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2019/3/16 中京2R 予想配信メール
◎ 3 ラッキーバローズ
○ 13 エターナルブレイズ
▲ 6 サンノゼテソーロ
△ 14 ティーフルムーン 
△ 4 スキップ
△ 8 トーセンジンライム

消えた馬: 1,2,5,7,9,10,12,15

・買い目の目安
3連複3流し- 13 6 14 4 8(各10%)

人気を集める既存勢力△8・17・18は
いずれも不器用・ワンペースな脚質で怖さが全くなく、
休み明け・初出走の素質馬たちに
大きなスポットライトが集まる一戦。

中でも、◎3・○13はいずれも
今の未勝利レベルなら
いつでも勝ち負けを演じられる実力の持ち主。

鋭い調教時計を連発している
初出走組▲6・△14の本命視まで視野に入れ、
パドックチェックから更に狙いを研ぎ澄ませていきたい。

◎3は、ヒモ穴として狙い撃った前々走で
前が止まらない馬場と不向きな展開を物ともせず
大外から豪脚を一閃して入着を果たし、
相手強化・中1週の厳しい立場で迎えた前走も
4角最後方で包まれて仕掛けが遅れる不利を克服し
再び能力上位をまざまざと見せ付ける入着劇。
レオアクティブの弟らしい
短距離向きの好馬体と軽快な身のこなしに
初戦時から目を付けていた逸材で、
放牧を挟んで成長を促されたこの中間は、
これまで全く動けなかった調教においても
2週に渡って“好時計”をマークできるまでに進化。
本来はスッと先団に取り付くスピードと
好位のインに潜り込んで流れに乗れるセンスがあり、
まだインの馬場がいい今の中京コースで
内目の好枠に恵まれた今回は、
相手関係まで大幅に弱化したチャンスレース。
単勝20倍近い有難き人気薄を考慮しても
もはや黙って狙い撃つ以外に選択肢はない。

○13の前走は、実戦を一度経験したことで
馬に気持ちが入り過ぎてしまい、
2番手外目から終始掛かり気味でタメのないまま
我を失ってしまっての敗戦。
体型・走法・気性から
そもそもマイルの距離が長過ぎた上に、
初の右回りで外にモタれていた直線では
鞍上も最後まで馬なりのまま流しており、
字面の大きな着順・着差を
“力負け”と鵜呑みにするのは禁物。
調教で動けず心身ともに全くの良化途上で迎えた初戦において、
絶対スピードとセンスだけで
2着に踏ん張り通したポテンシャルの高さは
今の裏開催未勝利レベルでは1枚抜けているだけに、
一息入れて調教内容が大幅に良化、
得意の左回りに戻って距離も短縮する今回は
即巻き返して当然の存在。
本馬を手の内に入れた田辺Jとのコンビ再結成も心強く、
小細工なしにハナを切るような展開に持ち込めば
そのままアッサリ逃げ切りまで。

▲6は、経験馬相手に不利なデビュー戦となるが、
美浦入厩後初時計から坂路上がり12.0秒馬なり、
同上がり11.6秒馬なりと鋭い時計を連発し、
その後も常に併走古馬をあおりながら
素軽さ満点の調教内容を保ったままのデビュー。
そもそも昨年の米オカラセールにおいて
2F22.2秒の好時計をマークした
スピードと高い完成度の持ち主。
今日のメンバー相手なら
いきなり圧勝するシーンまであって驚きはなく、
まずは推定460kgのコンパクトな体がどれだけ出来ているか、
パドックチェックを楽しみにしたい。

△14も、同じく経験馬相手のデビュー戦だが、
2週前坂路で上がり2F24.7-11.9秒一杯、
先週栗東CWでの上がり4F50.9-12.0秒一杯に続いて
今週坂路でも51.4-12.6秒一杯をマークし
古馬OPアイトーンに同入を果たした調教内容は、
新馬戦で1番人気を背負えるぐらいのハイレベル。
ただ、無駄に派手な時計を常とする五十嵐厩舎の傾向と
馬場が軽過ぎる今の栗東坂路の状況を考慮すれば
安易に飛び付くのは禁物で、
まずは推定430kgの牝馬らしい小柄な馬体が
パドックでどれだけ出来ているかに要注目。

△4は、ロージズインメイ産駒ながら
調教で動けない典型的な実戦タイプとあって
初ダートで砂を被ってフットワークがバラバラになった
前々走の大敗は度外視してよく、
それを除けば、デビュー以来
芝で5戦して一度も崩れたことのない地力の高さは
今の裏開催未勝利レベルに混じると大威張り出来るもの。
不利な大外枠から外々を回らされても
手応え以上にしぶとく3着に粘った前走は、
本馬のポテンシャルの高さを改めて証明するもの。
好位のインに潜り込めるセンスのいい堅実タイプだけに
内目の好枠は望むところで、
減量騎手起用のアシストも考慮すれば
“もうひと押し”が現実味を帯びてくる。

△8は、昨夏のデビュー以来8戦ものキャリアを消化し、
強敵相手に常に大崩れしていない実力の持ち主だが、
不器用さとワンペースな脚質がネックで
未だに馬券圏内に絡めたのは、3着が一度だけ。
4着だった前走にしても、
後方からハイペースの展開がドンピシャに嵌って
インがぽっかりガラ空きになる幸運にまで恵まれながら
0.7秒差もの完敗。
ここは前走時より相手関係が強化しており、
時計・上がりが速い中京芝コースに
舞台が替わるのもマイナス材料。
ずっと使い詰めでもう上積みの余地もないだけに、
この過剰人気も考慮すれば
“ヒモの1頭”程度の扱いが精一杯。

人気17は、超弱小メンバーが相手だったデビュー戦で
楽な単騎逃げにまで恵まれながら
あわや4着の失態を演じたジリ脚の持ち主で、
ピッチ走法・パワータイプの本馬にとっては
願ってもない雨降りの道悪馬場だった前走でも、
3着馬から3馬身も離される完敗劇。
馬体の緩さと硬さが解消しない現状では
芝よりも断然ダート向きと言える本馬。
今回は、時計・上がりが速い中京芝コース、
しかも不利な大外枠へと舞台が暗転。
相手関係まで大幅に強化しながら
この過剰人気では、とても手が出せない。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

3はドッシリしたいつも通りの好気配で好仕上がり。非力さも解消して着実に良化中。
13は一息入れて集中力と素軽さを取り戻し復調は明らか。完成度の高い好馬体も一際目立つ。
6は好仕上がり・好気配・好馬体と素軽い歩様が目に付き、ここでも明らかに上位の存在感。あとはキャリアの浅さだけ。
14は非力だが芝向きの好馬体が細いぐらいに仕上がっており初戦向き。もう少し集中すれば十分にやれる。
4は良くも悪くも変わりなくいつも通りの状態をキープ。
8はコロンとした短距離向きの好馬体だが、気配・歩様は特に変わらず平行線。
人気の17は絞れて気持ちも乗ってきたが、硬めの歩様ともどもここでは根本的な見劣りが否めず。
3・13・6・14・4の大駆け狙いで妙味を追求したい。
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2019/3/16 中山5R 予想配信メール
※ 同レースの見解は、塾生専用ページのみでの公開となります。
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2019/3/16 中山11R フラワーC 予想配信メール
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2019/3/17 阪神4R 予想配信メール
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2019/3/17 中山6R 予想配信メール
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2019/3/17 中山11R スプリングS 予想配信メール
◎ 12 タガノディアマンテ
○ 1 ファンタジスト
▲ 9 エメラルファイト
△ 6 コスモカレンドゥラ
△ 15 ロジャーバローズ
△ 4 ニシノカツナリ
△ 10 ディキシーナイト

消えた馬: 2,3,11,14,16

・買い目の目安
3連複1-12流し- 9 6 15 4 10(各10%)
12流し- 9 6 15 4 10(各5%)

皐月賞本番で重い印を打てるような馬は
1頭も見当たらない”2軍戦”となったが、
危ない人気馬と激走必至の穴馬が
これでもかと入り乱れ、
馬券的にはこの上なく面白い
16頭フルゲートの大混戦。

それなりに先行タイプは揃ったものの、
自らハミを取ってグイグイ行くような
典型的なスピード馬は1頭もおらず、
ほぼ全馬が権利獲りへの色気を持っている勢力図も考慮すれば、
それぞれに仕掛けどころを探りながら
ある程度ゆったりした流れが想定されるところ。

絶好の馬場コンディションも考慮すれば、
勝ち時計1分47秒台、上がりも34秒台の
高速決着となる可能性が高い。

ここにきて心身ともに一皮むけて充実一途、
中山1800m向きの器用さと瞬発力も兼ね備えた
人気薄◎12を軸馬に抜擢し、
更なるヒモ荒れ決着まで視野に入れて
”万馬券縛り”ぐらいの意気込みで攻めたい。

◎12は、3着に激走した前々走・エリカ賞時に詳述した通り
デビュー戦時から素軽い調教、
好馬体・好気配に目を付けていた素質馬で、
直線で外へモタれ続けたまま勝ってしまった3走前、
絶好位のインに潜り込んで
終始完璧に立ち回った2走前に続き、
ハイライトとなる前走・きさらぎ賞では、
前残りのスローペースを物ともせず
ポツンと大きく離された最後方から
直線だけでヴァンドギャルドやメイショウテンゲンを
並ぶ間もなく交わし去る、これまでにない豪脚を披露。
オルフェーヴル産駒らしく
常識に掛からない気難しさが最大のネックだが、
ここにきて精神面の成長とともに
デビュー当初の緩さも解消して
馬がグングン良くなっており、
怪しいメンバーが勢揃いしたこの組み合わせに混じると
1、2を争うポテンシャルの持ち主。
好位のインに潜り込んで流れに乗った2走前・3走前の好内容と
前走の好状態・末脚が上手く噛み合えば
勝ち負けにまで持ち込める可能性は十二分にあり、
こういう難しいタイプを得意とする田辺Jとの新コンビも魅力。
単勝10倍を軽く超える人気薄とあれば
多少のリスクを負ってでも狙い撃つ価値は余りある。

○1の前走・朝日杯は、直前から降り出した雨のイタズラによって
インを通る先行勢に有利なバイアスが一段と高まり、
スローペースで道中2・3・4番手を進んだ馬たちが
そのまま惰性で1・2・3・5着に粘るという特殊な決着。
大外枠から中途半端な位置取りで終始外々を回らされた本馬が
後続勢でただ1頭だけ掲示板に載った意義は大きい。
今回はさらに1F距離が伸びて真価を問われる一戦となるが、
前走時に詳述した通り、とにかく素直な気性で
マイルの距離ならG1でも互角に戦える能力はあるだけに、
メンバーが大幅弱化したこの組み合わせ、
ロスなく立ち回れるこの最内枠と今日の絶好馬場なら
相殺して余りあるレース条件。
この中間も相変わらず好時計を連発して
益々“マイラー化”が進んでいる現状ではあるが、
意外に人気が集中していないこともあり
まずはパドックでの成長・良化ぶりを確かめたい。

▲9は、先述の通り
前残りの特殊な決着となった前々走・朝日杯FSにおいて、
最後方から4角大外を回りながら
直線だけで他馬が止まって見えるほどの末脚を披露して6着。
自己条件に転じて勝ち負け必至の立場だった前走では、
中団馬群に潜り込む本来の好センスを発揮して
着差以上に楽な順当勝ちを飾ったのも当然と言える。
体型・走法・血統からはマイルの距離がベストだが、
かつて1800mで善戦止まりだった札幌2歳S時やアイビーS時は
出来自体が本当でなかった点も見逃せず、
中間の絶好調ぶりを思えば、
メンバー弱化で改めての重賞挑戦となるここは
上記○1と同様、楽しみの方が断然大きい立場。
デビュー前からずっと調教を付けて
本馬を手の内に入れている
主戦・石川Jとのコンビ再結成も興味深く、
差しの利く展開が上手く嵌るようなら
“頭”まであって驚きはない。

△6の前走・ホープフルSは、
スタートから全頭が手綱を引っ張り合う
超スローペースの凡戦となった中、
人気薄らしく敢然と単騎逃げに打って出た
展開に恵まれての4着粘り込み。
とは言え、ここ2走とも
本質的に長過ぎる2000mの距離を克服して
正攻法で安定したパフォーマンスを続けている実績は、
前走時より相手関係が楽になったここでは断然上位。
一息入れて立て直されたこの中間は
使い詰めだった昨秋より調教内容が明らかに良化しており、
ベストと言える1800mへの距離短縮も好材料。
走っても走ってもバカにされ続ける
ビッグレッド軍団らしい先行大駆けタイプでもあり、
ここは波乱の立役者として大いに期待したい。

△15の前走は、わずか6頭立てで
メンバーも超絶に弱かった大凡戦だった割に
相変わらず重苦しい走りで
0.3秒差の辛勝しか飾れておらず、
本馬には忙し過ぎる1800mへの距離短縮、
これまで実績のない時計・上がりの速い決着、
フルゲートの大外枠というハンデまで背負って
メンバー大幅強化の重賞挑戦となる今回は、
いかにも危ない人気馬。
ただ、良血ディープインパクト産駒らしい大物感溢れる佇まいから
将来への伸びしろはまだまだ相当秘めており、
これまでになく素軽い調教内容で
能力開花を感じさせる今回は、
まずはパドックでの変わり身を楽しみにしたいところ。
共同通信杯を勝ったダノンキングリーと同じく
“隠れノーザンファーム育成馬”でもあり、
ここでも上位争いに持ち込めるようなら
ダービーへ向けての展望が一気に開けてくる。

△4の前走は、直前情報で更に評価を上げた通り
初戦を一叩きされて心身ともに劇的な良化を遂げ、
未勝利レベルに混じると、パドックからまるで桁違いの存在感。
レースでも、馬群の大外を回って余裕綽々で追走し、
最後までソラを使って遊びながら
1.34.6、上がり33.9秒と
500万下級の好時計を楽々マークしており、
G2とは言え、今日の低調なメンバーが相手なら
いきなり通用するだけの魅力はたっぷり。
主戦・武藤Jを騎乗停止処分で欠くアクシデントはあったが、
同門ニシノデイジーの汚名返上に燃える勝浦Jを代役に立てるのは
オーナーの心憎い演出。
1800mへの距離延長には何ら不安がなく、
将来的には重賞を勝てるぐらいのポテンシャルを感じるだけに、
更に鋭さを増してきた中間の調教内容が
当日の出来にどう反映されてくるか、
まずはパドックチェックが楽しみ。

△10の前走・クロッカスSは、天才マーフィーJの
惚れ惚れするような好騎乗と追いっぷりに導かれての勝利だったとは言え、
初経験となる1400mの距離とスローペースを
いきなり克服できた意義は大。
ただ、超大型馬特有の鈍重さと不器用さは依然として解消しておらず、
コーナー4つの中山へと舞台が戻り
フルゲートの多頭数戦と相手関係の大幅強化にも悩まされるここは
馬券圏内にまで絡んでくるイメージが何ら持てない存在。
持ち前のしぶとさ、安定した戦績と
国枝厩舎の手腕に敬意を表して
とりあえず“ヒモの押さえ”には加えておくが、
頼れるマーフィーJによるアシストもなくなるここは
人気とリスクが見合わない。

人気8は、2連勝の勢いで勇躍重賞へと臨んできた
ノーザンファーム産の良血馬だが、
今日と同じ舞台だった前走において
再び楽な単騎逃げに恵まれたにもかかわらず、
フォークテイルやグラディーヴァごときに
すぐ背後まで詰め寄られる体たらく。
元々ハーツクライ産駒らしい奥手なタイプである上に
ダート向きの母系だけに根本的な重苦しさも否めず、
今日のメンバーに混じると、
完成度とスピード・決め手で大きく見劣る現状。
この組み合わせではハナすら切れない可能性も高く、
これほどまでの過剰人気なら、有難く無印とさせていただくのみ。

人気2は、展開と馬場に恵まれた朝日杯FSで
見るからに目一杯の激走を果たした代償は大きく、
当初予定していたシンザン記念を回避せざるを得なくなったばかりか、
その後の乗り出し予定もどんどん遅れ
ここまでズレ込んだ復帰戦。
ビシビシ追われるハード調教が売りだった本馬にとって
未だに馬なり調教しか出来ていないハンデはあまりに大きく、
全く本来の迫力が感じられない調教の動きを見ても
調教を長らく休んでいた影響は相当。
クラシックへ向けて無理矢理
帳尻だけを合わせてきた今回は、
まずは無事にレースを終えることを願うばかり。
直前予想メール(パドック確認後に配信)

12は大きな上積みこそ感じないが、集中力を増した前走の好状態・好馬体をキープ。歩様も素軽く自分の力は出せる。
1は成長分を差し引いてもやや余裕残しの造りだが、好馬体と落ち着き払った好気配はここでは一際目立つ存在。
9は小柄・非力でいつもながら大物感はないが、素軽い気配・歩様は絶好調を思わせるもの。
6は馬体に大きな成長はないが、昨秋より気配・歩様に素軽さがあり、出来の良さなら決して負けていない。
15はパワフルな好馬体がここでも目立ち、気配もようやくピリッとして着実に目覚めつつある。あとはこの条件をどう克服するか。
4は馬体・気配・歩様に一段と素軽さと活気を増し、今日のメンバーに混じってもトップクラスの存在感。
10は大きな上積みはないが本馬にしては気配・歩様ともピリッとしており、善戦なら可能な状態。
人気の8は初めて馬体をギリギリまで絞り込み、気配・歩様もピリピリした勝負仕上げ。あとは相手強化にどう対応するか。
人気の2は気配・歩様・馬体とも前走時の迫力に欠け、まだまだ良化途上の見切り発車。
12を中心に徹底的な穴狙いで。
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