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2018/12/8 阪神9R エリカ賞 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2018/12/8 中京7R 予想配信メール
◎ 7 ワイドファラオ
○ 1 サラミス
▲ 6 ボナセーラ
△ 3 トップウイナー
△ 11 ピノクル
△ 13 スギノヴォルケーノ

消えた馬: 4,5,9,10,12,14

・買い目の目安
3連複1-7流し- 6 3 11 13(各10%)
6-7流し- 3 11 13(各10%)

馬連7流し- 1 6 3(各10%)

この時期の芝マイルらしく
血統馬・実績馬が揃った注目の一戦だが、
馬体・雰囲気・レース内容ともに
未勝利レベルを完全に逸脱している◎7は、
この組み合わせなら
もはや負けられないぐらいの存在。

一方、他の人気どころは
いずれも不安材料を抱えており、
馬券的妙味は十分。

休養を挟んで調教内容が一変してきた○1、
好センスとしぶとさを兼ね備えた▲6、
この人気薄素質馬2頭による一角崩しだけに照準を絞り、
馬連・3連複の両獲りまで目論みたい。

◎7の前走は、一段と凄味を増した好気配・好馬体が
パドックから際立っており、
レースでも、スッと先手を取って自ら速いペースを刻み、
直線でも更に末脚を伸ばして
後続を3馬身半突き放す強い内容。
発表以上に渋っていたタフな馬場状態を考慮すれば
1.36.0の走破時計とラスト11.4-11.6のラップは価値が大きく、
初戦に引き続いて相手が悪かったとしか言いようがない。
いかにもヘニーヒューズ産駒という
ガッチリ体型のパワータイプではあるが、
母ワイドサファイア譲りの瞬発力も兼ね備えており、
“角居厩舎”らしくレースを重ねるごとに
心身とも着実に良化を遂げているのも明るい材料。
時計・上がりが速く、先行有利な今の中京芝コースは望むところ。
よりコーナリングがスムーズな
左回りに戻るのもアドバンテージとなるだけに、
ここは人気の同型△13を競り潰すような
強いパフォーマンスに改めて期待したい。

○1の前走は、あまりに平凡だった調教内容そのままに
モッサリ気配と太め残りが目立ち、
この血統らしい素軽さが全く感じられない
まるで“ダート馬”のような風貌でパドックに登場。
あの出来では、出遅れて行き脚が付かなかったのは当然。
500万下級の強力メンバーが揃っていた中、
雨が降り続く重馬場も祟って
全く競馬にならなかったのは仕方ない。
それでも、大物感溢れる好馬体から
未勝利レベルでの素質上位は明らかで、
ノーザンファームでの短期放牧を挟んで
調教内容が一変してきた今回は
改めて巻き返しに期待が高まるところ。
太かった馬体が絞れ、気配がピリッとしてくるようなら
パンパンの良馬場で勝ち負けを演じるシーンまであっていい。

▲6の前走は、牧浦厩舎にしては
初戦からビシビシ乗り込まれてきた点に好感が持て、
パドックでも好気配・好馬体は目に付く存在。
超スローペースでも中団から
前に壁を作りながらセンス良く流れに乗り、
直線でしっかり馬群を割って2着馬に迫った内容は、
今後の更なる上昇を予感させるに十分。
メンバーが強化するここは試金石の一戦となるが、
相手なりにしぶとい堅実タイプにもかかわらず
すっかり盲点となっているこのオッズは有難い限り。
緩さが残ってまだまだ良くなる余地もあるだけに、
ここは馬券の肝として大いに期待したい。

△3は、一息入って調教・パドック気配ともに冴えなかった前々走は、
長過ぎる2000mの距離と4角での不利も響いて、参考外の敗戦。
順調に調教が進んだ前走では、
パドック気配も上向いて
適距離のマイル戦ですぐに巻き返しが叶っており、
相性のいい中京コース、得意のこの距離なら
引き続き上位争いは必至。
不器用で勝ち味に遅いタイプだが、
走っても走ってもバカにされる“地味さ”は
馬券において好都合。
上記◎7が後続を突き放して上がりが掛かる展開になれば、
好走への可能性は一段と高まる。

△11の前走は、パドックからソワソワと集中力に欠け、
緩さの残る体つきを見ても、典型的な危ない人気馬。
直線でクリスチャンJにビシビシ追われて
なんとか4着まで差を詰めてきたものの、
あのパドック状態と道中のモタつきを見ると、
良血が軌道に乗ってくるまでには
まだまだ時間と経験が必要。
それでも、見栄えのする好馬体から素質上位は間違いないだけに、
調教でビシビシ追われてきた効果と
実戦を一度経験したことでどれだけ馬が目覚めてくるか、
まずはパドックでの良化ぶりに要注目。
上記◎7が強い競馬をして
差しが利く展開に恵まれれば
現状でも馬券に絡む力は十分にあり、
すっかり人気を落としたここは改めて狙い目となる。

△13は、まるで勝ってくださいと言わんばかりの
楽な単騎逃げが実現した前々走に続き、
前走も好スタートを決めると誰も追い掛けてこず、
至ってスムーズな独り旅。
Cコースへ仮柵移動して再び高速化した馬場にして
前半1000m通過1.00.4の緩い流れでは
後続差し馬勢が壊滅したのも当然と言え、
2戦とも恵まれに恵まれたここ2走の結果を
「地力上位」と早合点するのは禁物。
逃げを主張すれば
他のジョッキーも忖度して競り掛けない
“御大”武豊Jが降板した今回は、
強力な同型◎7の存在もあって
前2走のような楽な展開は到底望めず、
タメを利かせづらいこの外枠で
番手からの競馬を強いられると、
バッタリ止まる可能性は高まるばかり。
本質的にマイルの距離は長過ぎ、
高速決着にも不安を抱えるパワータイプ。
上記リスクとオッズを天秤に掛ければ、
今回は“ヒモの押さえ”程度の評価が妥当。

人気2の前走は、超弱小メンバーと
有力馬の自滅に恵まれたチャンスレースだったが、
好位の外目で折り合って
完璧な競馬が出来たにもかかわらず
いざ追い出してからの伸びが平凡で、
ゴール前ではジリ脚クリスタロスにすら差されてしまう体たらく。
良家のお嬢さまだが、まだまだ心身ともに幼さが残り、
関西の強力牡馬が揃ったこの組み合わせに混じると
地力不足と成長途上は明らか。
例によってノーザンファームでの短期放牧を挟んできた木村厩舎にしては
中途半端に攻めを強化する「負けパターン」に嵌っている点も懸念され、
調教時計自体も物足りない今回は
バッサリ無印として喧嘩を売るのみ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

7はやや硬さは出てきたが迫力ある好馬体をキープ。ピリッとした気配にも好感が持て、あとは小細工せずに勝ちに行くのみ。
1はまだ太いほどで、好馬体が引き締まってきたのは何より。モッサリ感もようやく抜け、着実に素軽さを増してきた。もうひと気合乗ればさらに。
6は実の詰まった好馬体と軽快な歩様が引き続き目に付く存在。あとは一叩きされてピリピリしてきた面が、レースでの反応良化に繋がれば。
3は落ち着いた気配とスムーズな脚捌きをキープしており、引き続き自分の力は出せる状態。
11は好馬体が数字の印象以上に引き締まり、気配・歩様もようやくピリッとして、前走から大幅に良化。
13は相変わらず硬さはあるが、好馬体・好気配はキープ。あとは逃げられない展開にどう対応するか。
人気の2は気性の若さと頼りない歩様が目に付き、一息入れて馬体が減ってきたのも不安材料。
7を中心にヒモ穴狙いで。
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2018/12/8 中山1R 予想配信メール
◎ 15 セイスピカ
○ 1 エスプランデル
▲ 5 アサクサマヤ
△ 3 アテンフェアリー
△ 8 ダウンタウンプリマ
△ 7 ステイホット
△ 4 コマノゼニト

消えた馬: 6,9,10,12,13,14

・買い目の目安
3連複1-15流し- 5 3 8 7 4(各10%)
15流し- 5 3 8 7 4(各5%)

距離短縮・ダート替わりで狙いを定めていた○1が
本来なら素質全開!となるべき立場だが、
初ダートで中山の最内枠となると
テンにかなり無理をせざるを得ず、
ハイペースの激流に飲まれて
思わぬ失速を演じる可能性も十分。

一方、休み明けを一叩きされて
調教の素軽さを取り戻してきた◎15は、
ペースが流れる中山1200mがドンピシャの実力馬で
人気も落としたここは絶好の狙い目。

危ない人気馬たちと
条件替わりを待ち構えていた素質馬が揃い踏みし、
波乱必至の大混戦。

ヒモも手広く構えて、
穴馬達の激走と高配当決着を楽しみに待ちたい。

◎15の前走は、2か月ぶりの復帰戦で
調教内容からして手ぬるく、
パドック・返し馬にも
本来の活気や推進力を欠いての登場。
東京コースらしく道中のペースが緩み
先行した3頭がそのまま行った行ったの決着となっただけに、
ちょろちょろ伸びて0.9秒差の7着なら、むしろ上々の内容。
狙い撃った8/26新潟では叩き2走目・初ダートでガラリ一変、
続く9/16中山戦でもパドックの好状態そのままに
窮屈な形から圧巻の末脚で2着を確保したように、
小柄な牝馬にしては叩き良化型で
ハイペースの消耗戦を大の得意とするタイプ。
ここは一本調子な先行勢がズラリと揃い、
お誂え向きの展開に恵まれることは確実。
良化途上を一叩きされて
調教の素軽さを取り戻してきたのは何よりで、
スムーズに流れに乗れるこの外枠も大歓迎。
前走の敗戦だけで人気ガタ落ちとなったのは有難い限りで、
ここは黙って馬券の中心に据えるのみ。

○1は、紹介した新馬戦時から
ガッチリした好馬体と
ピッチの利いたパワフルなフットワークを
誇っていた素質馬で、
一叩きされて出来が一変していた前走は
パドックから圧倒的な存在感。
馬群の外々を回って
痺れるような手応えで4角を回りながら
いざ追い出してから2着に伸び悩んだ前走を見れば、
「距離短縮」「ダート替わり」という解が
自ずと浮かび上がってくるところ。
例によってノーザンファームでの短期放牧を挟み
この中間は調教の素軽さが一段と増してきており、
先週の芝1200mを除外されて
いよいよダートへと矛先を向けてきた今回は
改めて注目の一戦。
ここらの面々に混じれば
素質・スピードとも完全に1枚抜けているだけに、
スムーズな競馬さえ叶えば、ぶっちぎるシーンまであっていい。
ただ、テンに行く馬が揃って
ハイペース必至の組み合わせとなった中、
初めてのダートであまり砂を被りたくない本馬にとっては
痛恨としか言いようがないこの最内枠。
経験のない激流に巻き込まれて自滅する可能性も十分にあり、
過剰人気を考慮すれば、本命視までは出来ない。

▲5の前走は、パドックからトモの緩さと太め残りが明らかで、
気配もモッサリして全く初戦向きではないタイプ。
寸の詰まった体型と硬い走りから
全く不向きな「芝2000m」にまで投入されてしまっては
17着に大敗したのは当然の結果。
それでも、あの酷い出来でも好スタートを決めて
馬なりで好位に取り付いたスピードには見どころがあり、
この血統らしい迫力満点の好馬体からも
未勝利レベルでの素質上位は明らか。
馬なり軽め調教に終始していた前走時とは一転、
レース間隔を空けて乗り込まれてきたこの中間は
3週に渡ってビシッと追われており、時計もグンと良化。
半兄ダークシャドウ以外は
ダートのオープン馬がズラリと並ぶ母系でもあり、
パドック気配さえ上向いてくるようなら
ガラリ一変の激走があって全く不思議はない。

△3の前走は、スッと2番手で流れに乗る
スピードと好センスを披露し、
直線半ばでは一旦完全に先頭に立つ大きな見せ場。
凄まじい強さだったシハーブにぶっちぎられながらも
最後まで大バテはしなかったのは立派と言え、
待望の1200mへの距離短縮、
脚質的に合う中山の舞台なら
いきなり馬券圏内に顔を覗かせるシーンがあっていい。
一叩きされて調教内容も明らかに素軽くなってきただけに、
まずはパドックでの更なる良化ぶりが楽しみ。

△8の前走は、寸の詰まった体型・ピッチ走法から
楽しみにしていた初ダート戦だったが、
インの中途半端な位置取りで揉まれ込んでしまい、
フワフワと集中力に欠ける走りに終始。
それでも、ヘニーヒューズ産駒らしい好馬体と
活気溢れるパドックでの好気配を見れば、
得意のダート短距離戦なら
いつでも馬券圏内を賑わせられるだけの存在。
叩き3走目を迎える今回は
調教の素軽さも格段に増してきただけに、
思い切った先行策で
揉まれることなく最後まで集中さえ出来れば、
超人気薄を覆す激走があっても何ら驚きはない。

△7は、ここ2走ともメンバーに恵まれた割に
不器用さとワンペースな脚質ばかりが目に付き、
相変わらず改善しない出遅れ癖ともども
忙しい中山1200mの舞台に替わるのは心配。
それでも、太かった馬体が絞れて
気配ともども着実に上向いてきており、
あとは先行馬総崩れの展開を待つばかり。
初めての右回りでコーナーリングが改善するかも含め
まずはメドの立つ内容に期待したい。

△4は、エイシンフラッシュ産駒特有の気性難に
ずっと悩まされてきたが、
スピードと素質自体はデビュー当初から十分。
初めてのダート短距離戦に転じた前走で
好位で折り合って最後まで集中して走れた収穫は大きく、
中山1200mへと舞台が替わる今回は
改めて真価が問われる一戦。
ただ、前走の好走は、
脚抜きのいいダートで非力さを補うことが出来、
弱小メンバーに恵まれたのも確か。
テンのペースからして激変するこの条件で
揉まれる形を跳ねのけるような“強さ”は未だに見せておらず、
相手関係が強化したにもかかわらず、ここは過剰人気。
オッズとリスクを天秤に掛ければ
自ずと印はこの辺りに落ち着く。

人気2の前走は、非力さを補える得意の平坦馬場で
メンバー・展開にまで恵まれながら、
相変わらずの一本調子ぶりを露呈する完敗。
トレーニングセール出身馬で
デビュー当初から完成度がかなり高かっただけに、
レースを重ねるごとにパフォーマンスを落としているのは致し方なし。
夏場もずっと使い詰めだったことで
もはや心身ともに上積みの余地はなく、
坂のある中山コースで
強力な同型も揃う今回は、
いよいよ大敗への懸念が増すばかり。

人気11は、左回りで外にモタれ気味だった初戦に続き、
右回りに転じた前走でも
外にモタれ通しで制御が効いておらず、
一段とうるさくなってきたパドック気配ともども
気性難が致命的なレベルに達しつつある現状。
ダートで2着惜敗を演じた初戦は
土砂降り下の非常に特殊な高速馬場であり、
メンバーも異常に弱かった好走劇を鵜呑みにするのは禁物。
ここは同型が揃って到底楽な展開は見込めず、
相手関係自体もここ2戦より大幅に強化。
真っ直ぐに走ることすら叶わない現状では、
これだけの人気を背負わせるのは気の毒としか言いようがない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

15は攻め良化での馬体増に好感が持て、気配・歩様もピリッとして目論見通りに出来良化。
1はパワフルな好馬体が一際目立ち、貫禄溢れる気配にも好感。あとは激流に適応できるかどうかだけ。
5は好馬体が着実に引き締まり、モッサリ感も抜けて着実に良化。
3は集中力を増して気配・歩様ともグンと良化。
8はコンパクトな好馬体とピリッとした気配が目に付き、見た目は引き続き上々。
7は好馬体が徐々に絞れ、気配もピリッとして良化中。あとは忙しい流れにどう対応するか。
4はいつもより集中力を増し、馬体に実が入ってきたのも好材料。
人気の2はいつもながらの気配をキープしているが、硬さと非力さもあり上積みは感じられない。
人気の11は見た目だけなら前走時より集中力があり、馬体も上位。ただ、実戦に行ってアテにならない現状。
15を中心に穴狙いで。
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2018/12/9 阪神11R 阪神JF 予想配信メール
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2018/12/9 中京10R つわぶき賞 予想配信メール
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