最新提供予想サンプル


2019/5/18 京都4R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2019/5/18 東京4R 予想配信メール
◎ 8 チルノ
○ 1 フジマサディープ
▲ 14 オメガドーヴィル
△ 6 スカーレットベガ
△ 11 ストイクス
△ 3 アマレーン

消えた馬: 5,9,10,12

・買い目の目安
3連複8流し- 1 14 6 11 3(各10%)

まだキャリアが浅く
先々の明るい好素材が集まり、
まるで2歳秋の東京を思わせる
ハイレベルな未勝利戦。

そんな中でも、
立て直して得意の東京コースに戻れば
◎8の切れ味は断然上位。

低レベルだった4/21上位組は軽視するとともに、
素質馬○1・▲14・△6あたりの変わり身にも期待し、
より馬券的妙味の大きい3連複に絞って
波乱決着を待ち構えたい。

◎8の前走は、小柄な馬体でデビューから休みなく使い込まれて
心身ともにギリギリの状態だった上に、
馬格の割に不器用で反応が悪い本馬にとって
引き続き不得手な中山コースだった点も痛恨。
狭いインを割って、しぶとく0.3秒差まで詰めてきたレース内容は、
ここまで一連のハイレベルな戦績ともども
能力上位を改めて証明するもの。
5カ月の休養・リフレッシュを施されている間に
鎬を削ってきた強敵たちは続々と未勝利を卒業しており、
ここは昨秋よりかなりメンバーが楽になったチャンスレース。
持ち前の瞬発力が存分に生かせる
得意の東京コースに舞台が戻るメリットも計り知れず、
あとは、昨秋より素軽さを増してきた調教内容が
パドック気配の復調にも直結することを祈るばかり。

○1は、寸の詰まった体型、ピッチ走法で気性も前向き過ぎる
典型的なディープブリランテ産駒の短距離タイプだけに
デビューから3戦続けて“2000mの距離”に
使い続けたことが不思議でならず、
ベストの1400mへと舞台が好転した前走において、
窮屈な位置取りと不向きな展開を物ともせず
あわや勝ち負けの惜敗を演じたのは至極当然。
デビュー当初の太かった馬体が
レースを重ねるごとに絞れている点も見逃せず、
前走はデビュー以来最高の状態で臨めた一戦。
この中間もWで上がり3F37秒台を単走で連発し
素軽さは増すばかりで、
センスの良さが存分に生かせるこの最内枠、
三浦Jへの鞍上強化なら
快勝を飾るシーンにまで期待が懸かる。

▲14の前走は、コーナー4つのトリッキーな中山1800mに替わって
1角から既に口向きが怪しく、
外々を回る形で一段とロスが大きくなった上に、
直線でも内にモタれて最後までまともに追えずじまい。
これだけ右回りが下手な馬も珍しく、
参考外の一戦として度外視していい。
一息入れて立て直されたこの中間も
変わりない好調教を連発しており、
得意の左回り東京に戻るここは
改めてガラリ一変に期待が高まる一戦。
小柄・非力なだけに今の高速馬場は歓迎材料で、
1400mへの距離短縮にも好感。
馬体・フットワーク・血統の良さからして
まだ未勝利クラスにいるのが不思議なほどの好素材だけに、
前走“大敗”で人気もガタ落ちとなったここは
黙って狙い撃つのみ。

△6の前走は、栗東・五十嵐厩舎からの転厩緒戦だったが、
例によってビッグレッドファームでたっぷり粉飾を施されて
軽め調教2本のみでも馬体がスッキリ仕上がっており、
得意の芝に戻って、即巻き返しを果たしたのは当然。
小柄・非力でフットワークの軽いタイプだけに、
前走のような雨降りの道悪馬場より
今日のパンパン高速馬場の方が断然向いており、
ハイレベルな秋の芝で一度も掲示板を外さなかった実績からも
ここは勝ち負けにまで期待が高まる存在。
1400mへと距離が短くなる点も追い風となるだけに、
この人気薄なら、喜んでヒモに加えさせていただくしかない。

△11は、ダートで無印とした初戦時に解説した通り、
小柄・非力で典型的な芝向きのノヴェリスト産駒。
待望の芝に舞台が替わり、
開幕週の前残り決着を克服して
0.2秒差の惜敗に持ち込んだ鋭い末脚は、
低レベルだった4/21未勝利戦組の中でも
1頭だけ際立つパフォーマンス。
引き続き同じ舞台で戦える今回も
上位争いに加わるシーンがあって当然と言える。
しかしながら、ここは前走時より相手関係が大幅に強化しており、
細身で仕上がり切っていた前走時の馬体とテンションを思えば
一叩きされての大幅な上積みも望み薄。
過剰人気と上記リスクを天秤に掛ければ、
印としてはこの辺りが妥当なところ。

△3の前走は、9番人気ながら狙い撃った見解の中で詳述した通り、
変わり身への期待が詰まっていたチャンスレース。
降雨下で典型的な前残りの決着となった中、
行きたがる馬を無理矢理抑え込んで道中タメが利かず、
終始馬群の外々を回らされる
ロスの大きな競馬になってしまったのは勿体ない限り。
再び一息入れられてこの中間も
引き続き調教内容は素軽く、
1400mへの距離短縮と内目の好枠も歓迎材料。
メンバーはかなり強力だが、
道中ロスなく立ち回って
上がりが掛かる差し決着に恵まれるようなら
馬券圏内に浮上してくる可能性は十二分にある。

人気17の前走は、全く“休み明け”を感じさせない
ピリピリした気性と細いぐらいの体つきでパドックに登場し、
内目の好枠と好スタートを生かし
思い切ってハナを切る作戦もズバリ。
インを通る先行馬が全く止まらない
開幕週の高速馬場も嵌りに嵌っており、
相手関係にまで恵まれた2着粘り込みを過信するのは禁物。
心身ともにあれだけ仕上がり切っていただけに
あれから中3週の続戦で大きな上積みを求めるのは酷と言うもので、
ここはメンバーも前走時より大幅に強化。
超高速馬場ながら内目が荒れて
差しが届くようになった東京芝の傾向と
痛恨の大外枠も見逃せず、
「前走2着」の看板だけでこの過剰人気なら
喜んで無印とさせていただくだけ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

8は元々細身の牝馬ではあるが、休み明けながら14kgも馬体を減らしてしまいデビュー以来最低体重を大幅に更新。ピリピリした気性で初戦から力は出せるタイプだけに、あとはポテンシャルの高さに期待するのみ。
1はやや硬さはあるが、馬体・気配は更に良化。
14は細身・非力だが集中した好気配で出来は変わりなく順調。
6はギリギリの造りで非力さも目に付くが元々こういうタイプ。良馬場で前進に期待。
11は14kgも馬体を減らしてギリギリの造り。気配は悪くないが非力さもいつも以上に目立つ。
3は短距離向きの好馬体で、小足を踏んでいる気配も前走同様。
人気の17は気配・歩様とも変わりなく順調だが、相変わらず細身の馬体ともども大きな上積みも感じられない。
1・8・14・6の大駆けに期待。
△ページTOPへ
2019/5/18 東京9R カーネーションC 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2019/5/19 京都4R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2019/5/19 東京11R オークス 予想配信メール
◎ 2 クロノジェネシス
○ 7 シャドウディーヴァ
▲ 5 エールヴォア
△ 14 フェアリーポルカ
△ 16 ビーチサンバ
△ 12 ウィクトーリア
△ 13 ラヴズオンリーユー

消えた馬: 1,4,6,9,10,15,17

・買い目の目安
3連複2流し- 7 5 14 16 12 13(各5%)

馬連2流し- 7 5(各10%) 14(5%)

超高速馬場の恩恵を受けて
1.32.7という歴史的レコードが樹立された今年の桜花賞だが、
先行した“だけ”でプールヴィルやジュランビルが
差のないところまで粘ったり、
道中タメが利かず直線バタバタになっていたダノンファンタジーが
あわや2着の見せ場を作ったりと、
戦前から触れていた現3歳牝馬の世代レベルの低さを
改めて象徴する一戦となった事は、
このオークスへ立ち向かうにあたり
大前提として認識しておきたいポイント。

その桜花賞を勝ったグランアレグリアが不在となった中、
新興勢力である△13や3が
勢い余って人気の中心に祭り上げられているのは、
致し方のない状況と言える。

しかしながら、その新顔2頭は、
桜花賞組よりもむしろ致命的な弱点を多く抱えた、
典型的な危ない人気馬。

絶好枠から逃げることが明白な1と
スピードが勝って前向き過ぎる3の存在により、
ある程度ペースが流れて
2分23秒が視野に入る超高速決着となるのは確実。

毎年何だかんだ言われながらも
常にオークスで中心勢力となる桜花賞組からは
中間のコンディションの良さと
舞台設定が魅力的な◎2・▲5・△16
この3頭のピックアップにとどめ、
激走臭がぷんぷん漂う
フローラS組○7・△14・△12の食い込みに
波乱決着への期待を託したいところ。

◎2は、本命視した新馬戦で圧勝を飾り
改めて本命を打った阪神JFでも
外にモタれながら半馬身差の惜敗に持ち込んだ
当塾お馴染みの実力馬。
その後も、明らかに出来を落としていたクイーンCで快勝、
まだ復調途上だった桜花賞でも
道中の不利と不向きな展開を跳ねのけて
実質的な“2着”に食い込んでおり、
今日の低調なメンバーに混じると
素質・実績ともに1枚抜けた存在であることは
全く疑う余地のないところ。
冬場に一旦出来を大きく落としたことが却って奏功し、
この中間は動きやトレセン気配が
ようやく上向いてきた点は見逃せず、
気性面の落ち着きと集中力も取り戻して
調教で長目からスムーズな折り合いと
鋭い伸び脚を披露できているのは何より。
コーナリングがスムーズで
直線も真っ直ぐ走ることができる
得意の左回りではまだ負け知らずで、
非力さを補いつつ持ち前の瞬発力が存分に生かせる
今の超高速馬場も、本馬にとっては最高の舞台設定。
元々スタートが良く、馬群のインに潜り込んで
ピタリと折り合える好センスの持ち主だけに、
この2番枠もこれ以上望めない枠順。
デビュー戦から乗り続けて
本馬をすっかり手の内に入れている北村友Jにとっても
G1での悔しさを晴らす、絶好の機会。
意外なまでの人気薄で放置されている点も有難く、
あとは馬体・テンションをキープして
パドックに登場してくれれば、自ずと結果は出る。

○7は、ハーツクライ産駒特有の緩さを抱え
全くの成長途上だったデビュー当初から、
このオークスしか眼中にないような勝負ローテを組まれて
控える形、折り合いと馬群を割る経験を
丹念に教え込まれており、
それでいて、ここまで一度も崩れたことのない
絶対能力の高さは驚異的。
ようやく成長が追い付いて
これまでにない好状態で臨めた前走・フローラSでは、
持ち前のセンスの良さをフルに発揮して
馬群のインに潜り込んでピタリと折り合うことが出来ており、
直線では終始前が壁になっていたとは言え、
残り100mまで持ったままの痺れるような手応え。
2着惜敗とは言え、調教のように楽な競馬だっただけに、
あれから僅か中3週でも疲れなどあろうはずはなく、
1週前Wでの4F50.3秒という驚愕の好時計や
抜群のフットワークを見ての通り、
デビュー以来最高の出来だった前走時より
更に大幅な上積みをもって大一番に臨めるのは確実。
同じく斎藤誠調教師&岩田Jの名コンビでこのレースを制覇した
ヌーヴォレコルト当時を彷彿とさせる雰囲気に達してきた本馬。
中間の好状態のままパドックに現れるようなら
低調な桜花賞組を根こそぎぶっこ抜くシーンまであっていい。

▲5の前走・桜花賞は、
内枠を利した逃げ宣言が陣営から出ていたものの、
本馬にとって忙し過ぎるマイルの距離、
ましてやレコードが出るような超高速馬場では
そもそも“逃げ”など打てるはずがなく、
テンからダッシュが付かず、スピード負けを喫したのは当然。
それでも、典型的な前残り決着となった中で
後方から狭いインを割ってグイグイ末脚を伸ばし、
上記◎2から僅か0.4秒差で入線できた
ポテンシャルの高さには、改めて惚れ惚れするばかり。
ともに本命を打ったエリカ賞とフラワーC時に詳述した通り、
世代屈指のG1級ステイヤーである点に疑いようはなく、
待望の2400mへの距離延長、
大きなフットワークを存分に生かせる広い東京コースは、
まさに本馬のために用意されたような絶好の舞台。
中間も、2週前にCW7F92.7秒の猛時計をマークするなど
奥手の大型ヴィクトワールピサ産駒が
いよいよ覚醒してきた感があり、
残る課題は、超高速決着への対応だけ。
相も変わらず有力馬にノーザン軍団しかいない中、
追分ファーム育成馬の意地にも期待したいところで、
前売り9番人気という低評価ともども
波乱の立役者として大きな声援を送りたい存在。

△14の前走・フローラSは、痛恨の大外18番枠から
中途半端なポジションを取ってしまった結果、
終始馬群の大きく外々を回らされる羽目となり、
明らかな早仕掛けで
強引に権利を取りに行った鞍上の暴挙も思えば、
上記○7・△12から僅か0.1秒差に踏み止まった競馬は、強いの一言。
中間が軽め調教で歩様も硬めだった前走時とは対照的に、
この中間は2週続けて強めに追って
終いの鋭さを増してきた点に好感が持て、
前走時より有利な14番枠と
2400mへの距離延長も歓迎材料。
ルーラーシップ産駒らしい好馬体の持ち主で、
秘めたるポテンシャルの高さは
前走勝ち馬である下記△12に勝るとも劣らない好素材。
優先出走権を僅かに逃し、一旦は諦めたオークス挑戦が
抽選突破の形で転がり込んできた幸運も見逃せず、
驚くべき人気薄で放置されているここは
ヒモ穴としてしっかりマークしておきたいところ。

△16の前走・桜花賞は、本命視した見解の中で詳述した通り
千載一遇のチャンスレースだったが、
前残りのレコード決着となった中、
出遅れたことで後方馬群の外々を回らされる
最悪の展開となってしまい、
大外を回って一か八かの早仕掛けに打って出たことにより
更になし崩しに脚を使わされる悪循環。
あれだけロスの多い立ち回りでも
2着馬から僅か0.1秒差に踏み止まったことにより、
世代トップレベルの実力馬の面目は十分に保った格好。
クラシックの戦い方を知り尽くした友道厩舎とあって、
この中間もむしろ前走以上を思わせる鋭い調教を披露しており、
ゆったりした入りで一段とスムーズになった折り合いも
2400mへの距離延長では大きなアドバンテージ。
この外枠と高速決着は懸念材料となるが、
目下8番人気というオッズは明らかに不当な低評価。
人気急落によって気楽に構えられる利も大きく、
この舞台が得意な福永Jの手腕ともども期待大。

△12の前走・フローラSは、“逃げ宣言”が叶わず
内枠から出遅れて後方馬群のインに閉じ込められる形となったが、
道中で無駄な動きを一切せず
腹をくくって直線まで我慢に我慢を重ねた
鞍上・戸崎Jのファインプレーが光る、
もう2度と再現できないレベルの完璧な競馬。
あれだけ完璧にエスコートしても、
ともにチグハグな競馬だった上記○7や△14を
突き放せなかったパフォーマンスには、
むしろ物足りなさが拭えない。
一度は500万下クラスですら頭を打ちかけたように
G1レベルに混じると根本的な能力不足は否めず、
中3週ながら無理矢理ノーザンファームでの短期放牧を挟んで
急な立ち上げを余儀なくされた臨戦過程も
他馬との比較上、気になるところ。
中間の調教内容やトレセン気配を見ても
現状維持が精一杯という印象なだけに、
「フローラS勝ち」が過大評価されているここは
この辺りの印が妥当。

△13は、上がり馬御用達の忘れな草賞を難なく突破し、
無傷の3連勝を飾って、勇躍オークスへと乗り込んできた
ノーザンファーム産・ディープインパクト産駒の超良血馬。
中間は陣営のボルテージも怖いぐらいに上がっているだけに、
無敗の勢いも相まって
今回1番人気に推されているのは当然と言える。
それでも、ここまで3戦のメンバーはいずれも非常に弱く、
特にここ2戦は、縦長・前崩れの展開がズバリ嵌った結果、
勝ちっぷりが大幅に“誇張”されてきた点にも要注意。
大切な成長期である冬場に順調さを欠いた影響を引きずって
まだまだ馬体・歩様ともに良化途上の段階にあり
この時期の兄リアルスティールと比べても
完成度で大きく見劣る現状。
高速馬場での瞬発力勝負は歓迎すべき材料であり、
ポテンシャル自体もここならトップクラスに達しているが、
それでも、いきなりG1の舞台で1番人気は、
あまりに行き過ぎた世の評価。
上記リスクとオッズと天秤に掛ければ、
今日は凡走に期待する方が断然面白い。

人気3は、菜の花S、フラワーCと
牡馬重賞レベルの好時計で圧勝を続けている
良血・好馬体のディープインパクト産駒だが、
手薄なメンバーと先行有利な中山のコース形態を味方に、
かなり楽な単騎逃げに恵まれてのもの。
前向き過ぎる気性と抜群のスタートダッシュは、
2400mへの距離延長、直線の広い東京コースと
メンバーの大幅強化では大きなネックとなり、
控える競馬に転じた途端、脆さとジリ脚を露呈している
過去2戦の淡白な負けっぷりも気になるところ。
本馬のような“行きたがるタイプ”を
上手く御せないケースも目立つレーンJだけに、
テン乗りで迎えるここは、試練の一戦。
レース条件が厳しくなり、人気も背負っている今回、
ハナを主張する同型を制してまで逃げる作戦は考えにくく、
控える形で折り合いに苦労するシーンが目に浮かぶところ。
ブランド、鞍上とここ2戦の内容が
独り歩きしてのこの過剰人気なら、
自ずと“無印”という結論に行き着く。

人気8は、前走・桜花賞時に解説した通り
体型・走法・気性から
マイルの距離ですら長過ぎるスプリンタータイプで、
前残りの高速決着と展開に恵まれながら
終いバタバタになって
馬券対象にすら絡めなかった前走内容は、
同馬の限界と成長力のなさの証。
2400mの距離克服をテーマに掲げて
この中間はこれまでにない軽め調教に終始しているが、
行きたがる気性には何ら改善が見られない現状。
相変わらずの過剰人気に祭り上げられていることに感謝しつつ、
ここはバッサリ無印として勝負を挑むのみ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

2はギリギリまで研ぎ澄まされた好馬体が印象的で、悪い頃の硬さも解消して昨秋の絶好調時に近い雰囲気。あとはこのままテンションを保って折り合えれば。
7はドッシリした好気配と好馬体が印象的で、歩様の素軽さも増して前走より更に出来良化。
5は太めだった馬体が引き締まり、歩様の重苦しさも解消してデビュー以来一番の好状態。
14は前走より気配・歩様が良化し、馬体も決して引けを取らない。
16は桜花賞時の好状態をキープしており、自分の力は出せる状態。
12は馬体がやや細く映り、歩様もやや小さくなって良くて平行線の出来。
13はコンパクトな好馬体が目に付き、歩様・気配も徐々に良化しつつあるが、ここに混じるとまだ迫力不足。
人気の3は歩様がスムーズで、前走の好状態をキープ。いつもより気持ちが乗っているだけに、あとは折り合いがどうか。
人気の8は歩様が硬めで寸の詰まった馬体とうるさい気性も相変わらず。距離と折り合いが大きな課題。
2・7を中心に妙味を追求したい。
△ページTOPへ
HOME > 最新予想サンプル