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2018/10/20 京都1R 予想配信メール
◎ 9 シーシャープ
○ 4 ニューモニュメント
▲ 8 ビルジキール
△ 5 セイウンコービー
△ 7 ハクユウフライヤー
△ 3 トーセンアミ

消えた馬: 10

・買い目の目安
馬連9流し- 4 8 5 7(各10%)

馬単9→3(10%)

3連複9流し- 4 8 5 7 3(各5%)

前走で1秒以上の大敗を喫した馬ばかりが並んだ中、
惜敗が続く安定株△3の戦歴は1頭だけ際立っており、
同馬が単勝1倍台の圧倒的人気に推されているのは当然。

しかしながら、ダート短距離戦に舞台が替われば
即勝ち負け可能な◎9を筆頭に
魅力的な人気薄牡馬がこれでもかと揃っており、
もう心身ともにギリギリの状態となってきた牝馬の身には
試練としか言いようがない組み合わせ。

ヒモは敢えて手広く構え、
激走馬連発による大波乱決着まで視野に入れたい。

◎9の前走は、芝マイル戦らしい強力メンバーが揃った中、
516kgの大きな馬体に太め残りは否めなかったが、
いざレースに行けば、好スタートを決めて
楽に先団を追走するスピードを披露。
大トビ・不器用なパワータイプである本馬には全く歓迎でない
スローの瞬発力勝負となっただけに
直線で何ら抵抗できなかったのは致し方なく、
良化途上、合わないレース条件でも
あれだけの見せ場を作れたのは、むしろ収穫。
ダート短距離で3勝を挙げる快速馬だった母のみならず、
重賞エーデルワイス賞勝ち&準オープン勝ちが光る
ウィッシュハピネスを姉に持ち、
母姉と同じく筋肉質で迫力ある馬格を誇る本馬も
このダート1400m戦は、待ちに待った舞台。
あの大きな体でデビュー前から
坂路51秒~52秒台を連発していた脚力とパワーは、
既に出涸らしとなっている牝馬△3にとって脅威でしかなく、
正攻法で本馬との“マッチレース”に挑むような展開となれば、
ヒモ差しの大波乱決着まで現実味を帯びてくる。

○4の前走は、フルゲートの内枠で行き脚が付かなかったことにより
馬群に揉まれ込んで砂を被る展開となってしまい、
道中から頭を上げてフワフワしたまま、全く競馬にならず。
それでも、直線で大外へと持ち出してから
6着まで追い込んできた末脚は、
ヘニーヒューズ産駒らしい筋肉質な好馬体や
デビュー前の好調教ともども
未勝利レベルを明らかに逸脱するもの。
今回も内目の枠を引いてしまったのは残念だが、
一叩きされレース慣れしたことで行き脚が付く可能性は高く、
11頭への頭数減と相手関係の弱化も見逃せないポイント。
中間のゲート練習では11.5秒のラップを馬なりで刻んでおり、
調教時計自体も相変わらず素軽さ十分。
単勝20倍を超える人気薄とあれば、狙わぬ手はない。

▲8は、デビューからここまで3戦ともに
本馬には合わないレース条件で右往左往してきたが、
いよいよ待望の「ダート短距離戦」へと
矛先を向けてくれたのは嬉しい限り。
キングヘイロー産駒らしいガッチリした好馬体は
今日のメンバーに混じっても明らかに上位レベルにあり、
デビュー当初のモッサリ感と緩さも、レースを使いながら着実に改善。
初ダートだった前走でも、差し有利な厳しい展開と
長過ぎる1800mの距離を克服して
最後までよく粘りを発揮していただけに、
1400mで減量・富田Jなら
勝ち負けを演じるシーンまであって驚きはない。

△5の前走は、米バレッツセールで1F10.0秒を叩き出した快速馬である
本馬にとっては、あまりに長過ぎる1800mの距離。
水の浮いた田んぼのような馬場で
テンから走り辛そうにしていた上に、
4角で馬体を激しくぶつけられる不利まであっては
馬の集中力が切れて走るのをやめてしまったのは仕方なく、
鞍上も早々と止めにかかり、実質的に競走中止のような参考外の一戦。
仕上がり途上でも中山1200mを1.13.2の好時計で善戦した初戦が示す通り、
得意の短距離戦で、しかもパワーを生かせる良馬場なら、
未勝利レベルではいつでも馬券に絡めるスピードとパワーの持ち主。
中間も変わりなく好調教を連発しているだけに、
森調教師の思惑通りにいよいよ人気を落とした今回は
馬券的に絶好の狙い目となる。

△7の前走は、デビュー以来一番の出来で
いよいよ迎えたダート替わり。
雨が降って前が止まらない決着となった中、
テンから気を遣って行き脚が付かず
大外を回っての早仕掛けを余儀なくされた展開、
ゴール寸前まで右手前のままだったことを思えば、
2着馬から僅か0.1秒の接戦に持ち込んだしぶとさは十分に評価できる。
前走の1200mはやや忙しかっただけに
1400mへの距離延長は望むところで、
今日の組み合わせなら力量も上位。
本来は先行力があって大崩れしない脚質でもあり、
今の好状態にもかかわらず
すっかり人気の盲点となっているここは
ヒモ穴として大いに注目すべき存在。

△3の前走は、一連の安定した戦績が示す通り
未勝利レベルでの能力上位は明白で、
距離もこの1400m前後がピッタリのタイプ。
番手から器用に立ち回れる大崩れしにくい脚質でもあり、
今回も引き続き上位争いを賑わせるのは間違いない。
ただ、元々が小柄・非力な牝馬だけに、
5月のトレーニングセール時からずっといい状態のまま
ロクに休みを与えられず
酷暑の夏場もコンスタントに使い込まれてきた疲れは
いよいよレース内容にも現れてきており、
前走において、珍しくテンにダッシュが付かなかったことや
直線でバッタリ脚が止まって
ヨハンごときにアッサリ差し切られた内容は
非常に危ういシグナル。
上記の強力牡馬勢に混じると
底力、パワー、成長力いずれの面でも見劣りは否めず、
あれから更に中1週の強行軍で迎える今回は
もはや上積みの余地よりも、蓄積疲労への懸念が募るばかり。
元々が単調な脚質で勝負根性にも欠けるタイプだけに、
“安定した戦績”だけで
単勝1倍台の断然人気に祭り上げられているここは
軽視する方に断然妙味。
まずはパドックの出来に要注目。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

9はもうひと絞り、もうひと気合欲しい現状だが、迫力ある好馬体と力強い歩様はダート短距離でこそ。ジョッキーが乗ってピリッとしてくれば更に。
4は寸の詰まったダート短距離向きの好馬体で、気配・歩様もじんわり良化中。あとは揉まれず上手く運べれば。
8は前走より緩んで映り、中1週のせいか活気も物足りないが、馬体はここでも明らかに上位。もうひと気合乗れば面白い。
5はまだ心身ともにピリッとし切れない現状だが元々こういうタイプ。馬体の完成度は高いだけに、あとはレースで最後まで集中できれば。
7は小柄・非力だが前走に引き続き活気があり好調キープ。
3は完成度の高い好馬体は引き続き目立つが、歩様・気配に活気が薄れつつあり、出来は間違いなく下降線。勝ちに行くと危ない。
9を中心にヒモ荒れに期待。
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2018/10/20 東京4R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2018/10/20 東京9R アイビーS 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2018/10/21 東京3R 予想配信メール
◎ 10 クラサーヴィツァ
○ 4 エフティイーリス
▲ 6 オーレア
△ 5 ナンヨーシンゲツ
△ 7 ハリスホーク
△ 2 ホウオウビクトリー

消えた馬: 1,3,8,9

・買い目の目安
3連複4-10流し- 6 5 7(各20%) 2(15%)
6-10流し- 5 7 2(各5%)
5-10流し- 7 2(各5%)

前走好走馬が人気上位を占め
一見すると平穏な組み合わせに思えるが、
時計・上がりが速い今の絶好馬場、
スローペースの1800m戦という舞台を考慮すれば、
一枚抜けているのは、◎10・○4の牝馬2頭だけ。

不器用・大トビ・ジリ脚で
瞬発力勝負に不安のある△7・△2が
過大評価されているだけに、
伏兵▲6・△5の激走による
さらなる波乱決着にまで期待を掛け、
より妙味の大きな3連複で攻めたい。

◎10の前走は、休養を挟んで目論見通りに馬体が大きく成長し、
パドック気配や返し馬も初戦よりピリッとして上積み十分。
それだけに、小柄・非力な本馬にとっては
気の毒過ぎる道悪馬場に泣かされたのみならず、
タフな消耗戦にまでなって
持ち前のスピード・瞬発力を生かせなかったのは残念。
17頭立てでメンバー自体も今日よりかなり濃かっただけに
参考外の一戦として度外視していい。
それでも、函館のデビュー戦で
開催最終週とは思えぬ驚異的なレコード決着に難なく適応して
3着以下を悠々と4馬身も突き放したパフォーマンスは、
相当な能力の裏付けなくして為し得ない芸当。
小柄な牝馬にしてはのんびりした気性で
決して初戦向きのタイプではなかっただけに、
その強烈さは一段と増幅されるところ。
上にメジロツボネ・ブリラーレ・ミッキーバードなど
スピードや瞬発力に秀でた素質馬が揃う母系で、
父がハーツクライに替わった本馬は
更に上を目指せるだけの魅力の持ち主。
奥手なタイプでまだまだ心身の完成度は低いものの、
一叩きされた今回は
調教の素軽さも着実に増してきただけに、
待望の高速馬場のみならず
メンバーも前走より大幅弱化したここは
人気薄を覆すガラリ一変が楽しみ。

○4の前走は、軽めの追い切りが3本だけで
時計的にも何ら目立つところはなかったが、
細いぐらいに仕上がった芝向きの好馬体と
活気溢れるパドック気配を見れば、
例によってノーザンファームで
万全に仕上げられてきたことは一目瞭然。
ルーラーシップ産駒にとっては忙し過ぎる1400mの距離、
しかも超の付くスローペースにまで巻き込まれてしまい、
道中もフワフワするほどの行きっぷりだったことを思えば、
やや内にモタれながらもわずかクビ差の惜敗に持ち込んだ
瞬発力とバネの利いたフットワークは前途洋々。
あれから4カ月半の休養を挟んで
再び牧場でみっちり仕上げ直された今回は
調教の素軽さをグンと増しており、
1800mへの距離延長と少頭数スローペース戦も望むところ。
初戦から能力を全開できる小柄な牝馬でもあり、
パドックの成長度次第では楽勝を飾るシーンまであっていい。

▲6は、トリッキーな中山のマイル戦で
終始外にモタれて競馬の形にすらならなかった前々走に続き、
前走も小柄・非力な本馬にとって全く不得手なダート戦。
ここ2戦はいずれも敗因が明白なだけに、
並んでいる大きな着順・着差を鵜呑みにするのは禁物。
それでも、6番人気で狙い撃った3走前には
直線で酷く左にモタれながらも
しぶとく惜敗に持ち込んだように、
得意の芝中距離戦、未勝利レベルなら
いつでも馬券圏内は争える好馬体の素質馬。
ビッグレッドF育成のオルフェーヴル産駒らしく
一癖も二癖もある気性の持ち主だけに
今回も全くアテにはならないが、
単勝万馬券に近いこの超人気薄はあまりにバカにされ過ぎ。
スムーズな左回りで内ラチを頼って走らせれば
更に能力を発揮できるだけに、
丹内Jらしい思い切った先行策で
人気どころに一泡吹かせて欲しいところ。

△5の前走は、500万下級のメンバーが揃うハイレベル戦だった上に
スローの前残り決着にまで泣かされてしまっては、
後方待機から終始外々を回ってきた本馬に
ノーチャンスだったのは当然。
デビュー当初から名うての気性難だったが、
チークピーシズを着用してからのここ2戦は
道中の行儀と追ってからのしぶとさが
見違えるほどに良化しており、
元々の好馬体と素質を考えても
そろそろ馬券圏内に突っ込んできて当然の存在。
減量のメリットがなくなった上に
今年わずか5勝しかしていない柴田善Jに替わるのは心配だが、
初ブリンカーを着用して
一段と常識に掛かってくる可能性は十分にあり、
この超人気薄なら、多少のリスクに目をつぶってでも
狙い撃つ価値は余りある。

△7は、「阪神の芝1800m新馬戦に挑戦して2着」という
看板の字面だけを見れば、関東圏に戻る今回は
通常ならヒーローのような存在となるが、
その前走は、むしろ関東圏よりも見劣ると思えるほど
低調なメンバーに恵まれた大凡戦。
良馬場で超スローペースだったにもかかわらず
レースの上がりが12.1秒と勝手に前が止まったことで
漁夫の利を得たに過ぎず、
本馬自身は大きく出遅れて最後方からモタついたまま、
ただワンペースで走ってきたのみ。
直線でビッシリ追われていたことを思えば、
最後まで右手前のまま走り切った不器用さも含め
いかにも物足りないレース内容と言える。
548kgの超大型馬らしく、一叩きされた今回は
調教の素軽さをグンと増してきたものの、
本質的にはダートでもいいぐらいの鈍重なパワータイプ。
時計・上がりが速くなるこの舞台では
不発に終わる懸念も高まるばかりで、
関西圏の前走時より相手関係が強化したにもかかわらず
この過剰人気では、到底重い印は打てない。

△2は、見せ場なく大敗を喫した初戦に続いて
前走も出遅れを喫してしまったが、
不器用でフットワークが硬めの本馬にとって
道悪馬場で時計・上がりの掛かる決着は、願ってもない条件。
先行した2頭が後続をちぎる展開もズバリ嵌っただけに、
大外から4着にまで突っ込んできたレース内容に何ら驚きはない。
しかしながら、一向に解消しない出遅れ癖と道中のモタつきは、
時計・上がりが速くなる今の東京1800の舞台では致命的。
レースを重ねながら徐々に集中力を増しつつあり、
今週坂路でも52.9秒と自己ベストを馬なりで更新したように
出来は着実に上向いてきているものの、
今日の人気は、上記の脚質リスクに何ら見合うものではない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

10は小足を踏んでいつもよりテンションは高いが、発汗などイレ込みはなく馬体も適度に引き締まって好状態。レースでも集中して走れれば。
4は攻め良化で22kgの馬体増には好感が持て、体つきに伸びが出て成長が明白。気配・歩様にも活気があり、勝ち負けは必至。
6は本馬にしては集中力があり、馬体の良さと素軽い歩様もいつも通り。あとは真っ直ぐ走れれば。
5は終始小足を踏んでいつも通りのファイティングポーズ。良くも悪くも変わりないいつも通りの状態。
7はガッチリした好馬体が引き締まって着実に良化中だが、歩様・気配の重苦しさは相変わらず。高速決着に不安。
2は小足を踏んで気持ちが入っているのはいつもと同様で、馬体・歩様も変わりなく順調。
10・4中心にヒモ荒れに期待。
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2018/10/21 東京4R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2018/10/21 東京9R くるみ賞 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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