での変わり身に期待。
5はマイラータイプながらここでは一際目立つ好馬体と活気溢れる気配。前走より集中力もあり、これなら面白い。
12はガッチリした好馬体ながらまだ余裕が残り、気配・歩様の素軽さも夏場の好調時にまでは及ばない。
4は前走に引き続き好気配。相変わらず硬さと緩さはあるだけに、あとは時計・上がりの速い決着に対応できるかどうか。
人気の6はモッサリ気配で緩さも残り、馬が変わってこない。
8・10を中心に妙味を追求したい。
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2017/10/15 新潟5R 予想配信メール
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2017/10/15 東京1R 予想配信メール
◎ 2 アメリカンツイスト
○ 12 イルルーメ
▲ 3 カイトセブン
△ 8 ミヤビフィオーラ
△ 5 ハウナニ
△ 4 バットオールソー
△ 14 スガノブリランテ

消えた馬: 1,7,9,11,13

・買い目の目安
3連複2-12流し- 3 8 5 4 14(各10%)
2-3流し- 8 5 4(各10%) 14(5%)
2-8流し- 5 4 14(各5%)

気性難の良血△5が、未知の初芝にもかかわらず
期待先行で1番人気に押し出されており、
雨降り馬場による紛れも相まって
波乱必至の大混戦。

距離延長を待ち構えていた素質馬◎2のガラリ一変を狙い撃ち、
さらなるヒモ荒れ決着まで目論みたい。

◎2の前走は、折り合いを欠いて自滅した初戦に続き、
またも本馬には長過ぎる1800mの距離に登場。
テンから初戦以上に馬が行きたがって
鞍上が全く制御できなかったばかりか、
最後までハナを譲らなかった逃げ馬アイスフィヨルドと
4角までずっと並走して
激しく競り合い続けたことを思えば、
最後の坂でバッタリ止まってしまったのは、当然の結末。
それでも、あれだけ厳しい展開に巻き込まれながら
直線半ばまであわやの見せ場を作れたのは、
持って生まれた素質の高さが為せる業。
バランスの取れた好馬体から繰り出される
スピード感溢れるフットワークと
前向き過ぎる気性を存分に生かせる1400mの距離なら、
未勝利クラスは、馬なりで楽勝できるぐらいの実力馬。
減量騎手起用、内目の絶好枠、広々した東京コースと
完璧な舞台装置も整っただけに、
前走大敗で人気も落としたここは
黙って本命視する以外に選択肢はない。

○12の前走は、太かった馬体が絞れるとともに
歩様・気配にもグンと活気を増し、
初戦時とは見違えるような姿でパドックに登場。
シンガリ負けを喫した初戦は、
外からまくられたところで馬が驚いて
自ら走るのをやめてしまった、全く参考外の一戦。
後方馬群の外々を回ってタメの利かない形でも折り合いに専念し、
馬なりのまま早々と先頭に並びかけて
しぶとく2着を確保したレース内容は、
フロックどころか、かなりの地力なくして為し得ない芸当。
一叩きでグンと前向きさを増してきた気性、
姉にハピシンがいるスピード血脈、
ガッチリした好馬体やピッチの利いた走りから
1400mへのさらなる距離短縮はむしろ望むところで、
叩き3走目を迎える今回は
中間の調教の素軽さも一段と良化。
雨降り馬場も何ら苦にしないフットワークの持ち主だけに、
すっかり人気の盲点となっているここは
前走に続く大仕事に期待したいところ。

▲3の前走は、“良”発表ではあったが、
朝方の雨によって、今日と同じくかなり馬場が渋っており、
スピード・パワーを身上する本馬にとって、最高の舞台設定。
テンからスピードに乗って自らハイラップを刻み、
直線で追われてからもしぶとく2着に踏み止まったレース内容は、
12番人気の低評価らしからぬ堂々たるもの。
この中間も、早くからここに照準を定めてきたようで
前走時以上に素軽い調教時計を連発している点に好感が持て、
前走に続く“天からの恵み”も大きな後押し。
引き続きコンビを組むことを許された菅原Jとしても、
年に数えるほどしかない勝利のチャンスに
かなり気合が入っていると思われ、
メンバー的にも、楽々ハナを主張できる組み合わせ。
これから雨が降れば降るほど
本馬には有利となってくるだけに、
パドックの良化度次第では
本命級に評価を上げることも視野に入れておきたい。

△8の前走は、五分のスタートを切ったにもかかわらず
残念ながら鞍上自身がハナから勝負を捨てており、
ポツンと離れた最後方から
ただひたすら折り合いと口向きを確かめるだけという
文字通りの“公開調教”。
直線でも最後まで馬なりのまま
追う素振りすら見せなかっただけに、
仮柵移動初日で典型的な前残り決着となった中、
上がり最速の末脚でグングン伸びてきたレース内容は
改めて能力上位を証明するに十分なもの。
ここまでのレース見解の中で詳述してきた通り、
普通にレースさえしてくれれば、
未勝利レベルならいつでも勝ち負けできる脚を持っているだけに、
鞍上も2度目の騎乗となる今回あたり
いよいよ“スイッチ”を入れてくる可能性は十分。
競馬ファンをバカにするような試行錯誤を繰り返しているうちに
いよいよ人気も全くなくなってしまっただけに、
ここもヒモ穴としてしっかりマークしておきたい。

△5の前走は、好時計を連発していた調教過程や血統の印象とは違って
パドックから歩様の頼りなさと緩さがあり、
周回を重ねるごとにどんどんテンションも上がって、
1番人気に推されるには気の毒な佇まい。
この血統特有の真っ白な馬体から繰り出される
パワフルなフットワークに見どころは十分あったものの、
スローの前残り決着で走破時計も遅かった中、
好位外目から何ら不利なく流れに乗れていたことを思えば、
先行2頭にどんどんちぎられたレース内容には
物足りなさしか感じられない。
大きなフットワークがより生かせる1F距離延長は歓迎材料で、
芝自体もこなせる走りではあるが、
現時点の完成度の低さと
前走時に露呈した気性の若さからすれば、
またまた1番人気に押し出されているのは可哀想な限り。
パドックでの良化度が思ったより薄いようなら
人気に逆らってみるのも面白そう。

△4の前走は、せっかく夏場に一息入れたにもかかわらず
馬体の成長が何ら見られず、むしろ初戦時以上にギリギリの造り。
出遅れ癖は相変わらず、
トレーニングセール出身馬にありがちな
前向き過ぎる気性にも一段と輪が掛かっていただけに、
“4着”とは言え、今後への不安が立ち込めるレース内容だった。
1Fの距離短縮は大歓迎で、
ここはメンバー的にも好勝負を演じて当然の立場ながら、
単調な気性や勝負弱さを考慮すれば
ここも過剰人気の感は否めず。
敢えて“ヒモの1頭”程度の評価に止め、
本馬の凡走に波乱への期待を託したい。

△14の前走は、スローの前残り決着となった中、
フルゲート戦にもかかわらず出遅れて
中山マイルの大外をずっと回らされる致命的なロスがあり、
4角でも、鞍上の強引なスタンドプレーが祟って
騎乗ミスの典型例に挙げられるような自滅劇。
それでも、坂下までは突き抜けようかの見せ場を作れたように、
地力上位は疑う余地もないところ。
非力な本馬にとって気の毒な道悪馬場、
東京1400mでは圧倒的に不利な大外枠と
ここは厳しい条件が揃ったものの、
待望の距離短縮と乗り替わりに活路を見出したいところ。
これだけの超人気薄なら
ヒモ穴としてマークする値打ちは十分にある。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

2は好馬体が引き締まって一段と良化を遂げており、集中した好気配ともどもデビュー以来一番の出来。あとは距離短縮で折り合うだけ。
12は前走より硬めの歩様ながら、気配・歩様には一段と集中力と素軽さを増して良化。
3は相変わらず硬めの歩様ながら前走に引き続き好気配・好馬体。ハナさえ切れば簡単には止まらない。
8はここでも明らかにトップクラスの好馬体が目に付き、気配・歩様も前走に引き続き好調そのもの。あとは鞍上が勝負してくれるかどうかに尽きる。
5は終始小足を踏んで相変わらず気性の若さがあり、馬体が大きく絞れた点もどっちに転がるか心配。
4は馬体が相変わらず寂しく映り、気配・歩様にも大した上積みを感じない。
14は小足を踏んで前走よりテンションが高く、馬体の非力感もさらに増してきたのは気掛かり。
2・12・3の大駆けに期待。
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