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2017/12/9 阪神2R 予想配信メール
◎ 6 エンジェルウィング
○ 12 タイセイビスタ
▲ 2 スズカワークシップ
△ 11 テーオージーニアス

消えた馬: 1,5,9,13

・買い目の目安
3連複6-12流し- 2(30%) 11(20%)
2-6-11(10%)

馬連6流し- 2(20%) 11(10%)

馬単6→12(10%)

レースを重ねるごとに
グングン本格化を遂げている素質馬◎6が、
よりパワーの生きる阪神に替わり、
ここはメンバーにも恵まれて、勝機到来。

待望の距離短縮を迎える○12も、
この組み合わせでの能力上位は明らか。

馬券的妙味の源泉となる危ない人気馬3を軽視し、
▲2・△11による一角崩しに照準を絞って
大きな回収を手にしたいところ。

◎6の前走は、直前情報でさらに評価を上げた通り、
馬体こそ絞れていなかったものの
気配・歩様に素軽さを増して出来は良化一途。
揉まれて競馬にならなかった初戦・前々走とは一転、
押してハナを主張した結果、
終始揉まれず競馬を運べた効果も絶大で、
メイショウラビエなど強敵を相手に
ハイペースを克服して堂々の2着粘り込みを果たす殊勲。
兄・姉にダート活躍馬がズラリと並ぶ母系に
父ヘニーヒューズを配された良血らしく、
まるで牡馬にしか見えないパワフルな好馬体は
今回の低調なメンバーに混じると、1枚抜けたレベル。
ここ2走は、脚抜きのいい馬場で
持ち味のパワーとしぶとさを生かし切れなかったが、
タフな阪神の良馬場も本来は大の得意となりうる舞台。
一段と素軽さを増した調教内容が示す通り、
積極策に転じた前走をきっかけに
馬がいよいよ目覚めてきた感もあるだけに、
これで馬体が絞れ、気配がさらにピリッとしてくるようなら
アッサリ逃げ切り勝ちを果たす可能性は高まるばかり。

○12は、待望のダート替わりに加え、
馬具の工夫や気性の成長によって
ようやく持てる素質を発揮できるようになってきており、
500万下級の素質馬ビッグスモーキーを相手に
正攻法で馬券圏内に粘ったここ2走の内容は、
未勝利クラスならいつでも勝ち負けが見込めるレベル。
体型・走法から1400mへの距離短縮は望むところで、
ルメールJへの鞍上強化によって
最後まで気を抜かせず走り切ることさえ叶えば、
ネックだった単調さを克服して
上記◎6を競り負かすシーンまであっても驚きはない。
一息入れての心身の成長ぶりを
まずはパドックで確かめたい。

▲2は、これまでのレース見解の中で解説してきた通り、
ずんぐりした重心の低い体型、ピッチ走法や前向き過ぎる気性から、
今日のダート短距離戦こそが最高の舞台。
不得手な条件で走らされたここ2走ですら
ともに3着と大崩れしなかったのは、
単に絶対的なポテンシャルの高さが為せる業。
一息入れてさらなる成長を促されたこの中間は、
これまでになくハードな調教を施されて
実戦タイプの本馬にしてはかなり優秀な“好時計”も出ており、
パドックの良化度次第では
上記2頭の一角崩しにまで期待が高まる。

△11の前走は、脚抜きのいい高速馬場で
スローペースの典型的な前残り決着。
メンバー自体もかなりのハイレベルだっただけに、
出遅れて行き脚が付かず最後方追走を余儀なくされた本馬が
早々と追うのを諦めて2ケタ着順に甘んじたのも致し方なし。
参考外の一戦として度外視していい。
それでも、ゴールドアリュール産駒らしい
ダート短距離向きのコロンとした馬体に見どころがあり、
ここに混じっても、決して大きく引けを取らない好素材。
太め残りで集中力にも欠けていた前走を一叩きされ、
この中間は調教でも別馬のような猛時計を楽々マークしてきただけに、
これがパドック気配の良化に直結してくるようなら、
人気の先行勢を出し抜く末脚炸裂が
より現実味を帯びてくる。

人気3の前走は、ジリ脚スカイルークが
単勝1.7倍の断然人気に祭り上げられたように、
とてもこの時期とは思えない低調なメンバーが
ズラリと並んだ大凡戦。
ミッキーマランやラヴシーフごときが3・4着できたように、
脚抜きのいい高速馬場だったことを思えば
時計・上がりもかなり遅く、
あれでスカイルークに影をも踏めぬ2馬身半差の完敗では、
“通常レベル”の未勝利戦では
入着すら怪しい水準。
同じくメンバーが弱かった初戦でも
1秒差もの大敗を喫しているように、
上記の強力メンバーの一角を崩すには
心身ともに数段の良化が求められる現状。
中間の調教内容からも大幅な変わり身は感じられないだけに、
字面の“前走着順”だけで
ビックリするような過剰人気に推されているここは
迷わず無印として喧嘩を売るだけ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

6はなかなか絞れないが牝馬らしからぬ好馬体はここでも一際目立つ存在。気配・歩様の活気もさらに増しており、前走以上の走りに期待。
12は24kg増だがほとんどが成長分で、コロンとした馬体に実が入って着実にパワーアップ。本馬にしては落ち着きと集中力もある。
2は寸の詰まった筋肉質な好馬体に一段と力強さを増し、集中した気配にも好感。
11は絞れなかったが、前走より集中力があり、出来は着実に良化中。もうひと気合乗れば面白い。
人気の3はまだまだ緩さが残り、気配ともども良化の余地を残す。人気ほどの信頼は全く置けない。
6を中心に狙いを絞りたい。
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2017/12/9 阪神5R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2017/12/9 中山1R 予想配信メール
◎ 8 ユメイチズ
○ 10 レーヌダンス
▲ 4 コスモビスティー
△ 12 モンサンロジェ
△ 16 ムテキノオジョウ
△ 1 ディアバビアナ

消えた馬: 2,5,6,7,9,13,15

・買い目の目安
3連複8-10流し- 4 12 16(各15%) 1(10%)
4-8流し- 12 16 1(各10%)

馬連8流し- 4 12 16(各5%)

小柄な体でここ2戦とも激走続きの◎8、
出来落ちから一息入った“実績馬”△1、
この危うい牝馬2頭が一本被りの人気を集めており、
波乱の可能性を大いに感じる一戦。

目下充実一途、この組み合わせなら上位争い確実な
お馴染みの素質馬◎8を軸に据え、
さらなるヒモ荒れまで視野に入れて
高配当決着を楽しみにしたい。

◎8の前走は、上がりの速い典型的な前残り決着、
終始馬群の外々を回るコースロスを物ともせず
またまた鋭い末脚を発揮して悠々と馬券圏内を確保し、
これで、得意のダート短距離戦に転じてからは
大きな不利があった3走前以外、パーフェクトに近い戦績。
レース間隔を十分に空けながら
大事に使われていることが奏功し、
ここにきて気性の成長とともに
パドック気配や体つきがどんどん良化している点も見逃せず、
ハイペースでより末脚が生きる中山に戻る今回は、
牝馬2頭が人気を集めるメンバー構成にも恵まれ、
改めて勝ち負けのチャンス到来。
中3週で迎えるこの中間は、調教を強化されて
実戦タイプの本馬にしては“好時計”が出ている点にも好感。
4走前や前々走のレース見解の中で詳述した通り、
今の未勝利レベルでは、図抜けた能力を誇る好素材。
地味な血統構成や厩舎名だけで嫌われて
相変わらず不当な人気薄で放置されているのも有難く、
引き続き波乱の立役者として大いに期待したい。

○10は、好スタートから難なくハナを切る
スピードと先行力は如何にも中山1200m戦向きで、
ここ2走の優秀な走破時計も
未勝利レベルはいつでも卒業できるハイレベル。
小柄・非力な牝馬だけに減量騎手起用も追い風となり、
調教の鋭さまで一段と増してきたここは
単勝1倍台の圧倒的な人気に推されているのも当然の存在。
前走と同じぐらい走りさえすれば、
この組み合わせで馬券圏内を外すことは考えられない。
ただ、レースを一度経験してから
急激にテンションが高くなってきたのは気掛かりで、
ここ2走ともに直線でビッシリと併せ馬を余儀なくされた
激走の疲れもそろそろ懸念されるところ。
中山の急坂と冬型の強風も
小柄・非力な本馬にとってはかなり堪える条件だけに、
断然人気を背負ってマークもキツくなる今回は
直線で意外な脆さを露呈する可能性も十分。
まずはパドックの出来を慎重にチェックする必要がある。

▲4の前走は、断然の1番人気に慣れていない鞍上が、
大外枠から終始馬群の外々を回りながら
ハイペースで逃げる勝ち馬を
早仕掛けで自ら競り潰しに行く、あまりに無謀な競馬。
直前情報で指摘した通り
勝ち馬自身もデビュー以来一番の絶好の出来だっただけに
いかにも相手が悪かったと言え、
同馬に直線で突き放された結果、
後続差し馬の餌食になってしまったのは致し方ない。
それでも、前走時に詳述した通り
ダート短距離戦での能力上位とここ最近の充実ぶりは明らかで、
人気の重圧からも解放される今回は
本来の溜める競馬に戻して、改めて巻き返してくるのは確実。
時計・上がりが掛かる今日のタフな馬場状態と
快速馬○10の逃げによるハイペースも望むところで、
この組み合わせならアッサリ勝ち負けまであっていい。

△12は、タートルボウル産駒らしいガッチリした体型と硬いフットワークから
ダート短距離向きであることは明らかで、
追い不足で太めも残っていた初戦は、芝で人気を裏切ったのも当然。
あれから一息入れて立て直された今回は
まだまだ調教時計が重苦しいものの、
毎週ビシビシとハードに追われている点には好感。
これで牝馬らしからぬパワフルな体が引き締まって
気配がピリッとしてくるようなら、
待望のダート替わりで前進があって当然。

△16の前走は、調教内容がバタバタで全く見どころがなかったものの、
サウスヴィグラス産駒らしいダート短距離向きの好馬体と
軽快な歩様をパドックで見れば、
典型的な実戦タイプであることは一目瞭然。
オープン級のパフォーマンスを披露した上位2頭を相手に
2番手追走からガチンコ勝負を挑んでは
終いが甘くなってしまったのも仕方なく、
先行力としぶとさが生きる中山に替わって
メンバーもグンと弱化したここは
ヒモ穴として改めて要注目の存在。

△1は、ダートで5戦とも上位争いを続けてきたように、
未勝利レベルでは、能力・実績ともに断然上位の存在。
しかしながら、指摘した前々走の段階で既に
状態面の陰りを露呈しており、
気配・歩様ともにいよいよガタ落ちとなった前走では
かなり低調なメンバーが相手だったにもかかわらず、
いつもしぶとさが全く見られないまま、
単勝1.8倍の断然人気を裏切る0.9秒差の大敗。
夏場にあれだけ酷使された牝馬だけに
その後2カ月程度の放牧休養で
本来の出来にまで戻ってくることは考えにくく、
ここ2週ともビシッと追われながら
平凡な時計に終始しているのは気になるところ。
不器用な本馬にとって、この最内枠も歓迎ではなく、
揉まれるのを嫌って先行策に打って出るようなら
快速馬○10が刻むハイペースによって
なし崩しに脚を使わされる危険性も高まるばかり。
このところ騎乗リズムが目に見えて悪化し
人気馬を次々と凡走させている戸崎Jでもあり、
相変わらずの過剰人気なら
ここも軽視する方向で構えておいた方が断然面白い。
まずはパドックでの復調ぶりが見もの。

人気14は、軽視した前走時に指摘した通り、
2着したデビュー戦以来、レースを重ねるごとに
出来もレース内容も悪化する一方で、
改めて一息入れて立て直されたこの中間も
まだまだ物足りない調教過程。
トレーニングセール出身馬特有の単調さに加え、
牝馬のように小柄・非力なタイプだけに
ダート替わりも歓迎とは言えず、
またまた過剰人気に祭り上げられているここも
パドックでよほどの立て直し効果が窺えない限り
バッサリ軽視で問題ない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

8は張りのある好馬体と集中した好気配をキープし、力強い歩様ともどもいい意味で平行線。
10は馬体増でいつもほど非力さを感じさせないのは何よりで、時折小足を踏むテンションも許容範囲内。あとは硬さがあるだけに返し馬に要注
意。
4は張りのある好馬体と力強い歩様をキープし、変わらぬ好状態。あとは変な色気を持たず溜めるだけ。
12は好馬体がようやく絞れ、気配・歩様にも素軽さを増して初戦以上の出来。
16は馬体が絞れたのは何よりだが、気配・歩様とももう少しピリッとして欲しかった。ジョッキーが乗ってどう変わるか。
1はいつもと変わらぬ好馬体がキッチリ仕上がっての登場だが、気配・歩様ともまだいい頃の素軽さと力強さが足りない。返し馬も要チェック。
人気の14は10kg増でいつもほど細く見せないのは好材料だが、気配・歩様ともまだ初戦時の素軽さが戻ってこない。
8・4の一角崩しに期待。
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2017/12/10 阪神3R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2017/12/10 阪神11R 阪神JF 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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