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2020/7/11 阪神5R 予想配信メール
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2020/7/11 福島1R (参考レース) 予想配信メール
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2020/7/11 福島6R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
3  ヒロインカラーズ
13 ブルーバード
8  クレマチステソーロ
15 ショウナンアドール
11 ニシノイルマーレ
7  メジャーグルーヴ

消えた馬: 1,9,10,14

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、3軸の3連複・馬連。

いつも低レベルな福島1200mにしては
そこそこの好調教馬が揃っており、
危うさを抱える人気馬11・7の存在も相まって
波乱決着の可能性は十分。

入厩当初から素軽い調教を連発してきた
コスモビューF育成馬◎3を中心に据え、
更なるヒモ荒れ決着にまで期待したい。

3は、入厩から間もない6/14の不良Wで
いきなりラスト12.5秒をマークして
例によって牧場で万全に乗り込まれてきたことを証明。
元々仕上がり早の血統だけに
その後も常に馬なりのまま
Wでラスト12秒台を淡々と並べており、
高橋祥厩舎の新馬勝ち水準としては
十分過ぎる調教内容と言える。
定年引退を間近に控えながら、
ビッグレッド軍団との連携を深めて
新馬戦の信頼度もグングン増している同厩舎。
今日はほとんどが遅生まれのメンバー構成とあって
5月生まれも相対的に不利にはならず、
推定440kgのコンパクトな馬体と
2kg減量騎手起用は、魅力的な材料。
重・不良のWで常に素軽い時計をマークしている
“重巧者”ぶりも見逃せず、
前売り3番人気の低評価とあれば、黙って本命視するのみ。

13は、推定410kgの5月生まれ牝馬ではあるが、
6/11の入厩後初時計で攻め駆けするコウソクカレンを相手に
いきなりW上がり4F52.2-12.7秒馬なりをマークしたように、
例によってビッグレッドファームで
ハードに乗り込まれてきたことは確実。
その後も調教の鋭さは増すばかりで、
ここ3週連続でラスト12秒前後を悠々マークと
あまり派手な時計を出さない中舘厩舎としては
“破格”と言っていい水準。
最後まで右手前のまま走り切ってしまった今週の動きを見ても、
重い馬場を難なくこなして
古馬1勝クラス相手に最後まで手応え優勢。
気性が前向きでいかにも初戦向きのタイプでもあり、
牝馬の小兵同士の争いなら
いきなりから勝ち負けがあっていい。

8は、入厩当初こそ目立たなかったものの、
美浦の名伯楽・高木登厩舎らしく
ハードに乗り込まれながら着実に時計を詰めており、
7/1の不良Wでラスト12.1秒強めをマークして古馬2勝クラスに併入、
7/5の重Wで大外を回りながら上がり12.2秒、
今週のやや重坂路でも単走でラスト12.3秒強めなど
同厩舎の新馬勝ち水準としては十分な時計群。
欧州マイルG1を4連勝して輝かしいキャリアを終えた
名馬キングマン産駒の持ち込み馬で、
血統的な魅力もたっぷり。
推定450kgと仕上がり早の体つきにも魅力があり、
単勝20倍近い人気薄なら狙わない手はない。

15は、僅かこの2カ月で7勝と
春の厩舎人事をきっかけに
絶好調モードに入った加藤士厩舎らしく
プール併用で丹念に乗り込まれてきた調整過程に好感が持て、
初めてビシッと追われた今週坂路では
単走ながら53.9-12.9秒と及第点の時計もマーク。
仕上がり早のキズナ産駒で
推定440kgとコンパクトな馬体の持ち主でもあり、
大外枠から馬場のいいところを選んで
流れに乗れるようなら、一発があっても驚けない。

11は、矢野英厩舎らしく
W・坂路で上がり12秒台をコンスタントに並べており、
全体時計の印象だけなら、十分に水準級。
ただ、こうした「走りそう」な調教時計が出ていても、
実戦で凡走するケースが非常に目立っているのが、
このところ低迷している同厩舎。
6/25坂路での「ラスト12.4秒一杯」や
7/1Wにおける「ラスト12.9秒強め」に
推定490kgの大型馬らしいワンペースぶりは見え隠れしており、
今季2歳戦で重苦しいデビュー馬が目立つ
ニシノ軍団の名前も引っ掛かる材料。
いつもながら派手な調教内容が過大評価されて
1番人気に祭り上げられているここは、
軽視する方向で構えておく方に断然妙味。

7は、駄馬の割合が目に見えて増えている
今シーズンのノーザンファーム育成馬だけに、
内目を回ってビッシリ追われながら
並走新馬相手に0.4秒も遅れた先週Wに続いて、
今週Wでも一杯に追われながら(新聞表記は「馬なり」)
ワンペースな伸びに終始したのは気になるところ。
実際の調教映像を見ても、大トビで重心が高く、
この小回り1200mで求められる
スピードと器用さが感じられない現状。
そもそも叩き良化傾向が強い上原厩舎でもあり、
レーンJの騎乗だけですっかり過大評価されている今回は
パドックの出来次第でバッサリ軽視することまで視野に入れたい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

3は実の詰まった短距離向きの好馬体が目立ち、集中した好気配。やや硬めの歩様だが渋った馬場は合う。
13はコンパクトな短距離向きの馬体がキッチリ仕上がって登場。落ち着いた気配がいい方に出れば。
8はやや余裕残しながらここでも上位の好馬体。ジョッキーが乗ってピリッとしてくれば十分にやれる。
15はコロンとした好馬体で仕上がり・気配もまずまず。もうひと気合乗れば面白い。
11はガッチリしたパワフルな好馬体だがまだ余裕があり、重苦しい脚捌きからも本質的にはダート向き。時計が掛かれば。
7は短距離向きの寸の詰まった体つきだが、気配・歩様とも推進力に欠け、まだまだ成長途上。過剰人気。

◎ 3
○ 13
▲ 8
△ 15
△ 11

・買い目の目安
3連複 3流し- 13 8 15 11(各10%)
馬連 3流し- 13 8 15 11(各10%)
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2020/7/12 阪神1R 予想配信メール
◎ 5 モントライゼ
○ 9 リサコーハク
▲ 7 クールシャワー
△ 10 タカミズ
△ 3 プレジールミノル

消えた馬: 4

・買い目の目安
馬連5流し- 9 7(各25%) 10 3(各10%)

3連複5流し- 9 7 10 3(各5%)

前走は出し抜けを食らって取りこぼした◎5だが、
馬体・フットワークや佇まいを見れば
オープン級の逸材であることは明白で、
仕上がり途上を一叩きされた上積みまで見込まれるここは
メンバーにも恵まれて確勝級の存在。

一方、前走で超スローペースと
ルメールJの天才的な好騎乗によって
ゴマカシが利いた2番人気8は、
今回、道中のペースが一変するだけに
いよいよスピード不足と不器用さを露呈することが確実。

「5-8」で1倍台と一本被りのオッズによって
旨味たっぷりの馬連を主戦場に選び、
距離短縮・荒れ馬場・少頭数で
一変が見込める伏兵陣の先行粘り込みに
波乱決着への期待を託したい。

◎5の前走は、スッと好位に付けるスピードと好センスを披露して
勝ちパターンには持ち込めたが、
雨中で渋った馬場に気を遣ってフワフワしたり
不利があった4角を逆手前で回らされたりと
全体的にスムーズさに欠ける競馬。
早めに抜け出したところで
見るからに万全の仕上がりで臨んでいた勝ち馬の格好の目標となり、
僅かアタマ差、取りこぼしてしまったのも仕方ない。
直線半ばで勝ち馬と馬体が合わさってからは
ようやく馬がハミを取って
猛然と差し返しに行った点は見逃せず、
いかにもダイワメジャー産駒らしいパワフルな好馬体と
ドッシリ落ち着き払った気性ともども
これから重賞戦線での活躍が楽しみな逸材と言える。
のんびりした気性の持ち主だけに
一叩きされた上積みは計り知れず、
今週の坂路では不良馬場を物ともせず
単走馬なりで53.1-12.6秒の好時計をマーク。
パワータイプだけに開催末期で荒れ果てた今の馬場状態も大歓迎。
先行スピードタイプが揃って
前走時ほど“淀んだ流れ”にならない点は有難く、
相手関係からもここは負けられない一戦となる。

○9は、コーナーを逆手前で回ったり
フワフワして大きく外々を回らされたりと
終始チグハグだった初戦は参考外の一戦であり、
ハナを切って自らハイペースを刻んだ前走こそが本来の姿。
4角で被された途端に怯んでしまい
直線で内にモタれ気味だった点は勿体なく、
最後まで大バテすることなく
4着馬から0.5秒差という善戦ぶりは見逃せない。
完成度の高い好馬体と軽快なピッチ走法から繰り出されるスピードは
大幅に弱化した今日のメンバー相手なら十分に通用するレベルにあり、
距離短縮、少頭数と荒れ馬場も味方になる今回は
改めて逃げ粘りに期待が高まる。

▲7の前走は、大幅に強化したメンバーを相手に
4番手の外目から真っ向勝負を挑んでしまったが、
最後までバッタリ止まることなく
あわや掲示板確保の見せ馬。
体型・走法からは初戦の1400mですらギリギリだっただけに、
1200mへの距離短縮は大歓迎材料。
先行力と好センス・しぶとさを兼ね備えた堅実タイプで
今の荒れ馬場も追い風となり、
メンバーまで劇的に弱化したここは
意欲の連闘策でいよいよ馬券圏内突入があっていい。

△10の前走は、好スタートを決めて
難なくハナを切るスピードこそ見せたが、
コーナーを逆手前で回るなど全体的にスムーズさを欠いており、
スローペースのヨーイドンと外差し馬場では
決め手負けしたのも致し方なし。
ヘニーヒューズ産駒らしいガッチリした好馬体の持ち主で
いかにもダート短距離向きのタイプだけに、
1200mへの距離短縮と今の荒れ馬場は大歓迎。
ブリーズアップセール公開収録時の走りを見れば
ここらのメンバー辺りに馬券圏内を争う力は十二分に秘めており、
大敗直後で超人気薄のまま放置されているここは
ヒモ穴候補として打ってつけの存在。

△3は、出遅れ癖と前向きさに欠ける気性がとにかくネックで、
ここ2走は終始フワフワとモタついたまま
全くもって実力を発揮できていない状況。
それでも、一叩きされた前走では
勝負どころからようやくハミを取るようになり、
大外を回りながら上記○9とは0.5秒差。
本質的にダート馬ではあるが、
馬体の良さやフットワークの迫力は
ここでもトップクラスに達しているだけに、
叩き3走目と荒れ馬場で
馬具工夫や鞍上強化が嵌るようなら、
3着争いに顔を覗かせるシーンがあっても驚けない。

人気8の前走は、時計・動きとも重苦しかった調教内容そのままに
テンからダッシュが付かず、
馬群のインに潜り込んで腹をくくって脚を溜める作戦。
前半3F通過37.4秒、4F通過49.9秒と
良馬場にもかかわらず長距離戦並みの超スローペースとなった点は、
僅か8頭立ての少頭数戦ともども
スピードと器用さに欠ける本馬にとって
幸運としか言いようがなく、
ルメールJらしい完璧なエスコートにまで導かれたクビ差惜敗を
能力上位の証と早合点するのは禁物。
まだまだ緩くて気性もピリッとしない奥手タイプだけに
一叩きされたこの中間もやはり大きく上向くことはなく、
全く攻め駆けしないピンクレガシーを相手に
ビッシリ追われながらも先着できず
Pで63.3-12.6秒一杯と至って平凡な調教に終始。
前半3Fで前走より3秒程度速いペースが想定されるこの組み合わせなら、
追走だけで手一杯になることは目に見えており、
大きなフットワークと非力さから
今の荒れ馬場もネックになる今回は、
「3・4着争いまで」と見切って
喧嘩を売りたいところ。
5-8で馬連1倍台という一本被りだけに、
本馬のパフォーマンスが
「このレースの全て」といっても過言ではない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

5は馬体・雰囲気ともここでは図抜けており、のんびり気配も徐々に目覚めて着実に上昇。
9は前走時ほどの活気はないものの、完成度の高い短距離向きの好馬体はここなら上位。距離短縮と荒れ馬場を味方にしたい。
7は完成度の高い好馬体とピリッとした気性で先週と変わりなく順調。
10は一叩きで馬体が絞れ、気持ちも乗って出来がグンと良化。
3はチークピーシズ着用効果で集中力と前向きさが感じられ、パワフルな好馬体も相変わらず。あとはレースでの前向きに直結すれば。
人気の8は相変わらず迫力溢れる好馬体だが、緩さとのんびり気配は特に変わらず。速いペースにどこまで対応できるか。
5からのヒモ荒れ狙いで。
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2020/7/12 函館1R 予想配信メール
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2020/7/12 福島3R (参考レース) 予想配信メール
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