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2020/1/18 京都1R 予想配信メール
◎ 12 ピンシャン
○ 13 マサハヤアン
▲ 11 ジューンマウス
△ 5 プリサイスショット
△ 6 ダイヤモンドライフ
△ 4 メイショウタオ
△ 7 プリモダルク

消えた馬: 1,2,3,8,9,10,14,16

・買い目の目安
3連複12-13流し- 11 5 6 4 7(各10%)
11-12流し- 5 6 4(各10%) 7(5%)
5-12流し- 6 4 7(各5%)

仕上がりの早さと相手関係に恵まれて
“前走2着”となった△7が
1番人気に押し出されるような組み合わせとなり、
波乱の匂いがぷんぷん漂う大混戦。

いずれも前走2ケタ着順の敗因が明白な◎12・○13が
実力上位にもかかわらず
不当に人気を落として、ここは絶好の狙い目。

初出走ながら鋭い調教を連発している
▲11・△5の大駆けにまで思いを馳せ、
高配当が飛び出すのを待ち構えたい。

◎12の前走は、大外枠にもかかわらず
行きたがる本馬を北村友Jが番手から中途半端にエスコートしてしまい、
3角で大きく外へ振られる不利を受けると
そこからは更に外へモタれて絶望的なコースロス。
1200m戦らしからぬ
スローペースの前残り決着となったこともあって
鞍上も早々と諦めて馬なりのまま流しており、
全くの参考外として度外視していい一戦。
パドックでもいつになくテンションが高かった点は見逃せない。
それでも、2走前・3走前の強い内容が示す通り、
夏・秋の休養効果を挟んで好馬体に実が入り
気性面やゲート難は大幅に改善。
アメリカンダート血統らしい高速ピッチ走法から
ダート替わりも望むところで、
ポンと好スタートを決めた前々走のようなレースが出来れば、
今日の低調なメンバーが相手なら
そのまま後続を圧倒する可能性が高い。
癖馬を馴らすのに長けた福永Jの手腕ともども大いに期待したい。

○13の前走は、いつものように中団から
センス良く立ち回りかけたところ、
向こう正面で前をカットされて躓く不利を受けたばかりか、
3角でも他馬に寄られてバランスを崩す不利が重なり、
その時点で事実上の“競走中止”。
鞍上・北村友Jも早々と諦めて無理させずに流しており、
「15着」という着順を額面通りに受け取ることは禁物。
秋の短期放牧を挟んで成長するどころか
細身の馬体を更に減らしている現状に不満は大きいものの、
その前々走でも好内容で4着に善戦しており、
3走前・4走前に戦ってきた相手関係を考慮しても
今の未勝利レベルにおける能力上位は明白。
この中間は、実戦タイプの本馬にしては
調教の素軽さも目に付くだけに、
これで馬体が回復して“普通に”立ち回れるようなら
恵まれた今日の相手関係を利して
再び上位争いを演じるのは確実。

▲11は、経験馬相手に不利な初出走ではあるが、
今シーズン新馬戦を9戦して3勝・2着1回と
初戦から勝負仕上げを施してくる新鋭・坂口智厩舎らしく
ここまで5本続けて馬なりのまま
坂路・CWでラスト12秒台前半を連発。
同厩舎の新馬勝ち水準としては十分過ぎる好時計が出ている上に、
母ホーネットピアス×父アイルハヴアナザーという
今日の低調なメンバーに混じれば
燦然と輝く良血にも要注目。
推定470kgの手頃な馬体が仕上がってパドックに現れるようなら
いきなりから勝ち負けを演じて全く驚きはない。

△5も同じく経験馬相手の初出走となったが
入厩後初時計となった12/17の坂路で
いきなり「53.4-13.1秒馬なり」と度肝を抜き、
その後も2週連続でCWラスト12.1秒をマークするなど
変則追いの曲者・吉田厩舎としては
初戦から勝ち負けを見込める水準。
ダート短距離馬を好んで物色する山上オーナーと水口Jの名コンビ、
推定500kgといかにもパワーのありそうなプリサイスエンド産駒でもあり、
単勝50倍前後の超人気薄とあれば
ヒモ穴として狙わない手はない。

△6の前走16着は、新馬戦以来となるマイル戦にハイペースと
十分に情状酌量の余地はあるものの、
好スタートから見た目にも気分よくハナを切れていただけに、
直線入り口で急激に失速したレース内容は
ネックである一本調子な気性が
更に悪化してきたことを懸念させるもの。
良血らしいパワフルな好馬体から
ダート替わりはむしろ歓迎材料となり、
1200m戦に戻って今日の相手関係なら
地力上位も確かだが、
前2走の淡白なレースぶりを思えば
今回もリスクとオッズが何ら見合わない存在。
気性が短距離馬にもかかわらず
体型・フットワークが長距離馬というミスマッチは
これからも不安材料として横たわり続ける。

△4の前走は、ダート替わりと
低調なメンバー構成に後押しされた結果とは言え
テンに無理をしてポジションを取りに行き
ハイペースの差し決着に巻き込まれた中、
最後まで右手前のままで
勝ち馬から0.4秒差に粘ったしぶとさは秀逸。
デビュー当初からネックだったのんびりした気性も
ここにきてようやくピリッとしつつあり、
この連闘策が功を奏する可能性は十分。
無理なく流れに乗って
直線でスムーズに手前さえ換えられれば
ここでも3着争いに絡んで何ら驚きはない。

△7の前走は、阪神ダート1400mやや重の馬場にして
1.27.8、上がり38.3秒というあまりに平凡な走破時計が示す通り
異常なまでにメンバーが弱かった凡戦。
444kgの小さな馬体が細いぐらいに仕上がり
気性もピリッとした典型的な“初戦向きタイプ”だったことを思えば、
絶好位でピタリと折り合いながら
勝ち馬に4馬身も離された完敗劇だったばかりか、
バッタリ止まっていたスマートコルザを
わずか半馬身しか交わせなかったレース内容を
過大評価するのは禁物。
気のいいタイプだけに今回も調教で好時計は出ているが、
あの体つきと気性から、一叩きされての上積みは望み薄。
前走時よりメンバーが大幅強化したにもかかわらず
「前走2着」に伴う1番人気とあれば、
凡走に期待する方が断然面白い。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

12は前走時より集中力があり、好馬体と素軽い歩様にも好感。
13は相変わらずギリギリの体つきだが、気配・歩様は前走時よりグンと良化。あとは差しが決まる展開に恵まれれば。
11は好馬体・好仕上がり・好気配が目立ち、見た目の雰囲気はとてもデビュー馬とは思えない。あとは経験のなさを跳ねのければ。
5はやや余裕残しながらダート短距離向きの好馬体。脚捌きもスムーズなだけに、あとはもう少し集中力と前向きさが出てくれば。
6はここでも一際目立つ好馬体。ただ気性の怪しさは相変わらずで、今回も自分との戦いとなる。
4は連闘でも相変わらずのんびりしていつも通りの気配。気配・歩様も変わりなく自分の力は出せる。
7は相変わらず小柄・非力だが攻め強化で馬体が増えてきたのは好材料。気配・歩様もピリッとして変わりなく順調。あとはメンバー強化にどう対応するか。
12を中心に波乱決着に期待。
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2020/1/18 京都10R 紅梅S 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2020/1/18 中山9R 菜の花賞 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2020/1/19 京都3R 予想配信メール
◎ 6 アメージングラン
○ 13 ワンダーコンパス
▲ 5 キワミ
△ 12 スマートコマンダー
△ 1 ドンマニフィコ
△ 4 メイショウカミング
△ 8 ツインシップ

消えた馬: 2,7,9,10,11

・買い目の目安
3連複6-13流し- 5 12 1 4 8(各10%)
5-6流し- 12 1 4(各10%) 8(5%)
6-12流し- 1 4 8(各5%)

致命的な気性難を抱える△8と
調教内容バタバタだった前走であっさり1番人気を裏切った△12が
“苦し紛れ”の1・2番人気に押し出されてしまう
極端にレベルの低い組み合わせとなり、
手を広げてでも高配当を仕留めにいくべきチャンスレース。

テン乗りで鞍上が御せず中京コースも合わなかった前走で
最後まで全く競馬にならなかった◎6が、
“最高の相棒”国分恭Jに手綱が戻って
得意の京都1400m戦、メンバーの大幅弱化にもかかわらず
あり得ない超人気薄で放置されており、
ここは改めて絶好の狙い目。

それぞれに“問題点”を抱え
頼れる馬が1頭すらいない超難解な組み合わせだけに、
ヒモもとりあえずは手広く構え、
パドックチェックから狙いを研ぎ澄ませていきたい。

◎6の前走は、初めての中京コースだったせいか
パドックから時折物見して集中力に欠けており、
レースでも、テン乗りだった秋山Jを拒絶するかのように
馬がフワフワと脚を突っ張りながらの追走。
初めてだった左回りも合わず
直線では最後まで左手前のままゴールイン。
ハミも取らない不完全燃焼だっただけに、
度外視するのは当然のことながら
前々走ともども“人気を落としてくれるスパイス”として歓迎したい。
なかなか解消しない出遅れ癖と
すぐに走るのをサボろうとする怠惰な気性がネックだが、
これまでのレース見解の中で詳述してきた通り
未勝利レベルでの能力上位は歴然。
そして今回何よりも強力な援軍が
本馬と気心が通じ合って騎乗2戦とも強烈な末脚を引き出している
“主戦”国分恭Jとのコンビ再結成。
これまで調教で全く動かなかった本馬も
この中間、同ジョッキーに2回も乗ってもらえたことが
よほど嬉しかったと思われ、
CWでラスト11.6秒馬なりをマークするなど
見違えるような鋭い上がりを連発。
これまでになく低調な相手関係であるのみならず
ハイペース必至で差しが決まりそうな顔ぶれでもあり、
“大敗”続きでいよいよ人気ガタ落ちとなったここは
波乱の立役者として改めて期待したい。

○13の前走は、パドックでこそのんびりと落ち着き払っていたが、
レースでは見た目以上にずっと折り合いを欠いており、
差し馬が上位独占する厳しい展開も響いて
自らやめるように早々と大失速。
初戦激走からの中1週だったせいか歩様が頼りなく
パドックから既に反動が窺えた点も見逃せない。
それでも南関牝馬クラシック戦線で大活躍した早熟デイジーギャルの仔、
しかも父にクロフネを迎えた良血らしい好馬体を誇り、
まだ仕上がり途上だった初戦2着時のパフォーマンスからも
未勝利レベルでの素質上位は明らか。
じっくり間隔を空けて立て直されたこの中間は
調教を大幅に強化して好時計を連発しており、
折り合い面の不安が解消する1400mへの距離短縮も大歓迎。
“謎の大敗”1回だけで単勝10倍を超える人気薄になっているのも有難く、
まずはパドックでの復調ぶりに注目が集まる。

▲5は、初戦時からブリンカーを着用しているように
元々相当な気性難の持ち主ではあるが、
初めての左回りで外へ外へとモタれ続けて
最後まで全く競馬にならなかった前走のレース内容は
ちょっとやそっとじゃ治らない致命的なレベル。
それでも、良血らしい好馬体やパドックでの好気配だけなら
今日のメンバーに混じっても図抜けた存在感があり、
“ホームコース”京都に戻って
初戦時のように常識的な立ち回りさえ出来れば、
勝ち負けまで演じて何ら不思議のない素質馬。
中間は一か八かのコース追いに転じて調教を強化されており
今週CWで65.9-12.1秒強めをマークして
古馬3勝クラスに先着するなど
巻き返しムードをひしひしと漂わせているだけに、
この人気薄なら、気性面のリスクに目をつぶってでも
再度狙い撃つ魅力は十分。

△12は、2着→3着を演じたデビュー2戦時だけ走れば
今の未勝利レベルならすぐに勝てるだけの素質馬だが、
一息入った前走は調教段階から既に変調が明らかで、
パドックでののんびり気配と頼りない歩様を見ても
「1番人気」に全く見合わない存在感。
好スタートから楽なペースでハナを切る
勝ちパターンだったにもかかわらず、
外にモタれたり手前を換えなかったりと
本来の力強い走りが影を潜めたまま
バッタリ止まってしまったのも納得。
前走の行きっぷりや体型・フットワークから
1400mへの距離短縮自体は歓迎材料だが、
前走の酷い出来と淡白なレース内容を考慮すれば
今回も大望は禁物。
砂を被ると頭を上げるなど
元々アテにならない気性の持ち主でもあり、
これまでの戦績だけがクローズアップされた過剰人気とあれば
むしろ狙いを下げる方に妙味。

△1の前走は、3カ月の休養を挟んでも
調教で全く動けていなかったが、
待望のダート替わりで緩さと瞬発力不足を補うことが叶い、
終始大外を回るロスを克服して
最後までしぶとく6着に流れ込む殊勲。
それでも、小柄な馬体で歩様もまだまだ頼りなく、
あれから僅か中1週では
上積みよりも反動の方が気になるところ。
大外枠から砂を被らずに運べた前走時から一転、
砂を被ってしまう最内枠でもあり、
中途半端な人気と上記リスクを天秤にかければ
この辺りの評価が精一杯。

△4の前走は、夏・秋の休養を挟んで
32kg増と馬体のパワーアップを遂げ、
歩様の頼りなさも着実に改善。
絶好位のインに潜り込んで完璧にレースを運べた割に
追えども追えどもワンペースな走り、
やや重馬場にして1.27.3という平凡な時計で
1.2秒もぶっちぎられた内容に何ら魅力は感じないものの、
ダート替わりを味方にようやく常識に掛かり始めたのは何より。
この中間は前走時より調教で単調さを覗かせており、
ここに混じると根本的な能力不足も否めないところ。
2kg減量騎手起用を味方にどこまで粘りを強化できるかがカギ。

△8は、快速馬だった母ウッドシップに似た
典型的な“ダート短距離馬”だけに
レース条件が合わなかったここ2走の大敗は当然の結果と言えるが、
折り合いを欠いてバッタリ自滅するレース内容と
パドックから覗かせている気性難は、
今後の競走生活へと暗い影を落とす材料。
今回はいよいよ待ちに待った得意の舞台となるが、
中間の調教内容がこれまでになくバタバタなのは気になるところ。
気性的にも大敗と常に隣り合わせという危うい存在だけに、
初条件にもかかわらずこの過剰人気とあれば
狙いを下げる方が面白い。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

6は集中した好気配と力強い歩様が目に付き、馬体もここでは最上位。あとは最後まで集中して走れるかどうかだけ。
13は前走から歩様・気配とも持ち直して復調ムード。馬体の良さも目に付く。
5は小足を踏んで相変わらず気性の若さを覗かせるが、好馬体と素軽い歩様から能力上位は明らか。あとは自分との戦い。
12は相変わらずの好馬体で気配・歩様もじんわり上向きだが、まだ昨秋の好調時には及ばない。
1は好馬体・好気配が目に付き、出来は前走以上。最内枠を上手く捌ければ。
4は相変わらず歩様が頼りないものの雰囲気は変わりなく順調。決め手不足をどう補うか。
8はダート短距離向きの好馬体が目立つが、今日の気性面の怪しさを随所に露呈。鞍上のエスコートが問われる。
6を中心にヒモ荒れに期待。
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2020/1/19 中山1R 予想配信メール
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2020/1/19 中山11R 京成杯 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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