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2019/8/10 札幌5R 予想配信メール
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2019/8/10 小倉2R 予想配信メール
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2019/8/10 小倉9R フェニックス賞 予想配信メール
◎ 1 ヒメサマ
○ 5 マイネルグリット
▲ 6 デンコウリジエール
△ 8 ゼンノジャスタ

消えた馬: 2,3

・買い目の目安
馬連1流し- 5(30%) 6 8(各15%)

3連複1-5流し- 6 8(各20%)

例年のこのレースと同様に
少頭数でレベルの低い組み合わせとなったものの、
道悪馬場に助けられて「強い競馬」をしてきた面々が
過剰人気を集めており、
今年もまた波乱決着となるのは確実。

待望のパンパン良馬場で
目論見通りのガラリ一変を果たした◎1を再度狙い撃ち、
買い目にもメリハリを利かせて
更なる回収率アップを目指したい。

◎1は、初戦が極悪馬場に脚を取られて競馬にならなかっただけに、
前走が実質的に“デビュー戦”のようなもの。
パドックでの好気配と素軽い脚捌きそのままに
スッと好位に取り付いて折り合い、
手応え通りに楽々抜け出してきた勝ちっぷりは、
1.09.2、上がり34.7秒の走破時計ともども
今日の低調なメンバーに混じると大威張りできる実績。
小柄なダイワメジャー産駒らしい完成度の高さと
センスの良さが持ち味で、
前走の好状態と楽なレース内容ならここでも即通用。
鞍上の斤量3kg増のハンデを考慮しても
最内枠と人気薄の魅力の方が断然勝っており、
ここは馬券の中心として大いに期待したい。

○5の前走は、レース見解の中で詳述した通り
デビュー前から水準級の調教時計を連発しており、
ビッグレッド軍団が得意とする
「タフな馬場でのしぶとさ比べ」もズバリ嵌っての快勝。
パワータイプだけに
パンパン良馬場へのコース替わりがカギとなるが、
体型やフットワークから
1200mへの距離短縮自体は望むところで、
このコース特有のハイペース・上がりが掛かる展開も大歓迎。
今週火曜のCWで上がり3F37.9-11.4秒強めと
一叩きで調教の鋭さも一段と増してきており、
未勝利戦レベルと言っていい今日の相手関係なら
まず上位争いは確実。

▲6の前走は、初戦に続いて出遅れたが、
最後方でポツンと大きく離されたままだった初戦時よりも
行き脚と挽回はスムーズ。
高速ダートで先行した2頭が難なく残る決着となった中、
馬群の大外を強引にまくって4角で先頭に並びかけ
そのまま勝ち切ったレース内容は、
単純に「ダート適性の高さ」だけでは片付けられない。
4角で既に絶望的な位置取りにいた初戦にしても、
ノーステッキのまま上がり最速の末脚を繰り出して
馬群の塊のすぐ背後まで迫ったように、芝適性の高さも十分。
怖がりな気性とあって
今日も後ろからの競馬となるのは確実だが、
直線勝負でも十分に間に合う相手関係だけに
目下ブービー人気の低評価とあれば
黙って狙い撃つのみ。

△8は、ガッチリ体型のダート血統馬だけに、
前走は雨でパワーを要する馬場と前残りの展開が
嵌りに嵌っての粘り込み。
新馬戦に強い浅見厩舎らしく
初戦からバチバチに仕上がっていた点も見逃せない。
パンパンの良馬場に替わって時計・上がりが速くなり、
前走時よりメンバーも強化するここは、試練の一戦。
タメを利かせづらいこの大外枠でもあり、
中途半端な人気も考慮すれば
この辺りの評価が妥当。

人気7の前走は、馬場状態を考慮しても遅すぎる
1.11.4、上がり3F36.4秒という走破時計が示す通り、
相手関係と単騎逃げの楽な展開に恵まれただけの平凡な内容。
血統・馬体・フットワークから
本質的にはダート向きのパワータイプで、
パンパンの良馬場で今日の相手関係では
絶対的なスピード不足は明白。
初戦から万全の仕上がりだっただけに
この中間はいよいよ調教でも動けなくなったのは気掛かりで、
前走の重苦しいイメージのままパドックに現れるようなら
人気を裏切る可能性は益々高まる。

人気4の前走は、関東圏の中でもかなり低調なメンバー構成に恵まれ、
前が残る特殊な馬場状態で先行できたメリットも絶大。
完全なる勝ちパターンで直線を迎えながら、
フラついて脚色を失っていた2着馬を
最後まで突き放させなかった内容はいかにも物足りない。
初戦から仕上がり切っていただけに上積みの余地に乏しく、
この中間も調教内容は平凡。
ヨハネスブルグ産駒でピリッとした脚がないだけに
前走より時計が約3秒速くなる決着にも不安が大きく、
関西勢を相手にこの過剰人気ではとても手が出せない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

1は前走時より歩様が小さくなってきたものの、活気溢れる気配と馬体はキープ。このメンバーなら。
5は前走時以上に歩様の硬さが気になるが、気配自体はピリッとして着実に上向き。馬体も上位。あとは時計の速い決着にどこまで対応できるか。
6はここ2走より集中力があり、馬体の完成度も高い。決して一介のダート馬ではない。
8は前走時の出来をキープしているが、相変わらずダート向きの印象が否めず。
人気の7は硬めの歩様で気配もピリッとし切れず、時計の速い決着に不安大。せめてもうひと気合欲しい。
人気の4は相変わらず頼りなさはあるが、見た目の気配・歩様とも前走以上。時計の速い決着に対応できれば。
かなり低レベルな組み合わせ。1・6の一角崩し狙いで。
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2019/8/11 小倉2R 予想配信メール
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2019/8/11 小倉5R 予想配信メール
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2019/8/11 新潟6R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
6 サンクテュエール
8 ファイヤーテーラー
2 ガストロノミスト
9 ヴェロニク
5 ヒューズライン
1 サンダーブリッツ
4 バーンパッション

消えた馬: 7

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、6軸の3連複。

評判のディープインパクト産駒6が
満を持してデビューを迎え、
今日の恵まれたメンバーが相手では
これに逆らうのは無謀と言うもの。

しかしながら、他は抜けた馬がいないにもかかわらず
オッズの方があまりに偏り過ぎており、
3連複のヒモ穴狙いに旨みはたっぷり。

妙味の源泉となるのは、
時計・動きともに重苦しい藤原英厩舎の良血10。

本馬をバッサリ軽視し、
新潟外回り向きの瞬発力タイプを
パドックから見出したい。

6は、ノーザンファー外厩での短期放牧から帰厩以来
ここまで目立つ時計は一本もないが
逆に重苦しい時計も皆無で、
藤沢和厩舎らしい馬なり調教をたっぷり重ねてのデビュー。
公開されているここ2週の調教映像における
センスの良さ、前向きさと敏捷性を見ての通り
推定440kgのコンパクトな好馬体はキッチリ仕上がっており、
気性的にもピリッとした初戦向きのタイプ。
兄にも活躍馬がズラリと並ぶ
ノーザンファーム産の超A級素質馬だけに、
今後のクラシック戦線に向けてどのようなスタートを切るか
その勝ちっぷりに注目が集まる。

8は、実質的な初追い切りとなった7/21の栗東坂路で
いきなり53.9-12.7秒馬なりをマークし、
その後も3週連続で水準時計を並べる優秀な調教過程。
時計の信頼度が高い河内厩舎でもあり、
初戦から好勝負は約束されたも同然と言える。
芝1600~1800mで堅実に走った母に
父スクリーンヒーローという配合も
新潟外回りの舞台イメージにぴったり。
“反ノーザン”の旗頭である古豪が
果たして大本命に噛み付けるかどうか、
まずはパドックチェックを楽しみにしたい。

2は、昨年配布した「厳選馬リスト」に掲載したように
牧場時代からこの母系らしい芝向きの好馬体と
雰囲気の良さに目を付けていたオープン級の好素材。
初時計から全く重苦しさを感じさせることなく
好調教を重ねており、
その後も頗る順調に成長を遂げた印象。
今週の調教映像でのバネの利いた大きなフットワークを見ても
いかにも新潟外回りコース向きのタイプだけに、
ノーザンFの評判馬6を相手にどれだけ戦えるか
今世代の社台ファーム産馬の真価を問われる1頭といって過言ではない。

9は、毎年リーディング下位に低迷する松永康厩舎が送り出す
至って地味なトーセンラー産駒ではあるが、
入厩してすぐに坂路で単走上がり12.8秒をマークして以来
4本連続で坂路12秒台を楽に並べてきたように、
少なくとも牧場での豊富な乗り込みと
小柄な牝馬らしい仕上がり早は明白。
外回りの新馬戦らしい超スローペースで展開が紛れるようなら
一発があっても何ら驚きはなく、
単勝50倍を超える超人気薄とあれば狙わない手はない。

5は、軽め調教ばかりで全く目立つ時計はないものの、
逆に重苦しい時計もなく、
例によってビッグレッドFで“粉飾”を施されてきた可能性は濃厚。
母が芝4勝のマイネトゥインクル、
兄にも芝で現3勝のマイネルキラメキがおり、
血統的な魅力も大きいスクリーンヒーロー産駒。
同軍団との連携を生かして
今シーズン激走事例を連発している絶好調・高橋祥厩舎でもあり、
コスモタイシ、エヴァーガーデン、スマイルカナに続き
本馬も「4匹目のどじょう」と行きたいところ。
単勝50倍を超える超人気薄でもあり
波乱へのカギを握る存在となる。

1は、新馬戦に強い久保田厩舎らしく
たっぷりと調教本数を重ねられており、
Pで上がり12.0秒強め、同11.9秒馬なりをマークしてきた
ここ2週の時計は「同厩舎の新馬勝ち水準」として十分なレベル。
あとは、奥手で重苦しい母系の特徴を
父キンシャサノキセキのスピード・完成度でどこまで補えるかだが、
今週の動きを見る限り、センスの良さと素軽さは十分。
望外の超人気薄でもあり、
まずはパドックの出来を見極めたい。

4は、実戦に行って頼りないエイシンフラッシュ産駒で
調教時計にも何ら目立つところはないが、
少なくとも重苦しさのない調教過程と
この人気薄を天秤に掛ければ、
バッサリ消すには惜しい存在。
新馬戦での激走事例が間々ある中川厩舎でもあり、
パドックを見てからの取捨決定としたい。

人気の10は、初戦から決して仕上げず
新馬戦での取りこぼし事例が非常に多い藤原英厩舎にしても、
あまりに平凡過ぎるここまでの調教内容。
今週の調教映像での走りを見ても
ロードカナロア産駒らしからぬ鈍重さと不器用さが気掛かりで、
上記の強力メンバーを相手に
「馬連2番人気」という世の評価はあまりに行き過ぎ。
推定430kgの小柄な牡馬だけに
芝の実戦に行って変わる可能性は少なからずあるものの、
このオッズで敢えて狙うような存在ではない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

6は非力だがいかにも芝で切れそうな好馬体で好仕上がり。小足を踏んでピリピリした気性も初戦向き。
8は好仕上がり・好馬体。終始小足を踏んでピリッとした気性が実戦で生きれば。
2は芝向きの好馬体がキッチリ仕上がり、気配もピリッとして初戦向き。
9は非力で全く大物感はないが、仕上がり・気配だけは良好。スローで紛れれば。
5はやや硬めの歩様だが仕上がり・気配良好。思い切った競馬が出来れば。
1はやや重苦しさはあるが仕上がり・馬体は良好。集中した気配にも好感。
4はやや余裕残しだが馬体は負けておらず、気配も良好。実戦で良さが出れば。
人気の10は仕上がり・気配こそいいが、歩様が小さく推進力に欠ける。人気ほどの怖さは全くない。

◎ 6
○ 8
▲ 2
△ 4
△ 9
△ 1
△ 5

・買い目の目安
3連複 6-8流し- 2 4 9 1 5(各10%)
2-6流し- 4 9 1 5(各10%)
4-6流し- 9 1(各5%)
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