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2017/7/22 中京1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2017/7/22 中京5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
14 トゥザフロンティア
6  ウインヒストリオン
3  マイネルカイノン
10 ロードトレジャー
9  アップファーレン
12 ダンツセイケイ

消えた馬: 1,4,8,11,13

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、14軸の3連複。

馬体・動き・調教内容から
相当な素質を感じる14が
いよいよ迎える注目のデビュー戦。

血統やフットワークから
本質的にダート向きの感がある9が
過剰人気となっているだけに、
馬券の妙味は、同馬を軽視した3連複。

6・3・10の中から
”2頭軸”候補を探し出し、
買い目を絞って
さらなる回収率アップまで目論みたい。

14は、ゲート合格後の短期放牧を経て
再入厩した直後の6/30に、
いきなり古馬1000万下を追走して
CWラスト1F12.3秒の好時計をマーク。
その後も、調教を重ねるごとに鋭さを増しており、
ここ2週続けてCWで11秒台を楽に連発。
早くから評判になっていた好馬体の良血素質馬とあって、
この2週の調教映像での俊敏な動きを見ても
オープン級の素質を秘めているのは明白で、
父がロードカナロアに替わり
早熟性と仕上がり早が感じられるのも好都合。
ここは比較的、相手関係に恵まれただけに、
単勝1倍台の断然人気も致し方のないところ。
どんな姿で登場してくるか、
まずはパドックチェックを楽しみにしたい。

6は、初時計となった7/2坂路で
52.7秒馬なりと驚愕の好時計をマークし、
ビッグレッド軍団らしい完成度の高さと好仕上がりを早くも証明。
その後も、2週に渡って格上古馬と
ハードな併せ馬を消化しており、
今週の最終追い切りでは、51.9秒馬なりと
水準を超える好時計をまたまたマーク。
映像でのかなり前向きな行きっぷり、
全体的に終いが掛かっている調教ラップから
このマイルの距離はギリギリの印象だが、
まだ目覚めていない馬や仕上げていない馬が多い中、
完成度の高さとスピード・先行力は大きなアドバンテージ。
人気どころが競馬を覚えさせることを優先して
追い上げが遅れるようなら、
展開利と高速馬場を生かした粘り込みがあっていい。
推定430kgと牡馬にしては仕上がり早の馬体でもあり、
まずはパドック状態に要注目。

3は、宮厩舎らしく初戦からビシビシ追われ、
調教を重ねるごとにしぶとさを増して
先週坂路では52.4-12.7秒の水準時計を
余力残しでマーク。
上がり重点に止められた今週の調教映像を見ても
この血統らしい伸びのあるフットワークは目立っており、
芝の実戦に行ってさらに良さが出そうなタイプ。
ビシビシ追われている分だけ
実戦でも手応え以上の踏ん張りが期待され、

上記6ともども、好枠・減量騎手を生かした
積極的な立ち回りに活路を見出したいところ。
意外に人気も薄いだけに
波乱決着へのカギを握る存在となる。

10は、6月から終い重点の調教をたっぷりと施され、
ここまで何ら重苦しさがないまま、
先週・今週は半兄ロードクエストと同入を果たすまでに良化。
父がプリサイスエンドに替わった本馬は、
馬体・フットワークともに
よりパワー志向が強くなった印象だが、
ここ2週の動きとこれまでの時計群は、
新馬勝ちを果たしても何ら驚きのないハイレベル。
元々仕上がり早の早熟母系でもあり、
まずはパドックチェックを楽しみにしたい。

9は、友道厩舎らしく質・量とも十分に乗り込まれ
並んでいる時計群も水準レベルには達しているが、
今週の調教映像でのピッチの利いた力強い脚捌きを見ると、
血統の印象通り、ダート向きのパワータイプであるのは明らか。
新馬戦に強い同厩舎だけに
まずはパドックの出来を見極めたいところだが、
最終週ながらまだ時計の速い今の中京芝で、
このオッズは、あまりに過大評価。
気配・歩様がピリッとしなければ、
バッサリ無印とするのも面白そう。

12は、ここまでの調教過程に
特に目立つところはないものの、
山内厩舎らしく再三ビシビシと
ハードに追われてきた点は見逃せないところ。
今週の調教映像を見ても、
センスの良さとしぶとさには好感。
昨年のセレクションセールでも
ダイワメジャー産駒らしい早熟性が感じられ、
軽々と2000万円を超えた好馬体の評判馬。
減量騎手起用の恩恵までありながらこの超人気薄なら、
穴馬としてしっかりマークしておきたい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

14はやや余裕残しながらここでは馬体の良さが際立っており、柔らか味のある歩様とピリッとした気配からもかなりの大物。
6は小柄で完成度の高い馬体がキッチリ仕上がり、ピリッとした初戦向きの気配・歩様にも好感。
3はガッチリし過ぎた好馬体でやや太めも残しての登場。力強さと完成度の高さは感じるだけに、あとはジョッキーが乗ってもう少しピリッとして
くれば。
10はやや硬さはあるが、仕上がり・気配とも良好で、ここでは馬体も上位。もうひと気合乗ればさらに。
9は馬体はいいがまだ緩さが残り、硬めの歩様も気になるところ。初戦向きの気合乗りはあっても、このオッズには全く見合わない存在。
12は寸の詰まった馬体がキッチリ仕上がっているが、思った以上に硬さがあり、ピリッとしない気配からも狙いづらい。押さえまで。

◎ 14
○ 6
▲ 10
△ 3
△ 9
△ 12

・買い目の目安
3連複 6-14流し- 10 3(各35%) 9 12(各15%)
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2017/7/22 函館1R 予想配信メール
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2017/7/23 中京5R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
7  アントルシャ
3  ロードイヒラニ
13 グランディスカーペ
15 ワイルドフィクサー

消えた馬: 2,5,9

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、3・7軸の3連複。

調教過程・動きや馬体の良さから
7・3の素質だけが抜きん出ている一方、
他はまさに”どんぐりの背比べ”といった大混戦。

調教内容がいかにも重苦しい人気8・1はバッサリ軽視し、
パドックから仕上がり早のヒモ穴を見つけ出して
勝負へと臨みたい。

7は、5月のゲート試験合格から短期放牧を経て、
再入厩後の実質初時計となった7/6坂路で
時計の掛かる不良馬場を物ともせず
上がり12.8秒馬なりをマークし、
例によってノーザンファームでかなり乗り込まれてきたことを証明。
その後も、先週CWで上がり12.3秒一杯を計時して
昨日勝ったアーデルワイゼと同入を果たし、
不良坂路で53.4-12.8秒を楽々マークした今週は、
終始俊敏なフットワークで併走新馬を子供扱い。
意外に産駒の仕上がり早とスピードが目立つ
新種牡馬ノヴェリストの仔とあって、
本馬も前向きで、いかにも初戦から走れそうな早熟タイプ。
初戦から仕上げてくる池添学厩舎、
推定440kgの小柄な牝馬でもあり、

メンバーに恵まれたここは
いきなり勝ち負けのチャンスとなる。

3は、千田厩舎らしい終い重点の馬なり調教に終始し
ここまで目立つ時計は全く出ていないものの、
6月末の初時計でCW上がり12.2秒馬なりをマークして以来、
4週連続で上がり12秒台前半がズラリと並んでおり、
今週の調教映像でのバネの利いた素軽い走りを見ても、
姉ブリュネットや兄ロードシャリオに勝るとも劣らない
かなりの逸材であることは明白。
牧場時代の写真を見ても
いかにもロードカナロア産駒らしい
完成度の高い好馬体の持ち主。
上記7を一蹴する可能性まで十分に秘めており、
まずはパドックの出来を楽しみにしたい。

13は、ここまで坂路のみ、しかも単走のみと
慎重な調教を続けてのデビューとなったが、
ここ2週続けて上がり3F39秒台~12秒台なら、
今回の“3番手グループ”の中では、明らかに上位の存在。
姉に新馬勝ちなど2勝を挙げたアラフジ、
まだ4歳にして3勝を挙げている兄シンゼンドリームなど
波に乗っている母系に
仕上がり早エイシンフラッシュの配合にも魅力があり、
パドックの出来次第では、面白い穴馬となる。

15は、6月半ばからたっぷりと調教本数を重ねられて
併せ馬では一度も負けておらず、
先週CWでの上がり12.6秒に続き
今週坂路では53.9-12.5秒と及第点の時計をマーク。
昨年のオータムセールで大人気を博し
セリ価格が1800万円にまで高騰した好馬体の持ち主でもあり、
香港の名手ホワイトJが騎乗しながらこの人気薄なら、
穴馬候補として大いに注目したいところ。

12は、先ほど出走取消が発表。

人気の1は、兄にエーシンホワイティがいる良血馬ではあるが、
ここまで10本以上の追い切りをハードに施されてきたにもかかわらず、
素軽さを感じさせる時計は皆無。
今週の調教映像を見ても、頼りなさとジリ脚への懸念は高まるばかり。
こんな中途半端な人気で、わざわざ狙い撃つ魅力は全くなく、
パドックでよほど出来を良く見せない限り
バッサリ無印で問題ない。

人気の8は、五十嵐厩舎らしくビシビシ乗り込まれてきたにもかかわらず
入厩当初から重苦しさとジリ脚ばかりが目立っており、
7/6の芝では、66.8-13.0秒一杯とバタバタになり
シゲルホウレンソウごときに2.4秒も遅れる体たらく。
坂路で51.8-12.7秒の好時計をマークした先週にしても、
ジョッキー騎乗による実戦並みの併せ馬で
“無理矢理”出された感は否めず、
今週の坂路での平凡な動きを見ても
初戦から走れそうなイメージは皆無。
先週の好時計一発だけで
とてつもない過剰人気となっているここは、
迷わず無印として喧嘩を売るだけ。

他は、調教過程や血統背景から
特に着目すべき存在はおらず、
パドックで出来のいい穴馬がいた場合に限り、
”ヒモ候補”として追加ピックアップすることとしたい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

7は好馬体・好仕上がりと軽快な歩様が目に付き、落ち着いた気配にも好感。
3は好馬体と素軽い歩様が目立ち、小足を踏んでうるさいぐらいの気合乗りからも初戦向き。
13はゆったりした気配で非力さも残る現状だが、馬体・仕上がりともに及第点。このメンバーなら。
15はまだ馬が薄く大物感はないものの、仕上がり・気配自体は良好。このメンバーなら面白い。
人気の1は見た目こそ仕上がっているが歩様が頼りなく、気配もピリッとしない現状。
人気の8は気配・歩様とも頼りなく、人気に全く見合わない存在。
他では、10がセリ当時より気配・歩様が良化。ヒモに加えたい。

◎ 7
○ 3
▲ 15
△ 13
△ 10

・買い目の目安
3連複 3-7流し- 15 13(各35%) 10(30%)
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2017/7/23 函館1R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2017/7/23 函館11R 函館2歳S 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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