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2019/11/16 京都5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
3 デアリングタクト
1 レミニシェンザ
4 エンカンタドーラ
8 ノーセキュリティ
7 マシェリイ 
9 ナイトオブレディ

消えた馬: 6

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、3軸の3連複・馬連。

ノーザン軍団が送り込む1番人気9の調教内容が冴えない一方で、
穴馬勢の陣容が充実しており、馬券的妙味たっぷりの激戦。

今シーズン新馬戦が絶好調の杉山厩舎から
ここ2週の時計・動きの良さが目立つ3を軸に据え、
ヒモも手広く構えて高配当決着を待ち構えたい。

3は、入厩当初から一本も重苦しさを感じさせることなく
坂路・コースで丹念に乗り込まれており、
1週前CWでは5F65.5-37.7-12.3秒馬なりと水準時計もクリア。
公開されている今週の調教映像でも
前向きかつ芝向きのセンス溢れる走りが印象的で、
祖母デアリングハート、父エピファネイアという良血ぶりが存分に見て取れる。
杉山厩舎は2016年開業の新鋭ながら
得意の2歳戦を中心に着々と存在感を強めており、
某厩舎のようにノーザンファームの威光も借りることなく
今シーズン新馬戦では実に10頭が馬券になる圧倒的な強さを発揮中。
推定460kgと仕上がりの早そうな小柄な牝馬でもあり、
あとはパドックでの好状態を確認するのみ。

1は、ノーザンファーム育成馬だけに
終い重点の調教に終始しているのは寧ろ“吉兆”と言え、
入厩早々の10/24CWでラスト12.2秒をマークするなど
ここまでの調教過程と今週の鋭い動きは
同軍団の新馬勝ち水準に十分到達するレベル。
総じて気性難が目立つオルフェーヴル産駒だけに
まずはパドック気配を見極めたいところだが、
母系も筋が通った良血馬。
推定440kgのコンパクトな体つきともども
初戦から期待は大きい。

4は、終い重点の軽め調教を丹念に重ねる
野中厩舎らしいスタイルでここまで重苦しさを全く感じさせず、
CWで上がり12秒前後を並べてきたここ3週の調教内容と
今週の映像で見せた芝向きの大きなフットワークなら
初戦から好走への期待は十分。
ここまで目立つ活躍馬を出せていない
重賞2勝馬アルコセニョーラの仔だが、
父ロードカナロアのアシストを得た本馬は
ようやく母の名声を高められそうな好素材。
推定450kgと仕上がり早の小柄な牝馬だけに
叩き良化傾向が強い同厩舎の傾向も覆して欲しいところ。

8は、10/3に早々と坂路上がり12.2秒馬なりをマークして
古馬2勝クラスに追走先着を果たすなど
飯田祐厩舎らしく質・量とも十分に乗り込まれており、
先週CWでは5F63.7-12.6秒一杯の猛時計もマーク。
しかしながら、アイルハヴアナザー産駒の大型馬だけに
今週からCコースに替わった芝・良馬場の高速決着には不安が大きく、
派手な調教内容の割に凡走事例が多い
飯田祐厩舎の傾向も気になるところ。
中途半端な過剰人気と上記リスクを考慮すれば
とりあえずはこの辺りの評価が妥当。

7は坂路オンリー、しかも追い切り僅か3本のみでのデビューとなったが、
牧場で粉飾を施された激走事例が昨今目立つ平田厩舎だけに要注意。
元々あまり派手な時計を出さない厩舎だけに
ここ2週続けて坂路53秒台なら
同厩舎の好走水準としても十分。
母がJRA5勝のカシュカシュ、
父ダイワメジャーという良血ぶりも見逃せず、
単勝40倍近い人気薄ともども
穴馬としては打ってつけの存在。

9は、アルジャンテやナイトバナレットなど
兄・姉に活躍馬が並ぶノーザンファーム育成の良血馬で、
CWで上がり4F52.0-12.8秒馬なりをマークして
古馬3勝クラスをあおった今週の動きを見ても
1番人気を背負うのは納得と言える存在。
しかしながら、入厩後初時計から
10/24、10/30と併せ馬で見劣った平凡な調教内容は見逃せず、
今週の調教にしても、体重の軽い加藤祥Jが騎乗しただけに過大評価は禁物。
ただでさえ奥手なオルフェーヴル産駒にもかかわらず5月27日の遅生まれ。
元々叩き良化傾向が強い庄野厩舎でもあり、
上記の強力メンバーを相手に今日のオッズでは
凡走に期待する方が断然面白い。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

3は好馬体・好仕上がりで歩様も素軽い。
1は品のある好馬体がキッチリ仕上がり、ピリッとした気性と素軽い歩様も初戦向き。
4は芝向きの好馬体で好仕上がり・好気配。
8はダート向きでやや余裕残しながら迫力十分の馬体。タフな決着に恵まれれば。
7は芝向きの好馬体で仕上がり・気配も良好。こんな人気薄で放置される馬ではない。
9は好馬体だがまだ頼りなさも残り、人気ほどの存在感がない。

◎ 3
○ 1
▲ 4
△ 7
△ 8

・買い目の目安
3連複 3流し- 1 4 7 8(各10%)
馬連 3流し- 1 4 7 8(各10%)
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2019/11/16 東京11R 東スポ杯2歳S 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2019/11/16 福島5R 予想配信メール
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2019/11/17 京都1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2019/11/17 京都6R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
3 プレパレンセ
1 ゴッドカーヌスティ
4 ヴェッツラー
8 シャイニーズラン
7 セイウンヒュージ

消えた馬: 5

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、3軸の3連複・馬連。

個性の強い曲者厩舎と
1200m戦らしい怪しいメンバーが揃い、
わずか9頭立てながら
決して一筋縄ではいかない波乱含みの新馬戦。

鞍上や謎の外国血統が過大評価されている人気どころは
いずれも調教内容が目立たず、付け入る隙は十分。

“宮本厩舎の新馬勝ち水準”をクリアしている
仕上がり早スウェプト牝馬3に白羽の矢を立て、
パドックでも更なるヒモ穴探しに奔走したい。

3は、春に早々とゲート試験を合格してから
約半年に及ぶ社台ファームでの再鍛錬によって
ようやく素質が開花してきた印象で、
再入厩後初時計となった10/30坂路では
いきなり54.7秒を馬なりでマークし、
その後も同52.6-13.2秒一杯、同53.7-12.8秒強めと
決して派手な時計を出さない宮本厩舎としては
かなり“優秀”な調教内容。
仕上がり早のスウェプト牝馬らしい
推定440kgのコンパクトな馬体と
減量騎手起用にも魅力は大きく、
イメージにぴったり合う芝1200mの舞台で
今日の怪しいメンバーが相手なら
いきなりから勝ち負けに期待できる。

1は、いつも古風なスタイルでビシビシ乗り込んでくる角田厩舎としては
あまりに軽過ぎる“今風”の調教内容だが、
とりあえず初時計からここまで重苦しさは皆無。
前向きかつピッチの利いた走りで
単走のままキビキビと駆け抜けた今週の調教映像を見れば、
ロードカナロア牝馬らしい能力の高さと
仕上がりの良さは十分に伝わってくる。
派手な調教内容が全く実戦につながらなかった昨年までから一念発起して
今シーズン新馬戦では既に4頭が馬券に絡んでいる同厩舎でもあり、
まずはパドックの出来をしっかり見極めたい。

4は、特に目立つ時計は出ていないものの、
実戦でしぶとい牧田厩舎らしく
3週連続でビシッと追われてきた調教内容に好感が持て、
ここ2週続けてラスト12秒台とあれば
“同厩舎の好走水準”としては十二分なレベル。
芝1400mの準オープン勝ちが光るザッハトルテの仔で
推定430kgと牡馬にしては小柄な体つきともども
芝に行って更に良さが出る可能性は高く、
この厩舎らしい人気薄で放置されているここは
馬券の肝として大いに期待したい。

8は、森田厩舎らしくビシビシとハードに攻められながら
着実に時計を詰めてきており、
先週坂路で53.8-13.2秒一杯、今週坂路で52.9-13.7秒一杯なら
この厩舎としては及第点をやれる調教内容。
豊富な乗り込み量を生かした
意外なしぶとさ発揮が同厩舎の真骨頂であり、
今シーズン新馬戦でも既に4回の人気薄激走を果たした実績。
兄姉にシュウジ、ツルマルレオン、ラミエルなど
お馴染みの活躍馬が並ぶキンシャサノキセキ産駒の良血でもあり、
目論見通りの低評価を覆す大駆けが楽しみ。

7は、オーソドックスに乗り込んでくるベテラン田所秀厩舎にしては
あまりに手ぬるい調教内容が気掛かりだが、
3月の米トレーニングセール時から
古馬のように動いていた完成度の高さと
西山牧場での粉飾を考慮すれば
とりあえず“重苦しさ”がないだけでも及第点。
ただ、コテコテのアメリカンダート血統と
セール時に披露したパワフルピッチ走法は
芝の少頭数戦だけに気になるところ。
ルメールJ騎乗によって過剰人気を集めている点も面白くなく、
パドックの出来次第では軽視することも考慮したい。

人気の2は、3週連続で上がり12秒台を並べて
もし普通の厩舎なら「まずまず」と言える調教内容だが、
いつも派手な時計とハードな追い切りを常とする西園厩舎だけに
時計も全体的な負荷も寧ろ全くもって物足りないレベル。
謎のアイルランド母系に
一本調子で頼りない父エクシードアンドエクセル
という配合も懸念されるところで、
驚くべき1番人気に祭り上げられているここは
とても手を出せない存在。

人気の9は、アメリカ産の得体が知れない格安血統と
今週坂路での53.8-12.8秒強めという時計一本だけで
過大評価されている印象だが、
古風な河内厩舎らしく質・量とも十分に乗り込まれてきた割に
ここまで並んでいる時計群はあまりに重苦しく、
今週の坂路時計にしても
ジョッキー騎乗の併せ馬で同厩新馬に見劣った点で大幅割引。
上記の森田厩舎や牧田厩舎とは対照的に、
時計面で“サプライズ”が少ない河内厩舎だけに
芝の実戦に行って一変するとも思えず、
リスクとオッズが全く見合わないここは
とりあえず静観が妥当。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

3は心身ともに頼りなく奥手な印象だが、馬体は仕上がっており悪くない。もう少しピリッとしてくれば。
1は好馬体で仕上がりもまずまずだが、モッサリ気配で歩様にもまだ推進力に欠ける。
4は好仕上がり・好気配が目立ち、コンパクトな馬体と素軽い歩様も芝向き。3の頼りなさと妙味も踏まえ、本命を差し替えたい。
8は短距離向きの好馬体がキッチリ仕上がり、気配・歩様もまずまず。もうひと気合乗れば更に。
7はパワータイプだが馬体のバランスは良く、仕上がり・気配も良好。
人気の2は細身の馬体が仕上がり気性もピリピリしているが、歩様が硬く芝適性に疑問。気性面も怪しい。
人気の9は細いぐらいの仕上がりで終始小足を踏むうるさい気性も初戦向きだが、頼りなさと若さばかりが目に付き、何も見どころがない。

◎ 4
○ 3
▲ 8
△ 7

・買い目の目安
3連複BOX 4 3 8 7(各10%)
馬連BOX 4 3 8 7(各10%)
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2019/11/17 東京1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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