最新提供予想サンプル


2021/5/1 阪神2R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2021/5/1 東京2R (ボーナスレース) 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2021/5/1 東京11R 青葉賞 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2021/5/2 阪神5R 予想配信メール
◎ 12 ウインアキレウス
○ 1 メイショウツワブキ
▲ 5 ヤマニンルリュール
△ 13 ウインミニヨン
△ 8 ヴェールクレール
△ 7 スンリ

消えた馬: 6,10,11

・買い目の目安
3連複12流し- 1 5 13 8 7(各10%)

まるで特別戦を思わせる豪華ラインナップとなり、
明らかに見劣る馬がほとんどいない実力伯仲の好カード。

それでも、ノーザン産の早熟4・8や
“ルメール人気”のジリ脚7ら頼りない牝馬勢が
例によって過剰人気を集め、
馬券的な妙味はたっぷり。

いよいよ開催最終日を迎えた
「タフな阪神内回り1400m」の舞台が似合う
遅咲き◎12の本格化に期待し、
ヒモも穴狙いに徹して3連複万馬券を目論みたい。

◎12は、本命視に応えて快勝した前々走をステップに更なる進化を遂げ、
今日以上の強力メンバーが揃っていた前走昇級戦でも
パワフルな好馬体と大物感溢れる佇まいはむしろ目立つ存在。
本馬にとって本質的に長過ぎるマイルの距離、
しかも不得手だった芝に戻って
好スタートから好位で果敢に立ち回り、
差し馬断然有利の厳しい流れを
0.1秒差の惜敗に持ち込んだ内容には感嘆するしかない。
レースを重ねるごとに良化が著しく
いよいよ充実期を迎えた今の出来なら、
もう1勝クラス卒業は時間の問題。
1400mへの距離短縮は大歓迎で、
開催最終日を迎えて一段とパワー・しぶとさを求められる
今の阪神の馬場傾向も望むところ。
新コンビとなる和田竜Jが
2週に渡って自ら調教を付けた経緯も心強く、
良家のお嬢様たちを蹴散らす快走に再度期待したいところ。

○1の前走は、ダートで勝ち上がった本馬にとって
有難い「ハイペースの消耗戦」に助けられたとは言え、
芝替わり・昇級戦でも好スタートを決めて
難なく好位に取り付くスピードと好センスを披露し、
レースぶり・走破時計ともども
全くフロックではない強い内容。
冬場の休養を経て20kg以上増量したパワフルボディは
まるで牝馬には見えない力感に溢れており、
芝1200mで5勝を挙げて重賞2着にまで登り詰めた
母とよく似た奥手の血筋が、いよいよ開花しつつある現状。
高速馬場だった前走よりも
荒れ果てた最終日の馬場状態は望むところ。
今週は坂路で52.7-12.5秒馬なりと
調教の素軽さも益々増してきただけに、
前走を更に上回るパドックの好状態にまずは期待。

▲5は、イレ込んで折り合いを欠き1番人気を裏切った
前々走の反省を生かして、
前走はポツンと離れた最後方から
ひたすら折り合いだけに専念する
調教代わりのような立ち回りに終始。
道悪の高速馬場で典型的な先行有利の決着となった中、
4角では既に絶望的な位置取りだっただけに、
大外を回って上がり最速をマークし
“調教”としては十分に収穫のあった一戦と言える。
口向きや気性面などまだまだ課題山積の現状ながら、
スラっとした芝向きの好馬体、伸びやかなフットワークや
遊びながら驚異のレコード圧勝を飾った初戦の内容は、
明らかに1勝クラスを凌駕するレベル。
得意の1400mへと戻る今回、
2週連続で調教に跨った富田Jが
前走時に得た“収穫”を体現できるようなら、
外差しの生きる荒れ馬場で
直線ごぼう抜きを果たしても全く驚きはない。

△13の前走は、7番人気ながら狙い撃った見解内で詳述した通り
秘めたるオープン級の能力を再度証明するには絶好の機会。
2着だった上記○1に僅かアタマ差及ばない
もどかしい結果ではあったが、
練習を重ねてきたゲートが決まったことで
いつもより前の位置取りでタメを利かせられない内容。
ハイペースでなし崩しに脚を使わされる
ハンデがあったことを考慮すれば、
復活への足掛かりは十分に掴めた一戦と言える。
400kgそこそこの薄い馬体が
なかなか成長してこない現状だが、
中4週空けられたこの中間は
今週坂路で52.5-12.2秒馬なりをマークするなど
近走では一番の調教内容。
タフな馬場を苦にしないパワーも兼備しており、
外差しが届く今の馬場傾向なら
今回も引き続き圏内を賑わせるチャンスと言える。

△8の前走は、“無印”評価に応えて着外に終わったように、
そもそもハイペースと相手関係に恵まれた前々走が
あまりに恵まれ過ぎたレース内容。
ノーザン育成馬にありがちな典型的な早熟タイプで
馬体・気配・歩様とも昨夏から何ら成長が見られない現状では、
今回も成長著しい他陣営の後塵を拝する可能性が高い。
ただ、今回は得意とする阪神内回り1400mへと舞台が好転し、
上がりを要する荒れ馬場も大歓迎。
3カ月の休養を挟んで調教内容は前走より良化してきただけに、
少しでも出来を持ち直してくるようなら
馬券圏内に絡んでくるチャンスはある。

△7の前走は、○印を進呈した見解内で詳述した通り
得意の舞台に戻ったのみならず、相手関係も楽になり、
凡走など決して許されない立場。
ハイペースで競り合う厳しい展開だったとは言え、
しぶとさを身上とする本馬にとって
上記○1・△13に「競り負かされた」という事実は重い。
昨夏のデビューからロクな休みも与えられずに
9戦も使い込まれてもう上積みの余地はなく、
ここにきて折り合いが難しくなってきた気性面も懸念材料。
いかに天下のルメールJとは言え
テン乗りで本馬を御すのは簡単ではなく、
忙しい短距離戦では手腕を発揮できないまま
不完全燃焼に終わる可能性が十分。
相変わらず過剰な鞍上人気と上記リスクを天秤に掛ければ、
“ヒモの押さえ”程度の扱いが精一杯。

人気4の前走は、休み明けを全く感じさせない
好気配・好仕上がりでパドックに登場し、
レースでも絶好位のインに潜り込んで
非の打ち所がない完璧な立ち回り。
メンバー的にもかなり楽な一戦だっただけに、
いざ追われてから非力さとジリ脚を露呈し
馬券圏内すら確保できなかった内容には失望。
こちらも典型的な“ノーザン早熟馬”で、
心身ともに仕上がり切っていた初戦をピークに
その後は成長するどころか
状態もパフォーマンスもどんどん落としている現状。
3カ月半の休養を挟んで立て直された今回も
気性難を考慮してか、中内田厩舎らしからぬ手ぬるい調教内容に疑問。
本馬がモタついている間に
上記の面々は著しい成長を遂げているだけに、
今回もまた“頭打ち”を痛感させられる可能性が高い。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

12は前走に引き続きパワフルな好馬体と好気配をキープ。時計・上がりを要する決着なら面白い。
1は牝馬らしからぬパワフルな好馬体がここでも目立ち、気配・歩様も変わりなく順調そのもの。
5は攻め良化で10kgの馬体回復は何より。今のところ落ち着きと集中力もあり、これがレースにも直結すれば。
13は調教の良化が馬体・気配の良化にも直結しており、落ち着きもあって前走以上の好状態。
8は6kgの馬体回復が好材料だが、それでも造りはギリギリ。気配・歩様の印象も平行線。
7は完成度の高い好馬体と好気配をキープしてタフネスぶりを発揮しているものの、硬めの歩様は懸念材料。鞍上の手腕だけでどこまでごまかせるか。
人気の4は8kg増で数字上こそ好材料と言えるが、怪しい気配と頼りない歩様は相変わらず。新馬戦からの成長が感じられない。
12を中心に妙味を追求したい。
△ページTOPへ
2021/5/2 東京5R (ボーナスレース) 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
2021/5/2 東京11R スイートピーS 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
△ページTOPへ
HOME > 最新予想サンプル