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2021/4/10 阪神6R (ボーナスレース) 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2021/4/10 新潟1R 予想配信メール
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2021/4/10 中山11R ニュージーランドT 予想配信メール
◎ 15 タイムトゥヘヴン
○ 2 シティレインボー
▲ 4 ワザモノ
△ 5 ヴィジュネル
△ 6 バスラットレオン
△ 9 ドゥラモンド

消えた馬: 8,10,11,12,13,16

・買い目の目安
馬連15流し- 2 4 5 6 9(各10%)

3連複15流し- 2 4 5 6 9(各5%)

マイルCトライアルの「G2」としては
あまりに低調なメンバー構成とは言え、
相手関係・展開に恵まれて1勝クラスを勝ったばかりの
3と△6が1・2番人気を占めるのみならず、
格下7まで3番人気に押し出される状況には驚くばかり。

これだけメンバーが楽になれば、
マイルへの距離短縮とパンパン良馬場が追い風となる
◎15の地力上位は歴然としており、
シャドーロール着用で動きが一変した中間の調教内容も魅力。

今日の人気どころが相手なら
能力的に全く見劣らない○2・▲4・△5をはじめ
伏兵陣も充実しているだけに、
思い切った穴狙いに徹して
馬連・3連複の両獲りまで目論みたい。

◎15の前走・弥生賞は、戦前に軽視していたように
前々走・京成杯から既に距離2000mへの限界を露呈しており、
少頭数の超スローペース戦で折り合いまで欠いてしまっては
6着への敗退も致し方のないところ。
それでも、発表以上に緩んでいた道悪馬場に再三ノメりながらも
好位に控える形で見せ場を作れた収穫は大きく、
“王者”ダノンザキッドからは
僅か0.3秒差と地力強化を証明。
同日に行われたホープフルSと互角の好時計をマークし
大楽勝を飾った3走前の未勝利戦時において
既に重賞級の能力と中山適性の高さは示せており、
待望の距離短縮、パンパンの良馬場に加えて
“1勝クラス”メンバーにも恵まれるここなら
普通にさえ走れば勝ち負けは必至。
中間から着用したシャドーロールが奏功して
走るフォームが良くなり推進力も上がってきただけに、
あとは、騎乗にムラのあるミルコJが
中山マイルの大外枠をどう克服するかが
唯一にして最大の焦点といって過言ではない。

○2の前走は、折り合いに不安を抱える本馬が
道中から全く進んでいけないほど
土砂降り直後の不良馬場でノメりまくっており、
1番人気を裏切る大敗とは言え、全く参考外の一戦。
ここ4戦で善戦してきた濃密なメンバーを思えば
実質的に1勝クラスであるここでも
全くもって“格下”感はなく、
馬群のインに潜り込む形をマスターして
折り合いに進境を見せてきた本馬にとって、
中山マイルの内枠と横山典Jのキャスティングも
これ以上望めないベスト条件。
昇級してからはずっと少頭数のスローペース戦ばかりで
不完全燃焼を繰り返してきただけに
フルゲートで道中のペースが流れるメリットも大きく、
単勝40倍近い超人気薄で放置されているここは
穴馬として絶好の狙い目となる。

▲4の前走は、直前情報で大きく評価を上げたように
立て直し効果で太かった好馬体がようやく12kg絞れ、
気配・歩様にも素軽さを増して
デビュー以来最高の状態で出走。
これまでの出遅れ癖や勝負どころでのモタつきが全くなくなり、
特別戦並みの好メンバーを相手に
好位のインに潜り込んで掛かるほどの行きっぷりを披露して
勝ち切った意義は大きい。
デビュー以来ずっと心身ともに重苦しさを抱えていた
典型的な奥手タイプにもかかわらず、
展開不向きだったシンザン記念を含め
いまだに一度も崩れていないポテンシャルの高さは、
今日の低調なメンバーの中ではトップクラス。
中間は、これまで全く動けなかった調教でも
グローリーヴェイズと馬なりで同入するまでに
進歩を遂げてきただけに、
得意の中山マイル戦で前走のように流れに乗れれば、
単勝20倍台の低評価を覆す重賞制覇にまで期待できる。

△5の前走・ファルコンSは、
タフな馬場でのしぶとさ比べを得意とする本馬にとって
地獄のような高速決着と痛恨の大外枠。
初めての1400mへの距離短縮も相まって
追走は更に忙しくなっただけに、
最後まで馬群の大外を回りながら
3着モントライゼを0.2秒差にまで追い詰めてきた充実ぶりは侮れない。
マイルへの距離延長と時計を要する中山への条件替わりは大歓迎で、
これまで戦ってきた相手関係から、実績的にも明らか上位の存在。
馬体が緩く、調教で全く動けなかったデビュー当初が嘘のように
前走時からは調教もパドック気配もガラッと良化しており、
引き続き人気以上の好走は確実。

△6の前走は、朝日杯とシンザン記念での実績を思えば
卑怯としか言いようのない「平場1勝クラス」への出走が叶い、
正攻法と道悪馬場で4kg減量の特典もフルに生かすことでき
単勝1.9倍の断然人気に応える2馬身半差の順当勝ち。
しかしながら、8番人気だった朝日杯FSで
本命を打ったほど思い入れのある素質馬だけに、
ここ2走の平凡なパドック気配、硬さが増してきた歩様と
レースでのジリっぽさにはむしろ不満しかなく、
使い過ぎてすっかり成長が止まってしまった現状は気になるところ。
まさに唸っていた昨秋の絶好調時とは対照的に
中間の調教内容も質・量ともに物足りず、
先行脚質で人気を背負い
後続各馬の格好の“目標”となる今回は
ジリ脚を露呈してあっさり脱落しても文句を言えない。

△9の前走・きさらぎ賞は、無印としたように
特殊な展開で全てが上手く運んだ
「朝日杯FS7着」はフロックであり、
2000mへの距離延長で5番人気を背負わせる方が気の毒。
漫然と中団馬群の大外を回ってタメを利かせられず
初めての左回りで内にモタれるロスも大きかっただけに、
直線でズルズル後退してのブービー負けも致し方ない。
それでも、スムーズな右回りに戻って
これだけメンバーが楽になれば
上位争いに食い込んでくる余地は十分にあり、
2カ月間の立て直しと手塚厩舎の手腕によって
前走時よりグンと良化してきた調教内容には要注目。
タフな今の馬場向きのパワータイプでもあり、
後方から腹をくくって脚を溜め切れるようなら
面白い穴馬となる。

人気3の前走は、タイニーロマンスやグローリアスカペラごときが
惰性で2・3着に粘り込んでしまうほど、
伝統の春菜賞らしからぬ酷いメンバーが集った
スローペース・前残りの低レベル戦であり、
絶好位のインに潜り込んで寸分のロスもなく
惚れ惚れするほど完璧に立ち回った
天下のルメールJにまで導かれたことを思えば、
むしろフットワークの硬さとジリ脚が
改めてクローズアップされた一戦。
小柄・非力な体つきと小ぢんまりしたフットワークには
デビュー当初から大物感の欠片もなく、
前走時より大幅に強化した今日のメンバー相手に
タフな中山へのコース替わり、
しかもマイルへの距離延長とあらば、
掲示板の端っこにでも載れれば大健闘!と言うべき存在。
中間の調教内容も相変わらず迫力に欠けるだけに、
「ノーザンF産の無敗馬」「ルメールJの継続騎乗」という看板によって
あまりに酷な1番人気に祭り上げられている今回は
迷わず無印とする以外に選択肢がない。

人気7の前走は、直前情報で追加ピックアップしたように
堀厩舎の初戦らしい好仕上がり・好気配がパドックから目立っており、
レースでも、経験馬相手のハンデを物ともせず
大外から圧巻の差し切り勝ち。
今をときめくレイパパレの弟で
馬体の良さだけならここでも互角以上の存在だけに、
無敗のまま格上に挑む今回も
人気を集めて当然の1頭と言える。
しかしながら、初戦から仕上げ過ぎた反動で
2走目以降にしばらく低迷するケースが非常に多い
同厩舎の所属馬とあって本馬も例外ではなく、
あれから僅か中7週で続戦となる今回は
時計・動きとも重苦しい調教内容は気になるところ。
挫石の一頓挫があったことにより
調教スケジュールが狂い
当該週に一杯に追わざるをえなかった経緯も
同厩舎の凡走パターンに嵌っており、
まだまだ完成度も低すぎる今回は
無事に走ってさえくれば御の字という立場。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

15は集中した好気配と素軽い歩様が目に付き、マイルへの距離短縮と相手弱化で上位争い必至。あとは鞍上がこの枠からいかに御するかだけ。
2はパシュファイヤー着用でも相変わらず発汗してイレ込み気味だが元々こういうタイプで許容範囲内。あとはレースでの折り合いに尽きる。
4は良化した前走時の好気配・好馬体をキープしており、ここでも全く見劣らぬ佇まい。
5は以前の重苦しさがすっかり解消し、好気配・好馬体で前走より更に上向き。
6は一叩きで持ち直し、気配・歩様の素軽さは前走以上。馬体も上位だけに、あとはジリ脚をどう払拭するか。
9は相変わらず気配・歩様の素軽さに欠け、成長を感じないが、これでも前走よりマシな状態。末脚にかけて嵌れば。
人気の3は活気溢れる好気配と素軽い歩様をキープしているが、馬体は相変わらず寂しく迫力に欠け、硬めの歩様から距離延長にも疑問。
人気の7は前走の好状態とは打って変わって今日はかなりテンションが高く、体つきや歩様も前走時の迫力に及ばない。
他で押さえるとすれば、気配・歩様が素軽くなった14。
15を中心に穴狙いに徹したい。
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2021/4/11 阪神2R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2021/4/11 阪神11R 桜花賞 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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