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2019/10/19 新潟5R 予想配信メール
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2019/10/19 東京1R 予想配信メール
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2019/10/19 東京2R 予想配信メール
◎ 8 シンハリング
○ 1 バイカル
▲ 7 クリノプレミアム
△ 10 チアチアクラシカ
△ 12 モノポリーアイズ

消えた馬: 4,5,6,9

・買い目の目安
3連複8流し- 1 7 10 12(各15%)

馬単8→ 1 7(各5%)

「短期放牧明けで国枝厩舎の2走目」という
必勝パターンで臨んできた好馬体の素質馬◎8が
“定石通り”に時計・動きとも一変してきており、
メンバーも大幅に弱化したここは
改めて勝ち負けのチャンス到来。

土砂降り・不良馬場の一戦となり
紛れの余地も大きいだけに、
センスの良さとしぶとさに秀でた
道悪向きの伏兵○1・▲7の一角崩しに期待して
波乱決着を待ち構えたい。

◎8の前走は、当日パドックでこそ「さすが超良血」と言える
好馬体と雰囲気の良さを醸し出していたが、
初戦からは決して仕上げてこない国枝厩舎だけに、
返し馬と馬場入り後ののんびりムードを見れば
馬が全く“戦闘モード”に入っていないことは一目瞭然。
あのウーマンズハートをはじめオープン級の好素材が揃った中で
レースの上がり3Fラップがなんと11.1-10.7-10.9という
究極の瞬発力勝負となったことも
フットワークが硬い本馬にとっては致命傷となっており、
単勝1.9倍の断然人気を裏切る
2.0秒差もの大敗はむしろ当然の結果と言える。
ノーザンファーム外厩へと一旦退散して
改めてしっかり乗り込まれてきたこの中間は、
同厩舎らしく終いの時計も動きもまさにガラリ一変しており、
決め手よりスピード・しぶとさが身上の本馬にとっては
タフな道悪馬場への舞台替わりも望むところ。
初戦時よりメンバーが大幅に弱化したにもかかわらず、
前走着順のいい馬が揃って
意外な人気薄となっている点も有難く、
まずはパドックでの良化ぶりが楽しみ。

○1は、ロージズインメイ産駒のパワータイプだけに
ここ2走ともパンパン良馬場の決め手比べで
0.9秒差もの敗戦が続いたことは致し方のないところ。
それでも、馬群の中を何ら厭わず折り合えるセンスの良さと
ビッグレッド軍団特有のしぶとさ・根性は見逃せず、
今日のような不良馬場での“我慢比べ”なら
互角以上にやれて当然の存在。
今回は最内枠を生かして先手を主張してくる可能性も高く、
波乱の立役者として大いに期待したい。

▲7の前走は、ゆったりした気性で決して初戦向きではなかったものの、
いざレースに行けば、スッと先手を取るスピードと
控えても難なく折り合える抜群のセンスを披露。
直線で再三前が詰まってまともに追えなかった不利も大きく、
スムーズなら馬券圏内は楽にあったレース内容。
道悪が得意なオルフェーヴル産駒で
パワータイプが揃う母系からも
今日のような不良馬場は吉と出る可能性が高く、
人気薄の松岡Jらしい思い切った騎乗で
一角崩しを果たしてもらいたいところ。

△10は、本命を打った初戦時に詳述した通り
デビュー前から水準を大きく上回る好時計を連発していた素質馬で、
牝馬らしからぬガッチリした好馬体と
パワフルなフットワークを生かしたここ2走の好内容も
未勝利レベルでの地力断然上位の証。
ただ、2戦目で馬に気持ちが入り過ぎて
折り合い難を露呈した前走が示すように
マイルの距離は本質的に長過ぎるタイプ。
ダートでもいいぐらいのパワーがあり
馬場悪化自体に懸念は少ないものの、
1番人気を背負って正攻法から勝ちに行くような競馬をすれば、
東京の長い直線で脚元をすくわれるシーンがあっても不思議はない。
今日のオッズと馬場替わりも含めたリスクを天秤に掛ければ
“ヒモの1頭”程度の扱いが妥当。

△12の前走は、超スローペースの前残り決着となった中、
大外枠から出遅れて外々を回らされ
タメを利かせられなかったロスが致命傷。
横山典Jらしく早々と諦めて
直線も余力をたっぷりと残しており、
馬体とフットワークの良さには及第点以上をやれるレベル。
あれから2カ月ぶりとなるこの中間は
横山典Jが自ら2週連続で跨るなど
コースで熱心に乗り込まれている点に好感が持て、
並んでいる時計群も初戦時よりグンと良化。
不良馬場への適性が微妙にもかかわらず
中途半端な穴人気となっている点は気に入らないものの、
攻めの良化がパドック気配にも直結してくるようなら
大きく評価を上げることも視野に入れておきたい。

人気2の前走は、中間の素軽い調教内容と
当日パドックでの好気配・好仕上がりを考慮すれば
9番人気という低評価は不可解としか言いようがなく、
後方からひたすら折り合いに専念して
スローの瞬発力勝負が嵌った2着激走は
フロックでも何でもない地力上位の証。
しかしながら、当時の仕上がり切っていた馬体と前向き過ぎる気性から
中1週での続戦には懸念しかなく、
ゴール前で左手前に戻す目一杯の激走からの回復具合も気になるところ。
小柄・非力な瞬発力型だけに
今日のような不良馬場も全く歓迎ではなく、
体型・気性から不安材料となる1F距離延長ともども、
この過剰人気では全く手が出せる代物ではない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

8は好馬体が引き締まり、歩様・気配も着実に良化中。
1は前走より活気があり自分の力は発揮できる状態。馬場悪化を利したい。
7は前走より気配がピリッとしており、馬体・歩様も変わりなく順調。不良馬場を味方に出切れば。
10はパワフルな好馬体と絶好気配が目立ち、見た目の出来だけならここでも際立つ存在。あとは不良馬場への対応だけ。
12は前走時より集中力があり、歩様も着実に良化。馬体もここでは上位。
人気の2は前走より覇気がなく、馬体・歩様から道悪と距離にも懸念。
8を中心に1・7の一角崩し狙いで。
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2019/10/20 京都1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2019/10/20 新潟1R 予想配信メール
◎ 3 パリスデージー
○ 2 ハローキャンディ
▲ 1 ビオグラフィー
△ 6 コンカルノー
△ 4 シャンボールロッソ
△ 8 ラルナジェナ

消えた馬: 5,7,10,11,12

・買い目の目安
3連複3流し- 2 1 6 4 8(各10%)

距離延長に広々した新潟外回りと
絶好材料に恵まれた◎3が
いきなり勝ち負けのチャンスを迎えた一方、
他もノーザン軍団をはじめ
変わり身必至の強力メンバーが揃っており、
決して堅くは収まり得ない大混戦。

前走2着はメンバーと展開の恩恵が大きかった
1番人気9をバッサリ無印とし、
より妙味の大きい3連複に照準を絞って
伏兵陣の競演を楽しみにしたい。

◎3の前走は、のんびりした気性で初戦向きではなかった上に、
フットワークが大きく不器用な本馬にとっては
小回り小倉の1200mも全くもって合わない条件。
前残りの展開にも嵌って
あっさり1番人気を裏切ったのは当然の結果ではあったが、
余裕たっぷりに4着まで詰めてきた末脚は
モノの違いを見せ付けるに十分。
昨年配布した「厳選馬リスト」にも掲載した通り
スラッとした品のある好馬体が牧場時代から目を引いた好素材。
ノーザンファーム外厩での短期放牧を挟み
得意の「軽め調教」で臨んできた過程にも好感が持て、
マイルへの距離延長と新潟外回りへのコース替わりも味方になる今回は
あっさり勝ち負けを演じて当然の存在。
まずはパドックでの変わり身に期待が膨らむ。

○2は、プロキオンS勝ちの母トシキャンディに
父マジェスティックウォリアーという
典型的なダート血統らしからぬ
コンパクトな好馬体と軽快なフットワークを誇り、
デビュー当初から「芝の良馬場」での変わり身を楽しみにしていた素質馬。
2カ月半の休養を挟んだ前走では
パドック気配と歩様も更なる良化を遂げており、
一気の距離延長、不向きな展開と極悪馬場を克服して
狭いインを強襲した入着劇は、
道中のセンス溢れる立ち回りともども
フロック視するのは禁物。
あれから中4週空けてじっくり乗り込まれてきた今回は
調教の鋭さも格段に増してきただけに、
ノーザン軍団に包囲される形で
人気の盲点となっている恩恵を存分に味わいたいところ。

▲1の前走は、パドックで周回を重ねてもなかなか馬に気持ちが乗らず、
レースでも、午前中まで「不良」発表だった極悪馬場に
再三ノメっているうちに前進気勢を欠いてしまい、
直線では鞍上も早々と諦めて流していた参考外の12着大敗。
藤岡健厩舎の“確勝級”時計をマークしていたデビュー前の調教内容や
良血らしい好馬体から、あれが本馬の実力であろうはずはなく、
前走時より馬場良化、平坦新潟の外回り、
マイルへの距離延長、減量騎手起用など
魅力的な材料がズラリ並ぶ今回は
改めてガラリ一変に期待が高まる一戦。
前走時ほど目立たない中間の時計群も
馬場の悪い時間に追うケースが多い同厩舎だけに
杞憂に終わる可能性は高く、
ビシビシとハードに攻められてきた調教過程は
むしろ“いつも通り”の光景。
あとはパドックで精神面がピリッとしてくるかどうかに要注目。

△6は、調教内容が全く目立たなかった初戦で
気迫溢れる好気配と好仕上がりを生かして
好内容の3着を果たしたように、
典型的な芝向きの実戦タイプ。
小柄・非力な牝馬だけに、
前走のような速い流れの消耗戦よりも
平坦馬場の瞬発力勝負の方が向いており、
初戦と同じ“得意の舞台”に戻る今回は
改めて堅実な末脚に注目すべき一戦。
良血馬たちに囲まれて
再び人気の盲点となっているのも有難く、
ここは馬券の肝というべき存在。

△4の前走は、出遅れた上にダッシュも付かず、
超スローペースの前残り決着で漫然と大外を回ってくるようでは
むしろよくぞ4着まで追い上げてきた、と称賛すべき内容。
ノーザンファーム外厩での短期放牧を挟んで
引き続き陣営得意の“軽め調教”に止められている点には好感が持て、
外回りへのコース替わりと距離延長も追い風になる今回は
改めてしぶとい末脚とポテンシャルの高さに要注目。

△8の前走は、レース見解の中で詳述した通り
「左回り新潟のパンパン良馬場で叩き2走目」と
ガラリ一変を果たして当然の舞台設定。
パドック気配自体も初戦時から見違えるほどに良化していただけに、
出遅れて展開も向かず5着止まりだった点は悔やまれる。
それでも、ハーツクライ産駒らしい奥手なタイプだけに
これから時間と経験を重ねるごとに
まだまだ成長が見込める好素材。
再びノーザンファーム外厩での短期放牧を挟んだ今回は
調教の素軽さが一段と増してきただけに、
人気薄を覆す大駆けに改めて期待がかかる。

人気9の前走は、前が止まらない開幕週の高速馬場で、
好スタートが決まって絶好位で折り合うことが叶い、
有力馬が自滅する低調なレース内容と平凡な時計にも恵まれて
まんまと2着に流れ込む幸運。
2走前から着用したブリンカー効果がてき面で
ようやく常識には掛かってきたものの、
牝馬のような非力さに起因するジリ脚ぶりは相変わらず。
エースインザハートやツクバゴールドごときに
最後の最後まで食い下がられていた前走のレース内容では、
上記の強力メンバー相手に上位を争うのは至難の業と言える。
「前走2着」と藤田J乗り替わりだけで
驚くべき1番人気に祭り上げられている今回は
バッサリ軽視する方に断然妙味。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

3はスラッとした好馬体が一際目を引き、気配・歩様にも素軽さを増して前走以上の出来。
2はコンパクトな好馬体が研ぎ澄まされ、キビキビした気配と素軽い歩様を見てもまさに絶好調。
1は10kg増で好馬体に実が入ってきたのは何よりで、活気も増して見た目の出来は明らかに前走以上。
6は気配・歩様に初戦時のような活気がなくなってしまい、今日のメンバーに混じると見劣りが否めず。
4は相変わらず小柄・非力だが、気配ともども前走の好調をキープ。
8は好馬体が研ぎ澄まされて初めて競走馬らしく見せ、気配・歩様にも活気を増して見違えるような状態。
人気の9はいつもよりテンション高め。馬体・歩様にも根本的な迫力不足が否めない。
3を中心にヒモ荒れ狙いで。
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2019/10/20 東京5R 予想配信メール
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