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2022/12/3 阪神6R (ボーナスレース) 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
8  ビレイ
5  イリゼ
2  ピースフルナイト
4  ロードサミット
3  ハルクバローズ
11 メイショウコボケ

消えた馬: 1,7,10

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、8軸の3連複・馬連。
※ 15番ノヴェントは、先ほど出走取消が発表されました。

危ない人気馬だった15の出走取消によって
やや旨味は少なくなってしまったものの、
主役不在の乱戦ムードが漂うボーナスチャンス。

坂路で丹念に乗り込まれて
宮本厩舎の水準時計をクリアしてきた堅実血統の8を中心に据え、
阪神芝のイン・先行有利な馬場状態を考慮した
内枠勢の激走に期待したいところ。

8を育成したノースヒルズ軍団は、
今世代の新馬戦でも3着内率が37.0%と
少数精鋭ながらノーザン・社台に見劣らないハイアベレージをマーク。
兄達が堅実に走っている本馬もまた
入厩当初から重苦しさを感じさせないまま
宮本厩舎らしく坂路で丹念に乗り込まれており、
今週は52.6-12.7秒馬なりと同厩舎の水準時計もクリア。
仕上がり早のキズナ牝馬で
推定450kgのコンパクトな体つきにも好感が持て、
あとはパドックにピリッとした好状態で現れることを願うばかり。

5は、ノーザンF&武幸厩舎の“粉飾コンビ”とあって
馬なりの追い切り3本だけでのデビューとなったが、
少なくとも重苦しさは一切感じさせない時計群。
今世代の新馬戦では
目下14頭がデビューして「3-2-1-4-3」と
ほぼパーフェクト入着を果たしている同厩舎。
推定400kgの小柄な牝馬である本馬も
初戦向きのスピードタイプである可能性が高く、
インを通る先行勢が断然有利だった
先週Bコースの内回りの馬場傾向まで考慮すれば、
好枠に恵まれた魅力的な穴馬と言える。

2を送り込む高野厩舎は、
親方ノーザンファームの不安定さにもめげず
今世代の新馬戦でもここまで13頭が「4-3-1-1-1」と
初戦から勝負してくる傾向は相変わらず。
推定390kgの仕上がり早牝馬である本馬は
いつもハードな同厩舎としては
かなり軽めの調教内容だが、
唯一ビシッと追われた先週坂路では
ラスト12.2秒と鋭く伸びて
古馬2勝クラスに先着。
早熟性とスプリント能力を既に証明している
新種牡馬ファインニードル産駒で
今日のレース条件もピッタリであり、
内枠を生かした先行策が叶えば
そのまま粘り込むシーンがあっていい。

4は、角居イズムを継承する辻野厩舎らしく
軽め調教を丹念に乗り込まれており、
11/16坂路では52.2-37.6-12.2秒の水準時計を馬なりでマーク。
今世代はまだ7頭しかデビューしていないように
ジックリ成長を待つスタイルを
師匠から継承している同厩舎だが、
それでも新馬戦から「0-2-1-1-2」と
パーフェクト入着に近い戦績を残せる実力の持ち主。
穴っぽいスピードタイプの小兵が揃った中で
推定490kgの大きな馬体を
初戦からどれだけ動かせるか、
パドックの出来次第で最終評価を下したい。

3は、石坂公厩舎らしく終い重点を丹念に重ねて
及第点の時計群は並べてきたものの、
まだ全体的にジリっぽさも否めない調教内容。
昨年世代の新馬戦では24頭が「0-3-3-2-2」、
今世代もここまで13頭が「1-1-3-1-0」と
魅力的な素質馬が揃う割に
まだまだ偉大な父の域にまでは遠い同厩舎。
推定510kgの大型馬とあって
決して初戦の短距離戦向きとも思えず、
“ムーア人気”に祭り上げられている今回は
まず慎重に付き合いたいところ。

11は、今世代のデビュー馬がまだ3頭しかいないように
大牧場に見放されて寂しい晩年を送る河内厩舎だが、
数少ない恩人であるメイショウ軍団から預かった本馬は
10/16の初時計からこれでもかと追い切りを重ねて
万全のデビュー態勢が整った感。
先週と今週は及第点に近い時計も出ているだけに、
ハードな乗り込みが実戦でのしぶとさに直結してくるようなら
人気薄を覆す大仕事があっていい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

8は実の詰まった短距離体型で仕上がり・気配もまずまず。中心視するにはもうひと気合欲しい。
5は好仕上がり・好気配でいかにも初戦向きのスピードタイプ。小柄で非力なだけにあとは阪神の坂をこなせれば。
2はピリピリした初戦向きの気性で歩様も素軽く、1200mの距離なら本命級。阪神の坂で非力さをいかに克服するか。
4はパワータイプだが大型馬の割に気配・歩様とも素軽く、初戦から走れるタイプ。
3は516kgの巨体に似合わぬ好気配とキビキビした歩様に好感。パワーが生きる展開に恵まれれば。
11は特に伝わってくるところがないものの、仕上がり・気配はまずまず。実戦でしぶとさが生かせれば。

◎ 8
○ 5
▲ 2
△ 4
△ 3

・買い目の目安
3連複BOX- 8 5 2 4 3(各10%)
△ページTOPへ
2022/12/3 中山3R 予想配信メール
◎ 1 エンライトメント
○ 4 フェルドランス
▲ 11 オークアンドモルト
△ 14 エミュー
△ 9 トロピカルライト
△ 8 キャルキューレ
△ 2 ホウオウプレシャス

消えた馬: 3,12

・買い目の目安
3連複1-4流し- 11 14 9 8 2(各10%)
1-11流し- 14 9 8(各10%) 2(5%)
1-14流し- 9 8 2(各5%)

冬場の芝未勝利戦らしく
実力馬がひしめき合って
オッズの方も割れに割れており、
どこからでも狙いが立てられそうな
波乱含みの大混戦。

今日から開幕する中山芝コースは
インの馬場状態が良く、
得意のマイル戦に戻して絶好の最内枠、
更には鞍上まで大幅強化する◎1にとっては
最高の舞台設定。

危ない人気馬15と10の存在によって一段と旨味を増す
3連複に照準を絞り、ヒモ穴勢の乱舞まで目論みたいところ。

◎1の前走は、出走間隔が空いてやや余裕残しだった上に、
レースでも馬場が荒れて伸びないインを通らされながら
終始窮屈な立ち回り。
最後まで外に出せないままでも
しぶとく0.2秒差の善戦を果たしたことによって、
改めて地力上位を証明した格好。
同じく本命視した新馬戦当時から
当塾で追い掛けてきたように
今世代のミルファーム軍団の中でも
素材の良さと伸びしろの大きさはトップクラス。
美浦リーディング首位・斎藤誠厩舎が
得意とする叩き上げタイプで、
レースを重ねながら緩さも抜けて
着々と本格化への道を辿っており、
距離短縮とパンパン良馬場が追い風となる今回は
人気もいい感じに落として絶好の狙い目。
有利な最内枠から持ち前の好センスを生かし、
マーカンドJの剛腕に導かれて
3戦ぶりの馬券圏内突入に期待したい。

○4は、狙い撃った前走の見解内で詳述した通り
デビュー戦時から好気配・好仕上がりが目立っており、
苦しい展開から盛り返してきた内容ともども
地味な血統に似合わぬ素質の高さは明白。
テンションが上がった2戦目では
折り合いに苦労するほど行きっぷりも良くなっており、
勝ったオールパルフェ(直後にデイリー杯勝ち)に続いて
熾烈な2着争いを制した勝負根性ともども
未勝利レベルならいつでも勝ち負けできる力関係にある。
デビュー2年目を迎えて
ようやく軌道に乗ってきた“東の鈴木厩舎”らしく
2カ月のリフレッシュ休養を挟んだ今回も
いつもと変わりない丹念な馬なり調教に好感。
あとはパドックへ
初戦のように落ち着いて現れることさえ叶えば、
先行・イン有利の流れに乗じて
待望の初勝利を手中に収めていい。

▲11の前走は、7番人気ながら直前情報で更に評価を上げたように、
パドックからハービンジャー産駒にありがちな緩さが感じられず
気配・歩様もピリッとしていかにも初戦向きの仕上がり早タイプ。
スタートで後手を踏んで
前残りの流れに乗り損ねた分の負けに過ぎず、
大外をまくった強引な早仕掛けと
直線で内にモタれて満足に追えなかったハンデも含めて
むしろ素質上位を存分に証明できた一戦。
休み明け初戦からキッチリ仕上げてくる武井厩舎だけに
続戦パターンよりも今回のような3カ月ぶりの方が信頼度は高く、
今週Wで64.6-36.8-11.9秒を楽々マークするなど
冴えなかった調教でも初戦時より大幅な進境。
本来は前向きな気性のスピードタイプでもあり、
開幕週馬場の今回は先行策にまで期待できる。

△14は、道悪馬場に決め手を殺がれて
直線でも大きな不利があった初戦時から、
コンパクトな芝向きの好馬体と
バネの利いた軽やかなフットワークに見どころがあった素質馬。
9番人気で5着止まりだった前走にしても、
イン・先行が断然有利な馬場・展開で
出遅れから大外を回してきたハンデを考慮すれば、
能力上位をまざまざと見せ付けた入着劇と言える。
非力さを補える開幕週馬場を味方に
テンから流れに乗れるようなら、
いよいよ馬券圏内に突入してきて当然の存在。

△9の前走は、3カ月の休養効果で14kg増と理想的な成長を遂げ、
パドックでも非力さが解消して活気も増し
初戦時とは雰囲気が一変。
テンに気を遣って初戦時のようなダッシュこそ付かなかったものの、
中団馬群のインでジックリと脚を溜める形に転じて
直線で手応え通りにしぶとく脚を伸ばしてきた内容は
フロックでも何でもない実力の証。
心身ともに良化を遂げた今なら
再びマイル戦に戻る心配はなく、
本来のスピードとセンスが生かしやすい
中山替わり自体も好都合。
走っても走っても人気にならない地味さは有難く、
ここもヒモ穴として重宝したい1頭。

△8の前走は、先行馬が断然有利なスピード馬場で
最内枠の利を自ら放棄した中団待機策だったが、
終始センス良く立ち回って
不向きな展開を4着まで押し上げてきた
しぶとさには見どころ十分。
8番人気ながら狙い撃った前走時に詳述した通り、
5月のオンライン千葉サラブレッドセール時から
好馬体・好気配に目を付けていた社台ファーム育成馬であり、
好調・鹿戸雄厩舎の手腕を考慮すれば
2走目での更なる前進も必至。
実績馬達に埋もれる形で
今回もありがたき人気薄であり、
まずはパドックでの良化ぶりを楽しみにしたい。

△2は、前走パドックから緩さと重苦しさばかりが目立った
典型的な奥手の大型馬。
せっかく好スタートを決めるも
不良馬場に脚を取られて追走に苦しんでおり、
直線でも最後まで右手前のまま
参考外の敗戦と度外視していい。
それでも、兄姉に活躍馬が揃う
良血らしい好馬体には見どころがあり、
2カ月半の休養を経て
調教の素軽さが一変してきた今回は
パンパンの開幕週馬場に転じて
改めて真価が問われる一戦。
元々スタートは良く、先行力もあるだけに、
パドックの良化度次第では
大きく評価を上げることも考慮したい。

人気15は、1番人気ながら狙いを下げた前走時に詳述した通り、
典型的な初戦向きタイプで立ち回りも完璧だった前々走が
むしろ物足りなさしか感じられなかった2着。
同じく福永Jが好枠から完璧にエスコートしたにもかかわらず
3着すら確保できなかった0.9秒差の大敗劇によって、
地力不足が改めて白日の下にさらされた前走と言える。
細身、ピリピリした気性で
既に心身とも仕上がり切っている現状だけに、
更なる中2週の続戦策には
期待どころか不安しかなく、
中山マイルの開幕週馬場において
この大外枠も致命的。
本質的にマイルの距離は長過ぎる上に、
中間の軽め調教を見ても
もはや体調キープが精一杯という印象。
中身が伴わない“レーン人気”に祭り上げられているここは
迷わず無印とさせていただくのみ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

1は更に4kg増量してきたものの、いい筋肉が付いてきており、好馬体と集中した気配も相変わらず。最内枠を生かして流れに乗れれば。
4は小柄な好馬体が10kg増とリフレッシュ効果が感じられ、テンションの高さも今のところ前走よりマシ。
11はこの厩舎らしくキッチリ仕上がっており、素軽い歩様と気配も前走同様。
14は6kg減で再びギリギリの造りとなってきたが、一連の好気配と素軽い歩様はキープ。良馬場で流れに乗れれば。
9は良化した前走時の好状態をキープしており、今日も自身の力は出せる。
8は前走に引き続き好馬体と素軽い歩様が目に付き、流れに乗れれば前走以上に走れる状態。
2はモッサリ感と重苦しさが抜けてグンと良化しており、馬体もここでは上位。良馬場なら。
人気の15は引き続き好状態だが、特に変わり身はなく、気性的にもギリギリの状態。大外枠をいかに克服するか。
1を中心に更なるヒモ荒れに期待。
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2022/12/3 中山6R 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
12 ラックスアットゼア
11 スーパーリベロ
6  エミーラ
1  ベアエクセレント
8  マルプリ
15 リラスカイ

消えた馬: 2,4,9,10,13

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、12軸の3連複・馬連。

美浦の下位厩舎勢が身の丈を超える期待を背負って
不穏なムードが醸成されている中、
美浦リーディング首位の斎藤誠厩舎12と
栗東リーディング首位の矢作厩舎6が
望外の“人気薄”でデビューを迎える
注目の新馬戦。

中でも12は同厩舎の水準時計をクリアできており、
今週の調教映像を見ても中山ダート1200m向きの
スピードとパワーの持ち主。

確固たる中心馬が存在しない反面、
調教でそこそこ動けている伏兵陣は充実しているだけに、
パドックチェックから仕上がり早のスピードタイプを選りすぐって
好配当決着を待ち構えたいところ。

12を送り込む斎藤誠厩舎は
今世代ここまで21頭が新馬戦で「1-2-3-3-2」と
相変わらず安定した成績を残しているものの、
この中に1番人気馬が2頭しか含まれていないように、
美浦リーディングトップ厩舎らしからぬ
地味過ぎるラインナップと
敢えて派手な時計を出さない
独自の調教スタイルが魅力。
本馬も例によって入厩当初から2本追いで
併せ馬を丹念に重ねられており、
地味な時計群もいつも通り。
先週の重いWで上がり4F52.0秒一杯なら
同厩舎としては十分に水準級と言え、
公開されている今週の調教映像でも
最後まで楽な手応えのままスピードとパワーを披露。
この厩舎らしい怪しげなアメリカンダート血統と
推定460kgのコンパクトな体つきも
今日の舞台にピッタリであり、
単勝10倍前後の人気薄とあれば
狙わぬ手はない。

11を送り込む伊藤圭厩舎は、
29頭で「7-5-2-3-2」と圧倒的な成績を残した
昨年世代ほどの勢いはないものの、
今世代もここまで23頭が「3-3-3-1-1」と流石の安定感。
調教師本人と血縁関係にあるグランド牧場との太いパイプを生かして
本馬も得意のダート路線で軌道に乗ってくる可能性は高く、
古馬3勝クラスと毎週ビッシリ併せてきた
字面の時計以上にハードな調教内容ともども
この人気薄には魅力しかない。
いきなり騙馬になっている気難しさと
推定450kgの仕上がり早ボディが
当日に状態にどう反映されてくるか、
まずはパドックを見守りたい。

6は、80頭に近い在籍頭数を
神業でフル回転させ続ける矢作厩舎とあって、
例によって外厩で仕上げて
入厩後の追い切りは実質3本のみでのデビュー。
時計的にも特に目立つところはなく、
これがもし他厩舎であれば
かなりの人気薄になって然るべき調教内容と言える。
しかしながら、今世代も目下18頭がデビューして「6-0-1-4-1」と
外厩仕上げですら抜群の安定感を誇る厩舎力は、
美浦の下位厩舎勢に混じれば傑出。
勢いに乗る社台ファーム育成馬で
推定430kgの仕上がり早牝馬でもあり、
今週の坂路で披露した軽快なフットワークが
まずはパドックの好状態にも反映されてくるよう願いたい。

1は、2週前の追い切りで
W上がり4F51.5-12.6秒馬なりと及第点の時計が出ており、
抽選除外を経て、その後2週も
馬なり軽めで素軽さをキープ。
推定450kgと仕上がりの早そうな
ヘニーヒューズ牝馬でもあり、
得意のダート短距離戦なら
いきなり好走があっていい。
ただ、本年も下位に低迷する杉浦厩舎の手腕は気がかりで、
当世代の新馬戦でも23頭がデビューして「2-1-1-1-1」と
馬券圏内にまではなかなか絡めない現状。
小柄な牝馬とあって3週前に仕上がった時点から
既にピークを過ぎている可能性もあり、
まずはパドック状態を慎重に見極めたいところ。

8は、ここまで派手な時計こそ出ていないものの、
コースで丹念に併せ馬を消化して
及第点に近い時計は並べており、
堅実な母系とミッキーアイル産駒らしい仕上がりの早さは
十分に伝わってくるところ。
管理する青木厩舎も
昨年世代の27頭が新馬戦で「1-2-2-1-3」
今世代もここまで19頭が「0-3-1-3-0」と
地味なラインナップを擁して時に大仕事を果たしており、
パドック状態次第では面白い穴馬となりうる。

15は、高橋裕厩舎らしく
コースの内目をショートカットして
“鋭い上がり”を連発してきたものの、
今週の重苦しい動きを見る限り
5月のHBAトレーニングセール時の
ジリっぽい印象は拭えず。
早期2歳戦に滅法強い一方で
冬場以降は信頼度が下がる同厩舎の傾向も見逃せず、
推定450kgとセリ当時より絞り込まれた馬体が
パドックにどう反映されてくるかをまずは見極めたい。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

12は短距離向きの造りで仕上がりも悪くないが、意外に心身とも頼りなく、まだ中身が伴っていない印象。返し馬まで見極めたい。
11は細身でパワーこそ感じないが、この厩舎らしい好仕上がり・好気配。
6は非力だがコロンとした短距離体型で仕上がり・気配も良好。スピード優先の決着に恵まれれば。
1は牝馬らしからぬパワフルボディと力強い歩様に好感が持て、仕上がり・気配も及第点。もう少し集中できれば更に。
8は好仕上がり・好気配が目立ち、いかにも初戦向きのスピードタイプ。今日の弱小メンバーが相手なら面白い。
15は短距離体型で仕上がりも良好だが、歩様・気配とももう少しピリッとして欲しいところ。

◎ 8
○ 11
▲ 1
△ 12
△ 6
△ 15

・買い目の目安
3連複 8流し- 11 1 12 6 15(各10%)
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2022/12/4 阪神1R 予想配信メール
◎ 10 ジュンウィンダム
○ 3 スカプラリオ
▲ 6 ミヤジトレヴ
△ 13 アナベルヒマワリ
△ 4 レオキー

消えた馬: 2,5,8,9,11,12

・買い目の目安
3連複3-10流し- 6 13(各20%) 4(10%)
6-10流し- 13(20%) 4(10%)

馬連10流し- 3 6(各10%)

課題だったモタれ癖や口向きが劇的に改善し
いよいよ常識に掛かってきた
素質馬◎10の中心は揺るがないものの、
人気を集める他の実力馬はいずれも信頼に足りず
3連複でのヒモ荒れ狙いに妙味。

「良馬場ダート1400m」の舞台が
イメージにピッタリ合致する
前走2ケタ着順コンビ○3・▲6による
一角崩しだけに焦点を絞り、
割り切った少点数で
更なるハイリターンまで目論みたい。

◎10は、6番人気だった初戦時からお世話になってきた
お馴染みのパワフルな好素材だが、
右回り・左回りを問わず
外へモタれてしまう若さや
道中フワフワと集中力を欠いてしまう悪癖が
歯がゆい惜敗を続けさせた原因。
それでも、一息入れて立て直された前走では
絶好位のインに潜り込む完璧な立ち回りで
最後まで上記の不安を全く感じさせず、
22kgの増量を果たした好馬体も
すっかり牝馬離れしたシルエットへと変貌。
これまで戦ってきた濃密な相手関係を思えば
もうここらで負ける訳にはいかず、
あとは新コンビ・岩田望Jが
普通にエスコートさえしてくれれば
自ずと結果は付いてくる。

○3の前走は、テンからフットワークの硬さを覗かせて
フワフワと集中力を欠き続け、
東京芝1400mの前残りスローペース決着で
最後までハミを取る事なく
全くもって参考外の14着敗戦。
しかしながら、父ルーラーシップ×母ラブフールという良血らしい
ガッチリした好馬体やパワフルな脚捌きは
牝馬限定の未勝利レベルに混じると図抜けており、
待望のダート替わりを迎える今回は
改めて捲土重来を期すべき勝負レース。
デビュー前から好時計をマークしていた調教内容、
パドックでのキビキビした好気配や
前向きで推進力に溢れていた返し馬を見ての通り、
本来は難なく先行できるスピードを秘めているはずで、
内枠から団野Jが思い切って先手さえ主張してくれれば
快勝劇まで果たしても何ら驚きはない。

▲6は、モッサリ気配で太め残りだった初戦1400mですら
掛かるほどの行きっぷりで難なく好位を追走できただけに、
ひと叩きで馬が目覚め始めた前走において
1800mの距離延長にチャレンジした采配はあまりに無謀。
好スタートから抑えが利かないまま
中途半端に先行してしまったのみならず、
折り合いを欠き続けて
4角では逆手前になるロスまであっては、
1.4秒差に踏み止まれた地力の高さをむしろ評価したい。
とても牝馬には見えないパワフルボディや
硬めで力強い脚捌きから
ダート替わりには楽しみしかなく、
距離が1400mに戻って
折り合い面の不安も薄れるビッグチャンス。
追い切り代わりにレースを重ねて
良化を促していく川村厩舎だけに
“いつも通り”の軽め調教も何ら気にする必要はなく、
パドックで太めが解消して気配が更にピリッとしてくるようなら
こちらも勝ち負けを演じる資格は十二分に秘める。

△13の前走は、初ダートの身分にもかかわらず
強力牡馬3頭によるハイレベルな前残り決着に適応し、
最後まで右手前のままで4着に食い込む殊勲。
良馬場で1.26.4という走破時計も
上記◎10に何ら引けを取らず、
益々信頼度を増す渡辺厩舎の手腕も含めて
ダート2戦目を牝馬限定で迎えるここは
期待が大きく膨らむ一戦と言える。
それでも、細身・非力な体つきは
上記3頭に比べると見劣りが否めず、
テンションの高さ、折り合い難、手前変換の拙さなど
まだまだ課題も山積する現状。
これまで全く動けなかった調教において
CWラスト11.7秒馬なりと
初めて鋭く伸びた内容が
当日状態にどう反映されてくるか、
まずはパドックチェックを楽しみにしたい。

△4の前走は、初戦に続いてまたしても大出遅れを喫してしまい、
道中も折り合いを欠き続けて
好位で前に壁を作ってようやく落ち着いた頃には
既に4角手前という絶望的な展開。
“大人”になった上記◎10をはじめ
相手関係自体もかなりハイレベルだっただけに、
前残り決着にまで泣かされた1.5秒差もの大敗は仕方ない。
パイロ産駒らしいガッチリした好馬体や
パワフルなフットワーク自体は
今日の組み合わせに混じってもむしろ上位だけに、
あとは出遅れ癖と自身の気性面との戦い。
乗り替わる坂井瑠Jが
癖の強い本馬をいかに御するかという面にフォーカスすれば
興味の尽きない3戦目と言える。

人気7の前走は、有利な大外枠から好スタートを決め、
1000m通過1.01.8ものゆったりしたペースで
楽な単騎逃げに持ち込めたことを思えば、
最後まで右手前のままバッタリ止まった
1.4秒の大敗劇は情けない限り。
南井厩舎らしくハードに乗り込まれて
430kgの小さな馬体も細いぐらいに仕上がり切っていただけに、
あれから僅か中1週の続戦では
上積みへの期待は全く持てない。
非力なフットワークや平凡過ぎる走破時計から、
相手関係が大幅に強化する今日の組み合わせでは
根本的な見劣りも明白であり、
これほどまでの人気を背負ってくれることに感謝しつつ
バッサリ無印とさせていただくのみ。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

10は依然として一触即発の危うさは感じさせるものの、パワフルな好馬体と力強い脚捌きは牝馬同士なら図抜けたレベル。普通に真っ直ぐ走れれば。
3はガッチリした好馬体、力強い歩様と集中した好気配が目立ち、ここでは明らかに上位のオーラ。ダート替わりで先行が叶えば。
6はまだ緩さが残るものの、パワフルな好馬体に将来性は十分。モッサリ感と重苦しさも抜けつつあり、距離短縮・ダート替わりが魅力。
13はこれまでほど非力さを感じさせず、活気と集中力が増した雰囲気もデビュー以来一番。手前変換がスムーズなら上位争いは確実。
4は前走より断然落ち着きがあり、好馬体と力強い脚捌きも相変わらず。あとはスタート五分で折り合えるかどうか。
人気の7は相変わらず気配・歩様とも頼りなく、特に上積みは感じられない。
10を中心に3・6の一角崩し狙いで。
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2022/12/4 阪神5R (ボーナスレース) 予想配信メール
現時点の注目馬(評価の高い順)
8  フィルムアクトレス
1  ロードアヴニール
5  トンジンチ
3  サトノドゥーチェ
4  ウォーターハウス
11 グレイコード
7  ヴァンビスタ

消えた馬: 9,14

※ 予想印・買い目の目安は、パドックチェック後、直前情報にて提供します。イメージは、8または1または5軸の3連複。

コテコテのアメリカ血統で
見るからにダート向きのパワータイプである矢作厩舎の7が
苦し紛れの1番人気に押し出されているように、
上位厩舎の期待馬が揃った割に
調教でピリッとしない陣営が多く、
大波乱まであっても不思議のないボーナスチャンス。

ここまで2カ月に渡って道悪開催がほとんどなく
例年の同時期より芝のコンディションが頗る良い阪神は、
仮柵移動でBコースに替わった先週から
イン有利な馬場傾向が継続中。

ここはスローペース必至の外回り新馬戦でもあり、
好仕上がり・好気配の前向きなスピードタイプを
パドックチェックからピックアップし、
8・1・5あたりを中心に
狙いを研ぎ澄ませていきたいところ。

8は、11/2の時点で早々と
坂路51.9-12.4秒の水準時計を馬なりのままクリアしており、
その後も一切重苦しさを感じさせることなく
坂路・CWで鋭い上がりを連発。
派手な調教時計がことごとく実戦に繋がらなかった
昨年までの惨状を省みた感のある石橋厩舎は、
乗り込み量を増やした今世代から
新馬戦でも目下12頭が「1-1-3-0-1」と
見違えるような成績上昇。
本馬は母が交流重賞の鬼だったサマリーズで
兄・姉も活躍している良血スクリーンヒーロー産駒だけに、
減量・角田河Jが積極策を取りたくなるような
パドックでの好仕上がり・好気配にまずは期待したい。

1を送り込む野中厩舎は、
今世代もまだ昨日までに7頭しかデビューさせておらず
新馬戦で「0-3-1-0-0」という安定感を誇るように、
馬の成長をじっくりと待ちつつ
初戦からきっちり仕上げてくる厩舎スタイル。
寒くなるこれからが本領発揮の場であり、
本馬も例によって質・量とも十分に乗り込まれて
先週CWで上がり3F37.6-11.3秒一杯、
今週坂路でもラスト12.2秒馬なりで
古馬2勝クラスに追走先着と
同厩舎の新馬勝ち水準に到達。
母系にも筋の通ったドゥラメンテ産駒だけに、
推定480kgの大きな馬体が仕上がっているようなら
中心視することまで考慮したい。

5は、藤原英厩舎らしく
みっちりと乗り込まれてデビューを迎えており、
今週CWでは63.3-35.9-11.6秒一杯と
オープン級の猛時計までマーク。
しかしながら、今世代の新馬戦では
昨日までに13頭が「2-3-1-1-1」と
半数近くが勝ち負けに加わる反面、
目を覆うような惨敗も度々ある状況。
遅生まれでパワー寄りの本馬も
まだ重心の高さや不器用さが目に付くだけに、
パドックをチェックしてからの最終評価としたい。

3を送り込む音無厩舎は、
馬場が荒れた遅い時間の坂路でビシビシ追って
時計以上に負荷を掛け、
初戦から仕上げてくる勝負師。
豊富な乗り込み量を生かした
実戦でのしぶとさが真骨頂であり、
今世代の新馬戦では
目下20頭が「4-2-3-1-3」と、
定年を間近に迎えながら
再び元リーディング首位厩舎の闘志に
火が付いている印象。
本馬も同厩舎としては十分な時計が並んでいる割に
人気薄で侮られ過ぎており、
ハービンジャー産駒らしからぬ
推定430kgのコンパクトボディが出来ているようなら
内枠を生かした大駆けがあっていい。

4は、名牝ショウナンパンドラに父ロードカナロアを掛け合わせた
ノーザンF育成の超良血であり、
クラブでも1億円で募集された評判馬。
同牧場から寵愛され続ける高野厩舎も
今世代の新馬戦14頭で昨日までに「4-3-2-1-1」と
相変わらず素晴らしい成績を残しており、
昨日6Rピースフルナイトのような大駆けに
再び期待したいところ。
しかしながら、元々奥手な血統である本馬は
まだまだ時計・動きともに頼りない現状。
期待が先行する過剰な人気まで考慮すれば
とりあえずはこの辺りの評価が妥当。

11は、今世代から鮮やかな復活を遂げた社台ファーム育成馬で、
推定410kgの仕上がり早牝馬。
軽め調教オンリーでのデビューだが
入厩当初から何ら重苦しさも感じさせておらず、
パドックの出来次第ではヒモ穴に加える魅力十分。
今世代の新馬戦において16頭が「3-2-1-3-0」と
開業5年目を迎えてすっかり安定している
高柳大厩舎の手腕をまずは拝見したい。

7を送り込む矢作厩舎は、
今年も既に500回近い圧倒的な出走回数を成し遂げて
いつの間にか総合リーディング首位に鎮座する流石の活躍ぶり。
しかしながら、限られた馬房数をフル回転させるために
外厩仕上げで臨んでくる新馬戦の方は弊害も大きく、
今世代も昨日までにデビューした19頭が
「6-0-1-4-1」と安定感に欠ける成績。
米キーンランドセール出身のジャスティファイ産駒である本馬は
典型的なアメリカンダート血統であり、
推定490kgの巨体まで考慮すれば
ジョッキー騎乗の割に平凡な調教内容も致し方なし。
高速芝でのスローペースの瞬発力勝負もイメージに合わず、
馬群でもがいたまま1番人気を裏切られても
何ら文句は言えない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

8は好馬体が仕上がっており、ピリッとした気性と素軽い歩様も初戦向き。
1はやや余裕残しながら大物感のある好馬体。パワータイプだが集中力と素軽さもあり、初戦から走れるムード。
5は筋肉質なマイラー体型で仕上がりもまずまずだが、初戦だけにもう少し歩様・気配がピリッとして欲しいところ。
3は大物感こそないものの、コンパクトなマイラー体型で仕上がり・気配とも良好。豊富な乗り込み量を生かしたい。
4はパワフルな好馬体だが緩さと重苦しさが残っており、良化途上の奥手タイプ。少なくとも初戦向きではない。
11は細身・非力だが好仕上がりで、活気もあって初戦向きのタイプ。
7は意外にスラっとした造りで将来性は感じるものの、まだ重苦しさは否めず本質的にパワータイプ。初戦で1番人気は荷が重すぎる。
他では10が好仕上がり・好気配で初戦向き。血統馬で調教内容も悪くないだけにヒモに加えたい。

◎ 8
○ 1
▲ 10
△ 3
△ 11
△ 5

・買い目の目安
3連複 8流し- 1 10 3 11 5(各10%)
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2022/12/4 中京9R こうやまき賞 予想配信メール
◎ 2 アンテロース
○ 10 コレペティトール
▲ 11 サトノヴィレ
△ 7 ダークブロンド

消えた馬: 1,3,6,9

・買い目の目安
3連複2流し- 10 11 7(各20%)

馬連2流し- 10 11(各20%)

G1開催場の特別戦の割に
低調なメンバー構成となってしまい、
オッズの方も大きく割れて
馬券的妙味は十分。

札幌での連戦時は
荒れ馬場、長過ぎる1800mの距離や
テンションの高さに泣いた◎2だが、
マイルへの距離短縮と軽い馬場に舞台が好転すれば、
自己条件ならいつでも上位争いできる好素材。

12・8・6ら過大評価されている危ない人気馬達は根こそぎ軽視し、
ヒモも敢えて絞り込んで
3連複・馬連の両獲りまで目論みたい。

◎2の前走・札幌2歳Sは、
タメを利かせられないまま
大きく馬群の外々を回らされる展開で
距離不安が改めてクローズアップされてしまい、
夏場の4連戦目でパドックから高かったテンションも相まって
ガス欠を起こした失速劇は致し方なし。
寸の詰まった体型やピッチ走法から
距離はそもそもマイル以下がベストとあって、
ここまで1800mの距離に固執し過ぎていながら
強敵相手に崩れていない地力の高さと実績は、
今日の低調な面々に混じれば断然上位と言える。
軽いフットワークでスピードと切れ味を身上とするだけに
北海道の洋芝よりも中京の軽い馬場の方がイメージに合っており、
内目の好枠からセンスの良さを生かせるここは
ガラリ一変の大チャンス。
3カ月の休養を挟んで立て直され
中間も丹念に素軽い調教を重ねてきただけに、
あとはパドックでの好気配・好仕上がりを祈るばかり。

○10は、緩さと重苦しさが解消しないまま
好内容の善戦を演じた初戦をひと叩きされ、
前走はパドックからセオリー通りの良化ぶりを披露。
関東の弱小メンバー相手ではあったが、
好スタートを決めて好位でしっかりとタメが利き
抜け出してからも遊ぶぐらいの余裕があり、
あのパフォーマンスなら
ここでも十分に通用する計算。
但し、奥手なパワータイプでマイルの距離はやや忙しく
調教でもようやく動けるようになってきたところ。
まずはパドックでもう一段の上昇度に期待したい。

▲11の前走は、いつになく地味だった調教内容が示すように
3カ月の休養明けで夏場ほどの好状態になく、
レースでも、後方外目から何となく付いて回っただけという完敗。
夏場2戦時の好状態とパフォーマンスさえ再現できれば、
ここなら互角以上に戦える実力の持ち主。
前走は1800mの距離自体も長過ぎただけに
得意のマイルへの短縮は追い風となり、
ひと叩きされて体調面をどこまで上向かせられるか、
リーディング安定上位に君臨する鹿戸雄厩舎の手腕が
まずは問われる。

△7の前走は、422kgの小さな馬体が細いぐらいに仕上がり、
気性的にもピリピリした典型的な初戦向きのタイプ。
エアポケットのような弱小メンバー構成に恵まれたのみならず
スローペースに我慢を重ねた
クリスチャンJの手綱捌きも完璧だっただけに、
不向きな展開をきっちり差し切れた快勝劇は
当然の結果と言える。
心身ともに仕上がり切っていた前走から
中3週の続戦は大いに懸念され、
マイルへの距離延長、相手関係の大幅強化と
今日は課題の方が山積。
“レーン人気”は否めないだけに、
テンションの高さが悪化して
上積みが感じられないようなら、
敢えて狙いを下げてみるのも面白い。

人気12の前走は、インを通る先行馬が有利な馬場状況で
4kg減を生かした今村Jが胸のすくような奇襲を仕掛け、
淡々と楽な単騎逃げに持ち込めた時点で勝負あり。
新潟の平坦馬場で非力さとジリ脚を補うことも叶っており、
何から何まで上手く運んだ快勝劇は鵜呑みにできない。
3戦を重ねて400kgの細身・非力な馬体は
既にギリギリになっており、
今回はタフな中京コース、4kgもの斤量増、
そして大外枠へと条件も暗転。
前走のような楽逃げも再度は見込めないだけに、
上記リスクと今日の過剰人気を天秤に掛ければ
自ずと“無印”という結論に至る。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

2は休み明けを何ら感じさせない好気配・好仕上がりで北海道滞在時より集中力もあり、いいリフレッシュが出来た感。マイルの高速馬場なら。
10はまだ緩さが解消し切れず成長途上だが、馬体はここでも上位。前走時の好気配をキープしており、昇級しても相手なりの善戦に期待できる。
11はまだ夏場ほどの絶好調モードには戻り切らないものの、ひと叩きされて前走より上向き。好センスとしぶとさが生かせれば。
7は前走より集中力こそあるものの、更に8kg減らした馬体に非力さが否めず。マイルへの距離延長ともども試金石の一戦となる。
人気の12は攻めを強化しての6kg増に好感が持て、活気と素軽さも増して出来自体は前走以上。あとは非力さとパンチ不足をどう補うか。
他では4がひと叩きで絞れて気配・歩様とも良化。押さえなら。
2を中心に妙味を追求したい。
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